駆動系

2010年07月22日

駆動系の大修理 その8 フェイス&ベルト取付け

研磨したプーリー・フェイスとクラッチCOMP&ウエイトローラーCOMPもセットして
ベルトを取り付けよう

↓ またも中古だけど、純正より少し長かった品番の23100-KM1-670を使用した
  ドライブフェイスとクラッチドラム表面へ今回セットした日付を書き込んでおいた
  ナットと軸にも位置ズレ確認用に線を引いといた
前後フェイス取付ベルト取付



その後の追記
2011.1.13日にメンテの為プリーケースを外した
各Sナットは緩んでいなかった
めでたし+めでたし♪

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駆動系の大修理 その7 後ろ側フェイスをセット

ムーバブル・ドリブンフェイスのシール2枚とOリング2ヶを新品に交換
↓ モリブデン・グリスを色々な箇所に塗りすぎたかも・・・
  これが、
  のちのちになって、フェイスに飛び散りベルトが滑る原因になろうとは・・・
後側フェイスのグリス塗り
後側フェイス組上
↓ クラッチは、まだ使えそうだったので新品交換せずに
  例の赤いバネも中古だけど使用した
クラッチ&赤バネ取付
回転部分にはモリブデン・グリスを塗った
マニュアルにはマルチパーパス・グリスと指定されていたが
自己判断で至る所へモリブデン・グリスを塗りたくってしまった

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駆動系の大修理 その6 ウエイトローラー交換

ついでに
ウエイトローラーを交換しよう!
欲が出たので
新品の純正(32g/1ヶ)に交換するより加速重視にしようと思い
エリート用(27g/1ヶ)を使用する事にした

↓ mugachoさんから新品をゆずってもらった
エリート用ウエイト


↓ グリスを規定値より少な目に塗ってセット、エリート用のは樹脂部が白いのだ
ローラー用グリス塗りウエイトローラー取付

↓ スライドピース(新品交換せず)のガイド部分にも少量のグリスを塗った
スライドピース取付
ムーバブルフェイス・シールのOリングを新品に交換して
それらを組み付けした、
ウエイトローラーとスライドピースの動きはスムーズだった
グリスが少な目だけど、問題無しとしとこう ^^;


その後の追記
ウエイトローラーを純正の32gから27gへ変更し、加速がすこぶる良くなり+スピードの伸びも良くなり、エンジンブレーキも良く効くから申し分ないのだが
そのかわりに燃費が落ちた・・・
エンジンが低速では高回転になりがちなので仕方ないだろうが。。。


さらに、その後追記
2011年になって早々、ウエイトを30gに交換した(※取付時に向きがあるので注意!)
エンジン回転は低めに抑えられた結果、加速は少しニブくなったが
エキゾースト音はうるさくなくなり適度な加速だが、申し分ない走行感覚を得られた
まだ燃費は計測してないが、たぶん以前より良くなったはずだろう
直径23Φx18巾で30g(参考:ノーマル仕様32g)なので純正より2g軽く
巾は18mmで同じだが直径が1.0mm小さいのだ
そのへんが気にかかるが、高速走行時にどうなるか?!
50kmあたりからの加速の伸びも良く80kmまですぐに出たが
それからのスピードの伸びは徐々に遅くなったがアクセルの余裕はまだあった

<<今回使用したウエイトローラー詳細 >>
株式会社ヒロチー商事 Yahoo!ショッピング
CT-R2318AA-300G-6 ウエイトローラー 30g 耐久ゴム オレンジ色 6個入り 
商品コード:CT-R2318AA-300G-6
送料は全国定形外郵便240円
代引きはプラス315円
特価:994円(税込)
【商品説明】CT-R2318AA-300G-6
■特殊素材の使用により従来品の約2倍の高耐久性を実現。
 重量セッティングに使いやすい6個入り。
 レース指向、高グレードを求める方に最適。
【適合車種】
■フォルツァ (MF08)
■PS250 (MF09)
■フォーサイト (MF04)
キタコ 462-1103300 相当品



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駆動系の大修理 その5 プーリーケース掃除

4枚のプーリー・フェイスを取り外したら
内部がグリスの飛び散りやらベルトのカスやらで汚かったので
パーツクリーナーで掃除しました
結局、
1缶使い切ってしまいました。。。

↓ 周囲に新聞紙を敷いて、飛び散らないようにマスキング
  汚れたドロドロの黒く液状化したのが飛び散った
  グリスが取れなかったので、木片でそぎ落とした
  かなり頑固な汚れも取れた
駆動部内掃除



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駆動系の大修理 その4 フェイス削り

<<P-1 左前フィン付きを削る>>
↓ 「アーバーセット」にマスキングテープを巻きつけて、フェイス穴へ差し込んだ状態
前表側フェイス芯出


↓ それを電動ドリルに取り付けて、ドリルごと万力へ
  そして、紙やすりで削っていく
前表側研磨中


<<P-2 左裏のウエイトローラーがセットされてるムーバブルドライブを削る>>
↓ ちょうどいい長さのボルトが無かったので適当にスリーブを入れて調整した
  かなり無理がある、芯ブレがおきてしまった、それでもめげずに削った
前裏側フェイス研磨中

