January 01, 2019

FREE THROW 今後のスケジュール

※この記事が常に一番上に来るように設定してあります。
リアルタイムの更新は下の記事からになります。

5/11(金)渋谷OTO『FREE THROW Vol.118』
6/8(金)下北沢BASEMENT BAR『FREE THROW Vol.119』
9/8(土)川崎東扇島東公園『BAYCAMP2018』


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December 11, 2018

シャムキャッツ『逃亡前夜』(タイラ)


シャムキャッツ『逃亡前夜』

彼らの新しいアルバム「Virgin Graffiti」より。
限定流通のシングルを重ねて、今回のアルバムの中でも特に外を向いているような印象のこの曲。
夏目くん特有のアンニュイな色気みたいなものが滲み出るメロディーと歌詞はそのままに、
ダンスミュージックを彼らなりに解釈した楽器隊のアンサンブルが素晴らしいです。
破綻は絶対にしないんだけど、その中でもギリギリまで実は攻めてる、みたいな。
DJでもすごく使えそうな1曲。  

December 10, 2018

七尾旅人『きみはうつくしい』(タイラ)


七尾旅人『きみはうつくしい』

今週発売のニューアルバムより。

きみはうつくしい、という言葉以上に今の自分達を肯定する言葉があるでしょうか?
素晴らしいメロディーに、素晴らしい歌詞。
そしてこの人が歌うからこそ滲み出るリアリティー。
現代の、日本の、ソウルミュージック。  

December 09, 2018

FREE THROW Spotify Playlist更新しました(タイラ)

FREE THROW Spotify Playlist更新しました!
全70曲、ぜひお楽しみください!

  

BAYCAMP201902第二弾発表!

0202


来年の冬のBAYCAMP第二弾出演者発表されました!
先行チケットは本日まで!少し安くなるのでこの機会をお見逃しなく!

BAYCAMP201902
2019/2/2(土)@ 神奈川県 CLUB CITTA' / CLUB CITT'A'TTIC

OPEN : 14:00 / START 15:00 /
CLOSE 5:00 (予定)

前売り ¥3500(D別)
※12/9まで先行割(¥3000!)あり!詳しくはこちら

*LIVE
MONO NO AWARE
Tempalay
imai(group_inou)
ナードマグネット
崎山蒼志
DJ後藤まりこ
Creepy Nuts
THIS IS JAPAN
Lucie,Too
ベランダ
ザ・ジュアンズ


*DJ
FREE THROW(弦先誠人、神啓文、タイラダイスケ)
DJダイノジ
and more...

詳しくはオフィシャルHPをご覧ください!
来年も川崎で乾杯しましょう!  

December 08, 2018

ニトロデイ『ジェット』(タイラ)


ニトロデイ『ジェット』

時代の節目節目で、その時代の歪みを象徴するようなロックバンドが出てきて、
その度に俺はそういうバンドが好きなんだなぁと実感する。

歌いまわしとか、ナンバーガールを思い起こさせるような。
三分で疾走するヒリヒリしたオルタナティブ。
好きです。  

December 07, 2018

12/4雑記(タイラ)

某日。

MARZで久々にDJ。
どう考えてもやっぱり素晴らしいライブハウス。
この日は弱虫倶楽部企画。
The Flickers時代からこの会場で安島くんと思い出は深い。
自分たちで考え行動すること。
遠回りに見えて、それが一番力強く意味がある歩みだと思う。
弱虫倶楽部カッコよかった。


夜間飛行『弱虫倶楽部 studio live』

それと今の編成になって始めて見れたBALLOND'OR。
ギターぶっ壊してライブ終了。彼らは断然ライブですね。
やっぱりロックバンドは馬鹿で笑えるのが良い。
打ち上げでちょっと音楽の話できたのも嬉しかった。


BALLOND'OR『Strawberry Rider』

次のMARZは12/10。この日はMARZの誕生日。
唾奇が本当に楽しみ。遊びに来たい方ご連絡ください。

某日。

渋谷OTOで自分個人の主催パーティー「SPIN-OFF」を開催。
個人でやるのが結構久々で、クラクラしましたが、何とか盛況で終われて良かった。
自分のDJは冷静に判断できませんでしたが、内容も総じてナイスだったのではないかと。
skmtさん、今の感じになってから久々やれましたが、彼が「これ!」という道を見つけて、新しい出会いも含め力強く続けているのはすごく素晴らしいです。
hasさんのDJは流れがしっかりあるのと、安定感が抜群で素晴らしいですね。
JUDGEMANは深め一発の難しい時間帯でしたが、彼らしいDJだったかと。彼だけではなく、これからを期待しているDJのみんなには、せっかく自分がオーガナイズするのであればちょっとピリッとする現場を作ってあげれたらいいなと思います。
タナソウさんは見事にDJ忘れてたんですが笑、それでも2時間回したら後半はキレキレ。
タナソウさんいるとラウンジでのトークが面白過ぎてやばい。

やっぱり個人でやるのとチームでやるのでは主催の意味合いが変わってくるんですが、
良い機会だし、自分一人でどこまで出来るのかなぁというのにチャレンジしてみたかった今回。
(ロゴとかフライヤーも自分で全部作りました)
プロモーションやらブッキングやら、当たり前に思っていたことも見直しつつ。
至った点、至らなかった点、どちらも再認識できたことがすごい財産。
機会を頂いたOTO落合さんありがとうございました。
1月のアニバーサリーもよろしくお願いします。
遊びに来てくださった皆さんにも心から感謝。

