運転免許の更新を「警察署」でしてみた

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運転免許センターってクソ時間がかかったりアクセスがしにくいところにあるイメージで、免許更新がかったるくて仕方なかったので、短時間でできるという「最寄りの警察署」での申請をやってみました!

結論としては、結局講習は別日程でわざわざ30分のために受ける必要があり、移動の手間を考えると免許センターに半日かけて行くのと大差ないかなー、という感じでした。学び。

そもそも、完全にペーパーなので今後必要になった際にどうするかが悩みどころなのですが、
タクシーで代替する、
自動運転に期待。

という感じで、自分で車を運転するのはあんまり前向きじゃないのですが、まぁ、運転できた方がいいよな、とは思う(特に地方に行く時とかは)。

なので、免許は更新するのであった。

そして今回は会心の出来だった。証明写真の人相の悪さが、、、

人生で最後に食べたいものリスト

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今日帰ってきてから妻が作ってくれていた豚の生姜焼きが肉厚で本当に美味かった。

これは人生で最後に食べたいリストに載せたいレベル。

MYフォルダに「最後の晩餐」フォルダを作成してこの生姜焼きレシピを保存しておこう。

そして、人生の最後が近づいてきたときに、このフォルダに保存されたものを順番に食べ続けるようにしようか。


ご馳走でした。

[資産運用]勉強を勧めるけどやらない人はやらないしやる人は勝手にやるし、だけど最初の一歩や考え方を整理する本として最高の一冊

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ツイッターをやらなければ投資に踏み出せなかったのですが、やり始めてからもツイッターの各人のアカウントの情報やそこで勧められる本や考え方を学びながらここまできました。



とても読みやすく納得できる、自分にとって馴染む考え方の本がこちらです。


この本自体、ツイッターで紹介されて知りました。

投資の本は間違いなく良い本と悪い本があり、重要なのは良い本を正しく見分けてそこから学ぶことです。

良書を勧めてくれるアカウントはこの意味で本当に重要。

一見ケンカ売っているようなタイトルですが、最後のメッセージでこのタイトルの真の意味が理解できます。

ぜひ、手に取って読んでそこにある考え方についてどう感じるか、試してほしい。

僕は非常に納得でき、この投資の道を迷いなく進んでいくことができそうです。

今晩からインベスターZのドラマが始まるようですね。

日本の金融教育がこれからますます発展していくことを願い、私自身学び続けていきたいです。

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セッティングが若干手間、ということでアイロンをかけることは稀。
さらにはクリーニングなんてお金のかかることは洗濯不可のコート以外では使わない私のたどり着いた答えは、スチームアイロンで、ティファールの最新機種をり手に入れて使ってました。


が、ここで意外な展開。

スチームアイロンでは限界があることがわかり、結局、普通のアイロンの性能に気づく羽目に!!
が、これはこれでオッケー。

なぜならスチームアイロンにはそれ固有のメリットがあるから。

Tシャツやポロシャツなどの軽めの素材のシワをカジュアルに整える手段としてはこれが適しています。

選択肢が増えた感じなんですよね。


本来のアイロンの性能にも気づけたし。

これも全て、「その服の本来の性能を最大化したい」という欲求があったからだなぁと思いました。

起点はモチベーション、その人の欲求から始まる。

ブランド人になるというのは要するに差別化すること散々言われてきたことだよその事をやってるかい?

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ZOZOの田端さんの本を読みました。何をどうやったらプロ野球選手並みの年俸を得られるか考えますが、弁護士を目指す際も「年収1億」を目標にしていたので、それを実現している人が提供するメッセージを受け取りたいなと思います。

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読書家の諸兄からすれば「ブランド人になれ!」といえば「サラリーマン逆転大作戦」のことであり。またその本も田端さんが紹介していて5年前くらいに読んだかな。それを実践して今があります。


同じようなことはかの松浦弥太郎さんも「今僕が30ならやりたいことが100個ある」みたいなタイトルの本で書いています。


お二人とも共通するのは「自分の名前がブランドになっていること」突き詰めると私が目指しているのはそういうことなんだと思います。

35歳、まだ間に合うと信じたい。


何度でも勧める、お薬手帳はアプリで管理がラク!

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お薬手帳は、スマホアプリが出てくるので、「どのアプリでもいいので」ダウンロードしておいて、薬局で聞かれたらアプリでお願いしますというとよいですよ。

薬の名前よくわからないけど、飲むタイミングをアラーム設定できたりする。

幼児育ててると薬は当たり前ですが、働き手こそきちんと管理したいですよね。

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定期的に提唱してるのですが、風邪ひいたなー、と思ったら、、、やるといいこと、あんまり知られてないかもしれないんですが、

いや、知ってる人は多いのかもしれないのですが、実践してる人は少ない。

知ってるのに、やらないは知らないと同じですよね??



それは、、、



病院に行く

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大さじは小さじの3倍。

オリーブオイルにニンニクチューブもしくは刻んだニンニクを入れてフライパンに火にかけるとだいたいイタリアンになる。

人参の皮は剥かない。

ピーマンのタネはたべれる。

カボチャはシリコンスチーマーでレンチンすればそれで一品。

無洗米べんり。

食洗機べんり。

ホームベーカリーよい。

フードプロセッサーべんり。



とりあえず、1つ目だけでも覚えて損はない。(マジで世界が変わった)


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モテ度1  料理をする
モテ度2  料理が美味しい
モテ度3  料理が美味しくて見た目がいい
モテ度4  料理について栄養バランスまで知識がありそれを日常的に定期できる
モテ度5  ホームパーティで食材の調達とパーティの進捗度に応じたサーブができる
モテ度6  料理をする姿がカッコいい


なお、モテ度0と1の間が、1と6の間よりも壁が高い模様。

モテる、カッコいいという観点で引き続き考察をしていきたい。

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もう1つの昭和が終わる。
記憶にある、缶が細長く栓が切り離せるジュースが。

T.M.Revolutionのアルバムをカセットでダビングしたさ。ゆずの夏色もラジオで録音したさ。

細長いシングル。マキシシングル。コピーガードされたCD。

オリコンチャート。

うたばん。

携帯、ピッチ。CDMA1話せりゃええやん電話やし。

KDD   DDI


TUーKA


のま猫。


「経済成長が約束された時代とは違う」なんて言われることが多いけど、そんなことは知らない。

常に目の前のエンタメはテクノロジーは新しく早く軽く薄く。

若者というロールを気づけば手放していた。

重みのない平成世代。

「平成生まれに驚く」なんてもうない。

同世代はなにを見てなにを目指して生きているんだろう。


クレヨンしんちゃんの野原ひろしが理想的になったってほんとか?


気づかないふりしてすごす未来への負債。

過去は振り返ってもなにもくれない。

なんだったろうって言われて「なんだったんだろうね」でいいと思う。

でもきっと、そういうところも含めて「自分たちの時代」だって愛着持ってるんだろう。

昭和の人たちもそうかな聞いてみたい。

結局、最後まで常に平成は僕にとって「新しい」時代でした。

次の時代もきっとそうだろう。

基本的に前しか見えないけど、言語化してみるとこんな感じ。

ヒゲを伸ばすならこうな風に

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多分きっかけは、久しぶりにあった人がヒゲを蓄えて「貫禄」を身にまとっていた様な気がしたのと、立ち読みした30代以降の男のファッション本に、「職場など環境が許せばヒゲを伸ばすべし。顔に陰影をもたらすヒゲはマストバイ!」みたいに書いてあったので(ヒゲってありなんだなぁ〜)と思ってやってみた。

もともと、ヒゲは伸びる速度が速く、日々単にシェーバーで処理するだけの日々に疑問を持っていた。

あと、職場にいい感じにヒゲを伸ばす男性が沢山いたのでやってみた。


だいたい1ヶ月くらい、頬以外を何もせずにいたらこんな感じになった

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1センチくらいだろうか。

これくらいになると、方々から質問を受ける「なぜ、ヒゲを伸ばしているのか」
「何かの願掛けですか」と。

あと、挨拶代わりに「ダンディですね」と言われる、非常に気分がいい。

まれに「江川達也みたいですね」と言われる。
たるるー?

そう、そう言われたらそろそろ整える時期か。

インターネットの英知を結集し、また、伸ばし始めに「ヒゲトリマー」なるものの存在を教えてもらい、なんとなく当てはあった。


買ったのはこちらのブラウンのヒゲトリマー。

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安く、人気が1番なので最初の機種としては申し分ない。

だいたい5ミリにセットして適当に整えてみた。
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適切な長さとデザインはおいおい研究していこう。なんたってヒゲは勝手に伸びて来る。

気分を変え、コミュニケーションを変える手段としての「ヒゲ」

そう。セクシーコマンドー外伝 すごいよ! マサルさん!! も

主人公の部活の名前は「ヒゲ部」だったじゃないか。

まだまだ日本の社会に「ヒゲ」は市民権を得ているとは言い難い。

しかし、整える手段と知識を身につければヒゲの定義は変えられる。

そう、ヒゲに変えてもらったものの恩返しとして、、、!







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このシリーズの意図


せっかくなので、「料理」に関するコンテンツをもっとここにも書いていこうと思った。出し惜しみよくない。

イメージとしては、読むモコズキッチンか、松浦弥太郎さんみたいなエッセイか。椎名誠のエッセイか。みたいな。


朝、ピラフを作った。


きのこ類は割いて冷凍庫にジップロック。

キャベツも細かく刻んだものが、冷蔵庫のタッパーに入っていたので(妻のおかげ)。


僕はフライパンにオリーブオイルを垂らし(我が家ではオリーブオイルかごま油しか使わない)。

シーフードミックス、これまた冷凍パックに入れたシラス、きのこ類を入れた。

炊飯器のご飯をドカドカ入れる。

この料理にコツがあるとするならば、それは「味付けはコンソメ」ということくらいか。

顆粒のコンソメだと溶けやすい。


あとは気分で塩と、コショウ(ブラックペッパー)。

これまた冷蔵庫を見るとコーン缶の中身がタッパーにあったので、汁ごと少し入れた。

なぜか分からないが割とパラパラのピラフを作れるらしい。(ここまで書いて思ったがこれは厳密にはピラフではないかもしれない。私の中でのピラフの定義は「味付けが、コンソメ」だ)

で、できた。

意外にも、最後に入れたコーンが全体に優しい甘みを加えてくれる。

ここまで来てお気づきだろうか?

