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物語を通じて、自分の人生のシナリオを思い描くためかな。

Amazonプライムビデオをフル活用すれば。映画に困ることがない。

気づけば無料で観れるアニメ、ドラマ、マンガが無数にある(サービスとしての課金ポイントが違うだけで)。

「無料のものを全部観てから、有料のものを見る」

こういう一見合理的な行動を人が取ってもおかしくない。

即時性やら話題性を求めなければ、1年遅れくらいなら大体ヒット作は無料で観れる。なんかそれくらいのスピード感でも良いような気もする。お金も貯まりやすい。

NEEDS とWANTSで自分の支出を分析して節約ポイントを浮かび上がらせるという手法を聞いて参考になった。
WANTSだらけなんだよなぁきっと。

カバン問題

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カバンもファッションの一要素と考えると工夫の余地があるけど日常使いには「無印のリュックサック」が快適すぎて土日も気付いたら使ってる。

リュックサックが良い。
両手が使える。子どもと過ごす時にも快適。
撥水加工が良い。中の本やPCの濡れも防げる。
デザインも良い。
黒のシンプルなリュックサックで基本合わないものがない。
値段が良い。
定価が2990円。


この度、1年以上愛用(300日くらい使ってる)しているリュックサックの最新のヤツに乗り換えた。
本当はもっと一世代を愛用して10年くらい使いたかった。

でも、PCクッションがないリスクがネックでやはり買い替えがベストと判断した。

比較したのは
マザーハウスのリュックサック
MBさんのハンターベスト

マザーハウスのリュックサックは多分抜群に「良い」

「30超えたんだからいいものを」という妻の声もわかる。
「いつか」欲しいなとは思い保留(価格が)
あと、リアルレザーのため気軽に使い倒せないリスクが気になった。

ハンターベスト


これは、、、と思ったが300日ハンターベストを着ることはおそらくない。

カバンをシーンに応じて使い分けられればとも思うが、無印のリュックサックの公私混同利用の快適さが勝ってしまう。


ということで、「シンプルな生活」を実現するに際してはこの無印のリュックサックのアップデートに落ち着きました。

このリュックサックの詳しい解説は下記記事などにも書いてあります。

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最後の新司法試験(3回目)を控えてロースクールの自習室で机がそばの同期(今は弁護士で議員に立候補中)と顔を見合わせていた。

そこから8年。。。

試験後は、やりきった感覚を旨に公務員試験、就活、インターンなどへ向かった。

震災のボランティアで妻と出会い。

私は当時27歳の、社会に出るまでにえらく時間のかかった1人の人間だった。

当時から何が変わったのだろうか。

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アレキサンダーワン エクストラウォームヒートテック 白、イエロー

これは一枚着のカットソーとしても着れるし、インナーとしても着れる。そして肌触りとデザインが良い。

TAION インナーダウン

ZOZOの初売りで送料込みで1500円くらいで売っていて目を疑ったが注文した。何とでも合うし体温調整に最適。今も家で着てる。

ZARA ネオンカラーハイネックニット

これを着ていると100人くらいに声をかけられる。コミュニケーションの鬼のようなニットである。ネオンカラーはトレンドでもあるらしいのでこれからもガンガン着ていこうと思う。


秋冬はこんな感じのものが役に立った。
良いものを着まくっていきたいですね。

料理の成長を辞めないためには謙虚に学ぶ姿勢が必要だぞ!

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「今は、なんか自己満足が過ぎるんだよね。」

彼は言った。

何度か訪れる停滞期。満足期。


なんでもある程度うまく作れるという、自信。

手際、全体の流れを把握する力、工数を見積もる力、力を入れるべき場所への直感。

がしかし、そう言ったときは得てして『成長』はしていない。


刺激が欲しい、もっとこんなものではない、『理想を高く持たねば』『お腹を満たすことが目的か』


個人目標として、高次の目的を「日本でのメンズクッキングの文化の創出」というものを持ったときに。

この自分の経験をなるべく言語化して、伝達できるようにしていく必要があるんだよね。

世の中にある「ロジカルクッキング」というものが少し自分の考えているものとアプローチが違っていて(そこも謙虚にインプットする必要があるんだけども)再現性の高い方法を考えること自体が「次への成長」に繋がると思う。

まずは身の回り兄弟やパパ友、同僚たちと楽しみながらこの枠を広げていこうな。


大学生一人暮らしの自炊のコツを考えてみたぞ!

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会社で同僚と「スタ丼」的なものをパパッと作って食べながら「こういうのが作れたら大学生の頃だったら普通に“料理できる”って言えるレベルだよな〜」とか話しました。

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そこから発展して、どうやれば一人暮らしの大学生が自然と自炊を通じて料理をするようになるかを考えた。

そこでまず浮かぶのが「仕入れ原価」の壁。
大学生一人暮らしだと大量買いのボリュームディスカウント効果が生まれにくい。
結果牛丼作るよりも松屋行った方が原価ベースでも安くなったりする。
これでは料理しない。(この問題は流通にも絡む問題で引き続き検討していきたい)

あとは、「料理初見殺し多すぎ問題」について。

そもそも「強火」は不要(フライパンによっては推奨していない)

トースターは一旦5分まで回さないと熱くならない
二回目以降は余熱が発生していて同じ時間だと焦げる


そんな中で導入にオススメな料理のアイデアとして「カレー」を彼は推奨していた。
カレーが作れれば、ルーを変えればシチューが作れる。コンソメにすればコンソメスープになる。
肉じゃがにもなる。

なかなか悪くない「カレーが作れる」という「ブランド」も強力だ。
ちなみに私は「ハンバーグ」を導入に提案しているが、いずれも「強火」にすることで失敗しがちだと思う。(焦げは不可逆なので挫折しやすい)


まとめると、「強火をやめよう」「強火がしやすいコンロのUI見直すべきでは?」
という提案を本論文では提唱してみたい。

息子が独り立ちするときに、料理を楽しめる状態になっていてほしいのが私のこの20年くらいのスパンで考えているプロジェクトです。

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す、すでに「楽しんでる」、、、!?


