2009年10月21日

フュージョン用スイングアーム検証

オークションでGETした中古のフュージョン用スイングアームをFWに移植できるか?!
さてさて検証をしてみました!!!

↓ エンジン側取付穴位置のズレにて取付できず・・・
  エンジンケースに少々当たる部分あり&穴位置が合わず
  フュージョンのはアーム上下が短いのが判明
Rフュージョン用スイングアーム1 説明













↓ ホイール軸穴径は同じだった
Rフュージョン用スイングアーム2 説明












↓ 全体画像
  フュージョンのサス穴位置とFWとでは、だいぶ違う
  FWの左サス位置は軸穴の横あたりにくるので
  右サスの穴位置も、それと同じ位置にこないとダメなんだ
  フュージョンの右サス穴は、上過ぎてしまっているRフュージョン用スイングアーム説明










↓ 参考にFWのも
  FWのは鋳物製でFSのはプレス製だ
  HITACHI製なのだろうマークがあった
FWスイングアーム














って訳で
フュージョン用のは、そのままで使用するのは不可能だった
切った貼ったの加工をすれば使えるかもしれないけど・・・
かなりの試行錯誤が必要だし、加工するのは溶接専門の人じゃなきゃ無理だ
うぅぅぅ、、、また振り出しに戻ってしまった。。。
左右同じ長さのサスを汎用するのには
まだまだ時間がかかりそうだ

freeway250cc at 18:29│Comments(0)TrackBack(0)足まわり系 

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