January 01, 2019

FREE THROW 今後のスケジュール

※この記事が常に一番上に来るように設定してあります。
リアルタイムの更新は下の記事からになります。

6/30(金)仙台SHAFT『CLUB SNOOZER×FREE THROW』
7/1(土)沖縄熱血社交場『踊ROCK×FREE THROW』
7/16(日)神戸Harbor Studio『BAYCAMP KOBE2017』
9/9(土)神奈川県 東扇島東公園 特設ステージ『BAYCAMP2017』

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July 01, 2017

思い出野郎Aチーム『ダンスに間に合う』(タイラ)


思い出野郎Aチーム『ダンスに間に合う』

カクバリズムからリリース、思い出野郎Aチームの新曲。
7inchで¥900ってのがめちゃくちゃ嬉しい!
昔は7inchって¥1000しない新品とかいっぱいあって、
もっと気軽に買えたよなぁとか思い出します。

そして、この曲。超名曲。
ソウルフルな演奏の上、印象的なダミ声で歌われるブルーズ。
「ダンス」と「パーティー」って、実は今の時代のものすごく重要なキーワードな気が個人的にしているので、余計にグッときます。

何かには間に合わなかったとして、ダンスには間に合う。
ダンスにさえ間に合うことができたら・・・この先はそれぞれ次第の話。
  

June 30, 2017

スピッツ『1987→』(タイラ)


スピッツ『1987→』

スピッツ草野さんがもともとパンキッシュな音楽性をやっていて、
ブルーハーツを見て独自性を求めてスピッツとして音楽性を変えていったというのは有名な話。

そして30周年にある種の原点回帰をしているこの曲、素晴らしいじゃないですか。
原点回帰したとしても、やはりそこには30年の年輪が感じられて、
ギンギンに尖っているように見える角も本当の先端はちょっとだけ丸く、
でもだからこそグッと刺さるスピッツにしか出来ないパンク。
潔く3分ってのもいい。

最近の、時たま出るスピッツの開き直ったようなロックモードはとっても好きです。
(彼らのキャリアの中でハヤブサというアルバムが個人的に一番大事なアルバムなのもその理由が大きい。)
あえての今、バンドに回帰していくスピッツ、とっても魅力的だなぁ。

  

今週末は仙台→沖縄!(タイラ)

今週末はFREE THROW関連でパーティーが2本あります!

まず本日金曜は自分一人ですが仙台へ!

0630sendai


CLUB SNOOZER×FREE THROW

2017/6/30(金)@仙台CLUB Shaft
open&start 22:00
adv.¥2000(D別) / day.¥2500(D別)

*CLUB SNOOZER DJ
田中宗一郎 / ヒサシ the KID

*FREE THROW DJ
タイラダイスケ

仙台はクラスヌとのカップリングで毎回やっているのですが、
今回は初のオールナイト開催!
しかもDJのみの開催も初!
最高の箱SHAFTで朝までどっぷりできるのはDJとしてめちゃくちゃ幸せなことです!
東北の皆様ぜひ大集合でお待ちしております!

そして土曜日は一気に南へ!
FREE THROW久々に4人揃って沖縄へ!

0701okinawa


踊ROCK×FREE THROW

2017/7/1(土)@沖縄那覇熱血社交場
open&start 22:00
Charge.¥1500(D別)

*踊ROCK DJ
亮哉
もんつう

*FREE THROW DJ
弦先誠人
神啓文
タイラダイスケ
cabbage boy

FREE THROWとして沖縄は2年ぶり、
その時は誠人さんが行けなかったので4人では初!
沖縄は梅雨も空けているみたいなんで最高なタイミングですね。
会場の熱血社交場もとっても好きなクラブなんで楽しみです!

ご予約はどちらの公演も予約フォームより!
お待ちしております!
  

