2009年09月22日

R左サス取付金具の説明図

R左サス金具説明図


以前の投稿の「サスペンション Part2」の画像で
R左サスの下側(プーリーケース側)取付部のアルミ金具が回転してしまい
サスの機能がなさないのではとのコメントいただいたので詳細図にて
その説明をいたします

↑ 図のように
アルミ金具Bはプーリーケース側とR左サスにそれぞれボルトオンで取付いています
雲マークのボルトAが金具Bの回転を抑える役目をしていて
それは金具Bの上部より締め付けてあります
ボルトAの先端部がプーリーケース側の本来のサス取付穴の周囲にぶつかって
金具Bの回転を完全固定とまではいかないが、下側の動きを制御する働きをしています
よって、タイヤからの沈み込みをサスが吸収できるよう機能します

この方法でベストとは言えませんが
今のところ問題ないので現状維持としていますが
もっとより良い金具形状・方法が考えられると思われます
改良の余地ありです

参考になりましたでしょうか!?

freeway250cc at 00:44│Comments(2)TrackBack(0)足まわり系 

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この記事へのコメント

1. Posted by さとう   2009年09月22日 12:16
すみません、前のコメントで「う」が抜けてました。
さとうです。

とても詳しく説明していただき、ありがとうございます。

ボルトの長さで車高調整が出来るんですね。(ちょっと危険?)

ただやはり、ケースと「点」で接していることと、本来のRサスの取り付け穴には、上向きの力が掛かっていること、および、仰っている通り伸び側の拘束が無いことが、これからの課題でしょうか?

私は悩みに悩みぬいて、結局ステーは諦めてしまいました。
当初のステーでサスが後ろに飛び出た取り付け位置になっていたので、エアクリーナーのカバーの左サスをぐるっと巻いているところは、イキオイでカッターを使って切り取ってしまったので、今は左サスが丸見えです。

ところで、このフュージョンのサスペンション(これ右側の奴ですよね?)直接ケースには取り付けるには、どんな問題があったのでしょうか。

質問ばかりで申し訳ありません。

私の現状は、フォルツァ用の6cmダウンサス(社外品ですが、全長と下部のコの字がピッタリ)です。
2. Posted by 傍線人   2009年09月22日 16:13
どうもです!
「さとう」さんの指摘で
自分のサスを見てみましたら・・・

説明図が間違っていました。。。
記憶で説明図を作ってしまい間違えてしまいました
どうも すいません・・・


新たに<R左サス取付金具の説明図 Part2 >として、説明図にて掲載しましたので
参照してください

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