January 01, 2019

FREE THROW 今後のスケジュール

※この記事が常に一番上に来るように設定してあります。
リアルタイムの更新は下の記事からになります。

5/11(金)渋谷OTO『FREE THROW Vol.118』
6/8(金)下北沢BASEMENT BAR『FREE THROW Vol.119』
9/8(土)川崎東扇島東公園『BAYCAMP2018』


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May 19, 2018

阿佐ヶ谷ロマンティクス『君の待つ方へ』(タイラ)


阿佐ヶ谷ロマンティクス『君の待つ方へ』

個人的に大ファンな阿佐ヶ谷ロマンティクスのセカンドアルバムがリリース。
ボーカルの有坂さんの声ってノスタルジックで無垢な魅力があるんですが、
それがゆえに「ちょっと寂しい」ってニュアンスも含まれているような感じがして、
グッと来てしまうんです。

自分が二十歳そこそこくらいの時に、日本のすごく良いロックステディやラヴァーズロックをやるバンドとの出会いがたくさんあって、
その時から日本の歌とレゲエ/スカ(とそこから派生する音楽)っていうのはとっても相性が良いんだなぁと感じていましたし、今でもとても好き。

例えばこんな名曲たち。


THE MICETEETH『ネモ』


Determinations『UNDER MY SKIN』

もちろん、阿佐ヶ谷ロマンティクスの音楽はそれだけのジャンルにはとどまらない感じなのですが、
この曲を聞いてそんな事を思い出したりしました。
本当に好きな曲。  

May 18, 2018

土曜日はTriggar Happy feat. FREE THROW@新宿Be-Wave!(タイラ)

519


土曜日はTriggar Happyにお誘い受けました!

以下詳細です!

Triggar Happy feat. FREE THROW
5/19(土)@新宿Be-Wave
21:00/\2000(D込)
*Guest DJ :
FREE THROW
(弦先誠人/タイラダイスケ/cabbage boy)
*DJ :
大沢睦生
田中サラダ
神啓文
マイケル

ポテトサラダさんが田中サラダに改名して初のTriggar Happy。
今まで「ポテサラ先輩」と呼んでいたので「タナサラ先輩」と呼び方変えなきゃ。。


前にご一緒したのはいつだったかなぁ・・・?と思ったら2012年みたい。(ホント!!?)

こちら前回の詳細

■■■ Trigger Happy × Free Throw ■■■

2012/6/16 (土)

@新宿Rock in ROLLING STONE

Trigger Happy DJ/
大沢睦生
田中謙一郎
渋谷リュウ

Free Throw DJ/
弦先誠人
神啓文
タイラダイスケ

この後にもやったようなやってないような曖昧な記憶がありますが、
これが確かなら6年ぶりのカップリングパーティーです。

Trigger Happyは新宿ROLLING STONEで産まれて、
閉店後はBe-Waveに移り、
新宿で毎月開催を10年以上やってきた老舗パーティー。
FREE THROW神さんもレギュラーメンバーです。
最近もFREE THROWではない形で出演させてもらったりしましたが、
四者四様のやり方ではありつつ、軸足はバッチリ「ロック」って感じ。
あとこの4人はみんな「粋」なんだよなぁ。
小手先のスキルの派手さではなく、ジワジワ聞いてくる感じ。
自分もここだからこそできるDJしたいなと思っています。

当日・前売り同料金ですので、ご予約は不要です。
土曜の夜は新宿でお待ちしております。
FREE THROWとしても大晦日振りの新宿、楽しみです!
  

May 17, 2018

Cut Worms『Cash For Gold』(タイラ)


Cut Worms『Cash For Gold』

NYを中心に活動するのSSW、MAX CLARKによるソロプロジェクト。

プロデュースはFOXYGENのJONATHAN RADO。
彼の近作のプロデュース仕事ではWHITENYやTHE LEMON TWIGSが有名だと思うんですが、
彼の関わる作品はすごく好み。
サウンド面にどこまで関わってるのかは分からないんですが、
とにかくどれもドラムが良い音なんだよなぁ。

カントリーなんかも想起するような素朴なアレンジ。
なんだけどちょっとだけ捻くれてるっていうバランスと、
それに乗るバッチリなメロが最高!  

