法務ライフスタイル

何かをはじめるのに遅すぎることはない

自分の仕事がいつか何かにとって変わられる可能性を考えて仕事をしている人はどのくらいいるのだろうか。

今ではレジ打ちの仕事がセルフレジによって急速に奪われている様子をまざまざと観察している人も多いだろう。

さて私の仕事は誰に奪われるだろう?

より優秀な専門家? 自動の検索システム? 大いに結構。

常に自分の仕事を誰かに渡すつもりで仕事をしよう。部下の履歴書をカッコよくしよう。そんな気持ちで働くと良いらしい。

どうせ自分がやりたい仕事なんてないのだ。

少し自分色が出せる仕事の傾向がわかってきたくらい。

もうすぐ37歳。なかなかいい歳であるが、125歳まで生きるつもりだから誤差の範囲であふ。

さあ、あと90年くらいの大風呂敷を広げている今、自分の伸び代を考える。

なにができる? なににお金がもらえる?
お金がもらえるとは何か? お金とは何か?
生きるとは何か?「哲学」が重要? さぁ、そういうことを考えること自体が大切なのかもしれない。教育だ。

自分が子供に何か伝えられるか? 「ここまでは自信を持って言えるしかしこれから価値観は変わるので後は委ねる」政権交代より世代交代。

自分の世代のやり方に愛着はあれど、執着はない。
今大学生なら余裕でYouTuber(社会人でも)


なにができるかなにをしたいか

幸い学生時代に広げた風呂敷は広く、まだ引き出しはある。このポテンシャルを披露する機会はまだまだありそうだなと思っている。

最近はなぜか毎日YouTubeを更新しているのですが、たまにはブログも。

みんな大好きお金の話だよ!


さて、コロナショックで一瞬で50万近く、積立NISAの投資信託やロボアドバイザーのEFTが評価金額が下落したときは流石にショックで動揺した私でしたが、最近は何やら全体的に戻ってきたこともあり、少し心が穏やかになってきたような。。。

まあ、一喜一憂しても仕方ない、「長期、分散」を心がけるのが資産運用のコツ、、、ということで。

先行きが見えない中、家計の見直しをやるようになりました。

分かりやすいところでは、

・わりとあらゆるサブスク系の解約。(結構色々入ってたのを一度見直し)

・食費の見直し(これはまじでむずい、まだコツが掴めていない気がする)

・ユニクロなどのプチプラファッションを買わない(最近また悪い癖が出てきている気がする、、、)

などでしょうか。


その甲斐もあってか(そもそも外出もしないので、本当に生活費の基本部分しかかからない)だいぶここのところ節約が捗っている気がする。

その結果、中間地点として目標にしていた、総資産額を大体達成した感じ。

まだ先は長いのですが、次の目標である「2000万円」をなんとか達成したいところ。

(たぱぞうさんのブログで2000万を達成すると少し見える景色が違ってくるという話を拝見したので目標にしてきたところです)


マネーリテラシーをつけるためにも、色々個別株や投資信託ロボアドバイザーなど触ってきてはいますが、殆ど大きな勝負をするようなことはしておらず、本当コツコツ、、、というタイプ。

個別株も気づけば優待高配当株ばかり・・・。

そうなってくると、やはり「節約」の威力が強いんですよね。単純に積み上げが目に見えて違う。

ただただ、日本円で金融資産を積み上げているのと違う点があるとしたら、「投資をする為の原資を確保する」というモチベーションで節約につながっている所かなぁと思います。

コロナの件で、ある程度キャッシュで資産を保有していることも大切そうだということがわかってきたので、キャッシュも少しずつではあるものの積み上げて行きたいところ(そのうち、子供の教育関連などで、ガガっと使う場面が来るだろうし)。

最近はあまり株やら金融資産に関するお勉強ができていないところではありますが、ある意味原点に返って、節約を通して自分のお金に対する感覚を見直しているところかもしれません。














巣ごもり期間の今だからこそできること・・・ふと思い出してプログラミング学習サービス「Progate」(プロゲート)を再開してみました。

無料でも結構な範囲が学べるプログラミング学習サービスです。ふと見ると「Web開発パス」という、学習コースが有ったことに気づきました。



どうやらこのコースをクリアすると、自分でも簡単なWebサービスがリリースできる様子。

プログラミング学習の難しいところとして、いざクリアしてもそれを具体的に何に活かすかの「出口」が見えないところ。

最初から、「自分でサービスを出せる」というところが設定されているのはすごくいいなと思いました。

で、最初のHTMLとCSSの基礎コースから始めてみました。

学生の頃自分のホームページを持っていたりしたたので、そのへんはいじったことがあるので正直少し甘く見ていました・・・

改めてちゃんと勉強するととても良かった・・・。

なんというか、なんとなく分かっているからこそ、「この様な仕組みになっている」という「理由」の部分が染みてくるというか、「覚えるより、理解するのが大事」というのがとても分かりました。

普段自分が見ているWebサイトがどういう風に作られているのかなどの裏側を知っておくのはとてもいいんじゃないかな。

Progateをやっていると、コースのクリアをツイートでつぶやくと、同じくProgateを使って学習してエンジニアになったアカウントの人がたくさん「いいね!」をしてくれるのですが、その人達の配信しているYouTube動画とかも参考になりますね。

以前に比べてもますますプログラミング学習へのハードルが下がっていて、いい環境になったな・・・と。





本棚を整理していたら不思議なことに気がついたんですね。。。

「ファイナンス」ってタイトルについている本、持ちすぎじゃね・・・?


ここに来て気づいたんですね、自分の中にある「ファイナンス」という言葉への憧れに似た思いを。


(法務の方って、意外とそういうふうな感覚持っておられる方いらっしゃいませんかね?)


そう、それは自己啓発本を持ちすぎている自分に気づいたのと同じ様に。


ということで、ファイナンスって書いてある本をデスクに並べてつまみ読みしたりしています。

ついでにいうと、MBさんの動画の影響でドラッガーの「マネジメント」をペンを持ちながら読んでます。


赤線や蛍光ペンを塗り塗りしつつ。。。

ははぁ、イノベーションとマーケティングが重要なんだな。

そう、そして、マーケティングとかイノベーションとか書いた本も沢山本棚に眠っていました。


おそらく、知識の体系づけ、位置づけの整理が必要なフェーズなのかなぁ、とか。


いい機会なので、ドラッカーの「マネジメント」を核にして今持っている本を再読をいとわず、積ん読を気にせず洗ってみようと思っています。



本代をケチるべからず、というのも分かるものの、経済的な危機状況みたいなものも予想される中で、手持ちの資産を洗い出して、一ヶ月最低限の生活コストを洗い出す試みもしているところです。

そんな中で、食費が思ったより減らないという気付きがありました。

考察してみたところ、おそらく食材費に性質として「趣味としての料理」(遊興費)的な要素があるんだろうな・・・と。

それはそれとして、良いかなと思いつつ。何か合った時に自分の意思で食費をある程度自由にコントロールできるようにはなっていたいなという思いがあります。

以前は、確かすべて現金で購入していたから、食費にいくら使っているかの「手応え」があったんですよね、多分。


キャッシュレス派なのでそれはいいとして、この手応えをキャッシュレスにおいても再現する方法ってのが無いものか。

特に、クレカ決済の場合家計簿アプリに日にちがずれて反映されるのがノイズになるというか・・・。


このあたりも、家庭のファイナンス事情というか、家計の資金調達、運用、運転資金、資産ポートフォリオみたいなファイナンス的な感覚? 

マネーリテラシーを向上させていきたいなと、日々の生活からも感じているのかも知れませんね。。。


ファイナンスこの一冊、と言われたら選ばれることの多い印象の本がこちら~♪
(この本も通読はしてないな、頭から読み直したらやっぱり発見がありますね)



新卒研修をリモートワーク下でやる企業も増えてきていることかと思います。
私も先日、法務チーム3名(それぞれリモート)で、新卒研修をやり、それなりに手応えと可能性を感じたのでノウハウを忘れないうちに記事にしたためます。

やってよかったこと
■部内でのリハーサル

・リハーサルでは一応作った資料を元に各自喋ったものの、自分で喋りながら違和感を感じた流れは本番までに資料の修正も含めてやっておく(リモートに限らず一般的にやることかも)

・リモート固有の操作の困難さを把握する(使用するツール、講師側がサブディスプレイないと、画面の専有範囲のコントロールが難しい など)

・喋りの速さ、説明の流れへの客観的コメント(少し難しすぎる、内容にこれも加えたら? わかりにくい、逆に今のままでもわかりやすいので安心して喋ってOK)

・ボケるところは、堂々とボケる!(これもリモート関係なくだな!)

本番で助かったこと

・人事の方の前説や、お互いの自己紹介をして、人となりを把握してから始める流れがとてもやりやすかった。
・最初質問が出ないときに、人事の人が率先して質問してくれた
・説明が早かったり、合間に理解度を確認したほうが良さそうというコメントを人事の人が挟んでくれた

→総じて、リモート研修を4月一杯されてきた人事の方のサポートが非常に良かった

そして何より
・真剣に質問、疑問点を聞いてくれた優秀な新卒のメンバーの方々の姿勢に助けられました


オススメのやり方
・資料については、通常は喋りでフォローするような内容でも、できるだけ資料にあらかじめ「テキスト化」しておいたほうが良い。
 →喋りが、通信状況で途切れたり聞き取りにくい可能性があるので、いつも以上に文字はあったほうが良いのでは、という仮説です

・説明する法務側は複数人いた方がフォローしあえて良い

これは結果的に今回がそうだったというだけでもありますが、ただでさえ講師側は喋るのに手一杯で受講生の顔色や自分の喋っている内容の状況を客観的に見るのが(おそらくオフラインのとき以上に)難しいことも多い気がします。

適宜、もう一人くらい法務側のスタッフがフォローしたり、助け舟を出せる状態だと、リモート研修の時はなおさらやりやすい気がしました。
(なんなら、講師側の掛け合いで「あ~いろんな考え方がある世界なんだな~」といったことも伝わると良いかな・・・? なんて)

まとめると
・リモート研修においては、講師側と受講生との間の”人的なつながり”がより重要(一度もリアルに対面したことないケースもありうるので)

・使用するツールはある程度なれた状態で(ZoomでもMeetでも)

・提供するコンテンツについてもぶっつけ本番は危険。資料内容のFB、できれば実際の講師としての説明のリハを行ってFBをもらってブラッシュアップする。


→総じて、リモートではない状況で行うときも重要な内容だなと思いました。

これらができれば、リモート・リアルであることは決定的な違いではないな、と思いました。
(モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないのと同様に、、、)


本エントリーが、リモート環境で研修を行う法務の方の参考になれば幸いです!