「包丁とまな板を使っていない


私は長年「包丁とまな板を使わずにする料理は心理的物理的な負荷が30パーセント減る」

と考えて来た。

ので、できる限り手で裂けるものは手で、切らないで済むならそのままで、切るならまとめてたくさん切っておいて冷凍庫に保管。

がベスト。


所要時間は10分くらいか。

朝食抜きで出るくらいならこれくらいならできそうかしら。

できる限り、朝食を準備して出社できたらなーと思う。

簡単で豊かな気持ちになれる料理を追及していきたい。

息子はYouTubeを見ててなかなか食べてくれない、やれやれ。

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35歳になった。

23くらいの時に「はややさん、もう23歳なんですか」ライブをやった気がする。

25歳の時は多分ニート(ロー卒)なので記憶が無いです。

15歳以来の、5が一桁の35歳です。

で、気分は15歳です。

35歳だから、何か特別な事?  無いですよね。逆に15歳だから控えなきゃならんこともないでしょう。

息子が15の時は、48くらいなんだな。

新しいこと始めないと、チャレンジしてリスク取らないと、時間はどんどん過ぎて行く。

自分で「すぐやれるな」と思う事はすぐやりましょうよ。

お金や時間が許す限り、

終わりが来るのはいつも突然。

WEARやってみるといいよ

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WEARって知ってますか?

ファッション通販のZOZOTOWNが運営してるファッションコーデのSNSみたいなのっていったらいいのかな。

プロの人やらショップの人もアカウント持ってたりして普通にビジネスユースもしてるみたいな。

洋服にタグ付けして、その商品情報を入力するとZOZOへのリンクが作られるんです勝手に。

つまり、ユーザーが勝手にモデルになって商品の宣伝をしてくれるというエコシステム。

ユニクロはZOZOでは扱ってないんですが、登録されていて、リンクはユニクロのECにちゃんと飛びます。

何か契約してるのかもね。

これがやってみるとかなりハマる仕掛けと投稿しやすさがよくて、しばらく毎日のコーデを投稿し続けることにします。

なんていったって、投稿するから真剣にコーデ考えるようになって生活にハリが出てきていいんですよね。

自分のコーデを分析的に見れるので普通に勉強になる。

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妻が毎朝撮ってくれるのですが、息子と違って親たちはあまり写真が残らない問題があるのですがWEARで解決です。

行方不明になった時の証拠にも使えます。

WEAR投稿者になってみると見えることが色々ありますよ。

ファッションのアウトプットのプラットフォームとしては最高なんじゃないかな。

こういうサービスがあるから情報発信欲求が満たされるので感謝。

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基本的に「やってみたいな」

と思ったことは軽い気持ちでやってみるとほんとよくて。

あれこれ考えてやった時に「あーもっと早くやってたらよかったのに」って思うことが多いけど、それもまた、「自分のタイミング」だから仕方ないかなって思ったり。

「それも君のタイミング」的な。

なんとなく見えてる範囲が決まってくるとなんか自分は知り尽くしたような錯覚を覚えたりするけど、まぁ、自分でもわかってんだけど全然そんなことなくてまだ見えてない世界か扉を開きます。

でね、自分なりにやり切ったり出し切ったなと思った後に、ようやくその扉の存在を認められて、今なら開けるな、って思える時、それが成長ってやつなのかなって思う。

世界は何も変わらずにそこにあるんだからね。

なので、人それぞれ成長曲線が違うし与えられたポジションも違うけど、自分なりに出し切れた後に次のステージが待ってるって感じがするのはそういうことかな。

なので相対的には浅いプールでも、ドーバー海峡を渡りきるような真剣さで、25mを泳ぎ切れたら次のステージへ。

そのために出し切っていくんだ。

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ジム最高!!!!


特にサウナ最高ー!!!!


一週間の溜まったものがリセットされます。

主に上半身のビルドアップ目的なんすが、最近は軽くバイクをやって有酸素トレーニングを取り入れてます。

来週あたりプール使ってみても良いかも。

会社の部活なので、多部署のメンバーとのゆるいコミュニケーションの場にもなってます。気づけば全員外国籍のメンバーだった笑

プロテインも飲んだり飲まなかったり。

まぁ、食事である程度補ったりしながら体を健康に保つ手段として長く続けたい習慣ですね。

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多分、過去最高に調子がいいです。

寝て起きると、スゲー増えてるので嬉しい。

早起きのコツはやっぱり米国株をやることだな(5時前後に気になって起きる)。

投資カービィ先生のブログに倣い、ある程度集中投資。でも、全体の資産の中からは無理ない範囲で。

単価が安いから数ドル上がっても感覚的にそんなに「おっ」ってならないんですが、率からすると毎日数パー上がり続けてるんですよね。

上場直後なのに、、、


でも、僕の感覚的にはまだまだこれからのフェーズで、社会にも認知はされてないところだと思うので、ながーく持ちたいところ。
仮に、2倍くらいになったら半分利確するという本多静六先生の投資法に習うと気楽かな。

日本株で、結果注目してた銘柄は利確基準の10パー超えたからとりあえず利確して手放したけど。その後、10パーどころの騒ぎじゃなくなり。

うーん、グッと上がった後にガクッと反動する動きに慣れすぎて、わからなかったですね。

感覚的なものですが、日本株のトリッキーな動きにはあまり馴染めない。
その分、じわじわ上がる米国株がメンタル的にも良いのかなと、各種ブログの諸先輩方の記述を見て思います。

ここで増やした資産は運用し続けて引き出したりしないのですが、気持ち、購買行動には影響し、本やら「これはいい」と思ったものをテンポよく買う傾向にはあります。

こういう風に、行動が変わるところに経済の好循環があるなと思いました。

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正直あんまりVRに興味はなかったんですよ。そもそも、「ヴァーチャルリアリティ」って、もう20年前くらいに流行った言葉ですよね・・・!? それをVRって言い換えてる・・・! それだけで胡散臭さが先行してしまっていて、VRに関しては、一切手をつけてきませんでした。


で、はい! VRヘッドセットの「Oculus Go」ですよ! これね直感的に

「これはVRに関して遅れを取っていたのを一気に取り戻すチャンスだな!!!」って直感的に思って、公式サイトで英語で配送先の住所などを入力して即注文しましたよ(こういうのは、ためらうといけない)。

金曜日の夜、晩酌しながら、Facebookで弁護士の北先生たちが、 買っているのを見て「これは買わねば!」って思ったんですよね。


大きなサービスの転換点をうまく捉えるということが「次世代の法務」に必要な精神ですよ。
(仮想通貨でそれができなかったので、フットワークは軽めに)

いや、身の回りの、いい感じのアーリーアダプターだか、アーリーマジョリティの人が複数人買っているんですよ。

あとね、値段、2万円代。これはね、すごく絶妙な価格です。


で、買いましたよ。届きましたよ。


きたね・・・・「未来」・・・・ 

この時は荒野の中に立ってました #VR #筋トレ #oculus #働き方改革 #コスメ #動画

アーリーさん(@hykw7)がシェアした投稿 -



ここのところ気づいたことがあります。


「未来はすべての人に同時には訪れない
 未来を望んで、未来に手を伸ばした人、投資した人から順番に訪れる」ということに。


私は、「未来」を常に望んでいます。


できることならば、先駆者になりたい。



そんなことを2万円代で叶えてくれる機器。


さあ、迷うことがあるだろうか!? いやない。


今すぐ買うのだ!!!!

公式サイトが定価で買える場所らしい





「体験」しないとわからなことは、いくらブログで言葉を尽くしても伝わらないので、試してみて欲しい。 

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Microsoftの買収により一気に一般に知られるようになったギットハブ!(カタカナで書くとめっちゃ違和感!)。

法務で日常業務で利用している人はまだまだ少数派なのかなと思います。
ここ数年の法務LTネタではひたすらギットハブの法務業務利用ネタ1本で過ごして来たアーリー。
ギットハブって何?
エンジニア以外に(法務にも)関係あるの? そんな疑問にお答えします!

一言でいうと、エンジニアのSNSであり、開発におけるコラボレーションツールとしての便利な機能が備わっていて、今では使わない人はモグリ、、、と言っても過言でないソフトウェア、プラットホームです。

エンジニアの採用時にはその人のGitHubアカウントでの開発の実績を見たりするのもよくあること。
アカウントは誰でも作れます。私も持ってます。

基本このように社外からもその内容が観れるものなのですが、企業内に閉じたものとしてのエンタープライズ版もありそれはGHE(GitHub Enterprise)というサービスで各社導入しています。


ソースコードのバージョン管理、コラボレーションとは?


ホームページとかアプリとかプログラミング言語で書かれたものって、日々改善を繰り返し運用されています。
それをどの部分を直したのか、その修正はオッケーなのかを複数人でチェックしたり、レビューするのが通常なのですが、それぞれの人のパソコンの中に「俺の改訂版ファイル」がしまわれていたら他の人は分かりませんよね? あと、たまたま同じファイルを他の人が編集してた時にどれを最新版にしたらいいか混乱が起きてしまいますよね。
大規模なシステムほど関わるエンジニアの数は多いはず、その開発をスムーズかつ楽しくやれるための「ハブ」となっている仕組みがあるのがギットハブです。

コードを、書き換えてレビューを依頼するときのアクションが「プルリクエスト」と言われたり。それを反映して最新のものとして統合するのを「マージ」するといったり、いくつか用語があり、慣れてくると「プルリクしといたよ」とか言います。

他にも「issue(イシュー)」という機能があり、これは何か解決すべき案件を掲示板のスレッドみたいに立てておいて、メンバーとコミュニケーションをしながら具体的な解決策を議論していく機能に使われています。
イシューを立てる、ということで持ち上がった問題点をとりあえず案件化して優先順位つけて対応していく使い方などができます。

法務がギットハブをどう使う?

上の話を読んでピンと来た方もいるかもしれませんが、一つは「バージョン管理」という側面で、例えば社内規程や利用規約、プライバシーポリシー、契約書のひな型などの更新管理をギットハブ上でするという使い方も可能です。

各社Wordなどのツールでファイルを管理し、ファイル名に日付をつけたり、フォルダに改訂版を保存するといった手順で各種規程などを管理するのが一般かと思います。
たしかに使い慣れたWordのコメント機能を駆使して改訂の理由などを記載していくことは可能かもしれませんが、一気通貫でその規程の過去の改訂の履歴などを追うのはかなり難しいかと思います。
改訂履歴やらその改訂の理由などもギットハブ上で管理して行けば将来にわたって残り続けるので管理が容易です(ギットハブは記載した情報をなかったことにする、という使い方は基本的にない)。

また、イシューで日々の業務改善やプロジェクトの管理する場所として利用ができます。メールベースのコミュニケーションでは後から参加者がこれまでの経緯を把握するのに限界がありますが、ギットハブ上に全て残っているのでそういう意味でコラボレーションが容易です。

このように、見た目や使い勝手は一見エンジニア向けなのですが、背景にある思想は国や時間、場所を超えたコラボレーション、非同期な働き方を実現するためのツールなんです!