おうち焼き鳥に初挑戦したぞ!

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土日はホットプレートを活用して新たな料理をするのがマイブーム。

土曜日は「焼き鳥」をやってみたぞ!

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見よう見まねで串に刺す。
あれ結構先端が鋭くて怪我しそうなのね。

モモとムネと砂肝くらいでファーストチャレンジ。次はもっと特殊な部位を楽しみたい。

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塩とタレで。

鳥といえば波佐見焼のデッドストックの鶴のお皿がバッチリね!

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うむ雰囲気は良く出来てる。味付けにはまだ研究が必要かな?


ホットプレートで食べるのは保温が効くのと調理工程が同時に楽しめるのが良いね!
酔いつぶれて片付けを妻にお任せになったのは大反省、、、

おうち焼き鳥ホットプレート編 始まったばかりだぜ!!

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次はホットプレートで何を作ろうかなー




やって良かった法務イベント #2clegal #legalAC

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縁あって、2つの法務イベント同時開催の運営側でサポートさせていただきました!

来ていただいた方々、幹事のお2人皆さんありがとうございました!

「法務コミュニティ」というものに人生を助けられた、人とのつながりで引き上げてもらったという「恩」を少しでも返して次につなげていけたらなぁという思いと、今回新しく音頭をとっていただいた「身入る」さんの「常に開かれた法務コミュニティにしたい」という話に共感し、オープンなコミュニティとしてこれから色々やれたらなーと思っていたりします。

まだ次の展開は目下企画中!? アイデアや開催場所のご提案などどしどし募集中だと思うので、是非ご連絡ください!

色んな会社の法務の方々にお会いして是非お話し聞きたいですね!!

また、自分として未開拓だけどこれから体系的にも深めていきたい分野に取り組まれていこうとされている方とのご縁も生まれたりして、ほんとここからまた世界が広がりそうでホント参加して良かったと思いました!(久しぶりの法務イベントはほんと楽しかった!!)

また、お会いしましょう!
また、インターネットでは引き続きよろしくお願い申し上げます。

久しぶりにジムに行ったけど筋肉が落ちてなかったぞ!!

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これは筋肉鍛えなきゃな、という気持ちになったので、しこたま美味い魚を食べた後にジムに行きました。


いつものコースをこなして体組成計に乗ってみたところ

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ん?

右足プラス2
左足プラス1
ロードバイクものってないのに。

やるじゃん。

何事もなかったように来週からジムに行ってリフレッシュしよっかな!!

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衣食住っていうじゃないですか、人間にとってファンダメンタルなもの上位3位。

こいつらに共通するのは「最低が満たされればいい」「供給がどんどん低コスト、自動化、機械化されていく」「その上で差別化を図るには?」


これはもう自分の中で結論が出ていて、究極は「文化」と「個性化」

必要なアプローチは言語化、ロジックの構築、伝達手段の多チャンネル化、、、

なんだけどさぁ、どうやって行こうかねぇ。
ねぇ、いいアイデアないすかね。


 

ご飯三部作(納豆卵かけうどん、サバ丼、肉じゃが)でした、次回シリーズに期待ですね!

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次回シリーズの伏線として、ホームベーカリー起動中、究極にうまい金のサバ缶あたりが存在感を醸していますが、予測ができません。期待大!

それでは今日の復習です

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これはレシピ化してみた

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豚肉などもブロック肉が美味いのでは?という仮説を得た。

ホットクック で作った自家製の塩麹が大活躍中です

赤霧がもう無くなりそう。

ちなみにソーダストリーム はガスが無くなった、、、ボンベの交換頼まなきゃな

グレーのパーカー問題が最高の形で解決したぞ!

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早起きは三文の得とはよくいったもので。

毎週火曜日の習慣(みんなもそうだよね?)ユニクロアプリを起動して「値下げ(期間限定ではない)」を何気なく見てみた朝の6時。。。

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ドクン


衝撃が走った。。。


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1番欲しかったユニクロU 2018AW(Autumn &winter 要は秋冬物のことね、これ覚えるとオシャレ感でるよね)のパーカーが、、、 ついに、、、 2990円に、、、!


これがどれだけすごいかというと、この商品自体は昨年10月くらいに発売しそれまで一度たりとも期間限定値下げは愚か、通常値下げをする「必要のない」安定して売れている人気商品だったということです。

ユニクロUのパーカーは値下げしない。
これは1つの真理、、、っておおーい!!!


2019年SS(良い子のみんなはわかるよねSpring &Summer 要は春夏物の事だよ)の前びらきするパーカーは早速値下げしてるやないかーい!