な〜んとなくネガティブになりがちだなと思う今日この頃。MBさんの動画で励まされて、このせっかくできた時間をどう使うかがとても大切だなと理解した。仕事についてもそうで、当然ながらこれまで通りの部分はもちろんあるものの、イレギュラーな状況で求められる部分自分の強みが活かせそうなところを拾ってやって行っている所。管理系職種の中では一番IT詳しい風パーソンとしての認知が強化される日々です、何故かw

ZoomとかSlackの仕組みとか社内Wikiでの情報発信情報共有とは、とかいうところが多少詳しかっただけなんじゃないかという気がしますが、ほんの数ヶ月前までZoomって何? みたいなところだった人も結構いた状況から激変しているのでそれへの対応に役立てる部分があったら動きたいところ。

客観的に見て「それがバリュー発揮しているのか?」という視点は持っていたいところだけども、今はどちらかというと前に進むために完璧じゃなくてもやっていくことが重要なのかなと。

リモートにおける仕事の達成感のなさ、が最初は気になっていたんですが、むしろオフィスにいる時よりも切れ目なく仕事やミーティングが入っている状況だったりして、それは達成感がないというよりも、仕事に疲弊しちゃっているんじゃないかなとも思ったり。
主観と客観がずれている可能性もあるなぁと思ったりしました。その上、仕事の状況が見えないからサボってんじゃないの?みたいなイメージがあったりしてね。

リモートにおいても、オフィスにいる時と同じ環境を整えるのを原則におくべき、みたいなことを誰かが言っていたのをみたけど、その考え方はもう捨てたほうが良い気がする。同じにするのは難しいよね、そもそも。

オフィス環境の整備や、ゴミ捨てへの貢献、ウォーターサーバーの水交換みたいなことも業務時間中にやるし、コンビニへ軽く買い物に行ったりもする。
自宅においても、ゴミ捨て、製氷機の氷の交換とか、子供のおむつ交換とかね、普通にその環境において伴うことはやるじゃんね。

この辺りの気づきは今日本中に広がっているんだろうな。

で、昨日からは仕事の後に「新しいことをやろう」と思って、久しぶりにprogateというプログラミングを勉強するためのwebサービスにログインした。
一時期課金もしていたんですが、無課金でも結構勉強できる。少しやりかけていたPythonをやってます。

やって、終わりじゃなくてサービス開発に結びつけたいんですよね。
最近やっぱり、エンジニアリング、デザインの部分への理解をうまくできることの必要性みたいなものを感じていますし、
セキュリティやら、コーポレートエンジニアリングみたいなところでの動きを強化していくにあたって、
技術に詳しくなって困ることは全くないと思うので・・・。そして正直、法務、法律家というカテゴリーで
何か強みを見出すとしたらおそらくこの領域なんだろうなというのをだいぶ前から感じているので、
一歩進んで形にしていきたいですね。

自粛期間中にWebサービスかなんかアプリリリースすっぞ! いいじゃんこの目標! ワクワクしてきたぞ〜









さて、何はともあれ歴史的に類をみない事態に発展してきているので、後から振り返るためにも何か書いていくことにします。

4月1日から自主的な在宅勤務の開始
現在の家族の状況は息子2人が保育園。
妻が今週から1ヶ月前倒しで休職に入る(産休扱いは法定の期間から)。

本当は夫婦で予備試験を受験するスケジュールで、妻も1年間朝4時に起きて勉強を続けていたのですが、なにぶんリスクが大きすぎるので私も含めて受験は見送る予定です。

在宅勤務については、先行して全社導入している前職の様子などを気にしてみており、対応方針各社によるんだなと理解していましたが、刻一刻と変化する状況を見るに、一貫した対応方針が重要だと感じました。
今では正直状況に対応しながらまた通常の業務もする、というのに疲労感を感じています。

なんというか、これを乗り越えた先にある未来ってなんだろうな、とか。
ゴールの見えない辛さみたいなものですかね。
あと、気を紛らわすのがうまくできていない感じ。
やっぱりなんだかんだで出社してみんなでワイワイ仕事するのとか、通勤しながら本読んだり世間の風を受けるのはいい刺激だったんでしょうね。


また一方でアフターコロナというか、これを経た後の世界の変化には期待するところがあって、その時代の変化にはおそらくまさに自分のような人間が対応していく(ってももっとデジタルネイティブな感じの世代が台頭するので、その中では後ろの方かもだけど)のだろうな、とか。
とにかく、維持している必要が大してないナンセンスは仕組みは急速にリプレイスされそう。

なんというか、よく出来すぎた現象に見えますね。

あとはあれか、世の中の動きに対応できる人、同じ情報があっても動きが違う(自分は当事者じゃないかなと動きが遅い人)みたいなのがドンドン浮かび上がってきているような気もする。

なんとなく、コロナ禍を乗り切ろうぜってモチベーションだと、それが終わった後に「ちょっと休ませてやってなりそう。なっていいけど。

「何のために」乗り越えるのかを理由を見出したい、という感じなのかな。

自分と、愛する家族を守ることが生きる意味、というのが否が応でも向き合う日々。

何だろうな、この辺の価値観の変容はこれから分析が増えるよね。
数日前の本屋の新刊コーナーがもう、全然響かないというか、世界が変わる前の本が並んでいるような気がした。

まぁ、この
皮肉で溢れた世界
不安と怒りの過渡期
見失わぬよな進もう


適当に息抜きしながら、身をかわしながら、、、


行こうぜ!!



「遅いインターネット」 私のTwitterのタイムラインで「シン・ニホン」と合わせて読みたい、同日に発売になったのは奇跡的な出来事。という感じで紹介されていてその存在を知った本でした。


行きつけの大手町のくまざわ書店でシン・ニホンは盛大にディスプレイされていましたが、「遅いインターネット」はなぜか見つけられませんでした。数週間して、数冊が入荷しているのを発見して、購入しました。


最初のところに「これは答えを確認して安心するような巷にあふれている本ではなく、思考をしていく、答えが見つかるかどうかもわからないそんなテーマを扱っている」というような記載がありました。

これは、現在の自分の読書体験を見抜かれているようで、ドキッとしました。

Twitterで自分の関心のあることを集めるように、本でも自分の感性にあいそうな、自分を後押ししてくれるような読書体験を求めがちなことに、少々飽き飽きしていたというか、これで良いものか、、、という感覚があったからです。

元々感心があったのもあり、この記載にも惹かれて購入してみました。

ちなみに、自分の最近は通読率は低く、購入率は高めです。そして、この本は珍しく読み切れました。

ちなみに、先に購入したシン・ニホンはまだ途中です。

読み始めて20ページ目くらいのところの感想をTwitterで呟いたところ、作者の宇野さんに引用リツイートしていただきました。

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普段、大して拡散もしない私のツイート群にしては珍しく元ツイート含めてかなりのインプレッションを獲得しました。

そして、この時点まであの箕輪さんの編集であることを知らなかった私はちょっと驚きました。
ツイートに反応してくださった方も、いわゆる箕輪さんのファンというか、その界隈の人っぽい感じでした。
ちなみに、私は箕輪さんのニュースピックスブックスの本を昨年、一昨年と結構読んでいました。。。


それに関して、今日はちょっと描いてみようと思います。


正直この本については、途中からちょっとその要旨が分からなくなってしまいました。

ポケモンGOが「自分の物語」を実現していることで支持されている、的な説明もいまいちピンとこず、
そして、思想家の吉本隆明さんから続く糸井重里さんのほぼ日の変容の辺りでその話題が既知の事でもあった


かつ、それぞれに対して自分なりに既にイメージと考えがあったことから、素直にそのテーマを理解することが難しくなってしまいました。


どういうことかというと、それぞれの人に対して私自身がすでにある意味「色」を持って見てしまっていたからです。


極め付けは、作者の宇野さんと編集者の箕輪さんとの関係を紹介した部分と、一緒にこのテーマを語り合った人たちとして名前が上がった人たちを見たときに、その同質さに少し愕きました。


最終的にそのキャッチーなタイトルである「遅いインターネット」というものが要するに何を表現したいものなのかについても最後の章でふわっと語られているように感じて、腹落ちができなかったです。申し訳ない。。。


しかしながら、その読書体験自体が、何かまた示唆的なものを感じたりもしました。

言いたいことはなんとなくわかる上に、とても重要なテーマを取り扱っている感じがする。その感じを自分が途中からこの本の文脈を見失ったがために腹落ちできなかったんだろうと思います。


2度目、この本をもう一度読み返す機会があれば改めてその背景を追えるようになりたいです。

このブログの記事は、「遅いインターネット」を1回、通勤電車と自宅で時間を見つけつつ少しずつ読んだ1人の感想であり、わかりたいなと思いながらも、分からなかったことをここで独白しておきたいという文章でした。

そういえば思い出したのですが、「イシューからはじめよ」についても「ほぼ日」で糸井さんが紹介されていたのを見て手に取ったんだった。

「インターネット的」

ちなみに、2003-2007年 当時大学生の4年間、かなりどっぷり「ほぼ日」の思想やらそこで紹介されていたものに影響を受けて過ごしていた自覚があります。


糸井さんの政治性、吉本隆明氏がオウム事件の時に果たした役割などを別の立場の人の書籍などで見たこともあり、いろんな角度でものを見ることが重要だなと思いつつ、その結果、論旨を見失ったということがこの記事のテーマでした。












法務互助会でからでもう3回目の知見共有LTミートアップ。私は2回目の参加で2回ともLTerで登壇してます。



今回は場所提供側でもあり、実はこういうイベントで利用するのも初めての場所でしたが、事前の下見もして、強力な連携のもと、盛会となりました。

約30人近くの各社の法務の方々と交流をしながらLT! そして、それに対するコールアンドレスポンスの双方向性が良いですね!