ギットハブで「働き方改革」だ!!

お後がよろしいようで(よくない)。

おわりに


とりあえず帰りの電車で買い換えたiPhoneで書いてみました。もし好評だったらもう少し具体的な話とか、今流行りのギットハブ使って「イケてる法務」になって一歩リードだ! みたいな感じで法務のギットハブ民を増やしたいと思います。

あ、ギットハブのCOOか何かの人は弁護士らしいですしね。
日本の法律や行政文書の管理、議論の記録の管理もギットハブになるのもそう遠くないんじゃないかなぁ。
(これだけ改ざんやら、ファイル名の迷走が報じられるこのタイミングで一気に行政も大好きなMicrosoftがオーナーになったってことで導入しやすいのでは?)
普通に検討されてそう(てか。されてなきゃダメでは)

プログラミングとかそういうのはやらなきゃやらなきゃと思っててもハードル高そうなので、とりあえずギットハブ触るところから始めてはいかが?
数年後はビジネスの基本ツールになってるでしょう。


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結論としては
月額1980円で2ギガ 60分電話枠 で
2年契約の分割が相殺されて端末料金は無料。

これは、、、安い! と思うじゃないですか、驚くなかれもっと安い値段で携帯持ってました。
月額900円!
ただ、モバイル通信は無し! Wi-Fi持ち歩いてました。

携帯もiPhone 5cでもうOSアップデートできないしね。

変えての感想は「前よりはマシ!」

2ギガとか、通信で縛られるの嫌なんですが(多分初体験)
ぶっちゃけ2ギガすら要らない。
なぜなら「節約モード」があるから。
ツイッターやらLINEやらの基本的な移動中に使うデータ通信は節約モードでなんのストレスも無し! 地下鉄でも使える!(ちなみにWiMAXは地下鉄全く使えません!)

さらに、アマゾンプライムミュージックなどの音楽ストリーミングも「節約モード」で余裕です。

動画? は移動中観ないし、ゲームしないし。

はわわ、、、。


節約モードみたいな低速でデータ量無制限のプラン全ての格安SIMの会社にあるわけじゃないっぽいんですが。

ユーキューモバイルって、「通信品質に自信あり」って売ってるみたいなんすが、その品質と、低速データの節約モードの相性が良いみたい?で、「最高かよ」って感想です。

大体ここにある内容通り。

実質無料書きましたが、まぁ、900円との差額で3万くらいで SE手に入れたという計算もできなくないですが、移動中のネット環境も手に入れたので実質無料と言えなくもない。

もう、この携帯にかけてるお金が「何に対する対価」なのか、見えなくなって来てるなと、対面で対応してくれたスタッフのお兄さんを見ていて思いました。
通信料金や端末代金は回り回ってこの人たちのお給料にもなってるんだよなぁ、、、って。

まとめとしてはユーキューモバイル良かった。

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ビジネス法務最新号の「一人法務」特集読みましたか?

まぁ、わかる人はわかると思うのですが、例の匿名記事の著者、ね。


あの「すごい人」なんですが、法務で継続的にブログやってる人はほとんどいないのでそれだけでも出版社などからお声がけいただくことが増えるあらオススメとありましたので書きます。

あらかじめ言っておくと僕のブログは「法務ブログ」に値しない「日記」レベルらしいのですが、その自覚があるので日記書きます。

4月あたりから環境も変わり、成長の機会しかありませんでした!

特徴的なものとしては、グローバルとの接点がめちゃ増えた!

英語を仕事で普通に使う状況になって来ました。これは実戦で慣れるしかないです。
言葉上のやりとりというよりも、目的が明確で共有しているゴールや構造的な問題点がはっきりしてるので、その問題意識が共有できている部分は多くの言葉を交わすよりも通じるものがある気がします。

あとは日本で会える機会があって、一緒に料理すればお互い理解できた気がして、その後のやりとりがスムーズになってくきがする。

グローバルとのやり取り、メールやテレカンが基本のように語られることが多いかも知れませんが、slackや、githubによるインスタントで非同期かつコードを直接介したやり取りがとてもストレスレスで、この方向でやっていける気がしてる。

苦手分野は補いつつ。普通法務がそこまで関わらないよな、という実装の部分を意識して、国や職種を「超えてるね〜」していきたい。

とりあえずこんな感じで。

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予備試験、今年のはじめに受けてみようと思い立って、申し込んで明日受けに行きます。

ある程度完璧に仕上げてからじゃないと試験を受ける事自体が無駄になるという妻からしてみたら信じられないくらいの準備度なんですが、まあ、受けるだけタダ何だから良いじゃないですか。(タダではない)

結構よく変わる法曹養成制度について関係者以外の方への軽い説明。

今、法曹(弁護士、裁判官、検察官)になるための方法としては、司法試験があるのですが
現在のところこの司法試験を受験するための「資格」が別途必要となっています。

その資格を得るためには2つの手段があり、一つは「法科大学院(ロースクール)」を卒業すること。
もう一つは、「予備試験」という「ミニ司法試験」に合格することです。
(今回受けるのはこの予備試験)

ちなみに私は、2009年3月に千葉大ロースクールを卒業しています。
あれ? じゃあなんでまた予備試験受けるの? って話なんですが

卒業後、3回受けたらその資格が失効することになっていたからです(今は5回までOK)。
ちなみに、卒業後5年という縛りもあります。

いずれにしても、今は2018年なので、その資格はリセットされているわけです。

それを得るための試験を明日受けに行きます。

なんで受けるの?

一番の理由は、法律の知識、能力の基礎の見直しの手段としてですかね・・・。他にも良い試験や手段があればそれでも良いのですが、ちょうどいいものがあまり存在しないので(ビジネス実務法務検定試験も良いんですが、過去に合格したので、もう一度受ける気にはあまりならず)。

もう一つの理由は、2005年4月から2011年5月くらいまで結構な時間をかけてきて達成できてない人生での一つの忘れ物を取り戻しに行く、って感じですかね。

あとは、この先の人生において何かを切り開く武器になるような気がしたので。

正直、このチャレンジ自体は始まったばかりだし、どのようなペースや形で日々の生活に組み込むことになるのかはこれからも色々試行錯誤していくのだけれど。

今年で35歳になり、自分の得意不得意についても薄っすらと見えてくる中で、2011年から7年間くらい離れていたこの世界。人生で得たものをがどういう風に変換できるか、面白そうだなと思ったり。

とりあえず、あんまりないけど持っているものをその場で上手く使って受けてこようと思います。

なぜか改めて読みたくなった民法案内(1)をめくりながら・・・

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せっかくベランダに素足で出られる木のシートを設置したので、外に出て夜空を見ることにしました。

一人夜空を見ていたら、息子がやってきて、膝に乗せて夜空に見えるいろんなものを語り合いました。

スカイツリーも光ってる まだ電車も動いてる 道を通る車の光

星も特に強い光の星が一つ(北極星?) あと一つみえました。夜空に目が慣れてくるとかろうじてもう一つ見えました。

都会は真っ暗な夜はないみたい。 マンションのライトは煌々と街を照らしているけど、防犯上の理由以上にもう電気代がもったいないなぁと思いました。 試しに一回全部消してみたらもっと夜空に星が見えそう。

成田空港? からか羽田空港? からか、数分おきに飛行機が見える。 日中もきっと飛んでいるんだろうなぁ。全然意識しなかった。

もっと温かくなって、椅子とテーブルを設置してもっと本格的に空を楽しみたい。

キャンプ先で夜空を親子で楽しむだけじゃなく、いつもそこにある空をいつものベランダから眺めて過ごす生活。

ゴールデンウィークは空がキレイで、そんな空との距離をもう少し縮められたら僕ら空も飛べるような、そんな気がするんだ。

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ベランダにイケヤとかで売っている木のシートを設置して、椅子とテーブルを置いてテラス化計画が進行中です。

2千円くらいで木のシートが半畳分売っていたので買ってみた所、これはよい。

あともう半畳くらいで事足りそう。

家にあった外用の椅子を設置してみてベランダでこのブログを書いてる。

何となく部屋が広くなった気分。

テラスからは富士山とスカイツリーが見渡せます。

ここで読書をしたり、勉強をしたり。


部屋からはアレクサがおすすめの音楽を流してくれています。

ゴールデンウィークは家の近くの公園で過ごしたりそんなに遠出はしていないけど、自宅周りの環境が緑がたくさんあるのでこの時期は「軽井沢」と呼んでいます。

自宅でもいくらでも快適な生活は作り出せるんだろうな、そんなふうに思います。

あと20億円とかあったらどんな生活になるんだろうな・・・。真面目に考えておかねば。


お金なだけに。

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割と良い。

長いこと含み損に耐えて保有していた銘柄がストップ高になったのでそのタイミングで一旦利確。
10万円くらい儲かった。

これで豪遊・・・! ということはせずにそのまま再投資するだけですけどね。

トータルで厳密に計算はしてないけど、プラスになっているのは確実。

よかったねー。

その他、一旦利確してまた再投資した銘柄が順調に値上がり中。

あまり根拠なく新しい銘柄を漁ることはしないのだが、最近IPOした銘柄で恐らく国内でこのサービスの良さを知っている数少ない人間ではないかと思っているので、将来性を期待して少額でIN。どうなることやら。

リズムで投資を楽しんで、金融資産を増やしていきたい。

積み立てNISAで購入した銘柄がほとんどプラスにならないのだけが気になるが。

仮想通貨・・・? あったねそんなのも。

やってみると色々分かることも多いのでこの調子でお金さんを増やしていきたいですね。

今年中に2000万円は難しいかな〜流石にな~

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しばらく続いた安定期から破壊と創造の次のフェーズ
それが今だ。

ヒントはある。
やるネタも十分だ。
そして、時間をかければいいというものでもない。

注意するとしたら1人で抱え込まないことか。

大丈夫、元々抱え込むほどキャパは大きくないし、ポロポロ情報は発信する口だ。

40歳になったときに「社内外で自分のブランドを確立する」ことを目標としてる。
ライバルとして仮想して、その名刺を目の前に貼って常に意識しているのは弁護士の水野祐氏だ。

彼の領域、取り組んでいることがきっと「自分が弁護士になるとしたら」したいことのど真ん中なんだと感じている。

今年の頭に自己啓発、知識の総点検を兼ねて予備試験を申し込み勉強をはじめてみた。

割とその直後に仕事の状況が急展開を迎えて、手段としての予備試験を同じように使いにくくなったので一旦ペースを落とした。

正直、今の仕事で思い切りますは出来ることがあると思ってる。
40歳になったときに自分がどうなっていればいいのか。
同世代で弁護士の資格を返上した人々もチラホラ。

僕の本質は何なのか。資格なのか。

多分自分は「カッコよくなりたい」と思っているようだ。

カッコいいとは?

