2005年10月26日
菊花賞観戦記。
ディープ強かったですね。
わざわざ京都競馬場まで行ったかいがありました。
朝9時ごろに着いたんですけど、もうすでに人が多くてびっくり!
しかも皆もうテンションがかなり高く、なぜか1レースから歓声があがってました(笑)。
2レースぐらいまでどこで見ようかなといろいろ歩き回ったんですが、いい所はすでに取られてて、ターフビジョンが真正面に見える階段で見ることにしました。
途中で記念馬券を買いに行こうとしたんですけど、どんどん人が増えてきて、移動しづらくなって来たんで、馬券はあきらめて、菊花賞が始まるまで動かないことにしました。
まぁ、そのせいで、レースが始まるまでの四時間もの間、日が当たらなかったので凍えることになるんですが(笑)。
で、レース直前。
この頃にはスタンドは、もう人、人、人。
動くスペースもほとんどないくらい。
ターフビジョンにパドックでのディープが映ると歓声があがって、単勝が1.0倍になった時のスタンドのどよめき、本馬場入場時の歓声、どれもいままで聞いたことがないぐらいの大きさでした。
でも、それにもましてスタート時の歓声はすごかった。
鈴鹿で見たF1では15万人いたわけですけど、今回の方がものすごいエネルギーでした。
で、レースです。
一周目でディープがかかっていたので、スタンドではどよめきも起こっていました。
第4コーナーを曲がり、直線に入ると、アドマイヤジャパンが抜け出していて、ディープとかなりの差があって一瞬届かないかなとも思ったんですが、残り200で並ぶと、そこからはスタンドではもうすでに拍手が起こり、僕も夢中で拍手してました。
三冠達成の瞬間に立ち会えるということがこんなに感動的だとは思いませんでした。
昼に何も食べずにいたので、かなりお腹がすいていたはずなのに、このレースを生で見れたっていうだけで十分で、空腹なんて忘れてましたし、花火や飛行船(かなりアクロバティックで落ちるかと思った(笑))なども本当によかった。
ホントに行って良かった。
ディープインパクトにユタカJ、池江調教師や市川さんといった厩舎方々、金子オーナー、ホントにおめでとうございました。
2005年10月23日
「6」がディープに勝利を後押し?
さぁ、いよいよ菊花賞ですよ。
ディープがどんな競馬をするか楽しみですね。
三冠達成の瞬間に立ち会いたいので、京都に行ってきます。
で、タイトルの「6」ですけど、
今回は第66回の菊花賞。
で、ユタカJの好きな数字は6。
騎手の登録番号というのも666。
と、「6」がからんでるんですね。
中にはただ6がからんでるだけじゃないの?と思う人もいるかも知れないですけど、以前このように「6」がからんだ事があります。
それは6年前の1999年6月6日、第66回日本ダービー。
そう、アドマイヤベガに乗り、史上初のダービー連覇を果たしたレースです。
しかも、このときは一本目の調教タイムが66.6が出ていたような気も。
と、同じように「6」が絡んで勝っているわけで縁起がのです。
あと、今回は第66回のわけですが、ゾロ目ということで考えると、
第55回 勝ち馬 ナリタブライアン
第44回 勝ち馬 ミスターシービー
と三冠馬が二度連続で出ているわけです。
他に「6」がないかなって思ったら、明日というか今日は10月23日。
これを足してみると、1+0+2+3=6。
こじつけですがさらに「6」が絡んでます(笑)。
「6」がユタカ・ディープインパクトに勝利をもたらすはず!!
2005年10月16日
秋華賞回顧。
三歳牝馬最後の一冠、秋華賞はユタカ・エアメサイアがユーイチ・ラインクラフトを下し、母の悲願を達成し優勝!!
よくがんばった、メサイア。
届かないかと思ったけど、よく差し切ったなぁ。
ラインとは距離適正の差もあるんだろうし、ユタカが完璧に乗ったってのもあるけど、この馬自体春からかなり成長してるし、これからの戦いがかなり楽しみですね。
エリザベスではユタカはアドグルとどっちに乗るのかな?
母のエアデジャヴーの悲願って書いたけど、それを阻止してきたのはユタカなんですよね(笑)。
で、その悲願を叶えたのもユタカってのが面白い。
そして、今日の勝利でユタカは今年の中央G1勝利が4勝目で、地方も含めると8勝目ということで、かなりいい感じ。
今年目標にしてた年間G1、10勝を軽くクリアしてしまいそう。
今年あと1つG1を勝つと年間中央G1最多勝利タイ記録の5勝となって、ユタカ自身G1、50勝になるんですよね。
なんで、来週の菊花賞でサクッと達成してもらいたいです。
2005年10月11日
行ってきましたよ、鈴鹿!
