日本フレスコボール協会(JFBA) オフィシャルブログ

一般社団法人日本フレスコボール協会のオフィシャルブログです。フレスコボールは、地球の裏側ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチスポーツで日本では2013年に協会が設立されました。当ブログでは、日本のフレスコボールの情報はもちろん、世界各国のフレスコボール協会や団体、大会の情報も発信します!思いやりのスポーツ、フレスコボールにご注目ください。

Olá! Tudo bem amigos!?

JFBA広報のGustavoです。

さて、Gustavoという名前のくせに、ポルトガル語を勉強中の私ですが、フレスコボール文化の浸透の為、不定期ではありますが、「今すぐフレスコボールで使える!】ワンポイントポルトガル語講座をこのブログであげていきたいと思います。

まずはこちらの動画をご覧ください。


2016年にブラジルリオで開催されたブラジル選手権のミシェル選手とアントニオ選手ペアの試合の様子ですが、手前にいるアントニオ選手が、打つときに激しく何かを叫んでいます。

ブラジルでフレスコボールをしているとよく聞くこのワード。

なんと叫んでいるんでしょうか?

よーく聞いてみると、「ヴァモス!(Vamos!)」や「ヴァイ!(Vai!)」と叫んでいます。
※他にも色々と叫んでいますが、今日はこのワードをフォーカスします!

では、これらのワード。それぞれどんな意味なのでしょうか?

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「Vamos!」

結論(意味)から先に言いますと、英語で言えば「Go!」、日本語で言えば「行け!」「行こう!」という意味になります。

「行け!」「Go!」と叫んでたんですね。


さて、ここからがポルトガル語のワンポイントレッスン。

ポルトガル語は、主語によって動詞が様々に変化する言語です。

今回の「行け」「Go」という意味を表す「Vamos」「Vai」は、ポルトガル語で「行く」という意味の動詞原形「ir」を活用したワードになります。

ちなみに、「Vamos」は、1人称複数(私たち)、「Vai」は、2人称・3人称単数(あなた)が主語となり、それぞれ活用し、変化した形です。

つまり、「Vamos!」は、「We go!」になるので、「一緒に行こう!」という意味合いが強く、
それに対して、「Vai!」は2人称(3人称)単数になるので、「おまえ行け!」と、相手に奮起を促すような意味合いが強いのです。

そのあたりも意識して「Vamos!」「Vai!」を使ってみるとよりラテンのリズムが生まれてくると思いますよ!

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(参考)ポルトガル語で「行く」を表わす動詞「ir」の活用
※「ir」は不規則動詞、直接法現在の活用

●1人称単数(私=”eu”)※主語が私

vou

●2人称・3人称単数(あなた=”você”、彼=”ele”、彼女=”ela”など)※主語があなた(彼、彼女)

vai (ヴァイ)

●1人称複数(私たち=”nós”) ※主語が私たち

vamos(ヴァモス)

●2人称・3人称複数(あなた達=”vocês”、彼ら=”eles”、彼女ら=”elas”)※主語があなた達(彼ら、彼女ら)

vão


ポルトガル語ワンポイントレッスン
・フレスコボールのラリー中「行け!」「Go!」を表す単語「Vamos!(ヴァモス!)」「Vai!(ヴァイ!」)を使おう!
・ポルトガル語の動詞は主語により活用することを覚えよう。

それでは。

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Vamos Frescobol!!!


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