民法改正対応に関する話や、プラポリの位置付け、規約を改訂する際のエンジニアとの連携(規約の差し替え作業をどうミスなくするか)、ベンチャー規約あるある、グローバル多言語対応のポリシー、SEO的に見た利用規約ランキングなどなど

始まる前は「利用規約っていうほど語るテーマ多くなさそう」と思ったりしましたが、共通の悩みやら実務的に解がまだなさそうな話などを参加者30名で一緒に議論しているような感覚もありました。


次回は「グループ会社管理に関するプラクティスを語り合う」みたいなテーマでやりたいなぁ、と思っています。
もっとカジュアルな感じでやるのも良さそうだなぁ、とかも思ってます。

今月はLegalACの打ち上げやら、
リーガルテックの事業者側との対話イベント、
来月は「法務の案件捌き方知見共有イベント」などなど、リーガル関連のイベントが毎週あって、アウトプットだらけで自分の中のモノがカラカラになるまで吐き出せそうで面白いです。


一年前と比較して、自分自身が手を動かして契約書をドラフトする量はだいぶ少なくなった様に感じる。

その代わり、メンバーにタスクをアサインしたり、依頼したり割り振りをする役割になっている。

また、法務として、サービス部門として現場の手をかけさせない様に極力、管理系業務を巻き取ってきたのがこれまでだとしたら、

現場に責任と当事者意識をもってもらう為にも、大枠のルールを決めた上でそれを自主的に運用してもらうスタイルに移行してきた。

これは、会社ごとに取るマネジメントのスタイルにもよると思う。


私の感想では、あまりに巻き取りすぎると現場の人たちに、かなり基本的なことの知識や自覚が育ちにくくなる傾向があるのではないかなと思う。


いずれにしても、「これはどちらかがやるべき」という決まりはないと思うし、会社のITインフラの状況などにもよると思う。

そして、この辺りの方向性を決めるのも経営の仕事の1つだと思う。


やりかたは一つではないんだな、というのを気づけたのも転職して良かったポイントだと思う。
自分の凝り固まった考えがほぐされた。


これまで得た経験も武器の一つに、引き出しの数を増やしていこうと思う。

ひとつ、また、ひとつ。

「法務ライフスタイル」というタイトルにしているけども、特にライフスタイルに特化した法分野があるわけではない。


むしろ、人の生活に関係のない法分野は存在し得ないので、何も言っていないに等しい。

そんな中、先日「フードロー」についての面白さを熱弁したところ、

結局「食品表示法」の話? それ面白いの? と一蹴されてしまった。


すげー面白いんですよ、そもそも食品表示法の表示というのが、商品そのものに付されている表示を前提としていて

生鮮ECとかのインターネット上の表示はこれを対象としていないということ自体が、

法制度と、IT化のギャップを如実に表していてとても面白い。


まあ、そういう分野は他にもあるかもしれないが。ここも今後議論されていくと思う。(すでにされているとは思う)


そして、今、未開拓の分野として興味を持っているのが保険法の分野です。

最近のテックな感じだとP2P保険というのが中国でも話題だそうだ。

保険といえば、私の入っているのは、不動産の団体信用保険とか自転車保険とか、火災保険とか。地震保険とか。くらい。


生命保険とかその辺に強烈な抵抗感があるんですよね。


掛け捨ての生命保険くらい入っておけば良いかなと思ったり。


いや、本当に怖かったんですよね、初任給手取り20万前後の新卒を、会社の入り口で街か構える
生保レディー

いやいらんやろそんなにモリモリのプラン。会社もさ、そんなの立たせるの認めるなよって話。
そもそも宝くじを銀行が売りにくるのを経理部が社員に購入を促すような会社だったしな・・・。


マネーリテラシーって大事ですよね。


じゃあ、こういうのをどうやって自分が身につけたかというと、自分自身で獲得していっただけですけどね。


結婚式も、海外ウエディングで、帰国後1.5次会。ドレスはレンタルではなくアウトレットを購入。


兎に角、何かに搾取されるのは嫌でしたね。というのもそれまでがザルだったので、自分で資産を積み立てる必要があったという。

保険をあまり考えなしに入って、日々のキャッシュインが減るのは我慢ならなかった。

リスクヘッジとか本当にちゃんと考えている? っていう。


リスク管理とか仕事でやっていると、人生やら家計についても同じだと思います。

自分は自分の家計のCFOだと思っています。貯蓄の次は、運用だよ。

自分がいつまでも健康だとは限らないしね。将来の新規事業(子供たち)への投資も大事じゃん。

そして、自分自身への投資も同じくらい大事。


自分のポートフォリオ SWOT分析 広報(せフルブランディング)

いろいろあるじゃん、あとあれだ、 新しいITトレンドも押さえておきたいじゃん。

忙しいね〜 でもそれくらいしかやることないか。

忙しいのか、暇なのか。

暇だと忙しい状態にしたくなるし、忙しいと自由になりたい。

いっても、今は死ぬまでの暇つぶしじゃん? 遊んで暮らせる資産を持っている人が遊んでいないというのは

遊ぶよりも仕事の方が楽しいっていう価値観???


結局は楽しいこと、やりたいことをやればいいじゃんてことですかね。いろんな人生がありますね。


〜Fin〜











予備試験の勉強も兼ねて、民法債権法改正にそろそろ向き合おうと思い出しました。
「なんとなくこれまでの民法実務を踏襲してるだけだよね」
「いうても実務大して変わらんのでは」

というような待ちの姿勢でいたり、そもそもそれに対応する余裕が無かったりするかもですが、条文を見ると「あれ、まじか」と思うことがままあるので。

勉強の仕方はこんな感じ。

ビジネス法務やBLJの債権法改正対応!の直近の特集を読みながら、優先度が高いものを先に読んで把握してゆく。

条文が結構変わってたり、過去に民法を勉強したときに当然だと思っていた前提が変わっていったり。


参照するのは「一問一答」と「LECの択一六法」

改正民法を分かりやすくWEBで見るページなく無いですか???


直近で「マジか」と思ったのは。

解除に帰責事由が要らなくなった。
準委任にも条文の体系上は契約不適合責任は適用がある。

などです。

あと、委任でも報酬の条件が成果物の引き渡しのケースがあるってこと。


ちなみにこれ、請負と違って完成義務はないらしいのですが、完成義務がないことと、報酬が受け取れないことが別の概念として整理されていることにイマイチ納得ができていないです。

どゆこと???

というような、疑問を何も恐れなく書いていこうと思います。

ビジネスロージャーナルの定期購読をするとついてくるバックナンバーの電子版閲覧機能、検索もできて便利ですよね。

「バックナンバー」というくらいだから、最新号が電子版になるのは次の号が出てから、がこれまでの仕様だったのですが、最近気がついたら最新号が見れるようになってました。

すごい!

どのタイミングで最新号が電子版で見れるのかはわからないのですが、たまにTwitterのタイムラインでみる「まだBLJ届かない」問題もこれで解決するのかも?

地味に良いアップデートだなと思ったので紹介させていただきました。

2019年は転職というイベントがありました。

そのほかにも法務関係のイベントの運営やら、発表者側に立つことも複数回ありました。

身軽になったことで、リアルな法務関係の知り合いも増えた感じ。


リーガルテックの盛り上がりに、焦る自分を感じつつ、「さて何をやりたいのかな私は」というのが今の率直な感想です。

継続しているのは、予備試験へのトライ。
情報セキュリティ関連の試験へのトライです。

情報処理安全確保支援士試験の午前1に合格するというラッキーパンチが出ました。
試験を受け続けると良いことありますね!

リーガルとテックのクロスオーバーには「俺を抜きに語れないだろ」という自己が肥大した意識がありつつも、本音は全然違うことがやりたいんです。

ここだけで言いますが、やりたいのは「死後メディア」です。

死ぬまでにやりたいの100のこと。

とかで言い換えても良いのかも?

葬式や死後に関する情報の非対称性を無くしたいというか。

本当は不老不死になりたいのですが、せめてバーチャルにでも死にたくないというか。
Twitterのアカウント削除問題もあったようにこれからの次の世代にリアルにありうる問題でもあると思っていて、それを起業したいのですが、一緒にやってくれるエンジニアやデザイナーの方DMください。

日本は人口が減るのは間違いない。

また、自分はいつか死ぬのは間違いない。
その「間違いない」ことに対して、やれることがあるはずなので、やりたい。

これが2020年、俺のあり方。

前職を退職してから5ヶ月くらい。

期間が空いてしまい、この所、色々と当時の記憶やら何やらを忘れてきたなぁ、という感じなのですが、法務の転職の一例として参考になればと思い少し一般化しつつ書いていきたいと思います。

人は、どういうタイミングで退職を意識し出すか


いろいろな兆候(例えば同僚がどんどん辞めていく)がありつつも、自分の存在価値を信じているうちは、「この場を守ろう」と思い退職を意識する事はなかった気がします。

一方で、その「自分の存在価値」が揺らぐ出来事があったり、評価者からの覚えが良くない、遠回しに退職を勧められていると感じ始めると、途端に「このままで良いのか」という気分になります。

そして、そのタイミングで「一緒に働こうぜ!」と言われると、シンプルに「自分の価値を必要としてくれている人と働きたいなぁ」と思い、転職が成立します。


当時、「左ききのエレン」という漫画の主人公「光一」が、「俺は過ぎ去らない人になりたい」という風に、先輩、後輩など仲間たちが次々と独立いていく中、組織のことを考えて、会社にとどまるエピソードに、自分を重ねたことがありました。

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(光一とタメだし、ドラマの第一話の東京タワー側のビルの前走ってるシーン職場前だし やはり、俺は光一だったのか・・・)

