Salon de KAIKA

【WS情報】初心者のための、インプロ(即興)ワークショップ

「初心者のための、インプロ(即興)ワークショップ」開催します。

インプロとはインプロビゼーションの略称で、即興を意味します。
ゲスト講師に、木村雅子さん(トランク企画)をお呼びして、演劇の経験の少ない人でも、楽しくインプロを体験してもらえるワークショップを開催いたします。
もちろん演劇経験者の方も歓迎です!
コミュニケーション力をつけたい方、俳優としての能力を向上させたい方、様々な目的をもって参加いただけるワークショップです。

日時 3月27日19時〜21時30分(18時40分受付開始)
会場 アートコミュニティスペース KAIKA
参加費 1500円
定員 20名程度
講師 木村雅子(トランク企画)
アシスタント講師 紙本明子(劇団衛星)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト


申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/13947c8a561344



小劇場コモンズのお知らせ(8月17日)【ホスト:穴迫信一さん(ブルーエゴナク)】

8月17日(水)19時からの小劇場コモンズは、北九州の劇団「ブルーエゴナク」の穴迫信一さんにホストを務めていただき、開催します。

俳優に対して求めることや接し方が詰まった2時間です。
ご参加お待ちしております。

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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「ほぼ、ギャグ」


俳優に必要な要素は「柔軟」であることと「頑固」であることです。あと「呼吸」と「間」、「センス」、
「ビジュアル」と「眼力」、「通る声」、「体力」、「思いやりの心」、「座組のいい空気作り」、、、。
などと色々面倒くさいことも考えて鍛錬していかなければならないのがきっと俳優なのですが、
今回はその要素のひとつ「柔軟」に目を向けて、俳優がテキストを読む上での柔軟体操みたいなことをやろうと思います。
その体操が、コンテンポラリーな何か、に見えてきたら、それは呪いの始まりです。
せめて、ギャグ、ぐらいにとどめておきたい。

とにかく読む読む読む、ワークショップです。


講師プロフィール
穴迫信一
劇作家、演出家、俳優。1990年生。
北九州を拠点に活動する「ブルーエゴナク」代表。
モノレール演劇や野外音楽劇など実験的な作品も多数発表。
京都での活動としては、KAIKAでの滞在製作やアトリエ劇研の創造サポートカンパニー選出など。
ラップという’’手法''ではなくラッパーそのものをテーマとする新作「ラッパー Rapper」を控えている。
http://buru-egonaku.com/

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【日時】
8月17日(水)19:00〜21:30

【料金】
1,000円(一回券)

【定員】
15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

小劇場コモンズのお知らせ(4月4日・5月10日)【ホスト:大原渉平さん(劇団しようよ)】

新年度明け。
2016年4月と5月の小劇場コモンズのお知らせです。

小劇場コモンズでは初めての2ヶ月連続で、劇団しようよの大原渉平さんにホストを務めていただき、開催します。

劇場公演のほかに、座付きミュージシャンがいることから路上パフォーマンスも数多く行なって来ている〝劇団しようよ〟
今回は、4月は「演劇作品」の面の劇団しようよ、5月は「路上パフォーマンス」の面の劇団しようよと、2ヶ月連続で2つの面を体験していただく予定です。
もちろん、どちらか一方の月だけでの参加でも大丈夫です。
ご参加お待ちしております!

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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4月4日(月)「一緒に稽古しようよ」
5月10日(火)「路上パフォーマンスしようよ」

劇団しようよでは、おもに劇場公演と路上パフォーマンスという2種類の催し物の形態があります。ひとつは演劇作品として劇場で上演するものです。もうひとつは、野外で上演する路上パフォーマンスです。
そもそも、劇団しようよの路上パフォーマンスは、旗揚げメンバーの大原とミュージシャンの吉見のふたりはじめたものです。自分たちの創作方法を模索するために路上に繰り出しました。パフォーマンスの中では、メガホンとエレキギターで、失恋の悲しさをバネに雄叫びをあげたりしていました。
今回のでは、劇団しようよの2種類の催し物にまつわる小劇場コモンズになります。
4月は、劇団しようよ大原が演劇作品をつくる際に大切にしていることを2時間半かけて稽古します。テーマは「相手といっしょにお芝居をする」。当たり前で、簡単なことをもう一度見つめ直すワークになります。
5月は、打って変わってパフォーマンスをつくるワークです。路上で以下に関係の無い人達と関係を作っていくか。「ひとりでパフォーマンス」をすることについて考えます。
ぜひいっしょになにかしようよ!

