音楽教室ココハは愛知県岩倉市と春日井市にあるヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ファゴット・声楽教室です。
フレンズ音楽院は愛知県稲沢市と名古屋市南区にあるピアノ・チェロ教室です。

ココハ春日井校 チェロ教室 曜日拡大!!

 この春、兵藤講師が音楽大学を無事に卒業し時間の自由度が高まりましたそれにともない、音楽教室ココハ 春日井校のチェロ教室の開講曜日が大幅に拡大いたします

火、水、木、金、土、日曜日

に開講いたします
春日井校開校から早2年、講師を増やすなどをして、これまでにヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ファゴット、声楽教室を開講しておりますが、ますます充実です
音楽教室ココハのチェロ教室について詳細はこちら(http://kokoha.ojaru.jp/vc_index.html)を参照くださいませ。

レッスン受けに行ってきました!

久々にレッスン受けに行ってきました
今年は冬に雪で滑って転んで手を痛めてしまいしばらくチェロをまともに弾けなかったため、今年初のレッスン受講ですかなり準備をしていったので今回は早めにレッスン終わるかなと思いましたが、みっちり2時間のレッスン受講でした…師匠からは本当に学ぶことが多いです
私は普段教える立場にありますが私自身もまだまだ学んでさらなる高みを目指していきます一生勉強ですね

桜です!

岩倉の教室のすぐ近くには桜の名所があります
今日は時間に余裕があったので散策してきました。桜満開ですがもう散り始めていて、水面にたくさんの花びらが美しく流れていました!!

新年度に入りフレンズ音楽院チェロ教室は開室から9年目を迎えました。
音楽教室ココハも早6年です、新たな気持ちで今年度もがんばりましょう~

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今年も東海中高オケ聴きに行ってきました。

今年も昔々所属していた東海学園交響楽団(中学高校オーケストラ部)の演奏会聴きに行ってきました。今年はOBでチェリストとして活躍している佐古君のドヴォコンとドヴォ8。彼らしいドヴォコンと中高生の若々しくてエネルギッシュなドヴォ8どちらも素敵でした!オケ部を立ち上げ昨年定年退職されたN先生に挨拶をすると今年も東京芸大をはじめ音大に進学した子たちが何人もいるそうです。音楽高校ではないのにすごいですね。
うちの教室の生徒さんも出演しており、彼の成長も嬉しく思いました

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師匠の演奏を聴いた影響で

先日の師匠らの演奏を聴いた影響で、弦楽四重奏やら弦楽六重奏やらを久々にやりたい気持ちになっていますメンバーアサインやら日程調整やらいろいろ大変なので怯んでしまうのですが、自分のやりたいことは自分で企画していくしかありませんそのうち頑張って企画しましょう

先生方の演奏会聴きにいきました。

師匠も出演する演奏会を聴きに行ってきました
ヴィオラ百武先生の退官記念の演奏会だそうで、百武先生のソロを初めて聴きましたが素晴らしかったあれだけ脱力して自在にヴィオラを操り、そこから甘い響きや決然とした響きにとても癒されました。
また、ブラームス弦楽六重奏第1番では愛知芸大の教授陣6名がそろい、それだけで”圧巻の画でした…もちろん名曲中の名曲を教授陣が奏でるとこうなるのかと、とても勉強になりました
音楽教室ココハでは意外と珍しいヴィオラ教室も開室しております最近少しずつヴィオラ生徒が増えており、少しずつ皆さんにヴィオラのよさが伝わってきているのかもしれません

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クラシックコンサート vol.5

毎年恒例のクラシックコンサートを今年も開催いたします。ついに第5回です
毎回準備段階からいろいろなことがおき、続けることの大変さを感じるのですが、今回も何とかここまで来ました今回は私、櫛田もメンバーであるtrio medaの愛知での初出演です。
これを逃すと次のtrio medaの愛知での出演は未定ですので、いつ聴けるか分かりません
みなさまよろしくお願いいたします

*****
音楽教室ココハ講師ほかによるクラシックコンサートvol.5
2018年5月6日(日) 13時開場 13時30分開演
カルチバ新川 ホール
全自由席1,200円
お問い合わせ kokoha_music_school@yahoo.co.jp (音楽教室ココハ)