はい、行ってきました、鈴鹿サーキット。
朝の8時ぐらいに出発して、サーキットに着いたのは11時位だったんですけど、車と人がホントに多かった。
さすが、15万人が集まる日本GP。
逆バンクのあたりで見ることにしたんですけど、見れる場所がほとんどなくて、階段で見ることに。
ドライバーズパレードが始まって、旗とかなかったんで、タオルを振ってたんですけど、そしたら、隣に座っていたイギリス人の方が、応援用の旗をくれたんですよ。
しかも、たくさん(笑)。
まさか、旗をもらえるなんて思ってなかったんで、めちゃくちゃうれしかったです。
ホント、ありがとうございましたm(_ _)m。
でも、スタートを待ってる間、心温まる交流もあってテンション上がってきたのに、バカなやつらのせいで台無しに。
そいつらは一番最後に来て座るところないからって通路塞いで座ってたから、警備員が、
「今からどいてくださいとは言いませんけど、通路なんで、人が通るときにはちゃんとあけてくださいよ」
って言われてるのに、
「放送が聞こえねーよ。空気読めよ。バカじゃねーの?」
とか言いやがって、バカなのはお前だろっ!!(怒)
帰りもごみをそのままにして帰りやがったし、最低限のマナーぐらい守れよ。
マジ、ムカつきました。
テンションがマックス低くなったんですけど、スターティンググリッドに着くためにマシンが走り出し、再びテンション急上昇。
目の前を通り過ぎていくマシンはすごく綺麗。
フェラーリ、マクラーレンはやっぱりかっこよかったんですけど、生で見たらザウバーは思っていたより綺麗でかっこよかった。
2時。フォーメーションラップが始まり、各マシンがタイヤを温めながら通り過ぎていって、いよいよスタート。
この時がいちばん興奮しました。
遠くにある大型ヴィジョンを見てると、レッドシグナルからグリーン。
ものすごいエンジン音とともに1コーナーに向かっていったですが、琢磨やバリチェロがコースアウト。
でも、誰がコースアウトしたか全くわからない。
目の前に来て、BARが一台いなくて、後ろのほうをBARとフェラーリが走っていて、まさか琢磨とミハエル?って思ってたら、モントーヤがクラッシュ。
でも、やっぱり分からない。
何とか場内放送で、琢磨とバリチェロがコースアウトして、モントーヤがクラッシュしてるのが判明。
車の中で、いきなり琢磨リタイアだったりして(笑)なんて話をしてたのがまさか現実になるなんて。
頼むよ、琢磨ぁ。
でも、ミハエルがめちゃくちゃランクアップしてたんでかなりうれしかった。
そこからアロンソ、ライコネンとのバトルがかなりハラハラして、自分的にはいちばん盛り上がったとこですね。
抜かれなければ完璧だったけど、マシンの速さが全然違ってたなぁ。
だいぶ長くなったから、ここからは中略。
まぁ、ここは特に書くこともなかったんでね。
軽く眠気に襲われかけてたし(笑)。
で、ラスト7週ほどへ。
このときには上に書いたやつらがいなくなってたから、オレをさえぎるものは何もないって感じ(笑)。
で、ライコネンですよ。
見る見るうちにフィジケラとの差が縮まっていって、またまたテンション上昇。
ルノーとのポイント差を考えたら、ここで勝たないときついんで、声を出して応援しました。
ルノー、好きじゃないんでね。
で、ファイナルラップ。
1コーナーの応援席がかなり盛り上がってたんで、抜いたぁー!!ってかなり興奮。
目の前に来たときには、ありえないレースを見せてくれたライコネンにまわりの人も拍手。
よくがんばった、ライコネン。
そんな感じでレースが終わり、IとYさんといっしょにかなりの人の流れに逆行して、来年に向けての指定席めぐり(笑)。
すれちがう人を見てると、やっぱりフェラーリファンが多くて、中にはフェラーリの旗、シューマッハの旗、イタリア国旗の3つをつけた人もいて、ちょっと興奮。
で、いろんなブースに行ったり、グッズ買ったりして、帰りました。
一日の感想は、やっぱり生で見るのはいいなぁと。
特に今年で、V10エンジンの音を聞けるのは最後。
やはりエンジン音と言えばHONDAサウンド。
やっぱりあの音はいいなぁ。
着信音にする計画はうまくいかなかったけど、生で聞けたのはいい思い出になった。
レースの内容もなかなかだったし、ホントに面白かった。
来年も絶対行くぞ!!