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というのは置いておいて、
「グレーのパーカーならこれが欲しい」と思っていたものを少し待って(2日くらい?)値下げ価格で買えて今日は幸先のいい気分で過ごせました。


これにて、パーカーをめぐる物語は一旦終了です。

毎週のようにこういうことを繰り返してるんだよね。ちょっとおかしいよね。ふふ。


俺というプラットフォーム

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「餃子はプラットフォーム」というある人のコメントに深く共感を覚え。たこ焼きもそうだなと思った恵比寿の夜。

もっと言うと、「俺というプラットフォーム」についても考察を深めていきたい。

「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」が時に意味を持つ。

そこにその人の属人的な何かが強烈な意味づけをするからだろう。

時は業務効率化、属人性の排除、リーガルテック、RPA(だっけ?)である。


会社や事業主体でその属人性の排除という議論はなされるが、かたや人を主語にした時に属人性の排除ということは考えにくい。

それをやる俺、それを作る俺、それを着る俺、それを歌う俺


俺プラットフォームにおいてどんなサービスを展開するのか。


俺プラットフォーマとしてのビジョンが求められている時代だ。

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So-netWiMAXからブロードWiMAXへ。

基本的にプロバイダは契約更新毎に変えた方がお得というイメージでここまできました。

最初はワイモバイルで、すぐ速度制限が来たので次はWiMAXにしようとふらついつてビックWiMAX→So-netWiMAX→ブロードWiMAXになりました。

今回の違いは、モバイルルータは辞めて、ホームルータにしたこと。
最新機種のL02 にしました。

理由はスマホがUQモバイルにしてモバイルルータ不要になったのと、スマートスピーカーやらネイチャーリモやらホットクック やらで同時Wi-fi接続数が10では足りなくなったことなどが理由です。
あと、固定回線は思ったほど簡単でなく、しかも安くないのね。


あと、最近はWiMAXは2年ではなく3年縛りなんすね。

まー、いいけどね、回線が安定してればま、、、

一般的な家庭のネット環境って何がスタンダードなのか知りたい。


もう、ネット環境は社会のインフラなんだから、ネットリテラシーとか関係なく、電力とかガスみたいに広く普及してほしい。

デジタルディバイドは相互に不幸だよ。

手放しに買えないグレーのパーカー(グレーといっても1つではない)

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土曜日に最寄りのユニクロに行ってきて白とグレーのパーカーを試着してきました。

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その横で「ユニクロU」のグレーのパーカーが展示されてました。

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悔しいかなその「ユニクロU」のグレーのパーカーの方が「ユニクロ」通常ラインのグレーのパーカーよりもカッコよく見えてしまったのです。



その価格差2000円。

ユニクロのパーカーは優秀です。
多分買ったら5年は着ることができます。

そこで「グレーのパーカー」について、スタンダードな「通常ラインのセールで1990円」のパーカーと、「ユニクロUの定価3990円」のパーカーどっちを選ぶのか。。。


そういうジレンマを

抱えて

悩むのが


僕の土日の主な過ごし方です。


結論は、「通常のグレーのパーカーはすぐまたセールにかかるから、3990円のグレーのパーカーが2990円になるのを待つ」なんですが。

ユニクロUのパーカー。。。

セールになかなかかからないんですよね、、、

結論としては「ユニクロUにはないオフホワイトのパーカーをセール期間に買う」なのかなと、思っているのですが。。。

白は料理するときに油飛んだら怖いもんな〜

という次の悩みが出てきて。


エプロンつけなきゃな


って思ってます。(人間って欲深いですね)

餃子は完全食であり、子供にとっても大人気の神料理だぞ!!!

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「コスパ」(この言葉をいい歳して使い続けるのはどうかと思う、という言説には概ね同意)から考えたら、冷凍餃子は非常に優れており我が家の冷凍庫にも2パック常備している。

餃子は3歳の息子にも人気のメニューだ。

栄養バランスを考えると肉と野菜と炭水化物。バランスよく食べて欲しい。


つまり、餃子を食べて欲しい。

餃子についての知見がまだない。
冷凍餃子に頼り過ぎた。
車輪の再発明だとしても、僕は餃子にもう一度向き合いたい。

結果


3回目くらいでコツを掴んだ。


少し調べたらいろんな情報があった。

やっぱりホットプレート便利ですわ。保温機能が神。しゅんくんありがとう。


ということで、定期的に餃子作っていくよ。次は「紅虎餃子」みたいな巨大な餃子を作ろっと。

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ついにグレーのパーカーが買えるぞ!

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白のパーカーも欲しい。(紅白の星野源を観たので)


「ユニクロのパーカーのクオリティはスゴイ」


というのは最早定説で全く真新しい情報でもなんでもないんですが、今年のユニクロのかぶる方のパーカーのデザインに注目してみてもらいたい。

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わかりました?



正解は

お腹の手を入れるところのデザイン


です。



このデザイン時代はユニクロUからの承継っぽいんですがこれまでの手を入れるところは布が縫い付けてあっててが右左掴める仕様でした。

今のはポケット。

繋がってないんですよ。

さりげなくサイドに切れ込みが入ったデザインが最高にクール。

しかもこれが


今日から1週間千円引きですよ!!!!

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土日はスペシャルなディナーを楽しめるビッグチャンス!  日々お家ご飯のクオリティが右肩上がりの我が家ではこの機会を逃すまいと土日の夕食を1週間のうちの最も重要な食事の機会と位置づけています。

ここ最近は
たこ焼きパーティー、餃子パーティー、焼肉パーティーを実践しています。

今週末、もう一度焼肉パーティーやる予定。


なぜ土日の夕食に気合いを入れるか?