【プログラム】
サン=サーンス 白鳥
E.エルガー 愛の挨拶
G.F.ヘンデル 私を泣かせてください
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲K.496
P.チャイコフスキー 「白夜」
ほか

【出演】
piano 伊藤ななみ
soprano 神田知里
violin 樟茉莉子
trio meda
 violin 片山さやか cello 櫛田圭右 piano 宇野嘉恵

※出演者の都合によりプログラムが一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

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フレンズ音楽院 稲沢校 仮教室営業中。

フレンズ音楽院 稲沢校は現在、建替え中のため隣の建物の一室にて営業中です。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

思えば私がフレンズ音楽院稲沢校にチェロ教室を作って8年になります。そう思うと感慨深いです。
初夏には建替えが完了し新たな部屋に生まれ変わる予定です。お楽しみに

合奏発表会!??

教室の発表会は毎年秋に開催しています。
ソロ演奏に加えて合奏曲もやりますが、毎年チェロ合奏曲はいろいろな都合から1曲のみ…

アンサンブルをもっとやりたいとの声が従来からあるので、アンサンブル(チェロ合奏)のみを独立させた合奏発表会をできないかと企んでいます
これまでの発表会で演奏しているゴルターマンレリジオーソに加えて、グルツマッハーの四重奏やレスピーギ古風な舞曲とアリアの編曲したものあたりいけないかと考えています。

実現可能かもう少し考えて動いていきたいと思います来年くらいにできるかな

風邪ひいていました…

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私はしばらく風邪ひいていました…代わりがいないので、穴をあけないようにしばらくは何とか仕事こなしました身体が資本なので普段から気をつけていたのですが、疲れがたまっていたのでしょうか。健康第一ですね…

数日前にようやくほぼ回復して、気力もやる気も復活。新たな曲をさらったり、新たな企画を動かし始めたり、今年が本格スタートです。
構想(妄想?)段階のやりたいことを今年どこまでできるか、がんばっていきましょう

ジョイントコンサート終演しました!

先日無事にジョイントコンサート終演いたしました
今回は音楽教室ココハの関東における初めての主催コンサートで、いろいろ大変なこともありましたが無事に終えられてほっといたしました
こういった形で地元の愛知県以外でも少しずつコンサート企画などしていけたらと考えております。
出演者のみなさんお疲れ様でした、協力いただいたスタッフのみなさん、そして、お越しいただいたみなさまありがとうございました

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様には大変お世話になりました。
この正月はいよいよ今週末の7日にせまったジョイントコンサートの準備に追われそうです
ラストスパート頑張ります。皆様埼玉・蕨にてお待ちしております!
今年もよろしくお願いいたします。

春日井校に駐車場できました!

かねてより音楽教室ココハ春日井校の課題でございました生徒様駐車場について、ようやく整備することができました
教室は県道名古屋犬山線沿いで車でも便利なところでございますので駐車場を作れてほっとしています
もちろん駅からも徒歩3分と鉄道でも便利です

ジョイントコンサート 出演者インタビュー(5):佐藤理絵

埼玉・蕨でのジョイントコンサートは1月7日です。よろしくお願いいたします。
出演者インタビューその5は佐藤理絵さんです。

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●簡単に自己紹介をお願いします。
ピアノ専攻の佐藤理絵です。ピアノ講師、ピアニストとして活動するだけでなく、楽譜を書いたり、いろいろなことをしています


●今回演奏する曲はなんですか?

ドビュッシーの映像2集より、「金色の魚」です。

金色の魚というタイトルを聞いて真っ先に錦鯉だ!と思ったら本当にその通りでした。ドビュッシーは日本の文化に親しんでいたこともあり、お正月のコンサートにぴったりだと思い選曲しました。
錦鯉の力強さが表現されている曲だと思います。


●この作品の好きなところ、嫌いなところはありますか・・・?
好きなところは流れるようで美しい旋律です。

嫌いなところは・・・楽譜が見づらいところですかね(笑)。
この楽譜3段になってるんですよ。


●ジョイントコンサートに出演するにあたっての意気込みをどうぞ!
私にとっても、そしておそらくご来場の皆様にとっても新年初のコンサートになるかと思います。皆様と音楽を共有するのが楽しみでなりません。1月7日は是非、皆様お誘い合わせの上ご来場いただければ嬉しいです!

