2010年06月26日

駆動系の大修理 その1 概要

このごろ、やけにスピードのノリが悪くなったようだし
以前からドライブ&ドリブン・フェイスのキズが目だってきたのが気になるし
ベルトのバタつきもひどくなってきたので

駆動系を全分解してメンテしようとガンバってみた、
  ●新品交換する所
   ●中古品(まだ使用可能な物)で性能UPを試みる
  ●修理して使えるようにするパーツ
  等を組込む事に

↓ ドリブン・ファイス側の説明図
Driven Face説明
↓ ドライブ・ファイス側の説明図
Drive Face説明
新品パーツは消耗品のたぐいで、HONDAへ注文
中古ベルトは例の、ちょっとだけ長い670品番のだ
センタースプリングは不明な社外パーツで赤色のバネ
中古だけど使えそうだし、純正より長さがあってヘタらなそうだったから
一応寸法の比較(それぞれ中古)
赤色=バネ径5.0Φx外径66ΦxL140mm
純正=バネ径5.5Φx外径67ΦxL96mm  長さもバネ径も違ってた
ウエイトローラーはエリート用で新品をゆずってもらった☆
エリート=27g/1ヶ 外径24Φx巾18mm ・ 純正=32g/1ヶ サイズ同様
フェイスのキズ部を削ってフラットにしてみようと考えた!!!
4枚もあるし、かなり大変そうだろうなぁ・・・

修理作業は延々続きそうな予感。。。
と言っても
もう済んでいますが ^^;

freeway250cc at 11:09│Comments(0)TrackBack(0)駆動系 

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