May 16, 2018

sikisi『High Low』(タイラ)


sikisi『High Low』

都内を中心に活動する、という以外本当に謎なんですが、
この曲が本当に最高です!

フワッとしてどこか不穏なサイケデリック感にちょっとだけシューゲをまぶして、徐々に熱を帯びていくけど、熱くなり過ぎは絶対にしないって感じ。
リズムが曲に表情を加えていく感じとかめちゃくちゃ良く出来てる。
1:15のタメとか気持ちいい〜。
初期のオウガとか思い出す感じ。

あまりにも謎過ぎるのでライブがめちゃくちゃ見たくてイベントにお誘いしました。
自分の個人企画、是非皆さんにも見て欲しい〜!

TDB
6/4(月)@神楽坂神楽音
18:00/18:30
¥2000/¥2300(共にD別)

LIVE:
Long Tall Sally
hrimnir
sikisi
RIP VAN WINKLE
e.r.a

DJ:
タイラダイスケ
CLASH DJ KAZUTO  

May 15, 2018

GRMLN『War』(タイラ)


GRMLN『War』

京都出身、カリフォルニアで活動中のYoodoo Parkのプロジェクト。
初期のパンキッシュな感じからグッと大人っぽくなった印象ですが、
とにかくめちゃくちゃグッドメロディー。
この曲なんかボーカルの質感含め初期ストロークスを思い出す感じ。
やっぱりこういうのは個人的に大好物です。
来月のFREE THROWは下北沢BASEMENT BARでやるんですが、
深夜の前の時間に出演するらしく、是非早めに行ってライブみたいなと思っています。
FLAKE RECORDSレーベルFLAKE SOUNDSからフィジカルも発売中。
  

May 14, 2018

Sports Team『Kutcher』(タイラ)


Sports Team『Kutcher』

ロンドンの6人組インディーロックバンド。
ヘロっとしたPOPソングなのにメンバーが妙にイキってる感じが良いなぁ。笑

今年は「巡り巡って、結局ロックだよね!」みたいな気分に自分がなるような予感がしていて、
(希望も含め)
DJでももっと今のロックを沢山かけたいなと思っています。

  

May 12, 2018

6月のFREE THROWはバレーボウイズと!(タイラ)

バレーボウイズ


昨日はFREE THROW@渋谷OTOありがとうございました!
詳しくはまた後日このBlogで書きたいなと思っているのですが、
来月の詳細が発表になりました!
ゲストはバレーボウイズです!
半年ぶりの下北沢BASEMENT BAR開催!

FREE THROW Vol.119
6/8(金)@下北沢BASEMENT BAR

OPEN&START 0:00
前売り / ¥2000(+D)
当日 / ¥2300(+D)
LAWSON TICKET(Lコード:72978)
e+

*GUEST LIVE
バレーボウイズ





*DJ
弦先誠人
神啓文
タイラダイスケ
cabbage boy

いつもよりちょっとOPENが遅めなのでご注意を。
ご予約は予約フォームより!
お待ちしております!  

May 11, 2018

Mom『スカート』(タイラ)


Mom『スカート』

「ラッパーでもバンドマンでもない」謎が多い20歳(と書いた後で最近21歳になったようです!)のアーティスト。
フローは完全にトラップ以降のそれなんだけれど、
ビートを咀嚼しまくって、日本語ののせ方含め、あっち側の物真似になっていない感覚があります。
すごくシンプルなんだけど、ありそうでなかった感じというか。
このビートをここまでスタンダードなポップスに聴かせてしまう感じとか、めちゃくちゃ未来を感じてしまいますね。  

May 10, 2018

VULFPECK『Business Casual (feat. Coco O.)』(タイラ)


VULFPECK『Business Casual (feat. Coco O.)』

前作が話題になったVULFPECKの新作がリリース。
めちゃくちゃグッドメロディーなんだけど、どこか捻くれているって作風もしっかり受け継がれています。
(その展開の奇抜さゆえに微妙にDJライクじゃないところとかも逆にグッと来たり笑)
この曲とか2:00くらいの謎のシンセパートとか普通に考えたらなんで入れたのかわからないんだけど、
これが無かったら彼等じゃないんだろうな。


VULFPECK『Running Away (feat. Joey Dosik, David T. Walker & James Gadson)』

かと思えばmarvin gayeかと見紛うようなどシンプルなこんなとろける大名曲も!
最高です。