ジョイントコンサート 出演者インタビュー(4):宇野嘉恵

埼玉・蕨でのジョイントコンサートは1月7日です。よろしくお願いいたします。
出演者インタビューその4は宇野嘉恵さんです。

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●簡単に自己紹介をお願いします。
ピアノの宇野嘉恵です。
今は、ピアノやソルフェージュを教えてます。2、3才の小さな子から大人まで教室に来てくれています。
他に演奏活動もしています。
今後の計画では、教室を開いてそこでも教えていきたいです。
生徒さんの好奇心を刺激するような、音楽することにドキドキワクワクを感じてくれるような、そんなレッスンができる先生を目指していきたいです。

●ジョイントコンサートに出演するにあたり、意気込みを聞かせてください。
出演者はみんなそれぞれに仕事を持ち、各地で音楽をしながら暮らしています! 共通点は勿論、音楽をすること。ですが、沖縄で共に学んだ仲間とも言えます。
私は、その仲間とまた一緒に演奏することができてとても嬉しいです。楽しんで弾くつもりです!


●ご来場いただくお客様へ一言お願いします。
聴いていただくお客さんには、ぜひ映画でも見るようにリラックスして聴いていただければと思います。お正月の寒い時期ですから、お客さんの心まで温かくなるような楽しいコンサートになると良いなと思っています!


ジョイントコンサート 出演者インタビュー(3):片山さやか

埼玉・蕨でのジョイントコンサートは1月7日です。よろしくお願いいたします。
出演者インタビューその3は片山さやかさんです。

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●簡単に自己紹介をお願いします。
片山さやかです。専攻はヴァイオリンです♪
普段は演奏だけでなく、ヴァイオリン講師や、オーケストラのお手伝いもしています

●今回演奏する曲はなんですか?
・曲名、作曲者などの情報
ニコロ・パガニーニ:24のカプリースより作品1より24番と、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン:ピアノ三重奏曲第24番ニ長調です。

パガニーニはヴァイオリンの巨匠で、悪魔の化身と噂されていました。そして、この曲は、「悪魔の力を借りないと弾けない曲」なんて言われているそうで、本当にその通りだなと思います。
複数の弦を同時に鳴らす「重音奏法」、
左手で弦を指で弾く「ピッツィカート」、通常よりも軽く左手を押さえることで高音を鳴らす「ハーモニクス」、弓を弦に叩きつけ、弓の跳ね返りを利用して音を切って鳴らす「サルタート」等、ヴァイオリンは様々な奏法ができることが魅力的な楽器ですが、この曲は、これらの奏法をより高度な技術で弾く、超絶技巧が集まった曲です。

私も悪魔の力を借りたいのですが、悪魔の力を借りるには、日頃の練習にかかっているんでしょうね。
大好きな曲なので、頑張ります♪


●今回のコンサート、どんな人に聴いてもらいたいですか?
ヴァイオリンの生の音を聴いてみたい方、生の音楽を聴く機会がなかなかない方、Tシャツ・ジーパンでクラシックを聴きたい方、1月7日の予定が何もなくて困っている方等、たくさんの人に気軽な気持ちで足を運んでいただけたら嬉しいです

ジョイントコンサート 出演者インタビュー(2):片桐明果

埼玉でのジョイントコンサート1か月後に迫ってまいりました。
出演者インタビューその2は片桐明果さんです。
来年1月7日よろしくお願いいたします。

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●簡単に自己紹介をお願いします。
片桐明果(さやか)です。自宅でヴァイオリン教室の講師をしながら、フリーで演奏活動も行なっています。

 ●今回演奏する曲はなんですか?
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op.24です。

●作品についてもう少し詳しく教えてください。
1801年に書かれたこの作品は、幸福感に満ちた明るい曲想から「スプリングソナタ(春)」という愛称で親しまれています。
2人でアンサンブルした瞬間、私はとても高揚します。
『スプリングソナタ』の愛称にイメージを引っ張られがちですが、シビアなフレーズのやり取りを追求していくと、新しい視点が見えてきて楽しかった です。
ベートーヴェンらしく「まだこのモティーフで引っ張るのか?」と思わせながら、やはり圧巻の説得力で次のフレーズに繋げていく様が大好きですね。

●今回のコンサート、どんな人に聴いてもらいたいですか?
普段クラシックに触れない方。生音の良さや、臨場感を肌で感じて欲しい です!

