2017年04月01日

あなたは「あなたの達人」に

ようこそ!「わたしの達人」へ

点取り占いブログパーツ

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さて、このふたつのメッセージ、あなたならどう受け取りますか?

それが、あなたの見たい景色に影響するかもしれませんし、
しないかもしれません。

今日もいい一日を・・・。

      



freesia_2000 at 00:00|PermalinkComments(29)

2016年07月13日

7/13(水)ハイパーウォーキング™

あなたの思う「素敵なわたし」とは?
まず、これを明らかにしながら、セルフイメージのチェックをします。
そして、それを元に、
あなたの「アイデンティティーの選択(エントリー)」を強固なものにし、
プレゼンス(歩き方とミニスピーチ)に反映させるワークショップです。

◆7/13(水)13:30−16:30 大阪市立総合生涯学習センター 第7研修室
参加費:4000円
講師:岡野由美&名塩仁美(ジャングルストレッチ™)

持ち物1:あなたが素敵!と思う、
「3枚以上の雑誌(カタログも可)の切り抜き」を持ってきてください。
セルフイメージのチェックに役立てます。

持ち物2:「わたしは〇〇です」を可能な限り書き出して持ってきてください。
アイデンティティーの選択の強化に役立てます。

持ち物3:動きやすい服装(タイトスカート以外)と靴でお越しください。
運動靴でなくてもOK!素敵に歩きたい!と思う靴があれば、複数お持ちください。
プレゼンス(主に歩き方)に反映させます。

プレゼンスに反映させるための歩き方のメソッドは、
ハイパーウォーキング™です。
ハイパーウォーキング™は、誰でも簡単に「素敵」を発揮できる!
そんなウォーキングです。
ほんの数往復歩くだけで、大きな違いを体感していただけるでしょう。
共にご紹介するジャングルストレッチ™は、
ハイパーウォーキング™がよりスムーズに体得できるようサポートするストレッチです。

(ハイパーウォーキング™を体験された方々のお声はこちらに!)

講師プロフィール

■岡野由美:個人の資質を伸ばすことが、最大のパフォーマンスを引き出す方法だと認識し、2003年よりエグゼクティブを中心に2500時間超のコーチングセッションを提供。企業研修やワークショップを行いつつ、ハイパーウォーキング™を世界に広めるために活動中。

■名塩仁美:大学卒業後、ソフトウェア開発に従事。2人目の出産を機に、フリーランスとして活動を開始。心と体を育てるチームスポーツコーチ、子ども体操教室コーチを経て、子どもの主体的な学習意欲を育む学習指導に携わる。現在、「10年後も使える体をつくる」エクササイズ・ストレッチインストラクター。子育て支援団体「つむぐ@ひと×まち」代表。子どもと保護者が共に楽しみ、学ぶ機会を提供している。

こんな方にお勧めです。
□ もっとキレイに歩きたい。
□ もっと魅力的になりたい。
□ もっと自分のことを好きでいたい。
□ もっとパワフルに自分を表現したい。
□ もっと自信を持って存在感を出したい。
□ 自分がよりよく変わるきっかけが欲しい。
□ 人に与える印象を変えたい。
一つでもチェックのついた方、ぜひご一緒しましょう。

お申込み・お問い合わせは、こちらから






freesia_2000 at 13:00|PermalinkComments(0)

2016年06月27日

もったいない

「もったいない」って、モノや時間や人の能力に対して思うことがあるけど、
そのすべてがお金に換算できるわけではない。

けど、大抵はお金に換算できるやろ、という前提でいる。

お金に換算するかどうかで、既に「もったいない」の意味が違っているのかも。





freesia_2000 at 19:02|PermalinkComments(0)

2016年06月26日

伸びしろをつくるということ

特定の分野で一流のスキルを身につけるための方法

エリートスケーターは、
スケーター全体の平均よりも長く未習得のジャンプやスピンの練習を。

対照的に、平均的なスケーターは、既に習得したスキルの練習に多くの時間を費やす。



freesia_2000 at 22:55|PermalinkComments(0)

ヒトラー暗殺、13分の誤算

  

このオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督は、
2004年に『ヒトラー ~最期の12日間~』を発表して、2015年に本作を発表。
(途中、ナオミ・ワッツの『ダイアナ』なども撮ってる。)
真実にこだわる監督というイメージ。