↓ 2枚削り終了、かなりキズも段差も無くなった
前フェイス2枚


<<P-3 後ろ表側のムーバブルドリブンを削る>>
↓ 芯出し調整、かなりこちらも無理があった
後表側芯出

↓ ドリルにセット
  削りだす前状態、フェイス表面外周付近にスジっぽい段差がある
後表側研磨前

↓ 研磨してくと、さらにキズ・段差が目立ってきた
  初めは150番くらいの荒めの紙やすり~400~600~800番へと細かくした
後表側研磨途中

↓ 半日くらい削りっぱなしで、やっと表面が光るくらいまでいく・・・汗;
  途中で煙が出てきた!? くさい!!! 焦げ臭い???
  電動ドリルのモーターが悲鳴を上げたのだ!
  回しっぱなしでオーバーヒートになり、コイルが焼けたのだった。。。
  その後、パワーダウン、、、 
  連続使用を短くした、作業がはかどらなくなった・・・トホホ;;
後表側研磨終了


<<P-4 後ろ裏側のドリブンフェイスを削る>>
↓ これも芯出しに無理がある・・・でも続行!!!
後裏側芯出

↓ ドリルにセットし研磨する前の状態
  表面にはスジっぽいのが見える
後裏側研磨中

↓ 研磨終了
  キズや段差・スジっぽいのが綺麗に削れた
  ここまで削るには大変、これも半日かかった
後裏側研磨終了

4枚も削るのは、やっぱり大変だった
電動ドリルはオーバーヒート
人間もパワーダウンでクタクタに疲れました。。。

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2010年07月01日

駆動系の大修理 その2 ローラーガイドの溝を削る

ムーバブルドリブンのローラーガイドの溝を直線的に削ってみる
溝が4箇所あって、その形状はゆるいカーブになっている
その左辺だけを直線的に削ってしまう

↓ ストレートな変速になるらしい
溝削り2

溝削り1
ハンディタイプのルーターで削った
けっこう簡単に削れる
4箇所あるので慎重に同じように削ろう

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2010年06月26日

駆動系の大修理 その1 概要

このごろ、やけにスピードのノリが悪くなったようだし
以前からドライブ&ドリブン・フェイスのキズが目だってきたのが気になるし
ベルトのバタつきもひどくなってきたので

駆動系を全分解してメンテしようとガンバってみた、
  ●新品交換する所
   ●中古品(まだ使用可能な物)で性能UPを試みる
  ●修理して使えるようにするパーツ
  等を組込む事に

↓ ドリブン・ファイス側の説明図
Driven Face説明
↓ ドライブ・ファイス側の説明図
Drive Face説明
新品パーツは消耗品のたぐいで、HONDAへ注文
中古ベルトは例の、ちょっとだけ長い670品番のだ
センタースプリングは不明な社外パーツで赤色のバネ
中古だけど使えそうだし、純正より長さがあってヘタらなそうだったから
一応寸法の比較(それぞれ中古)
赤色=バネ径5.0Φx外径66ΦxL140mm
純正=バネ径5.5Φx外径67ΦxL96mm  長さもバネ径も違ってた
ウエイトローラーはエリート用で新品をゆずってもらった☆
エリート=27g/1ヶ 外径24Φx巾18mm ・ 純正=32g/1ヶ サイズ同様
フェイスのキズ部を削ってフラットにしてみようと考えた!!!
4枚もあるし、かなり大変そうだろうなぁ・・・

修理作業は延々続きそうな予感。。。
と言っても
もう済んでいますが ^^;

freeway250cc at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ドライブベルトの品番

FWのパーツリストにドライブベルトの品番は23100-KM1-003となっています
調べてみると
23100-KM1-670の品番が旧番のようです

今回入手したのが23100-KM1-6700とベルト外周に表示されている物なんです
(オークションの中古品)
もちろんHONDAの表示もあるので、間違いなくメーカー純正品です
不思議だったので調べてみました
HONDAの250ccクラスのスクーター用ベルトにはその品番の車種は見つかりませんでした。。。汗; (調べ方が悪いのか?!)

共通品番の003と671のには、こんな他車があった
●CH250(輸出車でFWのこと)1985~1990年エリート 23100-KM1-671
●CN250              1986~2007年      23100-KM1-671
●NSS250             2001~2008年      23100-KM1-003
●PS250              2005~2006年      23100-KM1-003
上記以外にもありそうな?!

さらに
6700の最後のゼロは正規品の003番のベルト表示にも同じように最後にゼロが足されていたので、通常呼ばれる品番は、おそらく670となるのだろう

実際に長さを計ってみた!
↓ こんなかんじで、塗装用マスキングテープを外周に貼って計った
 030と間違えて書いてしまってる、003が正しい 汗;;
計測方法
↓ それぞれ2種類を計った(それを収納ロッカー側面へ貼って比較した様子)
計測1計測2
ほんのちょっと670のが長かった、たったの5mmだけど・・・
003=外周845x巾21x厚10.5mm
670=外周850x巾21x厚10.5mm
両方とも中古品なので、伸びている可能性あり
正確な寸法じゃないだろうけど、まぁいいっか^^;

って訳で、670を使う事にしよう
長いほうのが高速性が上がるはずなので(たぶん)
しかし、いったい?!
23100-KM1-670って品番のは、
何のバイクに対応してるのだろうか??? ナゾ。。。
誰か知ってる方がいましたら教えてください
情報待ってます☆



freeway250cc at 09:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年09月19日

プーリーケース Part4

プーリーケースをクロームメッキしてもらった
これは知り合いを通してメッキ工場へ依頼した物で
たぶん、車・バイク関係の有名なメッキ店だったようだ
かなり良い仕事をしている、メッキの輝きが素晴らしい

↓ 表側
メッキケース表






↓ 裏側
メッキケース裏

freeway250cc at 17:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)