三重県在住のオーナーさまからの34万km!!走破されたis84LXモデルの メンテナンスおよび装着のオーダーを頂きました。

 本モデルは、2005年前後のセンター:シャイニングメッシュ×サイド:カムイ生地の LX-VSモデルとなります。現在販売されているモデルで同形状はエルゴメドDになります。 (ヘッドレストは異なります)

 通勤で毎日往復160kmをドライビングされるのでレカロ無し!!では考えられないとのことです。 今回のメンテナンスは全分解クリーニングと共に、右サイド部:座面+背中部の部分張替、各部 ウレタン補修補強、ラバーマットを当社オリジナル品に交換致しました。 部分張替も画像の通り、少し表皮の色具合が異なりますが殆ど違和感はありません。 価格的にリーズナブルに修理が出来るので大変好評です。

 本レカロは使用走行距離34万Kmとのことでしたが、表皮の傷みが少なく、特にセンター:シャイニング メッシュはRECARO刺繍も全く擦れもなく、傷みが殆どありませんでした。 サイド生地の傷みはこの距離では致し方ないレベルですが、全体的には綺麗に丁重にお使い 頂いていた感じです。センター生地があまりに状態がいいので、どのような服装でドライビングされていたか お聞きしたところ、通勤がメインなのでほぼスーツとのことでした。また体型も標準的な中肉中背で レカロ自体に特に部分的な負荷の掛かる体型ではありませんでした。 前回の取付車両もプリウスだったので特にスポーツ走行もなしとのことです。
 生地の固いGパン等のデニムやお尻部に財布を入れてドライビングされる方や体型の大柄な方、ドライビング ポジションのまま乗降車される方は、表皮やウレタンの傷みが激しいとともに早いです。 レカロを良い状態でお使い頂くにはこれら記載事項も参考にして頂ければと考えます。 さて、取付はレカロ製3ポジションタイプを使用し、中間位置にてポジショニング致しました。この位置で 純正のハイトアジャスターより多少高い目です。下げる場合は、脚部を1ポジションカットする必要が 有りますが、オーナーさまは特にLOポジションに拘りはありませんでしたので、今回の位置でお乗り頂く ことになりました。違和感が出て下げたい場合は、再度のご来店で調整は可能です。

 新車のプリウスともにリフレッシュされたレカロで快適な通勤時間をお過ごしください!!

 次は50万kmのメンテナスでお待ちしています。

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