土日は気づくとあっという間に過ぎてしまいます。外出予定も毎週立てるわけにもいかず、でも無為に過ごしたくない。

そんな時に「夕食を楽しむ」というのがちょうどいいイベントになるきがしたのです。

食べたいものを食べるのが条件
少しジャンクなくらいがいいかも
パーティーというほど下準備には気合い入れない
手に入りやすい食材を使う
安い


美味い夕食を食べて寝ると月曜日からの活力にもなりますよ。

貴方の為に私はブログを書き続ける

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このブログには私が知っている範囲で「熱心なファンです」と言ってくださっている人が「2人」いる事を私は知っています。

時代はやれライブ動画だ、やれコミュニティだ、やれサロンだ、やれ有料noteだと、、、いいますが、テキストベースのコンテンツはまぁ、それなりに価値は消えない。

むしろ「みんなブログはオワコン」っていい始めている今に「あえて」ブログに注力するのは「逆張り」の発想でアリ、、、では?  そう私は主張します。


調べればもっと価値のある情報、よくまとまった分析、無数にありますよ。当たり前です。

そんな時代に「あえてブログを書く意味とは?」それはそこに表現されている文字情報自体の価値ではなく、「書き続けている熱量」「変わり続ける興味の矛先」「それを文書に固定して残す意思」
これくらいだと思うんですよ。

それは実は昔からそうでしたけどね。

ちなみに今ハマってるのは司法試験予備試験の勉強で、テクノロジーをフル活用してなんとか効率的に時間を作ることにハマってます。
これに合格すれば時間が無いなんて言い訳できねーなって思うし何より忘れてきたものを取り戻す旅みたいで熱い。

他にもホットクック すげーとか、料理について考えてる事いくらでもあるのでうわー書いていこう。書いていくよ、そして本を書くよ。書かなくてもいいけど。

ということで、人づてに「もっとブログを書け」という熱いメッセージをいただいたので私はそういう人がいるという事を心の支えとしてこのインターネットの海に言葉を綴っていこうと思う。毎日3回くらい。

「法務機能論」 というものがあります。

法務が単独でない会社もあります。総務のいち機能である場合も多い。

わかる。知ってた。

ではそこで最適化するために必要な知見はなんですかね? 法知識はその一部にしても全てではない。

最高のユーザー体験を社内ユーザーに提供する。

それをミッションにやっていこ。

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情報発信が好き。
知ってましたか、どうやら人々「言葉にして伝えないと伝わらない」らしいです。
いや、写真や絵や動画でもいいんです。
手段が増えてきましたから。
とにかく「伝えないと伝わらない」んです。




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体感値でこれまで経験した中で最もインフルエンザが猛威を振るっている。

我が家も流行に乗って、3歳児がどこからかもらってきたインフルエンザの発症から始まり(彼の通っている保育園でも猛威を振るっており、親のグループラインでは次々とインフルエンザ報告が続いた。こんなことは初めてだった)

看病のため添い寝していた妻がかかり、それとほぼ同タイミングで1歳児の次男も高熱となった。発熱から12時間経過しないと検査してもインフルエンザという診断が出ないということで、一つの病院ではインフルエンザの検査を拒否された妻が別の病院で検査したら発熱から6時間程度だったが、みごとにインフルエンザの反応が出た。それだけ、長男のインフルエンザの威力はすごかったのだろう。

私は何を隠そう、「毎年インフルエンザの予防接種をしているにもかかわらず、2年連続で自分だけインフルエンザにかかり幼児に感染させてはならないことから完全隔離で看病をしてもらっている」というのが12月、1月の恒例行事となっている男だ。

そして、昨年はインフルエンザ由来の頭痛で悶え苦しんだ。本当にインフルエンザには心からなりたくない、そう思っている人間だ。

そんな人間が、家族を守るため「絶対にインフルエンザには自分はなってはいけない」という状況に追い込まれた。

そこでやったことをここに記す。同じような状況の人に参考になれば幸いである。

1.睡眠を十分取り体調を整える

    インフルエンザの仕組みはよく分からないが、同じようなウイルスとの接触があったとしても、体調が微妙な時と、万全な時とでは「発症」するかしないかに違いが出るのではないかと思った。できるだけ早寝、そして寝られるなら十分寝る。

2.適切な体温調節ができる暖かい服装を気温、室温に合わせてチョイスする

   体温が1度高くなるだけで人の抵抗力が数十%高くなるとか聞いた気がする。昨年インフルに罹患した際も、その日だけ写真の撮影でなぜか微妙に薄着 という「スキ」を見せてしまった時だった。この季節は、肌着やカットソー、ハイネックなどは基本「ヒートテック」だ。
特に、ヒートテックの一つレベルが上の「極暖」ヒートテックがおすすめである。
オフィスの気温も状況によりけりなので、分厚いダウンコートの下は薄着、というものよりも、基本となる服がある程暖かい格好であるのがいいのではないだろうか。

3.マスクは飛沫感染の予防よりも、手に触れたものを口に含んでしまうことの防止という位置付け

  これも今年度新たに得た知識なのだが、インフルエンザについてはそうそう飛沫感染がキッカケになることはないらしい。むしろ公共の施設(電車のつり革など)を媒介に手で接触したものを口に持って行ってしまって感染ることが多いらしい。マスクは飛沫感染防止という意味合いよりも、口をガードして、つい癖で無意識に指などを口に入れてしまうことを防ぐ意味合いが強いそうだ。そして、ということは

4.うがいよりも、手洗いが重要

   これは自分の実感にも合っていて、この季節外出先から戻るとうがい薬で熱心にうがいをしていた。その反面、手洗いはどうだろう?
そもそも、普段の手洗いもそこまでしっかりできていなかった気がする。ここを変えた。徹底的に手を洗うようにした。

ここまでが、普段の生活の心得だ。
適切な暖かい服を着る
手洗いを徹底的にする
  この2点を意識したのが今年自分発でインフルエンザにならなかった(現時点では)理由ではないかと思っている。


次に、明らかなインフルエンザ保菌者3名と共同生活を送るに際して気をつけたこと、やったことを書いてみたい。


5.部屋でも常時マスク

当然である。今そこにある危機。

6.食事は全て外食

インフルエンザの家族と一緒に食卓を囲むだろうか?(2年間、自分は少なくとも隔離されて部屋で食べていた)
上記「口からのウイルス摂取」のリスクを考えたとき、一番危ないのは食事だと思った。
おかゆやうどんなどを食べさせながら、彼らが寝静まった後などに家を抜け出して「ニンニクもりもりのラーメン」を食べた。
そう、

7.抵抗力アップにつながりそうなものは貪欲に摂取した

シールド乳酸菌のタブレット、養命酒、オロナミンC的なドリンク、みかん、ニンニク、Rー1乳酸菌ドリンク、ヨーグルトなどなど
藁にもすがる思い「絶対に負けられない戦いがそこにある」という感覚で自分に防御魔法を何重にもかけて過ごした。
かつて「家系ラーメンは風邪に良い」という記事が炎上したが、あれって案外それなりに信憑性が合ったり??


