2009年10月04日

Wホーン交換


今年の5月にバイク用の汎用品のWホーンを取り付けた
直径の小さいタイプで
「NIKKO DUAL HORN GFD-65」
100dbの1.5Ax2個のリレー無しで配線のタイプだが
念のために、コンパクトリレー「エーモン 1586」をCarショップで購入し取付けていた

BlogPaint

音がショぼいのと・音質が悪い(原チャリっぽい)ので気に入らなかった
FWと、もう1台スクーターを所有してて
マジェスティ250なのだが、そのWホーン(純正)の音が気に入ってたので
↓ オークションで中古を落札した
マジェスティホーン表マジェスティホーン裏
↑ 105dbの3Ax2個、かなりサビがある安物だったが
  黒サビ形成剤を塗ったので塗膜によりテカテカのツヤになった表面

↓ Soft 99の「赤サビ転換防錆剤」(1000円程度)をサビを落とした後に塗っといた
  完全にサビを落とさないで塗っても効果はある
  2~3日で黒サビに転換して、その後に塗膜がボロボロ剥がれてきて全部取れてしまっても、 
  黒サビができてしまっているので大丈夫です

黒サビ剤1黒サビ剤2




さて、
マジェスティの純正ホーンに交換する

↓ NIKKOのWホーンを外した状態、専用のブラッケトも外す
BlogPaint

↓ 自作アルミ取付金具の製作寸法図
FWホーン取付金具-2
※万力にアルミ板を挟んで、少しづつ木槌で叩いて曲げていく、いっきに曲げると綺麗にいかない
曲げる順番もイメージしてやらないと、あとの作業に支障がでるので注意
取付はラジエターと、その前にある樹脂部とに挟み込んでボルト締めする

↓ 付け変えて配線をし直すだけ~
  配線は+-どちらにつなげても鳴りますが、同じ方向に繋いだほうが無難です
マジェスティホーン取付


↓ Fカウルにちゃんと収納するように気をつけて位置決めをする
  周りにも干渉しないように注意を!!! ボルトをしっかり締めれば完了
マジェスティホーン取付2


↓ 外したボルト・ビス等を磁気でくっつける皿があると便利だ(ダイソーでも売ってるよ)
  強風時の作業でも、飛ばされないのだ
ビス皿


完了した後に
テスト走行中、クラクションを鳴らしたら
Goodな音量と音質に満足
♪♪♪☆☆☆

今回は1個あたり3A用のホーンなので
2個使用で鳴るので6Aもいっきにかかるから、
リレーを組んで取付たほうが良いと思います
配線の仕方はリレーに説明がありますので素人でも大丈夫です
このコンパクトリレーの1回路分の配線は使用しません(白色だったかな)





freeway250cc at 14:05│Comments(0)TrackBack(0)電装系 

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