あと、これ見たりして来年車で行こうと思った人へ。
「帰りはジモティーに続け。答えはおのずとわかるだろう。」
かなり刺激的なコースに出会えますよ(笑)。
2005年10月08日
予選は波乱。
雨のバカやろーーー!
降るならミハエルが走ってから降ってきてくれよぉ。
雨が降ってきそうだなぁとは思ってたんだけど、タイミング悪すぎの上に降りすぎ。
タイヤもスタンダードのまま走るしかなかったし、テレビで見ててがっくり。
まぁ、よかったことと言えば、ラルフがTOYOTA移籍後初のポール、バトン2番手、琢磨が5番手スタートってことと、マクラーレン二台とアロンソが後方スタートで、レースが盛り上がりそうってことかな。
琢磨の表彰台も考えられるし、この抜きにくいサーキットで、後方になった車がどう抜いていくか現地で楽しんできます。
でも、場所どこら辺なのかな?
2005年10月07日
イェイ!!
今日からF1日本GPが開幕したんですが、なんと、
日曜日、鈴鹿で現地観戦することなりました。
イェイ!!
もう、めちゃくちゃ楽しみですよ。
誘ってくれたIちゃん、チケットを取ってくれたYさん、サンクスです。
日曜はミハエル、琢磨がんばってくれ。
あと、今日は他にもうれしいことがあったんですよ。
それは・・・
今日ケーブルテレビに加入しました!!
だからフリー走行も、バッチシ見て、明日の予選も生中継で見れる。
そして、もうこれからはF1で山田優のコメントも聞かなくてすむ。
やっぱり川井さんと今宮さんの解説の方がおもしろいしね。
まぁ、ケーブルテレビに加入したのはF1を見るのがメインじゃなくて、武豊TVを見るためなんですけどね。
来週の金曜楽しみだなぁ。
あ、エヴァが始まった。
2005年10月05日
エンタ!検定とやらをやってみましたよ。
何かエンタ!検定というのがあったのでやってみました。
で、結果です。
| +++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++ |
| あなたの総合得点は74点 全国平均 60点 |
| 全国順位(10月5日 18時現在) 1612位(18886人中) |
| −−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−− 0_________10__________20点 映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■■ テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■ 音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■ 書籍 ■■■■■■■■■■■■ 芸能 ■■■■■■■■■■■■■■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
| −−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
| あなたは「エンタの玄人」 |
| あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。すべてのジャンルにおいて偏りなく平均的に知っています。仲間内ではすべての会話についていけるムードメーカーとして活躍できるでしょう。次は1つのジャンルを深めてみてはいかがでしょうか。解答の傾向としては、特に「海外」「雑学」ネタに詳しいですね。 |
| −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
感想としては、平均より高かったんで、よかったかなと。
ただ、学校から帰ってきてすぐにこれをやってたから、夕飯まだ作ってないや。
面倒だなぁ、どうしよう。
面白いんで、皆さんもやってみてはいかがですか?
エンタ!検定
2005年10月02日
スプリンターズ回顧。
マックス惜しかったぁ。
−16Kgで極限の仕上げかなぁと思ったんだけどなぁ。
でも、ちゃんと伸びてきてたし、力は出し切ったわけだから、前の二頭が強かった。
特に勝ったサイレントウィットネス。
楽に先行して直線は余裕をもって抜け出して(一瞬カルストンが逃げ切るかと思ったけど)、後続を封じ込めて、完勝。
安田記念ではマイルってことで、最後は差しきられたけど、やはり得意の短距離は強かった。
次は香港スプリントかな?
また圧勝するだろうなぁ。
それに来年も走るんかな、この馬?
セン馬だし、まだまだ強いし、また日本に来てほしいなぁ。
で、2着のデュランダル。
約10ヶ月ぶりで、当初スプリンターズSには間に合わないかもって言われてた中で、32.7という鬼脚を使って2着になるんだから、この馬はやっぱり日本短距離界最強だなぁと改めて感じました。
爪さえ弱くなければ、もっとG1勝ててるだろうしなぁ。
次は、マイルCSだと思うけど、エアジハードみたいに天皇賞(秋)でもかなりいいレースするんじゃないかな?
