以前から欠品してました、レアRECAROC81用のダイヤルカバーが数量限定で 入荷致しました。

 明日アテンザに装着予定のC81への作業に間に合って安堵しました。

 C81電動レカロは,Cクラシックの先代モデルで機能的(電動、手動とも)には 全く同じです。大きな違いはSWパネル形状やヒンジ部です。ヒンジ部はC81は片持ち(ドア側のみ) Cクラシックは両持ちで左右にありシート全体の立て付けはCクラシック方が背中フレームの安定感はあります。

 手動操作部分は座面および背中サイドウレタンのホールド性の調整、背中上部の肩部(肩甲骨)の 密着度を上げる中折れ機構の5か所があります。それぞれ操作用のダイヤルンはセンター部の専用カバーが 新品時には装着されていますが殆どのC81ダイアヤル永年使用されているうちにセンター部のカバーが 脱落して欠品となっている個体が多いです。
 その他CクラシックやCTの個体にもサイド部の調整ダイヤルのシャフトを室内の干渉の関係でカットした場合 三角形状の調整ダイヤルが装着不可となりこのC81タイプの花弁形状のダイヤルに付け替えることがあります。 この場合もセンターカバーが必要となりますがこちらもUSEDシートのほぼ全般が欠品しています。
 (C81の花弁ダイヤルはCクラやCTのシャフトカット分にはシャフト径が異なるので装着不可です) こちらにもこのセンターカバーは使用できますので非常に便利です。

 画像の通り、センターカバーが欠品していると固定用の金具やシャフトが露出してしまうので、せっかくの素晴らしい 81フレームのレカロが台無しです。パーツとしては無でも機能的には問題はありませんが美的感覚からすると 有り!無し!では見た目が雲泥の違いです。今回のパーツもドイツ本国製造中止パーツなのでレカロ製品ではありませんが ジャストなフィッティングになるように独自ルートで作製致しました。
 素材はABSで形状も少し全体的にラウンド状になっており、81シリーズ独自の気品あるワンパーツとしてベストだと考えています。
 固定方法は両面テープを剥がして圧入するだけです。 数量限定入荷(約50個)ですので必要な方はメール等でお問合せくださいませ。

 これからも古き良きレカロが蘇えるようなパーツを作製して参りますのでお楽しみに!!

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