What is hip? である。

絶対的なかっこよさ。
時代が求めるニーズにマッチするかっこよさ。
それに加えて、どうしようもなく自分の根底から希求するものになりたい。

憧れに少しでも近く自分になりたい。のである。







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業務を属人化することを徹底的に排除したいんですよね。


マニュアル化と引き継ぎ作業っていうのは、これまで行っていた業務を改めて見直す絶好の機会なのですが、その機会は得てして色々な突発的なイベントとともにやってくることが多いので満足な形でそれが実行できることが非常に少ない。

これを強制的に行うのが定期的な業務の交換(担当部署の変更)だったりするんですが、これも当事者がその引き継ぎ意味合いをきちんと意識して行わないと、「まぁ、隣に以前の担当者がいるし何かあった時に聞けばいいか」となってしまって、引き継ぐ意識が中途半端かつ、業務の見直しという意味でも引き継ぐ元の担当者も、「まぁ、もう引き継いだしこの案件は自分の責任範囲じゃないからいいか」という風になりがちで、その結果「ポテンヒット」の様な領域が生じがちです。(ほとんど自分の経験をもとに書いています)

なので、この結果何が起きるかというと、担当者が変わる毎に少しずつ(もしくはごっそりと)それまでの知見がこの世から失われていくという事態が生じがち。

これはもう、世の常なのかもしれないんですが、単純にいうとこれは「もったいない」し、自分の仕事がその場限りで雲散霧消してしまうことに耐えられない。

ということで、次の手段として考えられるのが、もう、リアルタイムで仕事をしながら同時にマニュアルを作り続ける、というやり方がある。

これは余計なコストではなく、もう全ての業務について予め組み込まれたもの、くらいに思ってもいいかもしれない。

記憶が確かじゃないのですが「無印良品は仕組み化が9割」という本にもそれっぽいことが書いてあったようなきがするので、再読してみようかと思います。


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新年度になり社会人7年目? あたり、はじめてリーダー職と言う立場になりまた、これまでカバーしていた領域から大幅に範囲が拡大かつ担当者としても対応する件数も増え(3〜4倍?)

そして、その内実としても社外に出ていって人と繋がり、ときに交渉をし、といったものから、手に届きそうで担当で無いことから直接タッチすることのなかったグローバル案件の一端を担うことになるのでは、という期待が膨らむものであります。

 

突然振ってきたという意外感は実は無くて、マネジメントコースでキャリアアップしたいという志向は以前から伝えていたし、これまでにないサービスを作り上げることに法務として身近にそして実際に目の前の不可能を可能にする力になりたいという思いはずっとあったし、そして企業の向かう方向性としてのグローバル案件には携わりたかった。

そして、これも自分が担当ではなかったためノータッチだったコーポレート系の案件も年初に「やりたいっすね〜」と言ってたら、そのとおりになった。

 

振り返ると全て「やりたいっすね〜」と言ってきたものばかり、ただ意外だったのはそれが全てほぼ同時に実現したことくらい。

 

でも、だいたい実現するときってそんなもんだと思う。

 

これを「まだ準備ができてないっす、とりあえず一つずつ・・・」とは行かないのが人生。

 

いやー分かってたんだけどな〜、人生のその傾向。分かってれば全力で準備したっていうのに。

 

なんて。

 

「上手くなってからステージに立とうと思ってたら、あっという間に年寄りになっちまうよ、すぐにやればいい『見る前に跳べ』だよ」

 

という、BECKのセリフを思い出すのです。

 

今のところ控えめに言って新たなその仕事はメチャクチャ楽しくて、そのなかでのこの数週間の自分の成長角度からいうと年末の時点で日本を飛び出してブリストルにいるな、って思ってます。

「やればできる、必ずできる」

「できるまでやれば、できる!」

 

要はできる、ってことですよ。

 

 

今ある感覚を説明すると「これまでしていたリミッターを、あれ、これも外してよかったの? いいの? 外していくよ」って感じが少しずつあります。

 

「俺は本来ポテンシャルは高い方なんだ」って言い聞かせてる感じ(箱根の黒猫)。

 

中学3年の頃とか、大学1年の頃に考えていた自分の全能感がそのままその通り発揮されていたら今頃到達しているイメージがちょうどいい感じか、それよりはちょっと低いくらいかな。

「クンッ」ってチャートに窓が開いて後付的に右肩上がりのチャートが出来上がる感じ。

「最初からこんな感じだったんだよ」と言い張る覚悟があれば全然行けそう。そんなかんじです。

自分自身の自分の能力を評価する視点って面白いですよね。

 

だいたい、自己評価高めに持つじゃないですか、社会人の最初の頃って、で、それができなくてギャップに自身を失ってそこで本来の自分を知るっていうか。

でも、その過程いりますか? って。

自己評価高めでいいじゃないですか。ねぇ。改めて持とうよ社会人1年目の俺よ。

 

社会人1年目の僕はその会社でそのうち社長になるんだろうと思って、毎日社長と飲んでました。

でも、多分だいぶ先になりそうだから転職した。

そして改めて次の今の会社でも「社長になる」といって入社した(面接では担当役員と部長に大ウケ、やったぜ)。

「社長だと思って判断してみよ、当事者意識をもつべし」ってよく言うじゃないですか

それは僕にとってはある意味当然なんですよね、だって社長になるんだから。

 

(ちなみに、今、酒は飲んでませんが、多分脳内で何か物質が分泌されながらこれを書いています)

 

ちなみに、現在も株式会社アーリーの社長やってますけね。

 

すいません、よく考えたらこれ副業じゃないですかね、まぁこれはいいか。

 

ということで、立場が人を作るかっていうことについてとりあえず1年かけて検証して行こうと思います。これまで以上に意識高杉クンでいきたいと思います!

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早く次を書かないと間に合わなくなってしまう。


契約書のドラフトに関する具体的な指導だけではなく、人の心の機微、ビジネス上のツボを押さえて案件をうまくコントロールすることについても多くの教えをいただきました。

1.社内に複数の利害関係者が存在する場合の注意点

<一次情報、決定権限者の意図を正確に把握確認する>

M&A案件や多数の社内関係者を横断する案件では、とにかくそのオーダーを出した決定権現者の意思を正確に把握することが重要です。伝言ゲームで介在する人の「解釈」が入って要求を超えた条件で動き出してしまうことのないよう、その依頼の背景を正確に確認しましょう。
特に厳しめの期限設定がなされた時などは、その必要性を確認するとこと拙速にことを運ぶというリスクを回避することができます。
全ての件について必ず対面のミーティングをせよということではありませんが、利害関係者が複雑に存在すると思われる案件ではできるだけ1番の当事者が誰かを見極めてそこから得られるオーダーの背後にある想いや、目的を理解して物事を進めることが全ての行動についての指針になりうるため重要です。


2. 案件の実務担当者とのやりとりに際しての注意点

<契約書の修正案を返す前に、修正方針について担当者間でコンセンサスが取れていることを確認してもらう>

これは特に契約書修正の二度手間をなくすという意味でも重要です。
法務が契約書を修正するのは、抽象的な法的正しさや、実体のないリスクヘッジ、誰が定めたか不明な社内のルールを相手に押し付けることが目的ではありません。ほとんどの場合、その案件を正確に理解した上で担当者間で形成された合意が正しく契約書上で実現されているかどうかを確認し、齟齬がある場合はビジネス上の要請を担当者へ確認しつつ具体的な契約文言へ落とし込むことが契約書修正の本来的な目的です。
場合によっては、そもそも契約書に手を入れること自体が相手方の社内ルール上受け入れられないというケースもあります。その際に、修正履歴で色が変わったwordファイルで初めて修正したい内容を伝えるといったことになってしまうと、そもそもそれ以前の話としてその修正自体が意味をなさない可能性もあります。修正したい場合は覚書を別途締結するというケースもありますし、当該案件に全く見合わないひな形が相手から送られてきた場合は、こちら側のひな形を相手に見てもらうという方法もあるでしょう。
このような形で、常に社内の依頼者の向こう側にいる相手方担当者、法務担当に対して、契約書の修正に着手する前に一報を入れてもらう、方針について合意をしてもらうといった選択肢を忘れずに、うまく案件をコントロールすることで、無駄な修正作業をなくすことにも繋がります。


 3.スキーム自体が複雑で整理が必要な際の担当者とのやりとりの注意点

<案件の骨組みをword1ページ程度で整理し共有する>

これも、いきなり契約書の作成に着手するのはよくありません。
ミーティングを経て案件の整理ができたと感じたら、まずはその全体像を当社側、相手側のそれぞれ行うことに分けて、骨組みだけでもメモランダム、ブリーフィングノートのような感じで 一旦word1ページくらいの分量で書き下してみた上で、それを依頼者に共有します。
さらに、それを相手方担当者との間のスキーム整理にも利用してもらい、理解にズレがないかを確認してもらいます。
概ねOKもしくは部分的な修正が入って、いよいよ大体の確認ができたら、そこで最終版となったそのメモをベースにして契約書として肉付けをしていくことになります。
2同様、一旦契約書を作ってみたものの前提となっている権利義務関係や役割分担のレベルで認識の齟齬があって大修正をすることになるのを避けることが目的です。
せっかく全体を見て契約書を作って見たものの、そのような基本的な部分でズレがあったら手戻りが多くなりすぎて工数が無駄になるリスクを避けることができます。
これも全ての案件について行うものではありませんが、通常案件と異なる場合に有効な手段の一つです。

4.軽いまとめ

以上から分かるように、契約書というのは最終的な合意内容を法律用語を用いて抜け漏れなく規定する文書でありそれ以上でもそれ以下でもありません。
法務は契約書を使ってコミュニケーションをとるべし、ということが言われているわけでもなんでもないので、案件をスムーズに進めるために、このような行動様式を意識して仕事をしていきましょう。


