小劇場コモンズ

【お知らせ】「小劇場コモンズ」回数券をお持ちの方へ

今後のコモンズ開催予定が決まっておらず、申し訳ありません。
お手持ちの回数券は、「大人の演劇部」でも使用可能です。よろしければご利用ください。

次回、「大人の演劇部」は、8月19日(土)13:00〜です。
http://blog.livedoor.jp/fringe_blog/archives/8923528.html



小劇場コモンズのお知らせ(9月20日)【ホスト:村上慎太郎さん(夕暮れ社 弱男ユニット)】

9月20日(火)19:00からの小劇場コモンズは夕暮れ社 弱男ユニットの村上慎太郎さんをお招きして開催します。

演劇のなかで「テンポ」や「リズム」ということは、たびたび出てくるワードです。
今回は、「テンポよくお願いします!」というのを、抽象的ではなく、より具体的にできないだろうかということにチャレンジしてみます。
興味を持ってくださる俳優さんや演出家の方と、一緒に考えてみたいと思っていますので、ぜひご参加お待ちしております。演劇ビギナーの方や楽器のできる方も歓迎です。

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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「妄想する夕暮れ社の新演出手法〜俳優さんに”BPM”で演出してみたい!」

僕の理想の稽古場は、稽古方法から新手法を編み出していく稽古場で。それこそが作品の個性を産み出す!とさえ思っているんです。今までも様々な稽古方法を編み出してきました。今回は、そんな発明品ではなく、開発現場をご一緒にできないか?と思っております。で、タイトルの通り、〈新演出手法〉をこの場をお借りして開発しようと思います。

で、まあ今回は、ざっくり言うと、『演出をBPMで』ということなのですが、

まず音楽用語でね、”BPM”っていうのがあるんです。まあ”テンポ”のことを言うのですね。
BPM60ならテンポがゆっくりしてて、BPM150とかなら早くって、というやつで。

で、これを使って演出をつけていくんですが。これが俳優も演出家も理解してるとね、例えば、演出家がね「そこテンポよくやってよー」とかいうじゃないですか。大概、俳優は早口になるだけなんですよね。演出家が、そうじゃなくて・・・という時にね、例えば、「そこはBPM120でお願いします」とか言えたら、具体的で、内心ええと思ってて。感情そのままに会話のやりとりだけ、スピードだけ上がる気がするんすよ。まあ、曖昧さを回避したら、目指すゴールがはっきりしてていいような気がしていて。

「明日の本番は、例のシーンを今日のより少しテンポあげていきましょう」っていうか、「今日の本番は、例のシーンがBPM90くらいだったので、120くらいまであげてください。ビデオみて、各自セリフのBPM測定お願いします」

とか、俳優と演出家がやりとりできたら、流暢に振る舞う俳優に、この「テンポよくお願いします!」って言葉をストレス少なめにやりとりができる気がするんです。

こういうことに新鮮味や興味を持ってくださる俳優さんや演出家の方とも出会いたいと思っています。
ゆくゆく、これで、なにか作品作れたらとさえ妄想しています。
もちろん「何言ってんの?」ってい人にも来て、いろいろ教えて欲しいです。

スマホをお持ちの方は絶対持って来てください。イヤホンと。
楽器が出来る方は、楽器を。
何もない方は、身一つで大丈夫です!
僕は、パイオニアのRMX1000とマイクロコルグとMacBook Airと台本を持っていきます。

宜しくお願いします!


講師プロフィール
村上 慎太郎
1984年京都市生まれ。2005年京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科在学中に「夕暮れ社 弱男ユニット」を結成。以降、劇団では脚本・演出を担当している。2008年、次代を担う新進舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNECT vol.2」(主催/大阪市)にて大賞を受賞。主に、演出の趣向性で登場人物のリアリティを追求し、俳優から滲み出る多彩なアイデアを舞台に 盛り込んでいくのが特徴。他にもテレビ・ラジオのドラマ脚本や新作狂言の台本なども手がけている。

村上写真







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【日時】
9月20日(火)19:00〜21:30

【料金】
1,000円(一回券)

【定員】
15名程度

【持ち物(あれば)】
・スマートフォンとイヤホン
・楽器が出来る方は、その楽器
(どちらも、無くてもご参加いただけます)

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

小劇場コモンズのお知らせ(8月7日)【ホスト:エリス・ヴァン・マーサベインさん(TUSK International Theatre Company)】

8月7日(日)13:00からの小劇場コモンズは、初の海外ホストでの開催です。
エリス・ヴァン・マーサベインさんをお招きして開催します。

タスクインターナショナルカンパニーの公演を8月末に控え、京都で滞在製作を行います。
今回のワークショップは、俳優及び演劇が好きな人を対象にした初心者向けワークショップです。
様々なアクティビティを体験したい方のご参加をお待ちしております。