June 29, 2017

SEVENTEEN AGAiN『Scrap & Craps』(タイラ)


SEVENTEEN AGAiN『Scrap & Craps』

メンバーチェンジ、そして3人体制になって初めての音源「スズキ」から。

3人になってライブを見た自分の印象は、
彼らの今までで指し示す「パンク」というサウンドキーワードから、
意図的か無意識化は分からないけれども脱却してきているのかな、というものだった。
もちろん新しいベースのロッキーさんのプレイスタイルがそうさせている部分もあると思うのだけれど、それよりもももっと根本的なソングライティングからそういうものを感じたりする。

自分が初めてちゃんと彼らの音楽を知った前作からも言えることだけれど、
圧倒的にサウンドと言葉が「開けて」いる。
その方向性を一層つき進めている印象がある。

それでいて、
ビートパターンが変わっても、BPMが遅くなっても、
日本語の叙情性が前面に出てきても、
その肌触りが「パンク」なのだから、このバンドの強度がそこからも推し量れるのかなと。

ちょっと乱暴に言えば、The JamからThe Style Councilになったような。

「まだ少しここに立っていたい」と歌う、希望を表明する歌。
好きです。  

June 28, 2017

最近の新譜やら6月に聴いてた音楽などを(マコト)

ども、弦先です。
明後日から沖縄入りするためいつもよりちょっと早く更新。
東京から来られる人はさすがにいないかと思いますが、もしいたら一緒に楽しみましょ〜!

では今月も聴いてた音楽などを。

■Phoenix/Ti Amo

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4年ぶり通算6枚目の傑作。イタリア語で「I Love You」を意味するアルバムタイトルなのだそうですが、これまでのどのアルバムよりもメロウでロマンチック。
先行配信されてたこの曲"J-Boy"がアナログシンセを使ったエロチックで素敵すぎる曲だったので期待はしていたのですが、それ以上のアルバムでした。
自分は前作のギュワワーンとしたギター路線があまり好きではなくて(その前のアルバムが瑞々しいメロディとセンスに溢れた傑作だったので尚更)、そのせいもあるかもしれませんが、今回のエレクトロでゆるいディスコ路線はドンピシャなのでした。
音飾の感じはちょっと古めかしいんですけどね。
サマソニで見たーい!



■Dan Auerbach/Waiting on a Song

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The Black Keysのフロントマンが放つ八年ぶりのセカンド・ソロアルバム。
カントリーを基調としたゴージャスなポップサウンドは今年で言ったらFoxygenとかFather John Mistyとかに通じるところがあると思いますが、このアルバムもまた素晴らしかったのです。
ジョージ・ハリスンの名曲"Got My Mind Set On You"をどことなく思わせるこの曲を最初に聴いちゃうと印象しずらいかもしれませんが、アルバム全体を通すとそこはかとなく哀愁が漂っていて、そこに一番グッとくるんですよね。名盤。



■Royal Blood/How Did We Get So Dark?

Royal-Blood-How-Did-We-Get-So-Dark


久々にゴリッとしたロックを聴きたいなぁって気分だったところにリリースされた3年ぶりの2ndアルバム。
デビュー作がいきなり全英一位になってあっという間にブレイクしちゃいましたが(今作も当然全英一位)、音めっちゃヘビーなのにヴォーカル&ベースにドラムの二人編成のバンドでびっくりした記憶があります。
僕なんかは大名曲"Figure it Out"がウイイレに収録されてたのでその曲ばっかり聴いてた気がします。笑

で、今作。音が若干クリアになってオルタナ臭は減退し、よりハードロックになった印象。
なのでオルタナスキーな人は沢山いますから、そのような人にはもしかしたら求めてたものと違うと感じることもあるかも。
自分的にはVinesの2ndだったり、ドラマチックにハードになったMuseの2ndを聴いた時のような気分で今月はかなり聴いてました。
こちらもサマソニで見たいバンド。



■Bonnie "prince" Billy/Best Troubador

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これは五月に出たやつなのですが、本当に素晴らしいアルバムで今月はじっくりと聴き込んでしまいました。
アメリカの重鎮カントリー・ブルースSSW・ウィル・オールダムの新作音源。
93年にPalaceを冠した名義でデビューして、それから4枚の傑作を世に送り出した頃から僕は密かに、そして熱っぽく彼のファンだったのですが、その後もウィル・オールダム名義、そして98年からはほぼこのボニー・プリンス・ビリー名義で実に30以上にも亘る作品を発表し続けていて、さすがに全てを追いきれていなかったことは白状しておきます。
なので結構久々に堪能する彼の音源なのでして、そもそもアルバムタイトルからベスト盤か何かなのかと勘違いしてチェックが遅れてたのもあり、というかそもそもこれカバーアルバムなのですけど、しばらくオリジナル音源だと思ってたんですよね。笑