 

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Vol.2の続きです。

条項集を使って契約書を一から組み上げる。

 従来からその企業で使われているひな形を案件ごとに部分的に直して使っているとどうしても全体のバランスがおかしくなったり、過去の特殊な案件について修正した部分がそのまま残ってしまったり不都合が出てきてしまいがちです。

また、参考とすべきひな形がそのそもない契約の場合はそもそもゼロから作る・・・とした時に全くのフリーハンドで契約書をドラフトするのは時間がかかりすぎてしまいます(ささっとできる人もいるのかもしれないけど)。

そのような場合に対応すべく、「条項集」という形で ある程度汎用的な条項をパターン別に準備しておいて、それを頭から本件に必要と思われる項目と、その要求する重さなどを案件の性質から考え配置していく方法をとることができます。

条項集の中身は「前文」「定義」などから始まり、それが個別契約なのか、基本契約なのかの違いで個別の委託業務の中身を具体的に契約書中に定めるかどうかなどで違いがあったり、発注者側有利、受注者側有利で知財の権利の定めの内容が異なったり、いまドラフトしている案件でどのような形で権利義務を定めるか、受発注条件を定めるか、といった観点から考えながら配置する条項を見定めて行きます。


最後に管轄の定めと双方捺印の欄を配置して、骨組みを作ったら、また全体を眺め、またその案件に適切な当事者の記載を冒頭で定めたら、その名称で全体の言葉をWordの機能で全置換を行います。


【委託者】【受託者】といった言葉をそれぞれ本件にふさわしい言葉に置換するイメージです。
例えば、トライセブン株式会社が個人のライターに記事の発注を行う契約だったら
【委託者】→    トライセブン
【受託者】→     本件ライター 

という感じです。

この条項集の優れているところは、個々の置換可能性のある言葉が必ず墨付カッコでくくられていて、【本契約】という言葉を「これはタイトルを覚書にしたから本覚書にしたいんだよなー」という時も【本契約】と本覚書を置換すればokです。(仮に別途「本契約」という言葉をおなじword内で使っていてもそれは置換されない) 

他にも、
【本件委託料|本件ライセンス料|本件対価】
という風に縦棒で区切られているのは、その契約中のワーディングに応じてどれかを選ぶように構成されていて、これも手で削除するのではなく、 本件委託料 という言葉を使うとしたら、それと【本件委託料|本件ライセンス料|本件対価】を置換して使います(仮に一つしかないとしても!)→置換漏れを仕組み上防ぐため。
 
業務委託契約をベースにその内容が構成されているので、他のタイプの契約にどれだけ対応できるかが気になるところではありますが、例えば「協業型」の契約についての条項案もあったり、ライセンス契約についての条項もあったりして汎用性は高いです。

そして、もしこれも汎用性の高い条件だけども記載がないな、と思ったら自分で追加して次に同じタイプの契約と出会った時にストックしておくのが想定された使用方法です。

もっというと、その内容をこちらのGitHub上でプルリクエスト(修正提案)をしてどんどん最高の条項集を作ろうぜ! というのがGitHub上でこの条項集を公開された目的でもあったようなので、やってみようと思います(よく見ると、自分の手元にあるword版(3年前)からアップデートされている気がする・・・)。

[以下、GitHubへのリンクです]
契約書条項集はこちら

多分、普通にGitHubのアカウントがないとか、プルリクの意味がわからん、ということなのかなぁという気もするので、この辺りは先陣切って自分でやって見るのが良さそうだと思いました。

こちら、明日からでも契約書のドラフトに使えますので興味が出た方は早速試してみてはいかがでしょうか。

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Vol.1は私のブログには非常に珍しく沢山のいいね、リツイート、引用をいただきました。

「これぜったいVol.1で終わるよね」と言われて久しいのですが、ところがどっこいVol.2を書きます。


多くの法務パーソンは、契約書のゼロからの作成、先方から来た契約書の修正方針とかってどのように身に着けてこられたでしょうか?

私は前職一人法務だったので、有名な契約書ドラフティングの本やら条項集になっている文献、わからないときはググって各種法務ブログの記載を参考に手探りで身に付けたような気がします。

確立した指導者が身近に居ない場合はそれが一般的な身に付け方のような気がしますが、大きな歴史ある企業の法務部ではもっと確立した秘伝の条項集やひな形集、徹底した修正方針のようなものもあると聞いたことがあるような無いような・・・。


kataxさんから契約書作成、修正に際して教わったのは、
1.契約書のドラフティングスタイルガイドに従った契約書の作成
2.条項集に基づく場当たり的にならない修正
3.徹底したショートカット活用による省力化
などです。

私は、上記の基準を満たしたドラフティングができているかを、まず同じ案件について「自分ならこういう風にドラフトする」という生きた見本を見せてもらう目的で、条項集を利用し、ドラフティングスタイルガイドに準拠した、自作のマクロを使ってインデント調整から記名捺印欄のショートカット、さらにはwordに自動でパスワードを付ける機能まで全てマクロで仕込まれた様を横で見せてもらいながらその契約書ドラフティングの様子をまなびました。

その上で、次は私がどのようにやるかを横で見てもらいながら、条項集をコピペして利用して、固有の案件に従って定義を作り契約書を一つ作り上げるまでを指導を受けました。

エンジニアにおける「ペアプログラミング」(ペアプロ)というのの契約書ドラフティングバージョンと言ってもいいかもしれません。

ここでは徹底して「ショートカットをちゃんと使っているか」を厳しく見られました。手で文字を消すのではなく、条項集で全てまとまりとして整えられているものについては「全置換」で入れ替えている事を見られました。

上記の様な指導の内容を構成するものの一つの内容として、このエントリーではまず、「契約書ドラフティングスタイルガイド」に基づく指導の意味合いについて紹介します。

1.契約書ドラフティングスタイルガイド

優れた契約書の持つ一つの条件として、
(1)メンテナンス性、拡張性の高さ
(2)意図した意味が表現されている(言葉に意図しない多義性が混ざっている)

等があるかと思います。


(1)は、自社側で当該契約書をアップデート、変更する際だけでなく、相手方からの修正依頼にも契約書の構成を大きく変更すること無く(=修正の時間的コストを少なく)対応できるという点でメリットが大きいものです。

(2)は、自分でドラフトしてみたものが改めて見たところ意図しない多義的、曖昧な意味が含まれることを防ぐことができます。


ここにおいても、背景には
・「契約書は作成した当事者だけが理解できればいいものではないという意識(=普段から引き継ぎを意識した仕事ぶり)」
・「契約書にかけるコストを極力最小限にするための配慮(双方にとり)」
・「そのノウハウを公開し共有するコミュニティへの貢献意識」
等が伺えます。

そう、この契約書ドラフティングスタイルガイドはGitHubにおいて公開されており、また、その内容に対してプルリクエストをすることにより改訂の提案も受け付けている、契約書作成に関して法務パーソンがコミュニティを意識して行動することを促しているように感じます。

[下がリンクになってます]
契約書ドラフティングスタイルガイド

契約書ドラフティングバトルみたいなものが開催されるとかされないとかの機運を感じますが、その契約書が優れているかどうかの判断基準としてこの契約書ドラフトスタイルガイドにどのくらい準拠しているかを一つの評価ポイントとして採点するのも有益かもしれませんね。

そして、各企業、法務専任者が在籍している割合はそんなに多くないだろうと推測しますし、また、個別の契約については現場に権限が委任され、法務担当者以外の契約書の修正のやり取りをする場合も少なくないものと推測されます。

このような契約書に関するノウハウは法務に留めるものではなく、広くビジネスパーソンの間に共有される言葉の使い方として広まっていく方向性が望ましいのではないかと考えます。

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kataxさんが度々教えてくれたことが幾つかあり、それは汎用性のある普遍的な法務の仕事上心がけるべき事項だと思うので、ここに記載し広く参考にしていただければと思います。

中でも、一番普遍的でかつ重要、しかしながら忘れがちになりそうな事項としてこの


「判断の基準を立てる」という事項が挙げられます。


このアドバイスは何度も繰り返し形を変えてなされ、自分以外にも多くのメンバーがこのアドバイスを受けている場面を横で聞く事がありました。


具体的には、非常にシンプルなケースですが、他部署から法務へ「●●はどうしたらいいですか?」という質問がよくあります。

その場合に、応えを返すこと以上に重要なこととして「その答えを出すに際して判断した基準を言語化して残しておく」ということがあげられます。

このような心がけは、「明確な答えが探してもなかなかない」「前例がない」「どっちが正しいかといい切るのが難しい」というような場面にこそ重要です。


例えば、「外部にクレームをいうべきか否か」という判断を求められた場合に、これまでの経験や判断の蓄積で何となく直感的に、「このケースはクレームしてもいい場面な気がする」という風に感じるとします。

そこで、いきなり結論を回答するのではなく、そのような回答を出した基準を一つ抽象度をあげて、次の機会にも使える「判断基準」として自分の中で一度言語化してみることが法務として重要です。

そして、組織としての法務を考えた時に、その判断基準を自分以外のメンバーが使えるように、判断フローチャートのようにして分かるように残しておくことが次に重要になってきます。


基本的にはその判断基準に当てはめて結論を出していくのですが、その判断基準に当てはめられないようなケースも出てきます(前提条件が異なる場合や、結論が常識的に考えておかしい)。

その時には、「一度使った判断基準を見直す」ということをすればOKです。

ここで重要なのは、都度都度場当たり的に判断をする(もちろんその判断の背景には何らかの理由があるのでしょうが)のではなく、「基準定立」→「あてはめ」→「結論」という作業を意識し、

いましているのは、あてはめ作業なのか、基準を見直しているのか、という議論の抽象度の違いを意識することです。

これをやるのとやらないのでは、判断のスピードも違って来ます。

そして、もっと重要なのは、この「判断の基準を作る」ということこそが、「法務という職種」の「本質」的な要素の一つといってもいいということです。



場当たり的な判断をしている、ということでは、当然ながら法務としての信頼は得にくくなります(対内的にももちろん対外的にも)。

また、積み重ねていく知見、経験が目に見えたものとして残りにくくなってしまいます。


上記の内容は、お気づきかと思いますが、法律の文言などから規範を定立し、具体的な事例をあてはめ、結論を出す、 という法的三段論法そのものです。


そして、法律の文言とは、様々な事例を元に議論され、広く当てはめることが可能な汎用性のある基準として作られたものです。そして、これは一度作られたら終わりではなく、たびたび改正されるものです。


