これまで参加してくださった劇団のみなさんに、gateのみどころ・そしてディレクターを卒業する大原Dへのコメントをいただきました!

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◎本間広大さん(ドキドキぼーいず/gateユース 参加)より

「大原さんはまるで『交差点』みたい人で、色んな人を出会わせて掛け算していって…そうやってgateを盛り上げていました。大原さんが作っていたgateが無くなるのは寂しいけど、結局大原さんがいる限り、『交差点』は続くんだろうなぁー。」

◎勝山修平さん(彗星マジック/gate#10参加)より

「懐かしい気持ちになれる新鮮な環境での上演、ウキウキしながら上演させていただきました。劇団にとっては初の京都、嬉しかったです。大原君お疲れ様!呼んでくれてありがとう。今度は一緒に芝居つくれたら嬉しいな。」

◎かしやましげみつさん(孤独部/gate#14《Sep》参加)より

「孤独部は、京都の俳優さん5名と一緒に作品をつくらせていただきまして、単に作品発表だけに留まらない、大きな一歩を踏み出す機会になりました。大原さん、ありがとうございました!京都と名古屋はとても近い!」

◎大熊隆太郎さん(劇団壱劇屋/gateリターンズ 他 参加)より

「あれは2014の夏、大原Dにgateリターンズに呼んでもらえました。そして当日、台風が直撃して一公演が吹っ飛びました。その時僕は『gateリターンズ嵐』と勝手に呼んで「ゲームセンターあらしに語感が似てるぅ~」と一人楽しんでました。今回は来るなよ嵐!」

◎田中次郎さん(枠縁/gate#13《April》参加)より

「大原さん、gate、お疲れ様でした。熱意の方でした。gate参加者だった自分にすれば、わがままで傲慢な劇作家の枷であり道しるべであり、とにかく原動力でした。期待にはおそらく応えられませんでしたが、バイバイ。」

◎大迫旭洋さん(不思議少年/gate#14《Sep》鎖骨として参加)より

「門をくぐると、そこは広場でした。 『はじめまして』と 『おかえりなさい』が飛び交うところ。 この出会いを生んでくれた、 しょうちゃんに感謝です。ありがとう! 出会ってしまったからには、 影響を与え与えられ続けましょう! ゲートの先で、またね!」

◎FOペレイラ宏一朗さん(プロトテアトル/gate#14《Oct》参加)より

「我々プロトテアトルはgateに二回ほど参加させていただきました。なぜ今回のリターンズに呼ばれていないのでしょう。不安でたまりません。大原さんも3年間不安でたまらなかったでしょう。ひとまず、お疲れ様でした。」

◎渡邉憲明さん(十中連合/gateリターンズ 他 参加)より

「これまでのラインナップを振り返ると、大原涉平の『繋げる』力には驚かされる。自らが多くの人と繋がり、そして繋げていくのが、大原涉平の魅力であり、作るものの面白さなんだろう。」

◎橋本匡市さん(万博設計/gate#13《May》参加)より

「個人的な事で大変な時期にお誘いを受けて、我が身を守り、攻める意味でもエイヤと参加を決めた日を思い出しました。ありがとう。まだ演劇してます。これからも様々な形で演劇に関わり続けて欲しい演劇人の一人です。」

◎西尾佳織さん(鳥公園/gate#11 参加)より

「鳥公園の初めての京都公演は、gate#11の『女生徒』でした。ピョコンと出てきて挨拶をする大原くんのユルさとそれを温かく聞いているお客さんに、のびのび創作できそうな良い意味での内輪を感じ、最近は毎年京都で公演しています。出会わせてくださって、ありがとうございました!」

◎穴迫信一さん(ブルーエゴナク/gateリターンズ 他 参加)より

「鎖骨で1度、エゴナクで2度参加させていただきました。大原Dは戦略的DでありながらエゴイスティックDでもありました。観たいところを呼ぶ!という正当で誠実な想いからラインナップが決まっていくような。僕の参加回数からもそれが分かりますね」

◎北川大輔さん(カムヰヤッセン/gate#10 参加)より

「創作と並行してフェスのディレクターをする大変さはやった人にしかわからない。その回数の多さとプログラムの豊かさにただ敬服です。大原くん、お疲れ様でした。最後のgateが素晴らしいものになるよう祈っています。」


*みなさまお忙しい中、コメントありがとうございます。そしてgateを盛り上げてくださってありがとうございました! 大原*


「gateリターンズ2016」は、まもなく、21日(木)から始まります!
http://www.fringe-tp.net/gate.html