人が働くモチベーションには様々なものがあり、事業への共感や、自分のキャリア、家族を養うための生計を維持できるか、一緒に働く仲間との関係。。。


どれか1つが飛び抜けていたとしても、他の要素とのバランスが崩れるとモチベーションが維持できない様な気がしますね。

自分のキャリアや、生計に関していうと、社内にキャリアパスが示されていない、ロールモデルが存在しない、管理部門のコストを圧縮する経営層の判断で、そもそも昇給が見込まれない、など。

そして、社外にはそのロールモデルがあったり、キャリアの可能性が示されていたり、管理部門の重要性を条件面でも評価する経営の判断がある場合は、そちらに流れるのもある意味仕方のないことかな、と思います。


働く仲間のことを考えると、結局、「会社は人」の集合体で、人の流れが激しい業界のケースだと、留まっていると周りがドンドン入れ替わって別の会社の様になったりして、「自分がこの会社が好き、この会社に恩がある」という時の「この会社」が、実はもう変わってしまっているんじゃないか、と思ったりします。


その辺りの外部環境はむしろドンドン変化に富むものとして基本は楽しんでいたものの、そこで一緒に戦う仲間を作るのが下手すぎたのかもしれないっすね。


心の動きで面白いなぁ、と思ったのは、自分が退職を決めた後から、それまで溜まっていた不平不満がドンドン出るというというか、解放されたかのように悪いところを見るようになるというか。
おそらく自分の判断を正当化するためにそういうスイッチが入るんですかね。
人としての、弱さを感じたりもしました。

逆の立場から考えてみる


と、同時に自分が逆の立場、マネージャー、経営層側の立場だとして、どういう風に振る舞えばいいのかも考えました。

そこで想起された言葉は「敬意を持って人と接する」というものでした。

一緒に事業立ち上げをさせて頂いたビジネス側のカウンターパートの方に退職を伝えた時から頂いた言葉が染みました。

「いつかあなたが、同じように人の上に立つ立場に立った時に、自分が今回感じたことで、自分はこうはしないようにしよう、ということを胸に刻めばきっと役に立つときが来ますよ」と。



マネジメントの手法もいくらでもあるだろうし、その経験値も人それぞれだと思うので、なかなか何が正しいとかは無く、採用などでもそうですが「人と人の繋がりはご縁」だと思うので、そこで最後は自分なりに考えた判断で、働く場所を変えることは普通にありだと思います。


「長く1つの場所で働く」こと自体が目的ではなく、自分の能力が活かせる、また、仕事を通じて自己成長、キャリアアップができる、チームとして信頼関係を構築しながら働きたいなぁ、と思います。


また、同じタイミングで退職した同僚の言葉で「とはいえこの業界は狭くて、転職も学校のクラス替えみたいなものだと思っているので、またこれからも一緒に働くことも普通にあると思うので今後ともよろしく」と。


ほんとそうだなぁ、、、と。実際今もネットを介していつでも連絡取ろうと思えば取れる距離だったりするし。

自分自身としては、もっと「つよつよ」だったら、「力があったら」とる行動も違ったかもしれないなと思ったりもします。


そこに関しては、自分自身で不足しているな、これからの時代、さらに磨いていきたいなと思うところを引き続き強化していきたいと思います。

新しい場所、新しい仲間との中でこれまでの経験をどう活かしていけるのか。そこでした成長がまた「来たるべき時」に備えるため、自分を一つ上のステージへ押し上げてくれるんじゃないかと思っています。

あとは、最後には「即戦力の男」で有名になった菊池さんがLIGからYahooへ転職したときの理由を確か「気分転換」という風に表現していて、そこが最終的にはしっくりきました。

気分転換、たまには必要だよね。



法務の転職に関する話


・法務→法務 (厳密には所属名に法務はつかないが)の転職というのが実は初めてだったりしましたが、率直に感じた感想は、法務のスキルだったり経験値って(業界が近いと尚更だと思いますが)かなりポータビリティ高いんだなぁ、ということでした。

・法務職のバックグラウンドがまた違う人と一緒に仕事をするとそれ自体が非常に学びになりますね。1人で悩んでいたことに全く違う方法で解決策があるということを気付くことも多くて。1人で煮詰まっていた部分があったんだろうなと感じました。

・テックの知見に関するものもポータビリティ割と高そうだなと思いました。

変わったこと、変えようと思ったこと



同じく他社に転職した元同僚から聞いて「本当にそうだなぁ」と思ったのが、「答えは中にはない」という言葉。社外に積極的に飛び出して、交流して、その知見を内部で展開していくことが重要という話。

どうしても、中に篭りがち(そういう精神状態だったり、そもそもその余裕すらない状態)だったなぁと反省していて、その反動で最近はよく社外に出る機会があったら出る様にしています。その方が面白いし、気分転換にもなるしね!!!


まだまだ法務は面白い


つっても、私社会人経験も実はまだ8年くらい(まだなのか、もうなのか)。

法務職的に仕事をしているのもまだ5年もないくらいですかね。何となく、結構仕上がった様な勘違いじゃないですが、「法務はどうあるべきか」という話ももちろん重要ですが、これまでの経験値、経験知をベースに新しいことに挑戦したり、違う角度で法務に取り組んだりしていきたいですよね。

そこで、割と親和性の高いテックの部分とかも随時活用しながら? そして、ネットがどんどん実生活に根付いて行って、社外の交流もしやすい世の中になっているじゃないですか! 会社、法人という括りは今も人の人生の重要な要素であることは間違いないものの、いい意味でそこに囚われすぎずに、フラットに力を蓄えていきたいなぁと思います。


そして、テックの価値を無批判に信じがちな自分に対して「つーかそれ、そんなに意味あるのか?」という率直な感想をくれる同僚からは、新鮮な気づきをもらったりしています。

ちなみに、この記事は法務系 Advent Calendarの3日目の記事です。裏の1日目を書いて、まだ多分2日も経ってない気がするんですよね。
4日目はkataxさんとのコンビ名 「カタ アンド ヒロ」で有名なhiro_oceanさんです!







先週金曜日のリーガルテックのイベントが過去最高に良いもだったらしいことをハッシュタグ「#リーガルテックの現在地」でうかがい知るところ、その盛り上がりに水を差すようなことになったら誠に申し訳ないのですが、「いちユーザーのユーザーインタビュー」というか、素朴な感想ということでご容赦頂きたく。

最新号のBUSINESS LAW JOURNAL(1月号)の巻末分にこんな文章がありました。

法務部の人と話をしていても、自然と各種リーガルテックの話題になることは多く、期待の強さがうかがわれます。その一方で、「サービスをトライアルしてみたけど・・・う~ん」といった感想も少なからず。期待が大きく膨らんでいた分、ギャップが大きかったのかもしれません。

私の感覚値としても(サンプル数は決して多くないものの)特に若手(20代の方々など)の方々との会話の中で、関心領域として、自然に「リーガルテック」「AIによる契約書レビュー」といったものが出てくることが増えてきているような気がしています。

光栄なことに、知り合いを介してそのプロダクトの初期段階のものに触れさせていただく機会も何度かあったのですが、私自身にそれを使い倒してやるぜ! という精神的時間的余裕が乏しかったこともあり、「ほとんど使いこなせずにトライアル期間が終わってしまった・・・」ということもしばしば。。。


これは技術的(精神的?)な側面で一つ理由があるんだろうなというものとして、ちょっと自社で使用している契約書などを、当該サービスにアップすることへの抵抗感。
いや、「Google Drive使ってるのにそこに抵抗があるのかよ!」という感じですが、こうやって人は新しいものを取り入れることに憶病になってしまうのかもしれないな、と反省をしています。


(新しいものを取り入れるときは、いい意味でのいい加減さが必要なんでしょうね、反省)


自分自身の性質として、新しい物好き、技術を使って何か便利に、自動化してみたい、というキャラなので、どんどん出てくるリーガルテックのプロダクトをフォローできなくなってきている現状は非常にストレスフルというか、ちょっとみんな待ってくれよ・・・! そのプロダクトの良さ、俺にも教えてくれよ・・・!「そのおこだわり、俺にもくれよ!!!」 という感じなのです。

これは、実際に身銭を切って、もしくはイベントに足を運んで自分でつかみ取るものなんでしょうね。ちくしょう・・・。


一方で、そんな自分に懺悔しつつも一旦棚に上げてみて考えてみたいと思うのです。
まだまだ、多くの人が、結構そういう感じなんじゃないかな・・・。と。。。



電子捺印などが顕著だと思うのですが、様々な契約にまつわるプロダクトについては、自社で完結せずに必ず事情の異なる「相手方」が存在します。

Wordというプロダクトが、現在支配的なのも、マイクロソフト社のプロダクト戦略によるものが多いと思われます。
そのような形で、一部のアーリーアダプターな法務がまずは使うフェーズが今だとして、次第にそれが一般化していく段階でそのようなマス向けのPRがさらに増えていく・・・のかな。


ここ最近では、スタートアップとしてのリーガルテック企業の存在感も増しているような印象があります。
弁護士としての新たなキャリア、法務パーソンとしての新たなキャリアとしても非常に魅力的なキャリアパスだなぁと思ったりもします。

スタートアップのPR戦略、採用広報としてそのような手法が非常に有効で、それが成功してそうなののでこの傾向は続くんだろうな・・・と思います。働いている人たちが魅力的で、いい人たちが集まって、いいプロダクトが出来上がっていく流れってありますもんね。

一方で、冒頭に紹介したコメントの様に、それぞれのプロダクトについては、実際に使いこなしてみないと分からない、漠然とした期待感は募るばかりであるので、プロダクト自体の説明ももっと見たいような気がします。

正直、個々のプロダクトの違いが・・・ちょっと分からない。(ちょっと気を抜いたら、プロダクトがピボットしてたり社名が変わっていたりするから油断ならない)

あとは素朴な疑問として、既存のWordだったりGoogleドキュメントなども含んだG-Suiteだったり、SlackだったりZoomだったりの既存の「基本装備」的なツールをどれだけ既存の法務の方々が使いこなしているんだろうという。

