ryouyoujyo喘息の発作がひどい場合、いつもお世話になる富士見高原病院で、恒例の病院祭。 行って来ました。
先生や看護士のみなさんが、なかなか芸人でして、ピアノ演奏、ギター演奏、歌、時にはベリーダンスだって出てきます。 講演会や、医療に関する展示多数。 勉強になります。 大正時代に結核療養所として始まったこの病院は、患者の病院生活における娯楽、地域との関わりなどを当初から意識した活動に特徴がありました。療養生活の患者さんと職員が演劇や演奏会を定期的に行っていたようです。 その伝統が、このような病院祭に受け継がれています。 よく知られている小説家、画家もこの場所で治療をしました。
 八ケ岳に面したバルコニーに並ぶベッドの写真が当時の様子を伝えています。