8.治りかけの家族にも油断しない「なぜ5日間の出社禁止という条件があるのかを考えよう」

最初にかかった3歳児が比較的早く下熱して非常にテンション高く元気に過ごしていた。逆に普段よりもハイテンション、奇声を発しているような気がして「これはインフルエンザに伴う異常行動なのではないか?」とさえ思った。彼と接する時にもマスクは外せない。風呂に入りたいと言ったので一緒に入ろうかと思ったが、自分も全裸で無防備になるのはリスクが高すぎると判断して、自分は風呂に入れてあげるだけで自分は入浴はしなかった。

今日ようやく子供たちを小児科で診てもらって、週明けからの登園許可が出た。上記のインフルエンザパンデミックとの闘いが終わろうとしている。
しかし、まだ油断は禁物。自分がこれらに疲れてインフルエンザに罹患しては元も子もない。なによりも、絶対にかかりたくない。あの苦しみに。

とういことで引き続き、日本全土で厳戒態勢、インフルエンザとの闘いは続くだろう。
かなり絶望的な状況で、最後の砦としてインフルエンザで全滅とはならなかった経験から上記ポイントが何かヒントになればと思い書きました。

最後までお読み頂きありがとうございました!


※追加(思い出したので)

9.加湿器空気清浄機の増設&バイオ抗体フィルターを装着

我が家には2011年に購入したダイキンの加湿機能つき空気清浄機が1台稼働している。インフルエンザに罹患している人の隔離が必要になり、複数台のニーズが出てきたので、早速新機種を投入した。調べたところ信頼の置けるランキングで1位を取っていたのが同じダイキンの後継機だったのでちょうど楽天ポイントがキャンペーンで溜まっていたので迷わず即日購入。さらに、インフルエンザなどのウイルスに効果があるという別売りの「バイオ抗体フィルター」という存在を知り2台分購入。これからの季節、毎年このバイオ抗体フィルターを買い換えて(期限が1年なので)感染拡大を防ぐことにしようと思う。









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仕事始めをして、自分の所属ではないチームのビジョナリーなミーティングに参加して、ああ、こういう「自分はこういう世界にしたいと思っていて、だからこれをやっている」というのをきちんと言語化して、それをチームに熱として共有してやっていくという事の良さを感じた(自分もその一端を担えているとしたら最高だ)。

新しい事を始めるのは当然リスクが高く、それについて「アレはダメだこれはダメだ」と評価するのは簡単だ。むしろ、そう言われるくらいが丁度いいというか、普通だ。

この辺りの自分のスタンスが難しいが、いうべき事、指摘すべきことは然るべき方法でした上で、その成功を共に信じるスタンスでいたい。

アプローチについては様々だ思う。いっそ自分もやってみたいと思うし、生活の中でそれはやっていってる。

ツールやアイデア実現の手段はいくらでもあるからそれを簡単なヤツからやっていく。
別に起業しなきゃダメとか、副業だとか考えずに、本業とシナジーを持ってやれることはいくらでもある。

案外周りの悲観的なムードには流されないというか、身につけたかった「鈍感力」が備わっている感じだ。

これを成長と呼ばずしてなんという。

前を向いて希望を失わず、疲れすぎず積み上げていこう。
今は忍耐の時かもしれないが、これより辛いことなんていくらでもあった。

[育児トーク]最近、次男の性格が発露してきた

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1歳1ヶ月の次男が割と喃語を喋り始めて、最近ではおもちゃのピタゴラスイッチ的なものにボールを転がしたら「やったー!」って言いながら手を叩いて喜んでいるし、食べたいものがあると指をさして「これ! これ!」って絶対言っているし。

遊びよりも確実に食事が好きだし。

長男は遊び続けている中、食事がテーブルに並び始めるとそれを察知していち早く椅子によじ登り始める。

「食」への本能的な欲求は次男の方が確実に強い気がする。

年齢的なものもあるのだろうか? 記憶があやふやだが、長男の時はここまで極端じゃなかった気がする・・・?


食べ物を取り上げる時が一番絶望的な泣きが入る。踏ん反り返って、泣く。

これもっと喋るようになって、長男と次男が絡み始めると指数関数的に面白いことになるんじゃないか・・・というか寝かしつけるときにすでにめちゃくちゃ面白かった・・・。

3歳児の長男の言葉の操り具合にも眼を見張るものが。

僕が口癖でどうやら「はいはい」と言っていたのを真似して「はいはい」と言っていたのを「はい、は一回!」と注意されていたら数日後。

僕が「はいはい」と言っているのを感知して「はい、は一回!」と言い始めた。

たまに、一回しか言ってないのに、「はい、は一回!」と言ったり「そうだね、は一回!」という応用編も身につけている。

3歳児まじやばい。

シンカリオン って本当に良いものですねぇ

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昨年、ひょんなキッカケからシンカリオン に興味を持ち、Amazonプライムビデオで全話が見られるのに気がついて見始めたらまだ始まって1年ちょいのアニメだと知る。