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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『Come Together』

参加者20人、俳優及び演劇が好きな人を対象にした初心者向けワークショップ。
様々なゲームやアクティビティを通じて、
• テキストを解釈する
• 空間の意味を捉える
• 即興技術の鍛える
ワークショップを行います。


講師プロフィール
エリス・ヴァン・マーサベイン
蘭マーストリヒト演劇学校(Maastricht Theatre School、現Maastricht Academy of Dramatic Arts)卒業。豪ニューイングランド大学にて修士号を取得(応用演劇学)。ヨーロッパを中心にテレビ、映画、舞台などに幅広く出演。イギリスには16年間滞在し、役者、ナレーター、プロデューサー、演技共感などを務める。2005年にはTUSK International Theatre Companyを設立し、オランダを中心に舞台で活動する。2011年には拠点を日本に移し、高校で演劇学を指導する傍ら、2014年に愛知県内で「青春」を上演。現在は東京を拠点に劇団「TUSK International Theatre Company」主宰、ワークショップカンパニー「NoQuatsch」 代表として活動中。

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【日時】
8月7日(日)13:00〜15:30

【料金】
1,000円(一回券)

【定員】
20名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

小劇場コモンズのお知らせ(8月17日)【ホスト:穴迫信一さん(ブルーエゴナク)】

8月17日(水)19時からの小劇場コモンズは、北九州の劇団「ブルーエゴナク」の穴迫信一さんにホストを務めていただき、開催します。

俳優に対して求めることや接し方が詰まった2時間です。
ご参加お待ちしております。

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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「ほぼ、ギャグ」


俳優に必要な要素は「柔軟」であることと「頑固」であることです。あと「呼吸」と「間」、「センス」、
「ビジュアル」と「眼力」、「通る声」、「体力」、「思いやりの心」、「座組のいい空気作り」、、、。
などと色々面倒くさいことも考えて鍛錬していかなければならないのがきっと俳優なのですが、
今回はその要素のひとつ「柔軟」に目を向けて、俳優がテキストを読む上での柔軟体操みたいなことをやろうと思います。
その体操が、コンテンポラリーな何か、に見えてきたら、それは呪いの始まりです。
せめて、ギャグ、ぐらいにとどめておきたい。

とにかく読む読む読む、ワークショップです。


講師プロフィール
穴迫信一
劇作家、演出家、俳優。1990年生。
北九州を拠点に活動する「ブルーエゴナク」代表。
モノレール演劇や野外音楽劇など実験的な作品も多数発表。
京都での活動としては、KAIKAでの滞在製作やアトリエ劇研の創造サポートカンパニー選出など。
ラップという’’手法''ではなくラッパーそのものをテーマとする新作「ラッパー Rapper」を控えている。
http://buru-egonaku.com/

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【日時】
8月17日(水)19:00〜21:30

【料金】
1,000円(一回券)

【定員】
15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

小劇場コモンズのお知らせ(6月7日)【ホスト:泊篤志さん(飛ぶ劇場)】

6月7日の小劇場コモンズには、北九州の劇団「飛ぶ劇場」代表の泊 篤志さんにホストを務めていただき、開催します。

『睡稿、銀河鉄道の夜』京都公演(会場:KAIKA)を前に、初心者でも参加しやすい内容のワークショップを実施します。

ご参加お待ちしております。

参加申し込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130

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「腰か尻か、それが問題だ」

主に俳優向けのワークショップです。
俳優の主な仕事は「伝える」「受け取る」の繰り返しなんじゃないかと思います。そういう基本的なことのみをじっくり検証してみる2時間です。わりと初級者向けワークショップだと思います。

講師プロフィール
泊 篤志
「飛ぶ劇場」代表。劇作家・演出家。1968年生。北九州市出身。
'97年『生態系カズクン』で「第3回劇作家協会新人戯曲賞」受賞。九州全域から北は北海道まで、各地で戯曲講座やワークショップを実施。現在、北九州芸術劇場のローカルディレクターという立場で地域演劇の底上げも担っている。

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飛ぶ劇場
http://www.tobugeki.com/


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【日時】
6月7日(火)19:00〜21:30

【料金】
1,000円(一回券)

【定員】
15名程度

【参加条件】
俳優やダンサー、またはそれらを目指している方。年齢制限はありません。

【参加申込】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f8b0ccd336130
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