なんとなく、今あるリーガルテックのプロダクトはこれら上記のものでは解決できない部分をさらに補う専門性の高いツールだと思っていて、案外、Slackのオープンチャンネルやワークフロー、Asanaとかのチケット管理などをうまくルール化して使いこなせば割とできる事ってたくさんあるんじゃないかと思ったりします。

でもそれじゃ面白くないですよね~、各社的には。


おわりに

今回のエントリーをいろいろ遂行しながら気づいたこととしては、おそらく僕の中に「リーガルテック」への期待感として「とにかくそれを導入すれば既存の業務が何も考えなくても良くなる、楽になる」というものがあるなぁということでした(んにゃわけないのを分かっているつもりなのに)。

なんとなく口を開けて待っていれば、黙っていても最適なソリューションを営業の方が教えに来てくれるんじゃないかとさえ・・・。

そこまでできれば最高なんですが、現時点だと順番は逆で(とういうか、ほとんどのリーガルテックに限らないあらゆるSaaSなどに関してそうなのかもしれないのですが)きちんと現時点の課題を整理して、言語化して、そこに最適なツールを選定するというのが定石ですよね

もちろんその過程で、気軽に「やってみなはれ」するのが重要なんですけども。


そのツールを導入することが目的じゃないんですよね。
このあたりのシステム導入のノウハウというか、自社の課題を整理して、有効なシステムを選定して導入、運用していく。

このような、「コーポレート・エンジニアリング」的な、いいかえると「法務の情シス」的なムーブが、日常の法務業務と並行してできるようになりたいなぁという思いがあります。

と同時に、法務の課題解決の支援、ソリューションを提供すること自体をサービスとして各社リーガルテックの企業に関してはやって行かれるフェーズにあるんだろうなと想像いたします。

ちなみに、この記事は裏・法務系 Advent Calendarの1日目の記事です。kanekoくんが昨年に引き続き法務系 Advent Calendarが即日で埋まったのでノリで裏を作って1日目にとりあえず登録しましたが、「表」にも確かエントリーしていたような・・・はて・・・?
そして何の因果か明日は特別なアクシデントなどがない限り、リーガルテックの人たちの集まる場に参加することになりそうなので、なんかこんな感じのエントリーを書くのが非常にためらわれたのですが、「なんかためらわれるんだけど、言語化しておきたいな」ということにこそブログエントリーにしておく意味があるのかもしれないなと思ったりしました(根拠なし)。

明日、直に自分の疑問に思ってることというか、もやもやしたものを当事者の方々に聞いてみて、また気づきがあったらブログにしてみたいと思います。

また、

いま各種リーガルテックサービスで何ができて、何ができないのかが分かる、等身大の企画を検討したいと思います(冒頭BLJのEditor's Voiceの続き)

こちらに関しても非常に期待しております。










お声がけいただく機会が重なって、丁度自分の今の仕事を棚卸するいい機会かなとも思ったので 参加してまいりました。

いつもありがとうございます。


さて、PMI
正直、PMIってなんでしたっけ、という感じというか、どのタイミングでPMIという言葉を覚えたのか記憶にないのですが、


よく良く考えると、ホールディングスカンパニーですと、多かれ少なかれ、管理系の業務はPMIに定義されるなぁと。

法務の典型的な業務である規程策定、契約書管理などといった業務はもちろんのこと

そこから派生する決裁フローの整備や、各種規程に紐作くルールの運用、ルールの周知のための勉強会の実施という業務などなど。

特に自分の好きな、抽象的なルールと具体的な現実の業務の間を結びつける運用業務こそが、PMIの醍醐味というか。

自分の業務をPMIという言葉で後から定義づけできた、そう紐づけることができただけでも大きな収穫でした。

SNSを介した法務互助会のコミュニティの拡大とともに、そことはまた違うコミュニティの方々とも知り合うことができましたし、参考にさせていただいていた法的スキームの方と直近の問題意識を打ち上げの場で語り合うこともできてとてもよかったです。

声をかけられた時などは軽快に外に飛び出していくのが良いですね。

さて、アウトプットを経てさらにインプットをしていこうということで、ぜひ発表の機会を得た際は、アウトプットをどんどんしていだけれればと思います。

テーマは3つのうちから選べるので「次期会社法改正と激動のコーポレートガバナンス」

会社法を正面から扱うセミナーって思えばそう参加してこなかったかな、と思ったり。
「コーポレートガバナンス」っちゅーものを体系的に学んできたか怪しく、なんとなく苦手意識を持っていたところでしたが、詰まるところ会社法の話と、それを実務でどう活かすか、会社ごとに個性のある役員構成の中でいかにバランスを取るのか、といった話と理解しました。

パネルディスカッションでは学者、弁護士、実務家といったそれぞれの立場からこの改正点をどう理解すれば良いのか、実務上はどうか、法理論上はどうかと言った会話が交わされており、文字起こしされるものを読むよりもそれを語る口調、表情と共にインプットされて印象に残りました。

野村修也先生と田中亘先生のアドリブの掛け合いが良かった。
のむしゅー先生の聴取へのサービス精神流石やなと思いました。

会社法改正とかフォローしてないとドンドン変わるから置いてきぼり食らわない様にしないとな。

今回の改正は大半の上場企業は関係する話でした。
総会資料の電子的提供の原則化、など、「バーチャル株主総会」への流れを感じますね。
「株主との対話」をどう実現するかというトピックではサイボウズさんの取り組みが思い浮かびました。


レセプションでは普段接点のあるカジュアルな出で立ちの法務の方々とは全く違う世界が広がっていて、「法務もまだまだ裾野が広いなぁ」と思いました。

機会があれば、ああいう世界にも一度入ってみたいですね。



ぜひ登壇を! をお声がけいただき、「辛いわー、前日だけどほとんど資料作ってないわー(本当)」
「来週も登壇頼まれてるけどタイトル以外なんも決まってないわー、辛いわー(ただの本当)」

という感じで、やってまいりました。

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当日はハロウィン!で、ドレスコードはコスプレ、と聞いていたら、いるわいるわ「地味コスプレ」と称して、何もコスプレしない事をさもコスプレかのように表現する人々!!

そういうとこだぞ!!

で、本題のLTはオフレコの話が多いもののとても良かったです。
概要は、#法務互助会MU のハッシュタグを!


長年法務LTを見てきたものとしては「30年山王を見てたが今年はいいぞ」というおじさんの様にLTerが育ってきているのを感じますね。
そろそろ阿佐ヶ谷方面が騒がしくなるか、、、?


「知財研修教育」というテーマだったのですが、同じテーマで各社の取り組みが聞けて、発表者自身が一度アウトプットしてるだけあって一番吸収度が高い気がしますね! ということで、チャンスがあればみんなLT登壇しような!!!

僕の社会人のキャリアの最初の方からずっと受けてる試験なので、いい加減受かりたいなと思いつつ、いい加減な対策しかしていないで受験だけはしたからとりあえず褒めて欲しい。

当日受験者は4割くらいだった気がするので、0次試験(ハンター試験会場への到達)はクリアしたということか。

「焼き方は、弱火でじっくり」


試験名が、「情報セキュリティスペシャリスト」だった時代から受けていて、多分初受験は、2011年か2012年の頃。

最初の会社でISMSの事務局を任されて、社長にエンジニアじゃなくても受けられるし、がんばりゃ受かるんじゃないか、というか受かるくらいのポテンシャルがないと、、、と煽られて、様々なその前の基本的な試験をすっ飛ばして、最初から「情報セキュリティスペシャリスト」一本で受験してました。

3回くらい、午前1の足切り問題(セキュリティ以外の知識も多め)でダメで、奇跡的に午前1に受かった後、筆記問題の調子が良く、問題の運も良くて、午後2ほぼ満点( 採点されてないから自己評価だけど)午後1はあと2点、というのが一番合格に近かった時かな。

その後、法務に転職して、しばらく受けてなくて、またちょっと受けて、やめて、 気が向いたのでまた受けてみた。 それが今。


受けてみての感想。

毎年アップデートされているというか、午前1の問題や技術トピックなどがタイムリーになっている印象。
エンジニア職でなくとも、この試験の勉強を通じて知識を補充するのはとても良いと思う。座学でも、一定の効果あり。実務でも「進研ゼミで出てたところだ!」ってなること請け合い。

わたしとしては、「キルアの気持ち」「ヒソカの気持ち」で受けてみた。あれ?もう終わり?みたいな。

午後1をがりがり解く気力がなかったので、問題文を読んで、わかりそうなところをノリで埋めてみた。
一応、まぐれで受かることもあるかなぁと思って、選択肢も全部入れてみたよ。

(実際、受かる気がしなかった時に、一言「フィッシングサイト」という単語をど忘れして書かなかった結果、合格しなかったという経験があるので、、、)

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法務の業務で、個人情報を担当することも珍しくないだろうし、個人情報と言ったら、情報セキュリティの理解も欠かせないだろうから、勉強して損はない資格だと思うし、キャリアの武器にもなると思います。技術やセキュリティに関する何となくじゃない理解を持っている人が、法務に限らず増えていくといいと思う。
理解を妨げているのは、「それは僕の領域じゃない」という自分自身の認識が多いんじゃないかと思うわけで。(法務の組織論とかとは別の次元の話としてね)

















この経営法友会の記事から端を発した議論が法務クラスタのTLを賑わせている(ZOZOの話題もそこそこに)


見える世界とか伝統的な組織とか専門職の職域拡大など様々な思惑が蠢く、法務組織論論争に新たな一石が投じられた、、、!