つまり、法律に無いことであっても、上記のような思考と行動様式を意識して、判断基準を立てて、それにその具体的な事例をあてはめ、結論を出す、ということが重要なのは、法律を使う仕事、というのがそういうものだからに他なりません。



本や判例にない、些細な出来事、ニッチな事象、その会社ならではの問題、そういうものに対して汎用性のある法務の行動様式が「判断の基準を立ててる」ということにほかなりません。

これは意識をしないと(慣れればなれるほど)忘れてしまいがちなものだと思いますので、折に触れて思い出したいところですね。


筋トレ再開

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育休とインフルを経て筋トレブームが見事に過ぎ去ったんですが、夏も近くなるということで筋トレ再開。
2015-08-15-09-56-07

職場でも腕立てブームなんですが結構自重で腕立てできない人も珍しくないみたいですね。

歳とると腕が上がらないようになるらしく、少なくともアーノルドプレスをワンセットやるだけでも違いそう。

もう少し暖かくなったらロードバイクも再開していこうと思う。

自転車部、今こそ再開する時?! やるでー

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目標が明確になった時が一番パワーが湧いてくる。
目標を見失ったと感じる時が、一番危うい。

これまでで一番目標見失ったなーってのが大学入学後でした。

最近、ちょっとその時に近い雰囲気が自分から醸し出されている感じがあり、結果、次に向かった先が同じ対象だったりして、
「今の惰性はダメだからそれよりは少なくともマシな分かりやすい目標を立ててその虚無感を埋める」っていうような行動パターンが自分にはあるように思える。

これは、良さそうに思えてその先はまた目標の先送りに過ぎないから、どこかでまた同じ悩みに向き合う時が来る。

幸い、というか、目指すべき大きな世界について改めて考えたいというか、限られた選択肢とタイミングと自分の感覚を改めて整理して、今日からはじめよう。

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米国株を購入したら、ダウが暴落してびっくりしたんですが、幸いにして数日で回復しました。


むしろ、その時には日本株を持ってなかったのでダウ暴落に引きづられた日経暴落の直撃を避けられたのがラッキーだった。これはラッキーとしか言えない。

ラッキーだったのに、かつて保有してた銘柄が半年前の価格だったのでついつい買いに走ったらそこからもう二段階くらい下がって驚くと同時に自分の下手さを痛感した。

これも経験だな。幸い回復してかので、損はなさそう。

最近、株を始めてから自分で意思決定して、その結果に責任を持つという事を日常的に出来るようになってきた気がする。

どんな結果になっても、それは自己責任、その事を分かりやすく教えてくれる気がしてる。

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はじめに

先日読んだ本で米国株の利点を学び、愛用している多くのサービスを提供している企業の多くが米国にあることに気づいた上に、「多くの企業がなくなったとしてもこの企業は残る」と思える企業、革新的なサービスを提供し続けてる企業があったので購入しました。

まなび

そもそも米国株を買うことができること自体知らなかったのと、米国株と日本株の違い(1株から買える、ストップ高が無い)を知って学びがありました。(SBI証券で普通に買えた)

買い増し

1株の試しに買ったら好調だったので買い増し。右肩上がりが続くと良いが。


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騒動を正しく理解するための前提知識が欲しいと感じる今日このごろ。

仮想通貨、ブロックチェーンについて人に説明する機会があったのですが、なかなかスッキリと理解した! という感覚を持ってもらうことが難しく・・・。

そりゃそうだ、自分自身が「モヤっ」て思っている事がある中での説明ですからね・・・。

そんな中で例の騒動。自分の父親までが記者会見を見ていたらしく、いやーこういう事件を通じて世間に一気に知れ渡るんでしょうね。。。

なんかやぁね、怖いわね、っていうイメージがここでまた一気に増えていくんですかね。


そんなときこそ、改めて基礎を学ぶというか、ひとつひとつ理解を固めていくのが大事。
幸い、様々な角度でニュースに関する情報は取得できるので、タイムリーな話題をそこで押さえつつ、基本的な知識は書籍などで蓄えると良いでしょう。

いろいろな人がおすすめしていて、自分もこの本で理解が進んだところがあるので、腰を落ち着かせてしっかり読めばわかりそうな気持ちがする人にはこの本をおすすめしています。
といっても、なかなか情報量が多いのでコレよりももっと基本的なところから教えてもらえる本も読んでみようかと思う今日このごろ。

自分自身も仮想通貨の勉強のために幾つか取引をしていますが、余剰資産のうちのさらに余剰分で保有しているので、昨今の値動きでも数千円の変化なので、毎日値段が動くゲームを買って遊んでいるような気分です。

この技術、システムに対する世の中の人達のスタンス、様々な情報を含めての仮想通貨界隈の楽しみ方なのかな・・・。

ただ言えるのは、なんか怪しいから臭いものには蓋みたいなスタンスで遠ざかっているのは勿体無いような・・・。もちろん、世の中もっといろんな物事があるし、全員が全員仮想通貨に興味保つ必要なんてないですけどね。
じゃあ、自分はなんで興味を持っているんだ? 単に新しいもの好きだから? 儲けられそうだから? よくわからないけど今のうちに触っておくと先行者利益がありそうな未開拓な分野だから?


自分の興味のセンサーを再度認識するという意味もあるかなぁ。


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先日、はじめて株の売却を行いました。
最初に購入した株だったので思い入れが多少なりとも合ったのですが、当初の目的である「優待をゲットする」というのを果たして、しばらく様子を見ていたのですが、目立った動きが長いこと見られなかったので、現状購入時の価格をほんの少し上回っているタイミングで、売却益も出ました。
「この銘柄に関しては」売買は成功したように自分の中では整理しています。

売却した資金はそのまま、気になっていた銘柄へシフト、スルスルと上昇し資産の利用方法としては現時点では良さそうです。

一方で、長期保有を考えていた某銘柄は、期待の新サービスのリリースの遅延が原因で? スルスルと値下がり。 またそのうち戻るだろう・・・と思いつつも、自分が購入した価格が比較的高値づかみだったので、含み損がそれなりに・・・。なので、次こそは、自分の購入価格周辺に戻ったタイミングで売却しようかなと思っています。

まぁ、完全にタラレバで無意味なコメントなんですが、株の雑誌で注目の銘柄としても紹介されていて、自分もその分野に多少知見がある銘柄がわりと値上がりしていたりして、自分の振り回されている人気銘柄とは一旦距離を置きたいなー、というのが今の気分です。
なんならその資金を米国株の個別銘柄に投資しても良い気がする。

まぁ、良いときもあれば悪いときもある、ということで株取引におけるメンタルはやってみないとわからないってか、自分にあった方法を実際にやってみて学ぶというのが大事ですよね。
先日読んだこの本でも「株取引の損は勉強代だと思え」という名言があり、まぁ確かにただただ失敗しただけという風に整理するのは癪に障るので、学び取ったものをこうして言語化してみているわけです。とても感覚的なメモだけども。
もっと勉強をして株取引などの資産運用で土台を固めつつ、兼業でやりたいことをやる、という風にできたら最高だなと、最近夢を見るようになりました。

資産運用、株取引は銭ゲバの汚い行為、なんて偏見があるかもしれませんが、成長した今、お金を運用してお金を得るという行為を自分の能力で再現性を持って行えたら人生の自由度が上がるだろうな、という「夢」を持つキッカケになりました。

いつになっても、「新しいことを学ぶ」「できなかったことができるようになる」というのはとても楽しいことだなぁと感じています。


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このタイミングでこのタイトル・・・普通なら手に取らなかった気がしますが、Twitter上での感想を目にし、また直近のビジネス法務の特集の中で「憲法とAI」の関わり方についての論考を読んだことがきっかけで手に取るに至りました。


著者は、憲法という切り口から、ビッグデータの「素晴らしさ」を十分理解しながらも、日本ではあまりに過少に見積もられている「AIによってプロファイリングされること」へのリスクを説明し、そのAIの「素晴らしさ」を十分享受するためのより良いバランスを取る方策を説いています。


自分が何も考えなくても、着たいであろう服、食べたいであろう料理、買いたいであろう本、目にしたいであろう情報を入手できる世界。
これらの理想郷に向かって加速度的に向かっているように見える産業界、システム開発の世界。

実用レベルとして目指されているとなったAIやロボットは大抵の人よりも平均的に安全かつ優れているという前提を認めつつ、「自動で自分の願ったサービスを受けられる状態が、本当に幸福な状態なのか?」という点に再考を求めています。

健康的な食生活、それは本人のためのように思えて、実は医療費を削減したいという国家側からの必要性が強いことが分析できる。
不健康で刹那的に生きる、そういう自由「愚かに生きる自由」というものも憲法13条でうたっている「人は全て個人として尊重される」という理念に含まれているんだという指摘にはハッとさせられました。

また、日本の個人情報法制の構造的な問題点、社会的な関心が「情報漏洩」問題にばかり行き過ぎていて、本当にビックデータが利活用される際に問題となりうる「プロファイリング」の問題については、無関心かそれに対して問題提起をすること自体が周りから非難を浴びる雰囲気すらあるというのは、予てから高木浩光氏らの指摘するところです。

また、改正個人情報保護法により、要配慮個人情報(病歴や身分などに関わりうるセンシティブな情報)に関しては同意の際の取得が要件となり、一定の配慮が設けられたように見えるけれども、一見どうでも良さそうな「フツウの個人情報」をビックデータとして組み合わせた結果、この人は「鬱状態にある」というようなネガティブに判断されうる状態であるという「推測」が働き、それが近年AIが収集した公開されている情報を組み合わせて採用選考に生かしてゆく、というサービスに利用された際に、それを利用する企業には本人は理由がわからず不採用を繰り返してしまうデストピアが今まさに迫りつつある、という指摘は直近のAIを利用した採用サービスをめぐる一連の議論を想起させました。

まずは、サービスを提供する側が一定のバランス感覚としてこの書籍で指摘されている内容を理解することが重要かと思います。

実際、法務担当者としてこの指摘を具体的なサービスに関する相談の際にどのように盛り込むのか、「悪い意味で法務っぽい」という風になりそうな気もうっすらしつつ、まずは自分の中で両論併記した上でバランスを取って行きたいです。