原題は、『Elser』。
暗殺を仕掛けた男の名前ヨハン・ゲオルク・エルザーから。

あと13分早ければ、世界は変わるはずだった?!この実話にはビックリ。

1939年11月8日、ミュンヘンで演説を行っていたヒトラーは、予定より早く切り上げた。
その後、仕掛けられていた時限爆弾が爆発。ヒトラーが退席して13分後のことだった。
8人を死に至らしめた、その爆弾は精密かつ確実、計画は緻密かつ大胆。
独秘密警察ゲシュタポは英国諜報部の関与さえ疑った。
しかし、逮捕されたのは田舎に暮らす36歳の平凡な家具職人、ゲオルク・エルザー。
彼はスパイどころか、所属政党もなく、たった一人で実行したと主張。
大物の黒幕の存在を確信したヒトラーは徹底的な尋問を命じ、
犯行日までの彼の人生が紐解かれていく。

時間軸は行ったり来たり。
拷問シーンはツライ。のちに出てくる別の人の絞首刑シーンも長すぎる。

恋と音楽、そして自由を謳歌していた男の揺ぎない信念とは?

アル中の父や愛した女性の夫のDVが描かれているのを見ると、
ヘタレ猛々しい男の暴力への嫌悪と、プロテスタントとしての倫理観に加え、
労働者としての考えが土台になっているよう。

「不義の子」という言葉もあり、アイデンティティへの揺らぎもあったか。

死後何十年も経って、反体制の闘士として讃えられるようになったようだけれども、
映画という形で遺ることにもなり、少しは報われたことになるのだろうか?

主演俳優が、とても上手い。
もしかしたら、積極的に憑依に似た形を取れる人なのかも。




freesia_2000 at 22:45|PermalinkComments(0)

ミケランジェロ・プロジェクト



実話ベース。
原作は、ロバート・M・エドぜルのノンフィクション、
『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』。

第二次大戦中に行われた美術品奪還プロジェクト。
「モニュメンツ・メン」という7人の芸術専門家チームが、
ナチスに奪われた美術品を救い出す為に集められた。

(今もこの組織はあるらしい。http://miche-project.com/
(そして、ラファエロの「若い男の肖像」は、まだ見つかっていないのだとか。)

この特殊部隊は、誰一人として正式な軍隊経験がないにもかかわらず、
500万点(10兆円相当?)もの盗品を発見し、奪還することに成功する。

映画公開の翌年2015年10月、
アメリカ合衆国議会が国内外の文民に授与する最高位の賞、
議会名誉黄金勲章(Congressional Gold Medal)を受賞。

ジョージ・クルーニーが、監督、製作、脚本、主演ということで、
お金も人も集まりやすかったのだろう。
他の出演者の顔ぶれを見ても、とても人件費が高そう。
(マット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェットなど。)

とても明るく、テンポよく、1943年から1945年のヨーロッパ各地を巡る。
強奪した作品は農村や鉱山、ノイシュヴァンシュタイン城などに隠されていたから。

重要な作品として、今はベルギーのブルージュに戻されたミケランジェロの「聖母子像」や、
ファン・エイクの「ヘントの祭壇画」など。

他にも、ゴッホ、レンブラント、ルノワール、ロダン、ピカソ、セザンヌ、
フェルメール、ラファエロの名前や作品が出てくる。

ナチスは美術品だけでなく、
ユダヤ人から家具(椅子など)や食器セットも強奪してたんだな。
(もちろん、多くの命も。)

ヒトラーの芸術への執着(コンプレックス含む)は、「総統美術館」なるものを計画し、
もしその実現までに自分が死んだら全ての品は焼き尽くすように言っていたことにも、
表れている。

そもそも美術品の所有権とは?ということにもなるんだけど。
フランスが持っていたものだって、ナポレオンの手で持ち込まれたものだったりするわけで。

「美術品は歴史であり、歴史は命の蓄積だ」という台詞もあったが、
この映画は少し手柄を讃える方向に行きすぎているかも。

実際、チームから2名の死者も出しているし、その活躍のおかげで、
無事だった傑作もあるのだけれど。

とは言え、この実話の映画化の大きな目的は、
「人々が30年後も覚えていると思うか?この像のために死んだ男がいたことを」
という台詞に表現されているのは確か。

それにしてもだ。
ケイト・ブランシェットは「毅然」の権化みたいな人を演じるのが上手すぎるな。
「凛と」どころではない、「凄み」。




freesia_2000 at 22:25|PermalinkComments(0)

通貨

「時間=通貨の一種」だと思うんだけど、
人それぞれ単位が違う上に、レートが明らかになってないから、
いろいろチグハグなことになる。

借りたつもりはなくても借りになってたり、その逆もあったりで。




freesia_2000 at 16:52|PermalinkComments(0)

恥知らず?