たしかに、ツイッターで発信力の高い人などからのメッセージが全てではないなというのはある意味当たり前で、


それぞれの立場から論じているのだ、前提が共有されていないために議論がかみ合っていないのでは、という


「議論の構造的な問題点」がある事を言語化された事は、これらのテーマを前進させるために非常に、意義深い。


自分自身も、同じ会社において、3回法務のマネージャーが変わる経験をし、そこで語られる組織のあり方や、法務のあり方について、人それぞれだなというのを肌で感じたりした。

同じ会社でも、そうなのであるから、会社が違えば更なる個性が出る。

自分のキャリア的に、潤沢な人的リソースがある、という場面はそんなに無く、望んでか望まないでか分からないが、「それを拾わざるを得ない」という必要に迫られて領域を広げていった感覚がある。

そして、それを評価対象とする人事制度が敷かれていたので、自分の法務の枠を決める事はむしろ良くない事という認識が強かった。

そんな素朴な感想とは、問題意識の角度が違って、奥深い議論があるというのを気づくことができた。

多分、様々な役割を担いつつも、その時の役割が「法務」である時に、譲れない一線というか、スタンスのあり方は、意識することが大事なのだろう。


それもなんと無く、感覚で理解しているつもりだったけど、「この世代はその辺をどう理解してるのだ?」という風にみられがちなのかもしれない。

また、それが「法務の価値の源泉」のようにも思えて、みすみす自分の価値を放棄していることになってないか、客観的に考えてみたい。


最近マイペースに続いているのが、NHKの語学ラジオ番組が聞けるアプリ「NHKゴガク」

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その中で「実践ビジネス英語」が特にオススメな番組と聞いたので最寄駅からの徒歩の間、耳がヒマなので聴いていたところ、習慣化に成功しました。

IT法務slack互助会のメンバーの面々に紹介したら、一緒にやろう! 実はやってる! という声を聞きました。
お互いに聞いたらスレッドに報告する仕組みにしたら励ましあってるようで、それもまたいい効果になって継続に繋がっています。

今回、テキストを買ってみました。
さらに学習効果があるとか。

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飽きない、負荷にならない感じで続けられたらベストだなと思ってます。
皆さんも良ければ是非。

司法試験の合格発表があったとTLで知りました。気づけば自分が最後に新司法試験を受けた2011年から大分時間が経ちましたね。
(あ、9年前じゃなくて、8年前か、まだ)

改めて、そこからのキャリアを振り返る記事を書いたら何か参考になるかも、と思ったので書いてみます。

最初の会社はそもそも「法務部」はなく、人事総務部という感じで、経理周り以外はなんでもやる、という経験を得ました。
社会人として良かったのは、新卒と同じ扱いでビジネスマナー研修なども一通り受けることができた事と、情報セキュリティに関する事務局をやる事で、仕事の中で新たな専門性を得るきっかけになった事でした。

一人法務としてもがいたのもいい経験でしたし、法務以外の人事、総務の経験を中心に会社の業務を担えたのはベースとしてとても良かったです。
そしてこの経験はおそらくどんな会社でも得ることが出来る経験なので、法務以外の管理部門に採用されることにはこのようなメリットがあると伝えたいですね。
成長度合いはこの頃が一番だったかもしれないです(今振り返ると)。
社労士試験や簿記、中小企業診断士の勉強や、情報セキュリティの勉強などをして、法務以外の領域を手当たり次第勉強してました(実務に必要だったので)。

そこで3年ちょいしてから、法務部のある上場企業へ。
ここでの経験は未だに咀嚼できないくらい濃厚で未だに引きずっていますが、ドラマのように「面白い」日々でした。
いつか、漫画か小説にしたいですね。
「法務」としてのアイデンティティを得た事と、サービスへの愛と、そこで出会った人たちとの絆と、おそらくかなり自由度のある技術の活用のチャンスなど盛りだくさんでした。
予定では10年以上いるつもりでしたが、タイミングが重なり、4年と2ヶ月ですかね、衝撃の移籍をしたのが記憶に新しいですね(誰の?)。

現職、引き続き法務的な役割ではありますが、環境も経営方針なども違うので、また違う経験ができているのと、役割も変わってきているのでまた成長の予感があります。また、法務としての経験はがっつり引き継げるので、法務経験などはポータルな資産だなと思うこともしばしば。これからどうなるのか(いい意味で)予想がつかない現状を楽しんでいます。
あと、一緒に働いていて楽しいのと、ワクワク感を仲間と共有できている気がしているのがまだ2ヶ月足らずですが、私の認識です。

そして、法務としての知識のアップデートや未経験の分野への学習はやはり司法試験での経験をベースにやって言ってるんだろうなぁ、というのが実感で、自分の知識や経験を実務と理論を行き来して、これからもやって行こうという状況です。ゆくゆくはマネジメントも経験していくなどのキャリアプランなども冷静に考えつつ。

と、そんな感じで、人生は続いていくというのと、今の経験を活かすフィールドは確実にあると言う事実を改めてお伝えできたら幸いです。

どこかでお会いしましょう。

両者の定期購読手続きが完了した。


可能であれば、それぞれの感想をブログの定期コンテンツとして投稿したいが、既に、4冊溜まっている。


自分に直ちに紐付かない論点でも日頃からアンテナを張っておくのは重要だと思う。

他社ではこういう風に法務の業務を行っているのかという知見を得るのも重要だと思う。

一方で、日々の法務業務で解決していない論点をまずは解決するのが先で、余裕をもってそれらの雑誌に目を通せるというのはなかなかない状況なんだろうなぁと思ったり。

そもそも、経験値がない分野については、著者が多様な法務雑誌の前に前提知識を体系的に得るのが先のような気もする。その上で、現在のプラクティスの最前線をフォローするのが順番として良さそう。

いずれにしても、バランスよく、そして常に新しいことを学び続ける態度を維持することが大事だなと、改めて思う。

個人的には、契約書関連業務がなくなった場合に取り組みたい、リソースを投入したい業務は沢山あります。

ざっと思い浮かべただけでも

コンプライアンス、リスク管理業務

ルールに沿った実務運用、改善業務(例えば、個人情報、情報セキュリティ)

グループ会社管理業務

コンプライアンス研修業務

法改正対応業務

業務の効率化、情報の集約化業務

情報システム、ツール活用業務

規約管理

各種会議体運営業務(より、意義深い会議を実現するための仕組みづくり、タスクへの落とし込みと実行管理)


これらの管理系に近しいもの以外にも、投資業務や、事業開発業務、サービス開発周りに関係するものなど、自分のリソースを配分して新しいことに挑戦、成長ができる経験を積みたいです。


これらの実務的な経験がまた、契約書業務をより意義深く、実務に根付いたものにできると考えています。


まず
その上で


この本で今いる環境に当てはめて読んだ。

ついでに貸してもらって本で

なんか、法務の転職がテーマだった。

結論として、専門性を高めるのが大事。
あと、やめたくなった時にすぐ「辞めます!」って言えるキャリアを積み重ねるのが大事とあった。

参考になったようなならなかったような。

まぁ、言ってることはだいたい同じって感じね。

なんというか、法律ってどれもこれも同じじゃ無いんですが、根底に流れるものというか、バランスを取ろうとしている所というか、ぶつかる価値観(人権)との調整機能を担っている、ということに自覚的になると、新しい分野を学ぶのも怖くない。というか、面白い。

そして、GDPRとかをもう遠い世界の話としてファビョってた時期があったんですが、言葉の問題というか、そこで使われている技術とか乗っかっているサービスとかを理解していれば問題は言語ではないというか、事象として腹落ちするかどうの方がむしろ大事なんじゃないかと、改めてファイトを持って学ぼうと思うわけですよ。

言葉遊びが本質ではない訳で。

そんなことで、新しい分野は簡単な本で外観を学び、実務に応用して、という知的なプロセスをやると良い。

実務に根付いた上で自信を持って法務として判断できるように、諦めずにやっていこうと思う訳ですね。

かれこれユニクロウォッチングをして3年くらいになりますが、定期的に「マスターピース」と評価される商品が生まれています。

今年は記憶にあるだけでも
  • エアリズムUVカットカーディガン
  • イージーケアジャージシャツ

この2点は間違いなくマスターピース認定でしょう。

2年前だと、
  • ダブルライダーズジャケット

そしてこれらの商品は全国のユニクロで購入できるのでホントすごい。

レベルが上がり続けているんですよ、商品開発に関して。

これって、なかなかできる事じゃ無い。
しかも、レガシーな「衣料品」というジャンルで。

しかも、その事実がまだ世間の常識として認知されていない(知る人ぞ知る、名品があるユニクロ)という状態がまたポテンシャルを感じる。

どうやったらこういう商品開発ができるのか、その秘密を知りたいですね、、、



おもちゃ屋としてのブックオフがいい感じだ。

ビジュアル的にはまさにおもちゃ屋、子供のテンションゲキアゲ。

大人も嬉しい。ついつい財布の紐が緩む。
数年前に定価2万円台のおもちゃが、故障してたり部品が欠けてたりしてるけどちゃんと遊べて950円。




お得な買い物、価格比較というのは子どもにはそこまで存在しない。
となると、ネットよりも直感的に触って、品質を確かめられ、故障具合なども確かめられる店頭での中古販売はとても親和性を感じる。

そのブックオフはワンフロアほぼブックオフという「ブックオフ スーパーバザール」という業態で。古着、スポーツ用品、食器類までも扱っている。
これがイトーヨーカドーの一番上の階にある。
下には新品のおもちゃ屋も。

これからはリアル店舗は全てブックオフなどの中古業態になっていって、Amazonとか楽天で新品を買ったものがそこに流れて、安くなったものを購入する層が再利用していく。

そんなモノの流れを感じた。

新品で買う必要があるもの、望ましいもの、中古で賢く選ぶ知恵を持って選ぶケース、うまく組み合わせて可処分所得をやりくりする。

その流れがこれまで以上に広がっていく(メルカリなどももちろんそれを加速させていく)。

なんとなく、日本が貧しくなっていっているような、一抹の寂しさを感じなくもないが、自分が親の世代となって見える景色としては健全な選択肢があり、それが必要な層に受け入れられていっているんだと思う。
所得の違いに応じて、楽しみを最大化する知恵を、アイデアを。

女子もすなる日傘なるものを使ってみた。

だって日差しヤベェし。
通勤経路で片道20分以上外歩くし。

オフィスついた頃にはApple Watchが「いいペースです!」って1日のエクササイズ終わってるからね。

ググってメンズ日傘ランキングの1位を注文してみた。135グラムと一番軽く、日差しの遮断効果も高いとのこと。

気になるのは人気商品のため「ピンク」しか在庫がないことだが、きょうびピンクを身に纏うイコール女子という概念も時代遅れだろう【どちらかというと好き】。

買ってみた。
感想
  • 内側が黒いんだな
  • 上半身は隠れても下半身は日陰にならんな
  • ピンクはやっぱり気になるな【慣れか】
日差しの方角を見て角度を変えるのが日傘の使い方のコツの様子。
そのシーンでは「軽い」のは大きなメリットだと感じた。
雨でも使えるらしいが、そんなに風に強くなさそうなのでとりあえず日傘専用として大切に使いたい。

日傘を使っている様子を見るようになって周りを観察してみると、やっぱり黒系が女性でも多い気がする。水色とか。

傘の色で差別化する機会もそうないので、色々楽しんでみることにする。
涼しく楽しめれば最高。

買ったのはこちら。




麻疹のように定期的に「法務の仕事の定義」は議論になるよね! もう17回目くらい!
よし、俺の考える法務っぽい仕事、法務っぽくない仕事の分析、いくよ!

