電装系

2010年05月17日

バッテリー考察 その後

新しいバッテリーを買ったのだが、
以前からのを、そのまま使用中で問題なし!
補充液を足して充電したら復活したようだ(密閉型なので、補充してはダメなタイプが)

とうぶん、このまま様子見


追記
6月3日の出来事
メンテするので、プーリーケースを外したまま放置状態で
しばらくエンジンをかけてなかったのだが。。。
スターターが「カチ、カチ」音がするだけでセルが回らなかった
バッテリーを外して充電したがダメだったので
またも補充液が全然無くなってしまっていたので補充した(ダメ押し)
そしたら充電開始したのだが、、、

もう2回も液がカラカラになってしまったから
今回で完全に寿命かもしれないと思った
・・・汗;;


それから、しばらくしてダメになり
6月21日に新品(買え置きしてた)に交換した
BT本体
・・・やっぱり寿命のようだ

freeway250cc at 07:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月15日

Wホーン交換 その後

走っていた時に、やたらフロント部からガタガタと異音がするので
何かおかしいぞっと思っていました

フロントカウルを開けて見たら・・・
なんと?!
ホーンのアルミ自作ブラケットが折れていました???
マジェスティのWホーンでは重すぎたようで、下の取り付けボルト付近の曲げた所から
ポッキリ折れてしまっていました!!!
2.0t厚のアルミ板では弱かったのでしょうねぇ~汗;
↓ 無残にも折れたアルミ板
ホーンブラケット折れ
そんじゃ~3.0t厚のアルミ板に交換じゃ~っと
またもや工作開始 ^^;
折り曲げ部20mmを、今回は15mmに短くしときました
(こっちのが少しは折れずらいかなっと思って)
あとは前回同様サイズですが・・・
厚みが増えたことで
取り付けずらくなってしまい
ちょっと試行錯誤で時間がかかってしまいました
↓ NEWブラケット、ブレ止め追加
NEWホーンBK

また、しばらく様子見です。。。



freeway250cc at 18:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年02月16日

バッテリー考察

いきなり、エンジンがかからなくなり
セルが回らず、バイクを押して帰った。 汗x100倍;;

帰宅後に、バッテリーを点検したら
液が全てカラカラ状態だった。。。
とりあえず、蒸留水を入れて充電!!!
(密閉タイプだけどフタを外して入れた)
なんとか復活した、、、
一応、バッテリー以外を調べたら異常なしだったが
この際に新品バッテリーを購入在庫しとくことにした
前回のはACDelcoのDTX12-BSで2008年5月から使用してた物だった
1年9ヶ月程で約2年くらいもったってことだな、やっぱ寿命かな
これはMade in China 製だった。。。


今のアンペア数が10Ahで、これ以上のが積めないかとBOX限界サイズを計ったら
なんとかW155xD90xH140mm程度までなら入りそうで
(実際入れた訳じゃないので無理かも)
他の容量の大きい物を探したら12S(フォルツァ用)とか14S(CB1300用)って品番のがあり
(なぜか高さが低く、両方同じサイズでW152xD88xH112mmと楽にBOXに入りそう)
容量が11.0と11.2Ahなのだ、これなら余裕だなと
とりあえず、アンペア数の大きい14Sを注文したのだったが

↓ 端子ボルトの刺さる向きが上方向のみだった(使えないじゃん)
   おそらく、この輸入会社のだけのがダメなんじゃないかと思った
   端子位置が下に微妙にズレて設置されている、しかも接着剤でだ
   何か!?変だ。。。
   加工ミスのように感じる
   先方の会社から、全ての在庫も同様な端子位置だと連絡がきた
BT-14S

↓ なので、返品交換した(純正適応品に)、こっちのが高く差額を払った・・・トホホ;
   交換品の OptiMax GTX12-BS 10Ah サイズW150xD87xH130mm
BT本体

↓ 外箱(下のほうにTAIPEI TAIWANと書いてある)
BT箱

↓ 電解液(充電済のパック)
BT液

3480円(送料別)で買ったのだが
Yahoo!オークションにさらに安いのを発見、、、
まぁ~この値段で2年間くらいもてば十分だろうけど


ってな訳で
色々様々なメーカーから出ているバッテリーを調べてみた!!!

  1. LOFT・JAPAN     CBTX12-BS  W151xD87xH130 ¥1947
  2. OptiMax                  GTX12-BS  W150xD87xH130 ¥2100~ 台湾製
  3. YUANA                    YTX12-BS  W151xD88xH131 ¥2980
  4. T.E.I                          YTX12-BS               ?                ¥3000     中国製
  5. MGM                         YTX12-BS               ?                ¥3000
  6. MAXIMA                   MTX12-BS  W151xD87xH130 ¥3280
  7. SUPER NATTO     STX12-BS  W152xD88xH131 ¥3480
  8. High Power            HTX12-BS              ?                 ¥3500       中国製
  9. Oriental                   ZTX12-BS               ?                 ¥3580
10. YELL                       YTX12-BS  W150xD87xH131 ¥3800~ 中国製
11. KOYO                      YTX12-BS               ?                 ¥3900    台湾製
12. ACDelco               DTX12-BS  W150xD87xH130 ¥5700~ 中国製
13. Rally                      OTX12-BS  W148xD85xH130 ¥6000
14. YUASA 台湾          YTX12-BS                ?                ¥6800~ 台湾製
15. NBC                      GEL12-BS  W150xD88xH131 ¥8280
16. 古河                        FTX12-BS               ?                ¥9800
17. BOSCH              RBTX12-BS               ?                ¥9980

