『わたしの達人』楽屋 兼メモ置き場

今年は「オトコマエ」という概念を輸出するための本を、アメリカの出版社から出します。

● 「達人」と「そうではない人」の違いについて研究し、その極意を体現すべく、実験と検証の毎日を生きています。ヒントは「自分自身の使い方」と「時空の扱い方」にあります。これは、この「古い世界」を生きるのに必須の鍵です。

あなたは「あなたの達人」に


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さて、このふたつのメッセージ、あなたならどう受け取りますか?

それが、あなたの見たい景色に影響するかもしれませんし、
しないかもしれません。

今日もいい一日を・・・。

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「大型家電の故障」と「歯の詰め物が外れる」のは、いつだって急だ。
しかし、わたしは「アポイントメント運」がある。
キャンセル枠に滑り込むことができた。

(17年前に治療したもののメンテナンスだから、
ほとんどアンティークの修理だ。)




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冬の日誌



とてもキレイな表紙。

著者は、ポール・オースター


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今日、遭遇したもの。

各色の梅、黄水仙、桜のつぼみ。
(桜のつぼみは大概、恐竜じみている。)




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変わるということ

人の思考や行動のパターンの元になる部分って、
あまり変わらないと思うんだけど、
変わらないなりにも調整したり効果的な努力を積むなりして、
できなかったことができるようになる=人は変わることができる、なんだよね。

これが、「変わらない」と「変わる」の正体だと思う。




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ピーピー言うこと

うちもそうだった。>ヨーロッパの貴族等は「『暑い』『寒い』『疲れた』『お腹空いた』等の『自分の五感についてのマイナスの事象』だけを言うな。使用人や家族等、周りの人には『羽織るものを持ってきて』とか『疲れたから今日はもう寝るよ』とかの言い方をしろ」と躾けられる、と聞いたことがある。

だから、ピーピー言って人に気を遣わせることで、
自己を確立したがる人を見ると、軽蔑してしまう。




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生きうつしのプリマ



ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督。
その作品で主演だった人が今回も鍵として出演。

原題の「Die abhandene Welt」は、「The lost world」の意。

父から話があると呼び出されたゾフィは、ネットのニュースを見て唖然とする。そこには、1年前に亡くなった最愛の母・エヴェリンに生き写しの女性が映っていた。 彼女の名はカタリーナ、メトロポリタン・オペラで歌う著名なプリマドンナで、同じ歌手でもドイツの名もないクラブをクビになったばかりのゾフィとは住む世界の違うスター。父はどうしても彼女のことが知りたいと、ゾフィを強引にニューヨークへと送り出す。気まぐれでミステリアスなカタリーナに振り回されながら、彼女と母の関係を探るゾフィ。どうやら母には、家族の知らないもう一つの顔があったらしい―。

家族が家族になっていくプロセス、かな。
オペラのシーンもあるせいか、どこか神話風のミステリー。

道路脇に広がる黄色い花はチューリップ。
終盤、部屋の中で「兄弟喧嘩の武器」としても登場。
(花言葉にはいろんな意味があるね。)

お話自体、脚本も書いた監督の体験が元になっているとのこと。
(ビックリだな。)

公式サイト




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ボーダーライン



巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。

原題の「Sicario」とは、スペイン語で「Hitman(殺し屋)」の意。
とてもたくさんの人が死ぬ。

スリリングな作品なのに、遅い。2倍速で観た。
(逆に、スリリングさと速度の関係には、ヒントを見出すことができた。)

主演のエミリー・ブラントは熱演。眉の表情が印象的。
ジェンダー云々という観点では、疑問を持つ場面やセリフも複数あったが。

ベニチオ・デル・トロという人は、ゲバラを演じたこともある俳優。
わたしの手元のメモには「タフな古谷一行」とある。

半ばドキュメンタリーにも見えそうな。
ロケは安全に行われたのだろうけど、と余計な心配を抱くほど。
(セットかもしれないけどね。)

麻薬カルテルと警察との癒着や買収は、「エンドレスの悪」のように思えて、
暗澹たる気分。
ついメキシコ国境のフェンスや某氏の言う「壁」にも納得してしまいそうになる。
(同時に、トンネルの存在にも。)

復讐の無意味さと共に、最後の銃声に後味の悪さが点々と。

映画の冒頭に説明として「麻薬がらみで10年間で10万人の殺人」と語られる。
嘘みたいな数字だけど、本当のことなのだろう。

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変化

人間の変化には、2通りあると言う人がいます。

「1・修正的変化」
「2・根本的変化」

なるほどなぁ。




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イチロー

人類を二分するなら、イチロー選手の夢を見たことがある人とない人。
わたしはある人。
3回ある人。
あの人、夢の中ではいつもわたしのことが好き。




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火曜日の午後

青と白とグレーの空に、光と水が混じりあって、
火曜日の午後は今日も寒い。




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遭遇前の蛇口

とんでもないものに遭遇するとき、
わたしはそのちょっと前に蛇口が壊れる。

蛇口が壊れて、
あぁ自分はこれからとんでもないものに遭遇するのだとわかるのです。




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前後の違い

「ピコ太郎以前」と「ピコ太郎以降」では、何かが圧倒的に違うんだ。
何の何がどう違うのかは言い方が難しいけど、とにかく全く違うんだ。




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保証書絡み




ですね…。



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独裁者と小さな孫



原題は、「The President 」。
2014年のジョージア、フランス、イギリス、ドイツの合作。
この映画の使用言語は、ジョージア語。

監督は、イラン出身のモフセン・マフマルバフ

独裁政権に支配される国で、クーデターが起こり、
老いた独裁者は幼い孫と共に逃亡を余儀なくされる。
彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷な男だった。
変装で素性を隠しながら、独裁者と孫は海を目指す。
二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚きの光景とは…。

***

道中で見る様々な人たちの辛苦は、エグみの壺。

鍵は音楽とダンス。
それは祈り。

途中、鳥の巣と卵が光を見せる。

台詞としては、幼い孫の「こんなゲーム、もうしたくない」。

(子役は心配になるくらい、演技を通して過酷な体験をしている。)


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