永年、レカロの名機CSEをご使用になっている関東のオーナーさまから センター生地の張替も含めてメンテナンスのご依頼を受けました。

 これからも永く使用したいとのことで、センター張替、クリーニングを含めて 全分解によるウレタン修理等も含めて実施致しました。

 センター生地は、当社オリジナルカーボン生地、黒メッシュ、レカロ製 351アルティッサブラックの3パターンでお悩みになりました。 最終、他の所有されている351DSVと合わせるために、センターは 351生地で施工することになりました。

 ウレタンに関しては、背中右サイド+座面関係を補修補強を 実施し耐久性および乗り心地の安定を図りました。

 電動関係については、制御BOXの劣化による電動の不具合が発生 していたので、当社オリジナルの制御回路に変更しました。

 CSE自体は非常に丁重にお使いになっていた様子で、SWパネルの表示の 劣化や各部サイドのアブス生地の擦れもなく大変程度の良いレカロでした。
 また、SWパネル内部はオーナーさまが定期的にメンテされていましたので 錆やグリス切れもなくベストな状態でした。

 センター生地301初期表皮は質感を上げるためにウール編み込んである ので丁重にお使い頂いても擦り切れてしまします。こちらは致し方ない 部分です。

 今回のメンテナンスはすべてにおいて永くご使用頂けるように施工しております。 本オーナーさまのようにメンテ前のように丁重にお使い頂けると15万Km以上は 快適にお使い頂けると考えます。
 ベースになるレカロモデル:CSシリーズの各部設計が素晴らしいことも耐用年数が 長い要因でもあります!!

 CSシリーズ(CS,CR,CG,CSE)をお持ちの各オーナーさまは是非当社で メンテナンスを実施して、末永く名機のレカロを堪能してくださいませ!!

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