安い順に並べたが、値段もサイズもバラバラ
中国製は怪しい、、、
台湾製は、まだ信用できそうだが・・・

ちなみに国産メーカーのも相場価格帯を調べてみた
古河     FTX12-BS  W150xD87xH130 ¥17000位
YUASA  YTX12-BS  W151xD88xH131 ¥23500位
(旧日本電池  GTX12-BS・新神戸電機  KTX12-BS)
どれも萬札が飛ぶ価格だ、馬鹿高い。。。

これらのメーカー品番の共通性は「〇TX12-BS」で
最初の〇に各メーカーの頭文字を入れるか、代表メーカーのをそのまま使ってるようだ
FW(MF03)の純正適応品番は
YUASAのYTX12-BSと古河のFTX12-BSとなっている。


さらに
HONDAで、この品番のバッテリーを純正適応としてる車種は、けっこう多く

・ATC125M
・TRX200SX
・CBR600F
・VF750Cマグナ
・VFR750(R・F)
・NR750シャドウ
・CB1100XX
・X-11
・フリーウェイ(MF01・03)
・フュージョン(MF02)
・フォーサイト(MF04)

となっている
125~1100ccまでのエンジンに適応するバッテリーだったんだ
素晴らしい☆


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2009年10月04日

Wホーン交換


今年の5月にバイク用の汎用品のWホーンを取り付けた
直径の小さいタイプで
「NIKKO DUAL HORN GFD-65」
100dbの1.5Ax2個のリレー無しで配線のタイプだが
念のために、コンパクトリレー「エーモン 1586」をCarショップで購入し取付けていた

BlogPaint

音がショぼいのと・音質が悪い(原チャリっぽい)ので気に入らなかった
FWと、もう1台スクーターを所有してて
マジェスティ250なのだが、そのWホーン(純正)の音が気に入ってたので
↓ オークションで中古を落札した
マジェスティホーン表マジェスティホーン裏
↑ 105dbの3Ax2個、かなりサビがある安物だったが
  黒サビ形成剤を塗ったので塗膜によりテカテカのツヤになった表面

↓ Soft 99の「赤サビ転換防錆剤」(1000円程度)をサビを落とした後に塗っといた
  完全にサビを落とさないで塗っても効果はある
  2~3日で黒サビに転換して、その後に塗膜がボロボロ剥がれてきて全部取れてしまっても、 
  黒サビができてしまっているので大丈夫です

黒サビ剤1黒サビ剤2




さて、
マジェスティの純正ホーンに交換する

↓ NIKKOのWホーンを外した状態、専用のブラッケトも外す
BlogPaint

↓ 自作アルミ取付金具の製作寸法図
FWホーン取付金具-2
※万力にアルミ板を挟んで、少しづつ木槌で叩いて曲げていく、いっきに曲げると綺麗にいかない
曲げる順番もイメージしてやらないと、あとの作業に支障がでるので注意
取付はラジエターと、その前にある樹脂部とに挟み込んでボルト締めする

↓ 付け変えて配線をし直すだけ~
  配線は+-どちらにつなげても鳴りますが、同じ方向に繋いだほうが無難です
マジェスティホーン取付


↓ Fカウルにちゃんと収納するように気をつけて位置決めをする
  周りにも干渉しないように注意を!!! ボルトをしっかり締めれば完了
マジェスティホーン取付2


↓ 外したボルト・ビス等を磁気でくっつける皿があると便利だ(ダイソーでも売ってるよ)
  強風時の作業でも、飛ばされないのだ
ビス皿


完了した後に
テスト走行中、クラクションを鳴らしたら
Goodな音量と音質に満足
♪♪♪☆☆☆

今回は1個あたり3A用のホーンなので
2個使用で鳴るので6Aもいっきにかかるから、
リレーを組んで取付たほうが良いと思います
配線の仕方はリレーに説明がありますので素人でも大丈夫です
このコンパクトリレーの1回路分の配線は使用しません(白色だったかな)





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2009年09月19日

ハンドル・メーター系 Part3

ハンドル周り

全てアナログ計でそろえたかったのだが、
店の人からデジタル表示で使いやすいのがあるからと薦められて
左のメーター:スピードメーターのみアナログとした(オドメーター付き)
右デジタルメーター:水温計とタコメーターの同時表示(青いランプ点灯)
その右端のランプ類:上からブルー=ヘッドライトHi側・中オレンジ=ウインカー・下グリーン=サイドスタンドセンサー
左下の縦長長方形:デジタル燃料計
ハンドルポスト:フュージョン用のをFWに取付けできるように加工してある

メーターハンドル

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