工具類

2010年10月06日

ユニバーサル・プーリーホルダーの改良

市販のユニバーサル・プーリーホルダーではFWのクラッチドラムの外周が大きすぎる為に使えなかった
そこで、使用済みのプーリーベルトを使って改良型を作った

↓ 市販のままの状態
ユニバーサルプーリーホルダー

上の画像の赤いベルト部分をFWのプーリーベルトに交換する
使用済みのベルトの凸凹部を反転させて外周部にくるようにして使う
一箇所だけベルトを切断すればOK、ベルトを取り付ける金具をアルミ板から削り出して
ボルト&ナットで締めれば完成

↓ 完成した改良型
バンド・ホルダー

↓ 金具:ベルトの凸凹部にひっかかるようにコの字形にアルミ板を曲げた
バンド・ホルダー金具-1
 
↓ ボルト&ナットでベルトを挟み込み固定
バンド・ホルダー金具-2 バンド・ホルダー金具-3

さて、
はたしてFWのクラッチドラムを外す事ができるかどうか?!
この工具の出番は、いつになることやら・・・


その後の追記
2011.1.13日にメンテついでにクラッチ部を点検した
その時に↑の改良工具を使用した
バッチり使えたのだ!
満足度大☆
スベらずカッチりと固定できて、すんなりSナットが外せた
これならFWのような大きな直径のクラッチドラムでも大丈夫になるので良いですぞ~


freeway250cc at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月23日

工具改良

例のAタイプの工具を早速に実践してみた

その1
前側のプーリーのファン部分へ工具先端のツメ(突起棒)を引っ掛けて固定して、センターナットを緩めてみた

上手くいかない
引っ掛かりがすぐハズれてしまう
力がナットにかかりずらい
だから外せない・・・
安物買いのゼニ失いか?! 涙;

その2
後部クラッチドラムの穴へ工具の突起棒をさして固定し、センターナットを緩めてみた

こちらのほうは上手くいきそうな
ちょっとハズれやすいけど
でも、まあまあナットはゆるみそうだった
工具の先端ロッドが太いほうでも、相手側の穴が大きすぎるので細いくらいだ

↓ 使用方法
ユニバーサルホルダー使用方法

そこで改良!
太い側のロッドを、より太くなるようにゴムの丸棒に穴を開けて差し込んだ
クラッチドラムの穴にも、ドライブ・フェイスのフィンにもぴったりサイズだった
そいつで再チャレンジ
ゴムでは柔らかすぎて、外れてしまった。。。
そんじゃ~
20ΦアルミのL20mm丸棒に穴を開けて再取付けした
アルミを固定する為にネジ切りしてビスで止めた
↓ 最終的に瞬間接着剤でくっつけたのでネジは無駄となってしまったが、、、
先端改良
注:アルミ丸棒の先端角を丸めないと、しっかり奥まで入らず固定できない

さらに
工具本体が回ってしまうのを防止できるように、
ストッパー役のパイプにボルトを2本さしてスライドできるように
長さも自由にセレクトできるようにした
適当な位置でボルト締めすれば、地面に当たって回り防止になる
↓ パイプ枝と本体分割の状態
改良本体と継ぎ手
 ↓ 使用時
  内径15Φのステンレス・パイプ、
  長尺カット売りだったが半端物を60円でみつけてラッキー! 
使用状態
↓ 前側を締める時
前側外し
↓ 後側を締める時
後側外し1
↓ クラッチCOMPのM41ナットを締める・緩める時にも
後側外し2

こんなかんじに、しっかり固定できる
難なく外すことも・締めることもできるようになった






freeway250cc at 15:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

専用工具

駆動系のメンテで専用工具が必要になってきました
●ドライブ・フェイスの軸ナット外し(M22)---前側のプーリー部
●ドリブン・フェイス側の取付けナット外し(M19)---後側のプーリー部
●クラッチアッシーのセンターナット外し(M41)---クラッチ格納のセンターナット
これくらいの専用工具は揃えたいものです

某メーカーのサイト品が安かったので購入してみた
A=ユニバーサル・ホルダー ↓
ユニバーサルホルダー

B=クラッチナットレンチ34x41mm(クラッチ・アッシーのセンターナット外し用) ↓
クラッチナットレンチ
Aの工具の他に
C=「クラッチホルダー 爪タイプ」ってのが別物である ↓
クラッチホルダー
AとCは形が似ているけど、どうなんだろう?何に使うんだ?!・・・
なんで2種類に分ける必要があるんだ?! 1本で済むようにできないのか?不便だ

D=さらに、「ユニバーサル・プーリーホルダー」ってのが別のタイプで見つけた ↓
ユニバーサルプーリーホルダー
とりあえず、こっちのを購入しといた
だが・・・
クラッチドラムの外周にバンドをハメて固定するタイプなのだが
FWのが外径が大きい為に合わなかった・・・

サイトに明記してあった
[適応外径] 75~125(Φmm)までと。。。
FWは150Φほどあるから無理だった、、、トホホ;
無駄買いになってしまった、
※教訓=次回からは良く読んで買うことにしよう 汗;


ときかく
Aの工具だけで、前後プーリーを外せるように改良することにした

freeway250cc at 14:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年02月02日

メッキ・ショートサイドスタンド

フュージョン用社外パーツのショートスタンド(2~3cm短い)が流用できそうなので
安い2500円のを見つけたので購入
それにスプリングが付属してたのだが、
それが長すぎた為に、今まで使っていた純正のを短く曲げ加工して使用するハメとなってしまった。
↓ 使えなかった、長さ11.2cmの付属メッキ・スプリング
2cmメッキバネ

それと、エンジン・ストップのスイッチの回転ツメがささる穴がスタンドの取付穴近くに開いているのだが
それが微妙にズレてて(不良品!?)、新たに開けなおしたのだ。。。
安いやつはそれなりで何らかの難あり物かもです!!!
ちなみに、デイトナ製は5000円くらいでありました。

↓ まぁ~とりあえず取付完了!!!
ショートスタンド立

ショートスタンド収納

バネを取付けるってのが結構大変で、
引っ張りながら+引っ掛けるってのは並大抵の力じゃ~入らない。。。(コツかなぁ?!)
なので、
↓ 自作バネ用工具を5寸クギから作ったのだ
バネ入れ道具
そこらにあった丸棒に刺してから
先端を叩いて平らにして、
尖らせて削って、
先を曲げて引っ掛けを作った
これだと、
まだ容易にバネをハメれるようになった 汗;;




freeway250cc at 13:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年09月19日

専用工具

バイクも自分で分解・修理する傍ら
使っていた古い工具も、だいぶ傷んできてて
ナットの角をナメてしまったり、+-のドライバーの先端もグズグズに潰れてしまってきてて
そろそろちゃんとした専門工具でも持ったほうが作業性も良かろうと思い

ちょっと奮発して
Kokenのラチェットセットを買ったのだった
やっぱりソケットがしっかりナットをホールドする感じは、たまらん快感だねぇ~^^;
この工具ケースも、真っ赤でヤル気の興奮度を増す!

小生は?!闘牛か?! 
先祖は?
「赤色」に興奮し・突っ込む牛さんだったんでしょかぁ・・・Koken

freeway250cc at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)