このアニメが子供向けかと思いきや、大人もニヤリとする演出が無数にある上に、

作品のもつメッセージに普遍的な良さがあり、

特に多様性の尊重がより重要な今の時代を意識した作中のセリフが素晴らしいのです。

作中で敵対する種族同士の対話を主人公が試みる場面では、

それぞれの人物を表すものとしてその人物が「何が好きか」が重要だと語る場面があります。


その他にも新幹線を物の例えとして様々なものがつながり続けていく、人の心も・・・というような心が洗われるような真正面からのメッセージが散りばめられています。

これは子供達に見せたい!!! という風に思えるアニメなのですが、大人が見ても面白く、最近のクリスマスネタを散りばめた話では二話連続で山下達郎のクリスマスイブのJRのCMネタがぶっこまれたりしています。



JRが公式にアニメーションに新幹線の利用を許可したのも今回が初めてだということで、各種協力体制がものすごく、新幹線についての知識も豊富に得ることができます。

3歳の息子が電車好きで見ているのですが、ストーリーやキャラクター(特に大人のキャラクターの描写がしっかりしている!)にハマっているのは大人の自分たちだったりして。

2018年のアニメーションランキングか何かで1位を取ったということも納得です。

来年も続くようで、国民的アニメとして来年の紅白に期待!!!

このオープニングテーマソングもとても良い。












物欲コントローラー

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あけよろ。

昨年はわりかし物欲がとめどなかったので今年もどうなることやら。

主な物欲の対象は家電やガジェット系なのだ。


ファッションブロガーのMBさんにハマって2年くらい経ったのでユニクロやGUの基本的な服もある程度揃ってきた。

となると次はもう少し別のブランド品などを組み合わせたくなるところ。


物は買って終わりではなく、それを利用して買う前よりもより良い生活につながるのであれば、実質無料のようなものだ。

ホットクックを購入して外食が減ることで健康な食生活や飲食代の節約につながったりもする。

あとは極力「未来っぽいもの」に触れてみたいと思っている。去年でいうとアレクサやOculus Goなど。ホットクックもかなり未来を感じた。

調べるとまだまだ便利なアプリ、ガジェットなどがあるようだ。

日々の生活の質を向上させるようなもの、日々の生活の課題解決につながるようなものはどんどん取り入れていきたい。

直近では、みじん切りを簡単に出来る「ぶんぶんチョッパー」を手に入れた。あれはいいものだ。


「持っていること自体が価値」であるというようなものについてはそこまで惹かれないのだが、

それによって生活が変わるようなものに非常に価値を感じる。

「新しいものを買う」という行為で自分が期待しているのは「生活への変化」だと感じる。

購入した時の高揚感というものももちろんあるのだが、細かな時間や日々の手間がその道具により節約できる、
情報が一元化できて意思決定に便利
自分の能力を高めることに繋げられる
隙間時間を使って多くのことができる
低コストでタイムリーな情報を多く手に入れられる


自分が食費や住宅にかける費用以外にお金を使う対象はだいたい上記のような効用をもたらしていくれるものだ。

そうなると「物欲」というのは、そのような可能性に対して働くセンサーのようなものだろうか。

今年も健全な物欲を働かせていきたい。

















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客観的に見ると大変そうだったり、心配される事もあったが、本人的には至ってOK。

2017年も個人的には大変充実した1年だったが、2018年はそれに加えて変化の機会が死ぬほど到来してエキサイティングであった。

これについては、その機会を十二分に生かしきれなかったという反省と共に、その波に溺れずサバイブしたこと自体を多少なりとも評価してもらいたいというか、自分で自分を評価している。

生存本能が妙に強いところと、ドン底を見てそこからの盛り返しが凄い、というか、諦めなければ機会はいくらでもあることを学んできたのでその辺は素でやっている。


周りは法務以外の職種へ転身する人が多かったり、単純に別の職場に行く人が身の回りでものすごく多かった結果、自分の環境は変わらない(所属組織的な意味で)にもかかわらず、その状況は「ほとんど別の職場みたいなもんじゃねえか、転職の手間が省けたぜ」位のものである。

動かないことで逆に周りが動くので、実質同じ、という感じ。

そうなってくると、「なんのために働いているのか」、「自分が仕事に求めることはなんなのか」、という問いに直面する場面も無くもないが、それについて迷ったことはほとんどない。

「やり方」や「伝え方」の違いや人間関係的な相性のようなものでの調整が必要な部分はあるが、基本的な方向性については何も変わらない。

むしろ、新しいアプローチや新しい人たちから学ぶことが無数にあるし、実はまだちゃんと理解しきれていないプロジェクトの全容についてももっと踏み込んで行きたい。

過去のことは忘れて、いい具合にアンラーンしながら、手持ちの武器を組み合わせてアイデアを出しながら目の前にある課題をなんとかしていきたい。

出来ること・できないことがあると思うが、出来ることはできるので、できるぞ。


今年もより一層自分のコンテンツ化の方向を強化していって、思いついたことは即実行。




今年の目標は「紅白出場」です!!!!!!!!









法務もGitHubでアカウントを作って、始めてみよう #legalAC

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これは法務系 Advent Calendar 2018のエントリーになります。
あれ、バトンを受け取る際になんか僕、盛大にイジられて滑ってる・・・?

こんにちはアーリー(@NH7023)です。
ちなみに、GitHubのアカウントはこちらです

はじめに、法務もGitHubをはじめよう!

契約書とプログラムコードの類似性が頻繁に指摘されたり、利用規約や社内規程、契約書のひな型のバージョン管理の課題が指摘されていますが、それならば使うツールにエンジニアお馴染みのGitHubを加えてもおかしくないですよね!

