新年度明け。
2016年4月と5月の小劇場コモンズのお知らせです。

小劇場コモンズでは初めての2ヶ月連続で、劇団しようよの大原渉平さんにホストを務めていただき、開催します。

劇場公演のほかに、座付きミュージシャンがいることから路上パフォーマンスも数多く行なって来ている〝劇団しようよ〟
今回は、4月は「演劇作品」の面の劇団しようよ、5月は「路上パフォーマンス」の面の劇団しようよと、2ヶ月連続で2つの面を体験していただく予定です。
もちろん、どちらか一方の月だけでの参加でも大丈夫です。
ご参加お待ちしております!

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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4月4日(月)「一緒に稽古しようよ」
5月10日(火)「路上パフォーマンスしようよ」

劇団しようよでは、おもに劇場公演と路上パフォーマンスという2種類の催し物の形態があります。ひとつは演劇作品として劇場で上演するものです。もうひとつは、野外で上演する路上パフォーマンスです。
そもそも、劇団しようよの路上パフォーマンスは、旗揚げメンバーの大原とミュージシャンの吉見のふたりはじめたものです。自分たちの創作方法を模索するために路上に繰り出しました。パフォーマンスの中では、メガホンとエレキギターで、失恋の悲しさをバネに雄叫びをあげたりしていました。
今回のでは、劇団しようよの2種類の催し物にまつわる小劇場コモンズになります。
4月は、劇団しようよ大原が演劇作品をつくる際に大切にしていることを2時間半かけて稽古します。テーマは「相手といっしょにお芝居をする」。当たり前で、簡単なことをもう一度見つめ直すワークになります。
5月は、打って変わってパフォーマンスをつくるワークです。路上で以下に関係の無い人達と関係を作っていくか。「ひとりでパフォーマンス」をすることについて考えます。
ぜひいっしょになにかしようよ!

劇団し(4)よ(4)うよ(4)ということで4の付く日に路上パフォーマンスを繰り広げていました。


講師プロフィール(大原渉平)
1988年11月11日滋賀県生まれ。作家・演出家・俳優・デザイナー。 学生時代より演劇活動を開始し、2011年に劇団しようよを旗揚げ。以降、全作品で作・演出を担当。悪い芝居・ピンク地底人・壱劇屋・劇団衛星など、様々な劇団への客演をはじめ、媒体・分野を問わず外部出演作品多数。ワークショップ講師としても活動。。 初舞台は、保育園時の『たこ焼きマントマン』イエロー役。「青のりを敵役にふりかける」という演技をするはずが、ポケットから一枚も青のりを出せず失敗に終わる。その時のことを克服したくて今も舞台に立っている。


団体プロフィール(劇団しようよ)
劇団しようよ とは 2011年4月、作家・演出家の大原渉平と、音楽家の吉見拓哉により旗揚げ。第6回せんがわ劇場演劇コンクールでは、『こんな気持ちになるなんて』を上演し、オーディエンス賞を受賞。観客の想像力を呼び起こし時空間を超えるダイナミックな演出と、劇伴音楽の生演奏などが特徴。 劇場公演の他にも、劇団旗揚げより路上パフォーマンスを繰り返してきた。これまでの作品として、失恋の苦しみを叫ぶ『ガールズ、遠く』(2011年6月~2012年4月まで4のつく日に上演)、父親との一夏の思い出を描く『魔笛』、理想の未来について語り合う『希望的観測帯』などがある。


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【日時】
4月4日(月)19:00〜21:30
5月10日(火)19:00〜21:30

【料金】
両日とも 1,000円(一回券)
※「小劇場コモンズ」のお得な回数券もあります。(三回券:2,500円/五回券:3,500円)

【定員】
各回15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

大原