新書で読みやすいので、一般の読書としてもオススメです。
AI礼賛、ビックデータ最高、という一面的な情報の波に飲まれそうになっていると感じている方へ。
 

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以前は定時の設定のある労働条件でしたが、今は予定が入っていなければ何時に来ても何時に帰っても良い「フルフレックス」形態で働いています。
これ自体が(日本では)既にかなり先進的な労働形態な気がするのですが、その「大きな裁量」が与えられている中で、自分をコントロールするのはなかなか自制心が求められるように思います。


年が明けるタイミングで大きく何かを変えたくなる私は、この恵まれた条件をもっと活用できないかと考えて、思い切って就業時間を前倒してみました。

まだ数日ですが、これを基本の形にできたらなかなか良さそうです。

育休中に1日の時間の使い方に関して考え直す機会があり、会社に来て仕事をする、というある意味「無意識に当然なものと考えていた行為」について改めて考えるようになりました。

そこで考えたものとして、「通勤時間の再定義」が必要だと思いました。

今の通勤時間を「集中して読書や勉強に当てる時間」としたいと思います。

これは、在宅ワークでは意識して作らないと得られない時間ですが、通勤があると「必ず」発生する時間です。

理想は「職住近接」なのだろうと感じてますが、それが諸事情で取り得ない際にも理想的な暮らしができることを諦めず考えていこうと思います。

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先日の記事で、資産運用に関してTwitterやブログで情報発信をしている人たちがいることを知った、という感じで書きましたが、その有名な人達を集めて一冊の書籍にしたものがこちらの本です。

投資スタイルについても多種多様で、また、それぞれの人達のTwitterアカウントやブログURLに辿ってもっと具体的な日々の情報発信を知ることができます。

勉強方法や、得意分野が人それぞれなように、投資スタイルについても人それぞれで良いんだということが知れて、少し肩の力が抜けるような気分になりました。

この書籍についてそのようなメッセージを意図的に発信しているのかもしれないのですが、「楽しむこと」というのを非常に重要な価値として伝えてくれているような気がします。

精神的な安定を阻害するような投資の仕方はしない、自分が少し熱くなっているなと思ったら一旦離れる、自分が楽しいと思うくらいの距離感がちょうどいいと思う、というような提案については非常に納得がありました。

たしかに、投資は楽しむものではない、つまらなくても確実に成果を上げる投資をしなければならない、という話も聞きます。
ただ、このような場面で語られる「楽しむ」というのは概して、大幅な上昇を期待してギャンブルに出るようなケースを指していたりするような気がします。
値動きは少なくとも確実な利回りの銘柄を着実に買い進める、といったような堅実な資産形成が「楽しい」という風に感じる人もいるはずですよね(自分は今の段階で十分これが楽しい)。

そういう風に「楽しい」という価値観を肯定的にまとめてあるところが良かったです。

こういう今の自分の元手とあまり変わらないことろから資産を増やしている方の具体的なエピソードを見ると、不思議と自分もできるんじゃないかなという気持ちになってきます。

自分はそこからさらに一歩進んで、自分は億り人(資産を1億に増やした人のこと)になったあとに何がしたいんだろう? ということを考えて、その時に目的を失ってしまわないように、億り人になることを前提に、その後のライフプランを想定した計画を練り始めました。

我ながら自分の想像力の逞しさには脱帽です。

まぁ、これまでもこういう投資家の方々のエピソードは語られていたのかもしれませんが、何となく胡散臭いものと思いこんで目に入れずに来たような気がします。

もちろん、盲信するのではなく、一つの有益な情報として「自分の頭で考えて」これからの経済的な独立を確保する手段として研究を続けていきたいなと思います。


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遅ればせながら、昨年の話題作「君の名は」を観ました。「君の名は」を最初に聞いた時には幼少期に見たNHKのドラマを想起したくらいの年齢ですが、そんな私の父親でさえ劇場で一人で見に行って「面白かった」と行っていたので、期待して観始めました。


「細部が気になって内容が入ってこない」「何が面白いか分からない」というようなアンチ?の言説や、「最初は集中力がいるので気合を入れて観て」という新海誠監督のアドバイスにかなり身構えて(それでも晩酌と食事をしながらですが)観たのですが、なんというか拍子抜けというか、映像がとても綺麗だし、話の流れもスッと入ってくるし、RADWINPSの音楽の使われ方が普通の映画音楽と全く違うプロモーションビデオのようでオシャレだし、とても面白く鑑賞できました。

特に、彗星や空の映像は綺麗で、「これを映画館で見たらもっと感動しただろうなー」と、映画館に足を運ばなかったのを少し後悔したり。

以下、自分の勝手な感想というか、感じ取ったメッセージのようなものをネタバレ前提で書きます。未視聴の方は回れ右でお願いします。(あれだけの話題作なのに、話の核心は全く知らなかったので、情報の非公開につき配慮してくださったみなさんに敬意を評して) 

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年末、Legal Advent Calender企画にて紹介があった「法的思考の探求(司法試験)」という書籍を読んでみました。
私はこの本を全く知らなかったのですが、かつて司法試験業界では有名な本だったようで、タイトルにもバッチリ(司法試験)という言葉が書かれています。

この本は出自が面白く、そもそも著者の「一条法樹(いちじょう のりき)」という名前がペンネームで、若手で合格した司法試験受験生だった人らしいのですが、その人の多様な知見(文化、芸術、音楽、英語など)と、イメージのビジュアル化を活用して、「法的思考とはいかなるものを指すのか」ということを独自の視点で描写するという試みを行っています。


当初読み始めた際には、崇高すぎる文体に挫折しかけたのですが、少し間を開けて読み進めると、もう少し具体的な法律学習のキモについて描写する内容が増えて来て、25年前に出版された本ですが、自分がかつて勉強していた際におぼろげに描いていたイメージを思い起こさせるような描写が次々と描かれて来て、忘れていた感覚が呼び起こされる感動がありました。

知識量を競うものではなく、「法的思考ができているか」ということを試すための試験であるとの記述に、自分が陥っていたスランプのようなものをもう一度見直すきっかけをもらえました。
そして、この本自体が司法試験の合格に関して非常に合理的な戦略をいくつも提案しており、今の時代にも十分通用する普遍的なノウハウが描かれています。

筆者が情報集約にMacintoshを活用しており、「ビジュアル的な情報整理には非常に適している」と紹介する描写には驚かされました。

法的思考というのが、どこか別のところに正解があるものを即座に見つけてくる能力というものではなく、あらゆる物事について常識という土壌に根ざした上で、大きな価値観、原則論の幹からどれくらいのバランスをとって結論を導き出すかという知的な営みであると繰り返し説明される本書に、枝葉末節、情報の波に溺れそうになる自分の中での何か核となる考え方を呼び起こしてくれるような気持ちにもなりました。

もっとも、この著者も自覚的でしょうが、法的思考が全てを解決するわけでもなく、自ずと限界がある、世の中の物事を解決する一つの手段に過ぎないということもよく踏まえて、改めて自分自身が「法務」という職種であることの意味合いを再定義する助けになるように思えます。


全てはバランスを取るということだということで、常識とは何か、そしてそれが今一番流動的になって来ている世の中だからこそ、その常識をどのように捉え、そこからの基準を定立した上で、場当たり的にならない結論を導き出す。そこで一つの素材として法律があるわけだけれども、法律が無い分野においてもそこで求められている思考の営みは同じ過程を経ることが求められている。それこそが法務が判断に加わる価値なんだという教えとも繋がるように思えました。

この本を購入した際には1200円くらいの安価でしたが、現在は品薄で5000円近くに値上がりしているようです。(定価は3300円)
このような本に出会えるチャンスがあっただけでもLegal ACに参加して良かったなぁ、と思います。

 

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Twitter上で(おそらく)自分と似た状況の法務系の方が投資を始められて、なかなかの成績を残している様子を拝見してから、その方のタイムラインを遡ってどうやら法務クラスタと同じように、資産運用クラスタがTwitter上には沢山いらっしゃるということに気づき情報を集めているうちに色々な知見や参考文献を読むようになり、実際に幾つかの投資に手を付けています。

2018年1月からは「つみたてNISA」が始まり、これまで通常の口座で積み立てていた投資信託の積み立てを辞めて、つみたてNISAで投資信託の積立を開始しました。

最近読んだ書籍やフォローしているTwitterアカウントの影響で、米国株の可能性を知り、一時は個別の米国株を購入することも検討しましたが、最初はETFという米国株全体への投資をする銘柄が良いという情報も踏まえて、そのETFと同じ性質を持つ投資信託をつみたてNISAで年間の上限額一杯で積立をすることにしました。

そもそもの資産運用の開始は、前述の投資信託を月々3000円という設定で開始後、別の投信2つも同様にそれぞれ3000円ずつ、計9000円毎月積み立ててみることにしました。

それと同じくして、ロボアドバイザーなる機械が自動でポートフォリオを組んでくれて資産運用を肩代わりしてくれるサービスもはじめて、それは当時は初期投資額が30万、月々1万が最低金額、というもので、月々3000円と比べて急に高額な運用になり、入金額からマイナスになった際にはドキドキしたものでした。

結果としては、そのロボアドバイザーが一番成績が良く、今では日々の数字の変動を見ることも無いくらいほったらかしている状況です(理想的)。

その後、冒頭でフォローしている方が日本株の個別株を中心に運用している方だったので、自分もやってみたくなり、身近な小売店業かつ優待でもらえる商品券分は確実に使うので、優待銘柄という名目で初の個別株を購入(注文方法一つにも慣れませんでした)。

その後、大きなリリースを出した自分もこの会社のサービスが世界を変える可能性があると感じていた銘柄に飛びついて購入。その日は一気に含み益が出たものの、数日でマイナスになり自分がトレンドに乗せられて高値づかみしてしまったことに気づきハラハラ・ドキドキ。

といっても、損切りするほどの大きな下落もなく、何より購入した際の理由となる新サービスの実態がまだわからない間の出来事だったので、じっくり待っていた所自然に購入時の価格に回復。

かと思ったらまた下がるの繰り返しでそのうち多少の下落には動じることもなくなりました。

個別株をやる人の話を聞くと、資産形成という目的もさることながら大きな値動きを見るのが面白い、というところがあるみたいです。

コツコツ投信&ロボアドバイザー利用では、損はしない&銀行に預けっぱよりは絶対マシ、ではあるのはわかっているけども、大きく資産を増やすことはできない。という話も聞きますね。

実際、このところの動きを見ると投信やロボアドバイザーは着実に資産を増やしている一方、その増えた利益を一日でゼロにしかねない値動きをするのが、個別株だったりします。