某日。

東中野のラーメン居酒屋、ビストロde麺酒場 燿さんでDJ。
駅から激近のラーメン屋で昼からDJする機会なんて今後あるんでしょうか?笑
オルガンアニバーサリーもご一緒させていただいた小西さんのDJはもちろん、
川西卓さんのDJがめちゃくちゃアイディア&スキルフルで面白かった。
ああいう場所に立った時に自分の武器ってのが何なのかってのは良くも悪くも露わになったりするわけで、
そもそもそういうピリッとする場所を作ってくれた主催の燿の高橋さんには感謝。
やっぱり主催が楽しんでいたり、感極まっているパーティーってとっても良いですよね。

某日。

自分は広島カープファンなのですが、カーブのスター選手、丸が巨人にFA移籍。
もちろんがっかりはするのですが、巨人はものすごい高年俸を提示したらしく、そりゃ行くでしょって気持ち。
評価基準の大きな要因はお金、ってちょっとダーティーな気がするかもしれないけれど、至極真っ当ですよね。
巨人でも頑張ってほしい。来年のカープにも期待。
例えばそれぞれのDJパーティーが年に一度FAでDJ取れるとかになったら、FREE THROWなら誰を取るかな?とか考えました。
今度FREE THROWの三人で酒飲みながら話してみよう。
俺も「他のパーティーの評価を聞いてみたいんでFA宣言させてもらいます」とか一回言ってみたい。

某日。

というのも、最近は誠人さん、神さんと3人で毎週合って話をしています。
Sam's Upでやらせていただいている対談連載「生活と音楽」でWanna-Gonna竹澤君が「絶対に週に一回メンバーに合うっていうルールがある」っていう話をしてたんですが、当たり前ですが、それって大事だよなぁと。

竹澤くんとの対談はこちら

バンドはリハがあるから自然とそうなると思うんですが、DJはリハがないんで意識しないとパーティーの時にしか会わない。特に自分たちみたいにもう10年以上も一緒にやっていると尚更ですよね。
先日のOTOでの「SPIN-OFF」もそうですが、今の自分は「基本をもう一回丁寧にやってみよう」というモードです。
明大前の和民に夜な夜な集まっていたあの頃にはもう戻れないけれど、
話すとやっぱりめちゃくちゃピュアで馬鹿な人たち。
ここに書けることも書けないことも含めて(笑)、なんだか青春アゲインみたいな気持ちになっています。落ち着きたいような落ち着きたくないような。
3人の飲みは最初は真面目なミーティングのつもりなんですが、結局音楽の話と馬鹿話で終電になってしまう。
でもこういう時間がきっと大切なんだと思います。

某日。

nothing to lose、という言葉は甲本ヒロトのインタビューで知った言葉。
失うものは何もない、という意味。
nothing to loseこそが一つのロックの本質だ、と彼は言ったのですが、
幸か不幸か、やっとその言葉の本質の端っこの端っこにタッチが出来たような。
何もない、からこそ、全部ある。
全部あった、からこそ、何もなかった。
なにが自分にとってフィットする形なのかは分からないのですが、
うん、悪くない気がします。  

December 06, 2018

Toro y Moi『Ordinary Pleasure』(タイラ)


Toro y Moi『Ordinary Pleasure』

Toro y Moi新曲第二弾。
こっちの曲も良いってか、前のも好きだったけどこっちの法が好きかも良い。
パーカッシブなダンスビートにしっかり歌メロが乗るバランス感覚は、
こっちのがToro y Moiっぽいって思う人も多そう。

この人やDRAMとかもそうなんですが、それぞれのシーンから出てきたように見えて、
軸足がしっかりと「ミュージシャン」「シンガーソングライター」を感じる人に惹かれますね。

アルバムは1/18発売予定らしく、前作が結構どっぷりとしたアルバムだったから、
また振り切ってPOPになってそうで楽しみ。

前作についてのBlogはこちら。
Toro y Moi『Freelance』(タイラ)  

December 05, 2018

PAELLAS『Weight』『Orange』(タイラ)


PAELLAS『Weight』

こちらでのご紹介遅れてしまったのですが、PAELLASの新作が素晴らしいです。
元々VoのマットンはいわゆるPOPSになんの拒否反応もないフラットな耳の持ち主だったと思うんですが、その感覚がPAELLASサウンドとしっかりと混ざり合ってきたんだなぁというのが感じられる曲というか。
この曲のメロと言葉のハメ方、絶妙な日本語の発語感。
結構似てる人いそうでいないくらいオリジナルで、めちゃくちゃ凄いんじゃないでしょうか。


PAELLAS『Orange』

その一月前に出たこの曲と対になっているような気もしますね。
ビデオも曲調も「陰」と「陽」というか。
いつの間にか青空も似合うバンドになったんだなぁ。  

December 04, 2018

The 1975『Sincerity Is Scary』(タイラ)


The 1975『Sincerity Is Scary』


先日リリースされた3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」より。
彼らの音楽はある種の軽さがあって、そこにネガティブな意味で軽薄さも感じたりするのですが、
この曲はその軽さがすごく良い方向に行った曲かと。
ロックバンドっていう面持ちは無くなっているかもしれませんが、
現代のPOPソングに向き合った彼らなりの答えというか。
黒っぽい後ろノリなビートにゴスペル感。
ちょっと泣けるような綺麗な曲。