現在大人気のSUV車、トヨタCHRへのレカロ装着です。

 CHRへのレカロ装着は興味のある方が多いと考えますので 各レカロのCHR適合詳細解説は次の機会のブログに記載します。

 今回は一般的な装着関係と220のご紹介です。

 オーナーさまは当社でと10年以上のお付き合いがAM19ST-DCからは始まり、 is84オルソペド、DSV後期モデル、スポーツスターモカモデル等全て左右セットで BMWやアバルト696等に装着させた頂ました。

 今回は社用車で購入されたCHRへのレカロ装着です。

 CHRは東京方面へのビジネス用でご使用されるので長距離運転がメインとのことです。 基本的にはオーナーさまは助手席なのですが、ドライバーの方の疲労低減を考慮されて 220を左右装着することになりました。

 ビジネスユースなのでメンテナス性も考えファブリック仕様の351アルテッサブラックをセレクトし ました。レカロヴェントもファブリック表皮の方が断然機能性が高いのでその点からも ロングドライブには最適です。

 取付に関してはレールはレカロ製3ポジションタイプにて実施しました。メインでドライビング される会社の担当者の方にポジションを確認頂くとともに、オーナーさまにも着座頂き ベストなセッティングを実施致しました。

 220オルソペドは、基本ベースはis84を使用していますが腰部エアランバー以外にも座面サイド、 背中サイドまでエアーで絞り込みの調整が出来るようになっています。本機能はAM19最高級モデル マニフィカから導入されESVと本220に採用されています。エアー関係の調整システムは90年代からある CSEやDシリーズとは根本的に異なる高度な制御方式を採用し、かなりコストが掛かっている感じです。

 張替メンテ等で内部確認しますが、驚愕するような内容です。詳細な制御方式の説明は 割愛させていただきますが、全てのレカロに言えることですが価格に見合った素晴らしいものが導入されています。

 今回もプレミアムなレカロを左右装着頂きましたが、CHRで遠路、東京へビジネスに行かれても 疲れ知らずのレカロでドライビングすることで、現地のお仕事も最高のパフォーマンスが発揮できると 考えます。

 当社ではオルソペドに関わらず、お手持ちのレカロをカスタマイズしてメディカル要素を取り入れるとともに 装着時の的確なポジショニングで最適なドライビングを導き出すことが可能です。

 是非皆様もご検討くださいませ!!

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