January 01, 2019

FREE THROW 今後のスケジュール

※この記事が常に一番上に来るように設定してあります。
リアルタイムの更新は下の記事からになります。

3/5(日)仙台SHAFT『CLUB SNOOZER×FREE THROW』
3/11(土)大阪NOON+CAFE『MAP』

【FREE THROW Twitterアカウントあります。是非フォローを!】




【FREE THROW Facebookページもあります。是非「いいね!」を!】
FREE THROW Facebookページはこちら

予約可能な公演のご予約は
【メール予約】 adv@freethrowweb.com まで、ご氏名、枚数を明記してメール
【予約フォーム】FREE THROW予約フォームに必要事項を明記して送信
でお受けしています。


FREE THROW、DJ個人へのDJ出演のご依頼はadv@freethrowweb.comまでお気軽にご連絡ください!  

March 24, 2017

Jens Lekman『What's That Perfume That You Wear?』(タイラ)


Jens Lekman『What's That Perfume That You Wear?』

0:48〜のダンサブルな展開にびっくり!
ロマンチックで最高!
  

March 23, 2017

Kento Tani『9 to the morning』(タイラ)


Kento Tani『9 to the morning』トレーラー

先日発売になったTurntable Filmsベーシスト谷くんのソロが素晴らしい。
今聞けるのはトレーラーだけなんですが、それでもムードは伝わるかと。
程よくローファイでザラッとした質感ですが、
その素朴さにグッドメロディーと音自体の良さが際立つ感じ。
谷君の歌も良い。

6曲入り(内インストが2曲)で、現状ライブ会場での販売をメインに、
FLAKEやJET SETでも買えるようです。
お早めに!
  

Chuck Berry & Keith Richards『Oh Carol』(タイラ)


Chuck Berry & Keith Richards - Oh Carol from Music Management USA on Vimeo.


Chuck Berry & Keith Richards『Oh Carol』

先日Chuck Berryが亡くなりました。
90歳の大往生だったようです。
ロックンロールの父。

そんなニュースが飛び交う中で見つけたこの動画。
チャックとキースのギターの小競り合い(というかキースの逆切れ笑)
からのご機嫌なロックンロール。
うん、カッコいい!
彼の残したロックンロールをこれからも聴き続けます。

  

March 22, 2017

VULFPECK『Animal Spirits』(タイラ)


VULFPECK『Animal Spirits』

謎の和訳付きのビデオ笑

アメリカのファンクポップバンド。
初期のMIKAとかに通じるものがあるかも。
祝祭感とユーモア。
難しいことを難しく聞かせないこの感じ最高です。  

March 14, 2017

KYLE『iSpy (feat. Lil Yachty)』(タイラ)


KYLE『iSpy (feat. Lil Yachty)』

ヒサシさんがDJでかけていて、めちゃくちゃ好きになったのですが、
所謂最近のUSのHIP HOPは一聴するとHIP HOPっぽくないというか、
普通にPOP MUSICに聴こえるものもとても多い印象で、この曲もそんな曲。
歌なのかラップなのか分からないようなフローもその一助になっている気がします。
雰囲気的にはリリー・アレンの初期とかにも近いような。
こういう感じのもの今年一気に増えそうな気がしていて、新しい出会いにワクワクしながら新しいリリースを待っていたりします。




  

March 13, 2017

FKJ『Skyline』(タイラ)


FKJ『Skyline』

フランスのトラックメーカー。
アヴァランチーズとかも彷彿とさせるような。
角が丸いビートと上物でゆるゆると踊れる感じ。


FKJ『Lying Together』

アルバムではこの曲が一番好き。
2012年リリースらしいので、かなり前の曲なんですね。
どうやらこのビートにのせた歌やラップもたくさんあるみたい。
良い意味で作風は大きく変わらず、美意識がはっきりしているんですね。
好みです。
  

March 10, 2017

DJとSpotify(タイラ)



最近も相変わらずCDやレコードは毎月たくさん買っているんですが、
家で作業をしながら音楽を聴くときは100%とは言いませんがSpotifyを利用するようになりました。
リリーススピードという意味でいうと、ストリーミングが一番早い場合が多いですし、
もっと言うとCDで買ったものもPCに取り込まずにSpotifyで聴いていたりします。
(ちなみに無料ユーザーです。)