そう、カバーアルバムなのです。
ウィルがリスペクトしていた、昨年79歳で往生された伝説的カントリーシンガー・マール・ハガードの珠玉の楽曲集。
ハガードのダンディーで張りのあるロマンチックな歌声の印象の強い楽曲を、ウィルの千鳥足な歌声が唄うと(女性ヴォーカルが入ってるのもあり)ほとんどオリジナルのように聴こえてしまうのがまた彼らしいと言うか、彼の本質だと個人的には思っている時折見せるそこはかとない虚無感と、偉大なる先人の楽曲をプレイする楽しさ、ある種牧歌的な朗らかさが同居するなんとも言えない魅力に溢れたアルバムだったりします。
地獄のように美しく、孤独の極地だったPalaceの4thアルバムから思うと、カバーアルバムながらこの物腰の柔らかさと豊かさと上品なホーンが彩るきらびやかな作品集に奇跡的なものを感じてしまったりして、今日もまたリピートするのでした。

カバーアルバムなのでか一曲もYouTubeに上がってなくてここで音で紹介できないのがちょっと残念。
でも本当に素晴らしいアルバムなのです。


と、今月はBeach Fossilsのアルバムも良かったのですがこの辺で。
よーし!沖縄だぁ!  

June 24, 2017

Logic『Black SpiderMan ft. Damian Lemar Hudson』(タイラ)


Logic『Black SpiderMan ft. Damian Lemar Hudson』

最近のHIP HOP、本当に面白いと思うんですが、
単純にその中で使われることが多いTRAPビートにあんまり馴染めないっていうのも真っ当な意見だと思うんですよね。
そんな中でこういう完成度の高いポップソング(だと俺は思うんですが)がどんどん出てくるとやっぱり楽しい。

Logicは白人の母親と黒人の父親を持つラッパーという事もあって、
この曲は人種・宗教・信条・性別で人を区別・差別するべきではないというメッセージソングになっています。

そういうのを抜きにしたって、この高速ラップは聴いていて単純にカッコいい。
個人的にこのシーンはまだまだ知らない音楽が多いので、掘っていく作業が本当に楽しい。
  

June 23, 2017

Qeticインタビュー「一夜限り?の再結成The Cigavettes、HO17と、QUATTROフロントマンが解散/現在を赤裸々に語る 」(タイラ)




【鼎談】一夜限り?の再結成The Cigavettes、HO17と、QUATTROフロントマンが解散/現在を赤裸々に語る

FREE THROWに遊びに来てくれた人には何かと感慨深い記事かと。
全編にわたって幹宗が幹宗らしすぎる笑
あとやっぱり岳士は音楽やって欲しいと勝手に思っちゃうなー!
こっちの勝手な思いだけど!  

The fin.『PALE BLUE』(タイラ)


The fin.『PALE BLUE』

The fin.新曲がストリーミングでリリース。
彼ら特有の美しいメロディーが冴えまくっている。良い曲ですね。
プロデューサーはJamiroquai、Passenger、Alt-Jのプロデュースや、Radiohead のミキサーで知られるBradley Spence を迎えて制作されているとか。

現在ロンドンに住みながら活動を続けている彼ら。
新体制になったライブまだ見れていないので、7月のライブ見れるのが今から楽しみです。
フジロックにも出演が決定しています。今年は行きたいなぁ。

  

June 21, 2017

Alfred Beach Sandal + STUTS『Horizon』(タイラ)


Alfred Beach Sandal + STUTS『Horizon』

本日発売のEP『ABS+STUTS』より。
以前から二人の相性は抜群だというのはわかっていましたが、
今回遂にがっぷり四つで共同名義で作品を発表。
当然良いですよね〜!!

今週土曜日には水戸でこちらのイベントでAlfred Beach Sandalさんと初めてご一緒させてもらいます。
めちゃくちゃ楽しみ。
早くこの歌声が聴きたいです。

FREE THROW×Little Rio

6/24(土)@水戸ライツアウトレコーズラウンジルーム

20:00/¥2800

LIVE:
Alfred Beach Sandal

DJ:
タイラダイスケ
Doron
Iijima

ご予約はlightsoutrecord@gmail.comまでメールをお願いします!
あまり広くない会場なので人数制限ありますのでお早めに!