でも、始め方が分からない! そんなあなたに向けてこの記事を書きました。

まず、アカウントを作ってみましょう



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GitHubでさまざまな活動をするにはまずアカウントを登録してみましょう。

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード
この登録が完了するとプランの選択がありますが、とりあえず無料プランで始めてOK
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この後簡単なアンケートがありますがスキップもできるようです。
選択肢からもGitHubがエンジニア以外にも様々な用途で使われることを想定しているのがわかりますね。



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・・・これで登録完了。さあ、GitHubの世界は開かれました!
(メールアドレスの認証とかなく始まるんですね!)

お、と思ったらやっぱりメール認証がいるっぽいですね。
アカウントはとりあえず作られるけど、登録メールアドレスにおいて認証をすると、本格的に始まる流れのようです。

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これで本当の始まりだ!!

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GitHubの世界の歩き方

慣れないサービスってどこをさわればどこに行けるのかとか、勝手がわからないですよね。

この用語はこんな感じで押さえておけば良いのでは? というのをピックアップして紹介します。


「場所」を表す用語

issue (イシュー) 掲示板のスレッドみたいなもの。気軽に書き込もう。issueはドンドン新しく作れるし、その中での議論が終わったり役割を終えたらドンドンcloseしていこう(closeしたものもまた、元に戻せるので大丈夫 reopen)

repository (リポジトリ) ひとつのテーマの塊みたいなもの。 この中に様々なissueも含まれている。

organization(オーガニゼーション) リポジトリで構成されているまとまり。

要するに、あるorganizationの中に repositoryがいくつかあり、各repositoryの中にissueがあります。

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「行為」を表す用語

pull request (プルリクエスト) すでに出来上がっているコードなどに対する修正の提案みたいなもの。別にこれをしても勝手に作り変えられる訳では無いので、安心してください。


最初のGitHub体験としては、issueに何か書き込むことあたりがハードルが低いと思うので、早速やってみましょうか。
え? どこのissueに書き込むかって? 

仕方ないなぁ〜せっかくなのでそれ用のissueを用意したのでこちらに書き込んでみてください。

とにかくなんでも良いので書き込んでみるissue

「1げと」とかでもなんでも良いっすよ。

issueではMarkdown(マークダウン)という記法(書き方)が使えます

書き込んだものの冒頭に # とか - とか 1. などの記号を書き込むと、それが見出しになったり、箇条書きの意味になったりします。

ブログを書かれている方なら、HTMLなどについてはなんとなくわかるかと思いますし、ブログサービスの機能によって文字を太くしてくれたり、見出しにしてくれたり、引用記法ができたり、リンクを貼れたりすると思うのですが、ほぼ、アレです。 あれが、HTMLよりすごい簡単にできるイメージです。

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issueでは実はマークダウンの記法を覚えなくても右上のアイコンで見出しとか太文字とかリンクとか引用とか設定できるので気軽にかけますよ! 

HubbleのCEOもこう言っていますし。





GitHubに上げられている条項集をみてみよう



ある程度慣れてきたら、是非 kataxさんの条項集に対してpull requestをしてみて欲しいです。

kataxさんの条項集とは

右上のペンアイコンをクリックすると、編集提案ができます。

いきなりしなくても、issueを立てたり、そこに書き込んで問題提起やらコメントやら感想を書いてみて欲しい。



この緑の部分が今回私が追記(pull request)した内容です。
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これに対して、kataxさんがレビューをしてくれています。
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最終的にマージされてめでたく条項集に追加されました!



現在条項集へのpull requestは


私だけっぽい!? さあ、次に続いて僕たちの考えた最強の条項集を作るプロジェクトに参加しないかい!?

おわりに、このエントリーを書いた目的

様々なリーガルテックサービスやイベントが盛り上がる昨今、法務の「テック」への興味関心は高まる傾向にあるかと思います。
その中で、法務パーソンのGitHub利用が盛り上がっても良いだろうと思い、
1人でもこれをきっかけにGitHubのアカウントを作ってくれたら良いなと思いました。

GitHub自体はツールであり、SNSであり、プラットフォームの一つです。
また、今後も広く使われていくツールかと思いますし、日々改善されていっています。
慣れない&日々の業務で必要性を感じない方はあえて触ってみようと思わないかもしれないのですが
広く使われているのには理由があります。

多くのサービスが「〇〇のGitHubを目指す」といった言葉で紹介されているのを見ると
GitHubがあるのだから、まずはユーザーとしてはGitHubを使ってみるのが良いのでは? なんて思っていたりします。
GitHubの使い方を知っているからこそ、よりそのリーガルテックサービスの良さも理解できるとういこともあるかと思います。
しかし、いきなり使ってみるのにハードルがあるのも分かりますし、私も教えてもらって理解してきたのでそのきっかけになるような記事が書けたらと思いました。

法務パーソンが企業を超えて何かプロジェクトのコラボレーションをする際にも、それぞれがGitHubのアカウントを持っていてプロジェクトベースで何かをする時にも絶対便利だと思うんですよね。
(これから、そういうコラボレーションが増えてゆく予感)

現場でリーガルテックサービスをバリバリ活用する立場でもいいですが、どうせなら「自分たちでリーガルテックサービスを作ってみる」というのもワクワクしませんか?




次は、 マイニチぱみゅぱみゅ(●´ω`●)( @Utastm  )さんです〜。






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要するに、「マッチング」の問題なんじゃないか?

インターネットの世界では、新しい問題がこれからも増えていく。
労働人口は減ってゆく。
人気の専門家はどんどん忙しくなり。

一方で、聞き方が分からない人もいる。

その課題をなんとかしてみたい。なんてよく思う。
一緒に考えてみようぜ。

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簡単に結論を書くと
  • 無資格法務は(取りたいなら)資格を取れば良い
  • 法務以外の分野にも手を広げるべし
  • 技術に明るいとよし
  • 事業やプロダクトになるたけコミットすべし
  • なんらかの専門性を身につけるべし
  • 英語は必須(らしい)
  • 知財にも明るい方が良い
  • 総会運営などにも明るいと良い
  • 数字にも明るいと良い
全部を等しくカバーはできなくともこれらの要素のうちどの辺が強みでどこらへんが相対的にまだまだなのかを図示して自己分析していくといいんじゃないすかね!