劇団し(4)よ(4)うよ(4)ということで4の付く日に路上パフォーマンスを繰り広げていました。


講師プロフィール(大原渉平)
1988年11月11日滋賀県生まれ。作家・演出家・俳優・デザイナー。 学生時代より演劇活動を開始し、2011年に劇団しようよを旗揚げ。以降、全作品で作・演出を担当。悪い芝居・ピンク地底人・壱劇屋・劇団衛星など、様々な劇団への客演をはじめ、媒体・分野を問わず外部出演作品多数。ワークショップ講師としても活動。。 初舞台は、保育園時の『たこ焼きマントマン』イエロー役。「青のりを敵役にふりかける」という演技をするはずが、ポケットから一枚も青のりを出せず失敗に終わる。その時のことを克服したくて今も舞台に立っている。


団体プロフィール(劇団しようよ)
劇団しようよ とは 2011年4月、作家・演出家の大原渉平と、音楽家の吉見拓哉により旗揚げ。第6回せんがわ劇場演劇コンクールでは、『こんな気持ちになるなんて』を上演し、オーディエンス賞を受賞。観客の想像力を呼び起こし時空間を超えるダイナミックな演出と、劇伴音楽の生演奏などが特徴。 劇場公演の他にも、劇団旗揚げより路上パフォーマンスを繰り返してきた。これまでの作品として、失恋の苦しみを叫ぶ『ガールズ、遠く』(2011年6月~2012年4月まで4のつく日に上演)、父親との一夏の思い出を描く『魔笛』、理想の未来について語り合う『希望的観測帯』などがある。


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【日時】
4月4日(月)19:00〜21:30
5月10日(火)19:00〜21:30

【料金】
両日とも 1,000円(一回券)
※「小劇場コモンズ」のお得な回数券もあります。(三回券:2,500円/五回券:3,500円)

【定員】
各回15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

大原

「大人の演劇部」(3月通常版のお知らせ)

お芝居の稽古を楽しむ、大人向けのワークショップ
「大人の演劇部」

2016年3月の日程のお知らせです。
ぜひぜひ、お気軽にご参加ください!

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<大人の演劇部とは>
演劇の稽古は「楽しい」ものなのです。演劇をやったことのない人や、かつてやっていたけれど今ではそんな機会もないといった人に、その楽しみに触れてもらおうと思っています。上演を目的にした稽古ではなく、純粋に楽しむために稽古をします。

大人の演劇部FBページ→こちら

■スケジュール
・【通常版】3月31日(木)19時30分~21時30分

■ワークショップ講師
【通常版】ファックジャパン 黒木陽子(ともに劇団衛星) 他

■参加条件
特になし。大人対象ですが、同伴のお子様に参加いただくことも可能です。
(※持ち物・準備物は特にございませんが、基本的には動きやすい服装でお越しください。)

■参加費/定員
参加費/1,000円
定員/各回15名程度

■会場
KAIKA
〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440 江村ビル2F

■申し込み方法
メールフォームからのお申し込み
(3月31日)https://ssl.form-mailer.jp/fms/0b68116b425282

または、「お名前(読み)・性別・年齢・電話番号・メールアドレス・参加人数」を明記の上、FAXでお申し込みください。
FAX:075-276-5779(フリンジシアタープロジェクト)
※参加人数が複数おられる場合、必ず同伴の方のお名前をご記入ください。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
人に聞いてもらうだけの音楽しか無いなんてなんと窮屈な事でしょう。音を鳴らすだけの喜びがあるように、勝ちにこだわらない草野球だってあるように、見せ物にする事にこだわらないエンジョイ演劇だってあるはずです。お客さんのいない密室で行われる事によってのみ許されるこの単なる「娯楽」を是非。

ファックジャパン
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■問い合わせ先
フリンジシアタープロジェクト
TEL 075-276-5779
info★fringe-tp.net(★を@に変えて送信してください。)

小劇場コモンズのお知らせ(3月2日)【ホスト:中西ちさとさん(ウミ下着)】

2016年3月の小劇場コモンズのお知らせです。

3月2日(水)19:00〜に、ウミ下着の中西ちさとさんをホストに迎えて開催いたします。

演出家・振付家・ダンサーとして活躍している中西さん。
今回の作品のことにも触れながら、実際に創作現場でやってる稽古方法を取り入れた2時間のワークショップを行います。
ご参加お待ちしております。

◎参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130


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タイトル
記憶をおどりで記録する。〜『いつか みんな なかったことに』の場合。


ウミ下着では近年主に個人の体験とインタビュー等のことばからドキュメンタリータッチのダンス作品を作っています。
新作の『いつか みんな なかったことに』のクリエーションでは出演者がいろいろな人にインタビューをし、聴いた自分の記憶をたよりにインタビューの内容を口伝で人に伝え、実際見ていないものや感じていないものを肉体で再現することを試みています。

ワークショップでは手法の一部をご紹介し、体験していただきます。ことばを動きにしていく課程や感覚を楽しみましょう。新作もより深く観賞できるのではないかと思います。


講師プロフィール:
中西ちさと
ウミ下着主宰/演出家・振付家・ダンサー。大学在学中にコンテンポラリーダンスに出会い創作をはじめる。国内ダンス留学@神戸1期生。演劇作品の振付・出演、西宮市観光キャラクターへの振付も。釜ヶ崎藝術大学ダンス部顧問。
 

団体プロフィール:
中西ちさと・福井菜月によるパフォーマンスグループ。五感に訴える身体表現をモットーに掲げる。演劇的手法を用いたドキュメンタリータッチの作風が特徴。2011年横浜ダンスコレクションコンペティションⅡ選出。主な作品に東日本大震災後の関西に住む若者の日常を描いた『ふるえるくちびる』、生きるために必要なものについて問うた『人生を楽しめ!』等がある。
http://umishitagi.com/

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【日時】
3月2日(水)19:00〜21:30

【料金】
1,000円(一回券)
※「小劇場コモンズ」のお得な回数券もあります。(三回券:2,500円/五回券:3,500円)

【定員】
各回15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

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