Spotifyやapple musicをはじめとするストリーミングサービスが普及することは、リスナーにとって、とても幸せなことだと思います。
自分が田舎の学生だった頃は、月のお小遣いを握りしめて、中古レコード屋の値札とにらみ合いをする日々でした。
もちろんその頃はPCや、ましてやスマートフォンなんてものは無かったわけですが、
今は学生でもそれらは普通に所有しているでしょうし、それさえあれば例えばSpotifyなら無料で楽しめる。
これってある程度以上であれば音楽を楽しむのに自由に使えるお金の大小や、住んでいる場所での差が関係なくなるということですよね。
これって、やはり田舎で欲しいCDがなかなか手に入らなかったり、そもそもそれを買うお金が無かった昔の自分からするととっても魅力的な事です。

ですが、これがことDJとして自分個人の話となると、実はちょっと話は変わってきます。

DJをするためには基本は楽曲を「保有」しなければならないわけですよね。
ですがストリーミングサービスが普及していくと、フィジカルリリースへの偏重が薄くなっていく傾向は明らかです。
自分は未だにCDでDJをしているのですが、正式なフィジカルリリースを待っていると、今一番新しくて面白いものにワンテンポ乗り遅れてしまうような感覚が、ここ最近で少し強くなってきました。
(これは自分がCD-Rではなく、正式リリースされたCDを買ってDJすることにこだわってきたことに起因する部分がとても大きいのですが)

例えば・・・Spotifyで聴いてとても気に入っている曲があるとします。
調べてみるとまだフィジカルリリースされていない。
(そもそもフィジカルリリース自体が無いものも増えていました)
ですが、やはりDJの性としては「良い曲は早くかけたい」という部分はどうしてもあったりするので、配信購入などで保有をして、CD-Rに焼いて現場で使うという方法論になっていきます。

ですが、これで問題解決かというとそうではないのです。
この作業が圧倒的に「寂しい」んです。
と、書いて改めて思い起こすと、確かに自分の中に新しい音楽を手に入れた喜びはあるので、言い方をもっと丁寧に言うと「寂しい」というよりかは「喜びが少ない」と言ったほうが正しいのかもしれません。
自室で全て完結してしまうということが理由なのか。
自分で「買った」という感覚が薄いのが理由なのか。

結局非効率的なことでは無いとは気が付きつつ、ずっと習慣でやっていた「お店で買う」という行為は自分の体の中に染みついてしまっているんだと思います。
毎週レコ屋に行って、「あ、これ出てる」とか「これなんだろう?」と視聴する行為がやっぱり楽しいんですね。
これって音を聴く行為自体はi-tunesなどでもほとんど同じこと出来るんですが、やはり「体験」としての質感が全然違う。

ただこれは自分の年代は共感できることだと思うんですが、今の10代、20代前半の人たちにはここまでは強く共感できないことかもしれません。
(もちろん自分から強要したいとも、できるとも思っていません。)
ある種老害的な意見だとも思います。

音楽を取り巻くシステムは保有ではなく利用していく形に明らかにシフトチェンジしていっています。
ですが、DJとしての自分のスタイルを照らし合わせるとスタイルのギャップが生まれてくるんですね。
これはちょっと悩ましい。
自分のDJというものの方法論が何かの転換期に来ていることは確かです。

この話って「モノ」がいいか、「データ」がいいか、というずっと話されてきた所に着地させることも出来るのですが、もう少しDJの観点として踏み込むとまた違った話が出来るのかな?と思っています。
それはまた近いうちに。
とにもかくにも、今音楽はめちゃくちゃ楽しいです。  

March 09, 2017

JAPPERS『Praise The Moon』(タイラ)


JAPPERS『Praise The Moon』

これはカッコいい…。

以前FREE THROWに出てくれた時はもうこのモードにシフトしていて、本当にかっこいいライブでぶっ飛ばされてしまったんですが、音源であの魅力がさらに増しています。

目眩がするようなサイケデリアの中にめちゃくちゃ気だるく色気がある声。
中盤のシューゲイズっぽい部分での声の引っ込み方もいい。
複雑なアンサンブルで結局めちゃくちゃ踊れる。
KiliKili Villaからのリリースってところも最高ですね。

  

March 08, 2017

Bruno Mars『That’s What I Like』(タイラ)


Bruno Mars『That’s What I Like』

先日デカい音で聞いたら別な曲みたいに聞こえたこの曲。
彼みたいなポップスターが今このビートで歌うのはとても必然的だけど、
この曲でビデオを作る意味と、今回のアルバムにこの曲が入っている意味、とてもデカいなぁと思ったりします。
アメリカのポップシーンはマスもコアもグチャグチャになっている感じがとても楽しそうで、
渦中にいる彼がこのビートを乗りこなしてこういうアウトプットをするのは嬉しい。

ヒサシさんが前にインタビューで言ってた「新しいのが流行って、そのちょっと後にチャラい感じのが出始めるが楽しい」っていう言葉がふと頭によぎる様な。
まさに俺もそう思います。
ビデオ自体もとってもかわいい。