パーセントは僕の感覚としての「法務度」です。

契約書レビュー 100パー
広告審査 70パー
個人情報管理 60パー
セキュリティ、ISMS 30パー
法務業務効率化仕組みづくり 20パー
法務研修講師 60パー
会議体事務局 50パー
商標関連 50パー
コンプライアンス体制づくり 60パー
M&A関連 70パー

いうてもそんなに法務の仕事からあまり離れたことはできてないなー(反省)

なんというか、「心意気」ですかね。

どれも経験すると、法務の仕事に返ってくるから、なるたけチャンスが来たらやってみるといいと思うわ。

かどうかは分からないし、トレンドか否かで判断するものでもないと思うけども、そんなに以前より?見聞きしないような感想。

ざっと一般向け本屋でリスクマネジメント、コンプライアンスみたいな項目を探してみたけど、そもそもそういうコーナーもなかった。(DaiGoというコーナーはあった)

類書は様々あれど、スピーディにそれなりにまとまった情報を得たいときにKindle Unlimitedは割と使えるのでは・・・? と思って調べてみたら、何個か出てきた(ネット上の無料の情報よりはちょっとは参考になりそう、というのがKindle Unlimitedの良さか。(もちろんネットの情報も探せばいいものはあるだろうけど、捜索コストもバカにならない))

そんな感じでちょうど自分的に求めていた情報がこちらの本に。

個人的に良かったのは「リスク」という言葉の多義性を冒頭できちんと整理されている点。

金融や投資の世界だと「リスク」というのは不確実性のことで、「リスクが高い」というのは「当たれば大きい、外れれば大きい」という
メリットデメリットを包含した概念であることが知られているのだけども、
会社法などでターゲットとしているリスクというのは、日本語で一般的な「不利益や損害の可能性」という言葉で語られている。

この部分をきちんと整理して書かれていたのがよかった。


さらにいうと、せっかく「リスク」という概念にはポジティブな部分を包含しているのだから、リスクの洗い出しやリスク分析の際にそのどちらもやってしまうのが「一石二鳥」ではという提案をされている点がよかった。

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(※同書より引用)


リスクってどっちの意味で? という言葉遊びで終わらず、せっかくそれなりの時間をかけてやることになろうであるリスク分析や洗い出しを
プラスの意味でも活用できたら、やる意義が増える。

「攻めの法務/守りの法務」という言葉が度々議論されるが、ちょうどこれは「リスク」という言葉に関するイメージともパラレルに整理できそうだなという腹落ちがありその意味でも学びがありました。

購入特典、購読特典で本書で紹介されているフレームワークやら、エクセルシートがダウンロードできるサービスもあるので、仕事にすぐ使える素材を提供してもらえるという意味でもとても実践的。

一度関係者でこの本を共有して、「リスク」に関する目線あわせができたらさらに仕事が進めやすくなりそうですね。


















https://www.google.co.jp/amp/s/www.cloudsign.jp/media/20190612-saas-kiyakunight/

参加しようと思った時にはチケット埋まってたのだが、行けなくなった人のチケットを譲ってもらって参戦。
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お久しぶりの方や、お会いしたかった方、いつもの方などが一堂に会したイベントだった。

SaaSとは? というそもそものところに疑問があって、それをストレートに質問したりした。

発表コンテンツ自体は非常にベーシックというか真面目な内容で、漠然と聞いているとやはり何が特徴なのかは分からなかったのだが、通して聞いてみるとやはり利用者との長期的な信頼構築というのがSaaSに関しては最も重要なポイントで、利用規約についてもそれを意識した内容がトレンドというか意識すべきポイントなのだというのが自然と理解できた。

いわゆる事業者免責型の利用規約のイメージをアップグレードするとこが重要と理解した。

SaaS規約の特徴というのがそんなに特別なものなのか? というのが理解しにくかったのはこれまでもユーザーとの信頼関係構築が重要だと漠然と認識していたからかなと思った。
だが、それを規約レベルでどう表現するのか、というところまで言語化はできてなかった気がするので、そこがコアの概念という理解ができただけでも参加してよかった。

そして概念としてのSaaSというのは拡大の一途を辿る気がする。
なぜならユーザーとの信頼関係構築というのは、どのサービスであっても重要なはずなので。

そして、規約だけではなく、FAQやガイドライン、ユーザーサポートの方針などでもそれは意識されるはずなので、一体となったサービスの提供を意識することになるんだろうな。

なんか、それ昔からあったのを今はそういうのね、というのが増えてきたので勝手に言い換え表を作ってみます。
この記事自体が発想が古臭い気がするが仕方ない。

カスタマーサクセス
※ユーザーサポートのこと?

サブスクリプションサービス、サブスク
※継続課金型サービスのこと?

SaaS
※Webサービスのこと?(SaaSという言葉自体10年以上前からありそうだが、今が旬のような顔をしている気がする)

IPO
※株式上場、ということはほぼ無いよねIPOって言いたいよね

ミーティング
※会議

リモート
※在宅勤務、SOHO

ミッション
※企業理念

キャリア
※人生設計

とんと聞かなくなったやーつ
ノマド

定着した感のあるやーつ
クラウド

早すぎた?ブームは、、、
仮想通貨、暗号通貨、ビットコイン、ブロックチェーン

バズワードを正確に理解しようとすると、トレンドを抑えるのに役立つからまぁ、追えるだけ追いたいよねー(ヒットチャートの様に)

正直、カスタマーサクセスあたりの概念をまだ掴みかねているので、本も前に買ったが改めて読んでみるかー

http://www.neqwsnet-japan.info/?p=26304

こちらで初めて知った「エンジニアド ガーメンツ」のコラボ
良いらしい、あと、そもそもの単価が安い、ということで、珍しくミーハーにも発売日に定価で2着購入。

そして、今週セールにかかって残りのモデルも2着買い足し。

あーあ、また夏服増やしてもうた、、、

妻に怒られる、、、

ポロシャツって特に好きかといわれると、そうでもないのですが、カジュアルの中に少しのフォーマルが混ざった存在として自分くらいの歳には良いのでは。

(あとは、1着は父の日に自分の父へプレゼント!)

ユニクロの通常ラインもいいけど、ブランドコラボ商品は輪をかけて財布の紐を緩まず存在ですね。

もし気になる方は木曜日までが最初のセール価格のタイミングなので、是非ご一考を!

周りの人がスマートロック始めたと聞くようになって、これはレイトマジョリティくらいのフェーズと感じ取って始めた。

ツイッターでつぶやいたら早速

「セサミ mini」の公式アカウントから反応があり、最近買った人もそれだったので「これがきてるのかな」と判断した。
値段もトータル19000円くらいで良い。

品薄らしかったが、アマゾンで購入した時には次の日に届く状況になってた。

しかし、
こんな具合。
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だったのでサポートにメールで連絡したらアタッチメントを無料でくれるとも聞いていた。
メールして、測量を経て割とすぐ届き、ついに実装が叶った。

よいね!

特にブルートゥース圏内に来ると自動で開くのがよい。
いちいち鍵を取り出すのが地味にストレスだったので。

日々のストレスをなるべく減らすのがよい生活につながるとしたら、大した負荷なくできるスマートロックはすぐやるべき施策だ。
おススメ。

https://peatix.com/event/683103/view

こういうイベントに行ってきた

登壇者のkatax さん、はっしーさんは
ねぇ、多くは語らずとも、ねぇ


なんとなく興味があるイベントだったんだけど、アクセスしてなかったら、もう1人の登壇者の「ストロングゼロ ザ ブドー」こと ちざ☆たまごさんから
slackでDMをもらい、有休消化中で暇だったので、子供を遊ばせて妻に託したのち、新橋へ。

クソ道に迷った

多分アイフォーン壊れてるな、グーグルマップで方向が正しく出ない

で、SL広場目の前の「ニュー新橋ビル」

やばい。

気づかなかったけど、マッサージ店すごい多い


kataxさんのプレゼンはさらに磨きがかかっており(アウェイでも気にしない)
はっしーさんもこれまでの集約的な内容
ゆでたまご先生のプレゼンも、「業界団体って、マンション理事会みたいで大変そう」って感じ。

で、プレゼンの武術のやつ


やばい。


人のプレゼンみてやべえなと、感じることがこの歳もうないかな、なんて思ってたけど、甘かった。

世界は広い。

それが法務の世界であってもまだまだ広い。

これからのことを長年の知り合いの方とも話し大いに励まされた。

秘密結社で頑張っていこう。

いやー、来年は受かるね!


と言って一年経ちましたいかがお過ごしですか?

どうでしたか? イメージ通りでしたか?
僕は全然でした!