ジョイントコンサート 出演者インタビュー(1):櫛田圭右

いよいよ埼玉でのジョイントコンサート1か月後に迫ってまいりました。
facebookのイベントページに出演者インタビューが順次掲載されておりますが、こちらにも転載して参りたいと思います!来年1月7日よろしくお願いいたします。

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【出演者インタビュー:櫛田圭右(1)】

12月に入り、2017年も残すところあとわずか、コンサートまで約1ヶ月となりました。
本番までの間、ジョイントコンサート出演者ご紹介をいたします。
楽しみながら読んでいただければと思います!

トップバッターは、チェロの櫛田圭右さんです。

●自己紹介を簡単によろしくお願いいたします。
櫛田圭右です。
一つ目の大学では 電子・情報通信学
二つ目の大学では 器楽(チェロ)を専攻しました。
現在は音楽教室の代表およびチェロ講師をしています。

●今回演奏する曲はなんですか?好きなところ、嫌いなところ、思い出などを教えてください!
ブラームスチェロソナタ第1番第1楽章とハイドンピアノトリオ第24番を演奏いたします。

ここしばらく室内楽を中心に演奏活動をし、あまりソロ曲については演奏してこなかったこともあり、
チェロ定番曲であるブラームスチェロソナタに取り組むことにしました。
ピアニストが東京在住で私が愛知在住なので合わせをするのは出張となり難儀ですが、
音大時代の同級生なので音楽的なことについてお互い遠慮なく指摘しあえるのは音楽をつくっていく上でとてもありがたく思っています。
この曲の好きなところであり、また、嫌いなところはその音楽の大きさです。
チェロとピアノしかないのにまるでオーケストラの譜面を見ているかに感じます。
同時に音楽の大きさに圧倒され、練習を始めるまでにエネルギーが必要です…(苦笑)
チェロとピアノの二人でどこまで音楽の大きさを伝えられるか、本番を迎えるぎりぎりまであがきたいと思います。

●ハイドンのピアノトリオについてもう少し詳しく教えてください。
昨年よりゆるく活動しているピアノトリオに名前がつき「trio meda」としての初の演奏となります。
前回はメンデルスゾーントリオを取り上げましたがなかなか大変で、その後の作戦会議で「次はまた基礎から勉強しよう!」となりハイドンを取り上げることにしました。
メンバーみながそれぞれ別都県に在住なので、あまり回数を重ねての合わせができないのが大変なのですが、
音大時代に同じときを過ごしたことがあるメンバーはやはり安心して音楽に取り組めます。
この曲自体は基本に即しているため、理解がしやすく音の並び自体もそこまで難しいものではありません。
その分、音楽の精緻さ他の楽器への気配り、また、音へのこだわりを追及でき、よりよい音楽をお届けできると思います。
嫌いというか残念なところは、ハイドンはピアノトリオをたくさん作っているのでピアノトリオ第24番と言ってもほとんどの人が「どんな曲?」と思い浮かばないところでしょうか。

J.S.バッハ 4つのデュエットより第4番 BWV805

先日の教室発表会にて、写真係をお願いした友人が撮ってくれました
ヴァイオリンとチェロの講師演奏です。
朝一番に会場に入り準備を始めて、みなさん一人一人のリハーサルを指導し、合奏の指導もして、本番中もいろいろ動き回っていた後の、本当に最後の演奏ですが意外と元気そうな感じに見えますね

第6回発表会終わりました!

先日、滞りなく無事に第6回発表会が終わりました
この1年は本当にみなさんの成長を感じ、毎年チェロみなさんで演奏している合奏曲も来年は私が弾かなくても大丈夫かななどと感じながら弾いていました。第6回となり私も発表会企画が慣れてきて滞りなくすすめられました
次回はアンサンブル曲についてもう少し挑戦的な曲も企画してみようかなと早くも企んでいます
みなさんよい演奏でした、お疲れ様でした

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