とはいえ、個別株についても損切りをして値下げ分を確定しなければ長期的に見れば上昇すると信じている銘柄なので、時間の捉え方なのかもしれないですね。

そして、仮想通貨についても個別銘柄と時を同じくして積み立てを開始しました。開始したのは良いのですが、各銘柄が大きく値上げしたブームが一段落してから買い付けが開始する設定だったようで、仮想通貨ドリームの恩恵には乗り遅れた感がありますし、そもそも積み立てている金額はこの中でもごく少額です。

そんなことで、まとめると積み立てとして現在運用しているのは
ロボアドバイザーの積み立て   月々2万円
積み立てNISAの積み立て   月々3万3333円
仮想通貨4銘柄への積み立て  計4000円

日本株個別銘柄 2銘柄

という感じです。

開始して半年くらいにしては手を広げすぎ・・・? な感じもしなくはないのですが
時間を味方につけるのが投資信託などの強みらしいので、額はともかく初めて見ることが重要かなと思い着手してみています。

個別銘柄も損切りした所で正直次に投資する対象が決まっているわけでもないので、値上がりすることを期待して長期投資のスタンスでいます。


投資に期待することとして、当初は貯蓄である程度の額になった日本円をそのまま銀行に入れておくのはどうやら勿体無いことらしいというふうに聞いて、かと言っていざという時に取り出せない、60歳にならないともらえない、というような流動性の低い状態にすることには心理的に抵抗感が強かった所、「いつでも、自分の好きなタイミングで」現金化できるという条件に合致する商品も結構あることに気づき始めてみました。

これら全て「マネーフォワード」で毎日の値動きを知ることができるのも資産状況を把握しやすくてとても快適です。

投資を始めてみて、従来描いていたマネープランよりも上向きの(運用益が出れば当然上向きですよね)未来がありうることを知った時に、自分の中で取りえなかった選択肢が浮かび上がってくるということに気づきました。
まだ、全然これからの話ですが、自分の創意工夫で金銭的な独立性が確保しやすくなるというのは良いことだなと思います。

それと一方で、まだ大して増えていないにも関わらず何となく自由にできるお金が増えたような錯覚になり、以前よりも消費行動が雑になっていないか、という点については気をつけたいと思います。



法務としても、自分の中にこれまで無かった引き出しや情報に触れるきっかけとなり、新鮮な向学心への刺激となりプラス効果があると思っています。

参考にした本の一つ、非常にシンプルな理屈を素直に実践し、「あの」日比谷公園を作る際の出資者としても多くの社会的な貢献をされた方の名著です。投資や資産運用のイメージが変わります。

私の財産告白
本多 静六
実業之日本社
2013-12-20

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「疑問に思ったことはその場で(スマホとかで)すぐ調べる」にしました。

調べてわかることは、いつでも調べられるからつい後回しにしちゃう(そして、また次の機会にも疑問に思う)。

スマホで調べられないようなことは、まぁ、仕方ない。

疑問に思った瞬間が一番の吸収度合いが高い。

今日早速調べたのは

乳製品に書いてある「公正」マークの意味

新海監督は中大のどこの学部か

條の字のにんべんの横の縦線は何ていうのか


最後のやつはかなり勉強になりましたよ。


疑問をそのままにしない(もちろん考えるのも大事なんだけど、考えるのを放棄して忘れがちなので)。


なかなか、いい抱負な気がします(常にスマホ持ち歩かなくちゃなー、性能もアップしなくちゃなー)なんて。

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45年特定の企業で企業法務として経験できるあらゆる業務を経験してきたベテラン法務の方のオーラルヒストリー(口承伝達)の書籍。

「45年特定の企業で」という前提が、それ自体が幻のような時代に生きている自分としては、「その次代の常識」であることを踏まえた上でそこで語られる内容を興味深く拝見した。

結論としてはとてもスッと入って来やすい内容で自分も是非取り入れていこうと思うエッセンスがたくさんあった。

リーガルテックやAIなど新しい言葉に飛びつきがち世代の自分としては、このような含蓄のある内容を正面から受け止めることを実はどこか求めているのだろうと思う。
もちろん、教えてもらわないとわからない、というようなスタンスでは良くないのだろうが、「正面からこれが良い」と信じられてきた価値観が、目の前で色々否定されてきたり、裏切られてきたように見える経験をしてくると(気のせいかもしれないが)、自分の信じてきた古き良きものへの信頼が揺らぎがちなのかもしれない。

もっと新しく、もっと早く。

誰かに急かされているわけではないが、そんな気持ちが何処かに強くあるのだろう。

そんな中で、核となるものを作り上げられず、小手先でごまかして成長してくのは実は非常に怖い。

ポジションのとり方なのだろうが、新しい方へポジションをとりがち。

書籍を通じて様々なスタンスを吸収していく、そんな姿勢を忘れずにいられたら、そんな気持ちにもさせてくれた著者からのアドバイスを受け止めていきたい。


オーラルヒストリー企業法務
平田 政和
商事法務
2017-03-02

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2018年のまとめを簡単に。

「自分の好きな自分であるために」というコンセプトで活動をしてきました2018年でしたが、年初に蒔いた種のうち幾つかが具体的な芽となり果実を結ぶようになりましたね。

2013年〜2017年の1月1日に書いていた抱負的な記事を読み返すと大体同じことを言っていました。

集約すると、健康(筋トレ)、経済的独立性(資産運用)、自学自習。

そして、最後に「いつも以上にフットワークを軽めに色々試してみる」。

それとは相反する可能性がありますが、フットワーク軽く試したものに対して「これは」と思う幾つかのものについては、実践と学習を通じて人に語れる仕事にできるレベルに高められるようにする。

その結果、ありがたいことに幾つか新しい仕事に結びつく事ができました。

35歳の年ですが、もはや若手ではないが、中堅といえるほどの武器もない、非常に中途半端な歳であるという自覚が強く、また日に日に新しいことへの新鮮な興味が衰えてしまうことへの危機感が高まっているところです。

なので、いつもならばブレーキを無意識に踏んでしまうところを、アクセル全開で。
そして、高速回転でいろんなことに手を付けて試してみて、その中でリソースを注入できる分野に短期集中でガッと攻める。

思えば、そんなことの繰り返しの年でした。

元々、「石橋を叩いて壊す」と親に言われるほどの慎重派でしたが、

ふと気がつくと「新しいことへ躊躇なく繰り出す」ということ自体を既に経験済みなので
そのフレームワークに沿っている以上はその対象が何にせよあまり恐怖心は無いようです。
(メタだな)

むしろ、その枠組はもういい加減次の段階に来ているのを感じます。
それがどんなものなのか、うっすら見えているような、見えてないような。

ただ、そのために必要な姿勢が冒頭から書いてきているようなスタイルだと信じてやってきた1年でした。

予想もできなかったこともたくさんありましたが、年初に「きっと予想できないことが起こるんだろうなぁ」という予想をしていたので、それも含めての想定内ではありましたが。


いい加減、自分の信じる方法で最強を目指したくなった。

35年の経験は、違った形で自分をサポートしてくれました。


どうでもいいですが、35という数字はなんか好きですね。

そう、「自分の好きな自分であるために」そんなことを軸に活動できた、2018年だったといえるのではないでしょうか。


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という、予約投稿をしてみました。楽しみですね。

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幸運にもようやく招待メールが届いたので先日我が家にAmazon echoこと「アレクサ」がやってきた。

まず、セットアップに小一時間かかった。(Wi-Fiを再起動したらできた?)

いくつかのスキルを試してみたが、途中でやめたい時にうまく終了できないことがありストレスを感じた。

「アレクサ、ストップ」といえばいいらしいが、、、。


あと、スキル提供各社、音声認識によるサービスの提供方法について試行錯誤されている様子で、これ、途中でハマるなぁ、、、という場面が多々あった。

Amazonファイアーステックとの連携は日本版はまだというのに驚いた。

とりあえず、一番ストレスなく使えるのはプライムミュージックかしら。

(気をぬくとAmazonミュージックアンリミテッドに登録させようとする流れは凶悪だなと思ったが)

音楽アウトプットの端末として優れているな(ベース音がよく響く)と思った。

何にせよ「これからのデバイス」という気がした。
短気にならず気長に自然に家庭に溶け込んで行ってもらえれば。

(「アレクサ、アレクサうるさい!」と妻によく怒られる)

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前半の方の記憶は曖昧なので、もう少し思い出しやすい様にブログを書いていきたい。

とおもって、今年の1月の記事一覧をざっと振り返ったら結構その時の心情やら状況が伺えた。
それを見て自分の心理的には「これは、2年前の記事かな?」と思った。

そうなのだ、それくらい今とは心理的な距離感を感じたのだ。

あとは、子供の成長について触れた記事があったんだけど「パパ」と呼んでいて驚いた、という記載があった。 その状況がたったの1年前なのか・・・!

1月辺りに「やりたいなー」といっていたことは大体着手している。進捗もある。

あとはあれだな、なにげに2017年は「別れ」の年だったんだろうな・・・。

あと、それなりにキャリアについても悩んでいるというか試行錯誤している雰囲気を感じる。


中頃から、資産運用と筋トレとファッションにハマっているのがよく分かる。

この3つのうち、現在筋トレが脱落していますね〜(年明けから再開するか〜)

資産運用については、多分なんだけど第2子の誕生を意識して勉強するようになっているというのもあるし、あとそもそも、お金のことを考えないで良いように、高給取りになる手段としての弁護士を志したという自分の本音により自覚的になったというのもありそう。

筋トレの開始とともに自宅での飲酒を辞めた(現在はなし崩し的に再開)

次男の誕生とともに1か月の育休。そして今。

まとめると、

- 生活
- 仕事
- プログラミング
- 法務
- 家族(子育て)
- お金(資産運用)
- 健康(筋トレ)
- ファッション

このあたりの所で。

- 生活
  - 仕事
   - プログラミング
   - 法務
 - 家族(子育て)
 - お金(資産運用)
 - 健康(筋トレ)
   - ファッション


こんなイメージ図が現在頭のなかにあるわけですが。

これは全て現在のやっていることの延長線上にある感じもするので、ぜんぜん違うこともやってみたいなぁという気持ちもありますね。

とはいえ、ひょっとしたら来年はこの「延長線上をしっかり固める」という地固めのニュアンスの年のような気もしています。

しかしながら、そういうふうにすると大きなジャンプが望めない気もしますが、逆にそれが地に足がついて良いのかもと思ったり。

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