この後、呑んで忘れる前に反省しておきます。

反省点
計画を立ててない
やる気が無くて全然やってない時期があった
過去問を時間決めて解くトレーニングしてない

良い点
受験した
ゴールデンウィークは看病しながら勉強した
まぁ、最後の2ヶ月は通勤時間に結構やった


そもそも
「計画を立てる」と「弱点を客観視して修正する」という行為が劇的に苦手なんですよ(できてりゃ、10年前に受かってる)。

とすれば、「苦手を克服する」「違う方法で達成する」「他の人にやってもらう」かなんかしないとね。
どうしましょうかね。

あとは「やめる」もあるな。

うーむ、筋トレのようにコツコツと少ない時間でも積み上げて、モチベーションに左右されないで気付いたら受かってる的な展開が、一つ見える勝ち筋ではある。
圧倒的な物量で、、、

うーむ、なんかあんまり反省になってないな、誰かに相談した方がいいかもしれない、、、、


おつかれ様でした、、、

記念に達成度のスクショ
いやーおわんないのね、ちゃんとコツコツやらないと、、、

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何でもないようなことが幸せだったと思う〜。

まさかの入院、1週間はみといてねと言われちょうどゴールデンウイークが終わる日に無事退院。

入院っていくらかかるんだガクブルでしたが幼児の入院料金って本当に負担額少ないんですね。合計1800円でした。

看病する人の食事代(コンビニで調達)の方がずっと高い。。。

体験して初めて分かりましたが、付添人のケアやら食事は自己調達なんですね(当たり前か)。
病院内にコンビニがあって助かった。

料理という行為がいかに日常が日常として当たり前に営まれていて、健康な人たちが揃っている上にできる「高次元の欲求を満たす行為」なんだと実感しました。

コンビニのありがたみも。

家族が揃って寝室で雑魚寝をして朝揃って朝食が取れる日常がどんなに素晴らしいものなのか。

それを気づかせてくれたゴールデンウイークでした。
ゴールデンに輝いているのはなんでもない日常。

らき☆すたのプロモーションはほぼなし。

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きたぜ「翔んで埼玉」で飛ぶ鳥を落とす勢いの「埼玉の桜の聖地」

その名も 「幸手」


4年前。子供も生まれる前。今の会社に入った直後。

いや、あれからいろんなことがありました。
いうても4年ですか。

桜は今も変わらずそこにありました。

最高の陽気。

結局駅から歩いたよね。

今年の花見は中目黒公園での花見も良かったし。幸手も最高だったので臨界点突破。

余は満足である。

いろんな分野でTechの嵐が吹き荒れつつあり、それに対する人々の反応も様々でありんす。

まず人の一般的な反応として「これまで縁のなかったものに対する漠然とした恐怖感」があるのはすげーわかる。

多分僕があまりそれを感じないのは、元々趣味レベルで割と興味がある方だったからなんだすね。

なんですが、これについてはまー好みもありますが、きっかけとして割と簡単というか、積み上げていったりするといいと思うんですよ。いつからでも遅くないし。

ひとまず前からオススメしてるのはprogateで学習してみる。
あとは、最近はZapier(ザピアー)ですね。これの日本語の導入の情報をまとめたらそれはそれでニーズありそうですよね、早速やってみます。

Zapierいじって感じたのが「ようやくこれまで理屈として学んできたことが実装に繋げる手段を得た」という感覚なんですね。

Zapierを利用する際に、おそらくこれまで子ども時代から親しんだゲームとか、ゲームを作るゲーム(RPGツクールやデザエモン)でやったことなどから始まって、「なんとなくIT親しみたい」という片想いが結実しそうな感じというか。

ちょうど、「少し料理できるようになってきた」って感覚が出てきて楽しくて仕方ないフェーズに近いなって思ってます。

この2つはほんとオススメなので、僕でよければ紹介します、友達になれてる気がするんで。

よろ〜

不満を言うのとも違う。仮説を述べつつまた、自分の想いを語りつつ話を聞く。

まだまだ話せる人、話しきれていないことが多分ある。

何だろうな、理想的な状況にありながらそこに満たない自分の能力についてのジレンマであったり、変わりゆく環境への対応して受け身になっていくことへの抵抗であったり。

誰かの代わりではなく、自分のこととしてどうありたいんだろうなぁ、とか、どうなったら理想なんだろうなぁ、とか。


言葉にしていきたいっす、そして行動に移していきたいね。

スシローの順番待ちをして近くのユニクロでコートを買ったんですよ。

スシロー、家族6人で食べても6000円くらいで、この満足具合に驚く。

スシロー初体験らしく。

そしてユニクロもとてもいい商品を格安で手に入れることができました。

商品価値、価格、それらはどう解釈したらいいのでしょうか。

規模の経済で、高品質の商品が格安で手に入ることを我々は知っています。

同じ可処分所得で、消費者としての知識を合わせ持つとそれなりに違いができるのかも??


その辺の選択は各人の良識に任せつつ、一消費者および職業人としてはその辺組み合わせてサバイブしていこうぜ。


どうやら年収を上げる話題はキャッチャーだが、それをどう使うかの話はまだ開拓の余地ある気がしてる。

1生活者として、俺は生きていくよ。

契約書とかシステムに和暦を使うのナンセンスって思ってたけど、「時代を1つの言葉に託してこれからをやっていく」っていうイベントは「結構好きかも」って思っていて、なおかつ「令和」については割といいね!って思う派なんで、これから令和世代としてやっていこうぜ!

俺は平成を生き切ったと、胸を張って言える。

令和もいい時代にしていこうぜ!!!

そんな問題は無いが(笑)

今月は衣服代を極限まで圧縮できていた。
なんせ、リュックサックしか買っていない。

そして、ずーーっと「ユニクロUのフルジップパーカ」を買うかどうかを慎重に検討していた。

ところが、、、

昨日たまたまスシローの時間待ちで寄ったユニクロでダークホースに遭遇。

それが、「ブロックテックステンカラーコート」

3990円である。

これは、正直ありえない値付け(笑)。

定価は9900円である。
ユニクロアプリで調べたら、検索にすらかからない。


が、店頭にはまだ在庫がある。

これはサイレント値下げである。

流石の私も思わずゲット。
ちなみにこの先に1990円の世界はあり得る。

どうやらスプリングコートはなかなか売れないらしい。

そして、3年で内側の何かが限界を迎えるらしいが、3990円で3年は十分。

何月まで使えるかな。
とりあえず、4月から6月の二カ月くらいはいける??

そしてその後の9月から4月くらいまでもいけるかな。

エースの1つとして期待。

「伊達にあの世は見てねーぜ!!」


こんにちは浦飯幽助です。

幽☆遊☆白書になぜかハマってます。
毎週ジャンププラスで一話ずつ読み返してるんですが、仙水編、魔界編あたりめっちゃ面白い。
絵が洗練されすぎててすごい。
一話に凝縮された情報量がすごい。


アニメもAmazonプライムビデオで全話観られるので観てたら、主題歌がさ、またいいんだよね。
カラオケで中高生の時よく歌ってたよ。
どれもこれも似た雰囲気を持った歌だと持ってたら、、、いや、歌手同じだし!!
最初なんてオープニングもエンディングもどっちも馬渡松子さん!!!
ドリカムのバックコーラス!!だったらしい

男性歌手 高橋ひろさん!!! 元チューリップメンバー!!

知らんかった!!!

6曲くらいあるけど、歌手は2人!!!

知らんかった!!!


どれも名曲ですね。
Amazonプライムミュージックで聴けます。(無料)

あとゲームね。
スーファミ2本、ゲームボーイ2本持ってた。
どっちも名作の誉れ高く。やりこんだなぁ。。。

ここで気づく。


あ、おれ、幽☆遊☆白書好きだったんじゃん、、、



物語を通じて、自分の人生のシナリオを思い描くためかな。

Amazonプライムビデオをフル活用すれば。映画に困ることがない。

気づけば無料で観れるアニメ、ドラマ、マンガが無数にある(サービスとしての課金ポイントが違うだけで)。

「無料のものを全部観てから、有料のものを見る」

こういう一見合理的な行動を人が取ってもおかしくない。

即時性やら話題性を求めなければ、1年遅れくらいなら大体ヒット作は無料で観れる。なんかそれくらいのスピード感でも良いような気もする。お金も貯まりやすい。

NEEDS とWANTSで自分の支出を分析して節約ポイントを浮かび上がらせるという手法を聞いて参考になった。
WANTSだらけなんだよなぁきっと。

カバンもファッションの一要素と考えると工夫の余地があるけど日常使いには「無印のリュックサック」が快適すぎて土日も気付いたら使ってる。

リュックサックが良い。
両手が使える。子どもと過ごす時にも快適。
撥水加工が良い。中の本やPCの濡れも防げる。
デザインも良い。
黒のシンプルなリュックサックで基本合わないものがない。
値段が良い。
定価が2990円。


この度、1年以上愛用(300日くらい使ってる)しているリュックサックの最新のヤツに乗り換えた。
本当はもっと一世代を愛用して10年くらい使いたかった。

でも、PCクッションがないリスクがネックでやはり買い替えがベストと判断した。

比較したのは
マザーハウスのリュックサック
MBさんのハンターベスト

マザーハウスのリュックサックは多分抜群に「良い」

「30超えたんだからいいものを」という妻の声もわかる。
「いつか」欲しいなとは思い保留(価格が)
あと、リアルレザーのため気軽に使い倒せないリスクが気になった。

ハンターベスト


これは、、、と思ったが300日ハンターベストを着ることはおそらくない。

カバンをシーンに応じて使い分けられればとも思うが、無印のリュックサックの公私混同利用の快適さが勝ってしまう。


ということで、「シンプルな生活」を実現するに際してはこの無印のリュックサックのアップデートに落ち着きました。

このリュックサックの詳しい解説は下記記事などにも書いてあります。

最後の新司法試験(3回目)を控えてロースクールの自習室で机がそばの同期(今は弁護士で議員に立候補中)と顔を見合わせていた。

そこから8年。。。

試験後は、やりきった感覚を旨に公務員試験、就活、インターンなどへ向かった。

震災のボランティアで妻と出会い。

私は当時27歳の、社会に出るまでにえらく時間のかかった1人の人間だった。

当時から何が変わったのだろうか。