ちょっと見てみたい。
ほかじゃ、マルカキセキなんかかなりいいレースしてた。
これからが楽しみ。
でも、明日からとうとう学校かと思うと萎えるなぁ。
長かった休みももう終わりか。
2005年10月01日
秋のG1戦線大予想!
いよいよG1が開幕ですよ、と。
というわけで、トラセンの企画「2005年下半期G1予想大会!」に参加です。
スプリンターズS:サイレントウィットネス
秋華賞:エアメサイア
菊花賞:ディープインパクト
天皇賞(秋):ゼンノロブロイ
エリザベス女王杯:アドマイヤグルーヴ
マイルCS:デュランダル
JCダート:カネヒキリ
JC:ゼンノロブロイ
阪神JF:アルーリングボイス
朝日杯FS:アドマイヤムーン
有馬記念:ディープインパクト
こんな感じですかねぇ。
なんか本命ばっかりになってしまいましたけど。
2005年09月28日
牝馬限定G1新設!!
では、次は競馬の記事でも。
来年、新しくG1ができるそうです。
場所は東京競馬場。
時期はNHKマイルカップの翌週。
距離はマイル。
古馬牝馬限定戦、その名は
「ビクトリアカップ」あるいは「ビクトリアマイル」!!
(ビクトリアカップといえば、エリザベス女王杯の前身のレースでしたね。)
今まで春は牝馬にとって適レースが少なく、牝馬限定のG1は秋のエリザベス女王杯しかないにで、牝馬のマイラーは牡馬相手にG1を戦わなければならなかったんで、これはいいと思いますね。
やっぱり、牡馬と戦ってG1勝つのは大変ですから。
今年はスイープが牡馬相手に勝ってますけど、そうあることではないんでね。
来年からなので今年のクラシックを盛り上げたシーザリオ、ラインクラフト、エアメサイア、ディアデラノビアなんかが出てくればかなり盛り上がるでしょうし、秋華賞では叶わなかったシーザリオとラインの対決が見られるのかなと思うとかなり楽しみです。
2005年09月27日
ブラジルGP
久しぶりの更新になってしまいました。
こまめにチェックしてくれてた人いたら、ごめんね。
これからは、まじめに更新してくつもりなんで。
で、ある人からF1の記事を増やしてくれって言われたんで、ブラジルGPについて書きますかね。
アロンソが最年少チャンピオンということで。
これについては特に言うことないです(爆)。
あんまり好きじゃないんでね、アロンソとルノー。
単純にすごいとは思うし、おめでとうって感じなんですけど、まぁ、それだけです(笑)。
それより僕的には、フェラーリがちょっと復調してきたってことの方が重要なんですよ。
マクラーレンやルノーにはまだ及ばないですけど、久しぶりにいいレースができて、次の鈴鹿が面白くなりそう。
そして来年は、王座奪還!!
琢磨は今回は後方からのスタートだったので、それを考えるといいレースしてたなぁ。
バトンが残留しちゃったので、来季は移籍するようですけど、得意の鈴鹿でいいレースを見せて、来季もF1で走っていてほしいなぁ。
こう考えると、去年バトン移籍してればよかったのに(爆)。
あと、今日学校で3セメの成績見てきたら、数学解析落としてた。
凹むなぁ。
2005年08月17日
惜しいっ!
うーーん、残念。
あとちょっとの所で、キネーンにやられてしまった。
サラブレでマークするとか言ってた通りだったなぁ。
あと、ユタカJはElectrocutionistのレースだけが見れてなかったみたいで、やはり相手の馬がどれだけの馬かわからないっていうのは不利ですね。
そういう意味じゃ、サラブレはキネーンにアシストしちゃったなぁ。
考えてみれば、あのエルコンも初戦は二着だったわけだから(まぁ、休み明けでしたけど)、ロブロイは頑張ったかなと。
道中のめってたり、前がふさがれそうになったりしながらも、内容的には勝ってもおかしくないようなレースをしていたわけですしね。
このままIrish Champion S.に向かってほしいですが、このまま帰国のようで、少し残念ですが、次はディープとの対決が楽しみですね。
あと、このレースでムチの使いすぎとかで、ユタカJが騎乗停止になってしまったみたいです。
でも、「27日から4日間お休みすることで消化できるようです」とのことで一安心。