「言ったもん勝ち」「やったもん勝ち」の恥知らず、という言葉がありましてね。

ない。

ないけど、事実としては、ある。





freesia_2000 at 16:16|PermalinkComments(0)

2016年06月25日

言い換え

「言語力」は「言葉IQ」って言い換えたほうが、やさしい?
別に?

言い換えることで受け取りやすくなるなら、とは思うんだけど。
意味さえ変わらなければね。

(いや、「IQ」という言葉に激昂する人がいるから、ダメか。)





freesia_2000 at 09:27|PermalinkComments(0)

2016年06月24日

露の行方

親が自分に特別な才能がなかったことを昇華しきれず、
子どもに転化してあれこれやらせるのは哀愁と滑稽さが漂う。

たまにビックリするような子どもが育つケースもあるけどね。

それよりも好きなことを懸命にやって、
あぁ自分はここまでだったなと知ることは、
どんなにその後の人生の救いになるだろうと思う。





freesia_2000 at 17:53|PermalinkComments(0)

努力





そもそも「努力感」と「科学的な努力」の区別がつかない人も多いからなぁ。

努力を「工夫の量と質」と呼べばどうだろう?
ちょっとは動きやすくなるだろうか。

この子がこの後「努力も出来なかった自分」というストーリーを、
生きなくてもいいように願う。

「工夫の量と質が足りなかった自分」のほうが、まだましだからな。



freesia_2000 at 17:06|PermalinkComments(0)

勝率

少しの勝ちと、多くの負けを知っている人がいい。
つーか、そうでないと。

(勝ったことのない人は論外という意味です。)



freesia_2000 at 16:46|PermalinkComments(0)

誤魔化

「能力」という言葉が受け入れられない人には、「センス」でどうかな?

何か誤魔化せるのかな?



freesia_2000 at 16:45|PermalinkComments(0)

2016年06月23日

売買

売買には、売ってるつもりでいながら、実は買っている場合がある。
共依存の関係には、よくあることだと思います。



freesia_2000 at 20:55|PermalinkComments(0)

その後どう?

How's it going?

最近どう?
そう、最近どう?

勝負について思うところあり。

内容イマイチでも勝ったからよしとするのか、
勝てなかったけど内容が二重丸だからよしとするのか、
二つに一つではないけれど。

最もダメなのは、勝てもしなかったし内容もイマイチ、
なのに、頑張ったから誉めてくださいというアレ。

併せて、目標と目的についても考える。

考えついでに、もうひとつ。
これは、真剣どころか深刻になってしまう。

「自分にとってのトリプルアクセルは何なのか?」

***

夕暮れが黄色く迫っています。

*****

と、2年前の春に書いていたのでした。




freesia_2000 at 18:35|PermalinkComments(0)

ほぼ明らかに

その人が「何を欲しがっているか?」は、
「誰に何をいわれたら嬉しい?」で、ほぼ明らかになりますね。



freesia_2000 at 16:03|PermalinkComments(0)

ご希望があれば、どうぞ。

「あなたをどういう人だと思って、接すればいい?」

(その通りに接するかどうかはわかりませんが。)





freesia_2000 at 13:56|PermalinkComments(0)

2016年06月22日

頑固

人それぞれに頑固な面とその作法があり。

比較的愛らしく見える頑固と、そうは見えないものがあるだけか。




freesia_2000 at 21:45|PermalinkComments(0)

世代交代?

TVで天童よしみさんが「嫌いな言葉は、世代交代です!」と言ってるのを観た。
力強かった。



freesia_2000 at 21:32|PermalinkComments(0)

コミュニケーションスタイルの弱点

イエスかノーかを訊かれているのに、それには答えず、長々と話す人。
内容に関わらず、言い訳に聞こえる場合が多いだろう。

円環型・間接型のコミュニケーションスタイルを持つ人の弱点。
これは自覚しておいたほうがいい。
立場によっては致命的だし、相応の訓練も必要。

ただし、劇的に改善したケースを、わたしは知らないんだよね…。
本気でどうにかしようとする人が少ないせいかも。




freesia_2000 at 20:33|PermalinkComments(0)