当たり前すぎるか!

みんなやってるか!?

そんじゃな!

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  • 「担当者印でもよい」という相手方の申込書フォーマット(とりあえずなんでもいいからハンコが欲しい!?)
  • 担当者間で話がまとまったのち、社内決裁の完了を待たずに届く、捺印済み契約書(何がベストなタイミングだろう)
  • 電子捺印導入企業が、電子捺印で締結する契約書の種類

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  • 既存の業務フローを導入されているツールを使ってシステム化するためのエンジニアとのコミュニケーション業務
  • 社内ポータル上での業務フローや手続きに関しての情報整理業務
  • 「自動化、効率化したい業務」を整理して、それを既存のツールで実現するための要件整理
なんか同じようなことな気がするけどもこの辺りをもう少し体系的に説明できるようにしたいな。
そして、こと法務業務についてはある程度パッケージ化できそうな予感。

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この前読んだ予備試験の合格法の本で、予備試験へのアプローチが間違っていたなぁ、と思って修正していたところです。




具体的には、論文対策を主におきましょう、ということで、手元にある論文の過去問解説本を問題を読んで、少し考えてみて、答案を読んだり写経したり、解説を読んだりしています。

感覚としては、予備試験の論文問題はとても基本に忠実な問題が多いのかなと(全部やってないけど)
当たり前ですけど、ロースクールを修了しているのと同等の学力を持つことをテストする試験なので、ロースクールを修了したものとしては、全然分からない、という内容では無いよう。

普段の法務の仕事との乖離を気にするという話を聞いたりしますが、そんなに乖離あるかな、、、?

「これが基本」と示されている気がして、下手に業務の必要性を超えてあれもこれも手を出すよりも腰を落ち着かせて勉強できる気がしています。

短期的な目標を立てて、予備試験をしっかり勉強していこう。

7年前よりもアプリやiPad Proなどで学習環境は隙間時間を活用しやすくなっているのは間違いないので、「時間がない」という言い訳は多分通用しないので、やって行く予定です。

40歳になるまで、、、なんてふわっとした目標立ててましたが、30代のうちに最終合格を真剣に目標にしてやっていきます。

38歳くらいがいいかな。

【契約法務】【GitHub】@kataxさんの条項集にプルリクしてみたよ

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なぜしないのか?  と煽られたのもあり。
(そういえばなんでやらないんだろ?)

と思いつつ、思い浮かんだ瞬間にやらないとやらないよなー

と思ったのでやりました。

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緑で表記されてるのが今回プルリク(修正提案)してみた内容です。


スマホでもみれると思うのでよかったらみてみてくださいね。


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会話の中で整理できたことのメモ。

「法務担当者」のスキルセットを可視化する、言語化する。

その導入部分を短期間で承継する仕組みを作る。

(司法試験受験生から企業法務部員へのマインドセット、スキルセットの変換)

(多部署からの異動に伴う法務スキルセットの短期間インプット)


みたいなことをしたい。

それを、部活的に第三の場所でおしえあうコミュニティ作り。

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これからは法務などの管理部門もプログラミングを学ぼうというブームが定期的に来ているけどもどこから手を付けて良いのかわからない皆さんこんにちは!(鏡を見ながら)

どうやら、GASから手をつけるのがイイみたいですよ。

GASとは

Google Apps Script のこと
ガス と発音する
ほとんどJavaScript

らしいです。

少なくとも会社でG suite契約していればすぐ実務に使えますし、Slackとの連携なども容易です。
そして、会社でG suiteやってなくても、無料のG mailのアカウントとかを登録している状態ならすぐさま試せるのでおすすめです。

プログラミングを勉強しようと思って一歩踏み出したことのある人ならよく分かると思うのですが
実際、メインのプログラムを書いて見る前の作業で挫折するんですよね。
環境構築っていうの・・・? Hello WorldしたときにはもうMP切れてますよ。。。

そういう作業がいらないのがGASの良いところです。


JavaScriptとかは色んな無料プログラミング勉強サービスでもたいてい取り扱っているので
一度は勉強したことのある人も多いハズ。
そんな過去の勉強経験も活かすことができるのがGASの良いところですよね。



そして、いざ始める時に参考にするといい書籍がこちら。こちらが入門書としてベストらしいです。
これをポチって早速週末プログラミング学習を僕と一緒に初めましょう!(まだ初めたばかり)

 

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  1. 契約書のひな型はGoogle Docsにて保存、リンク先を社内に共有してダウンロードして使用を徹底
  2. 定型的な契約書作成依頼やリーガルチェック受付はGoogleフォームで受付窓口を一元化
  3. 捺印済み契約書はPDFにして同じくGoogle Docsに保存
  4. コンプライアンスチェックテストなどはGoogle Appsのアンケート機能を利用して出題、回答収集、分析、アンケートによるフィードバック受領

まず、このあたりがG suiteを導入している企業であれば機能的には出来ることのはずなので、やるのがいいと思うんです。

それ以外のサービスの導入検討はこれが出来てからでも遅くないというか、優先順位があるはず、、、

G suiteって1人当たり月額1200円なんですね。
そりゃ採用されるわ。。。

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法務ブログと、弁護士ドットコムの中間的なサービス?

もっというと、法務がテーマなので、もっと対象はニッチなのかもしれないが。

約1ヶ月近くほぼ毎日WEARにコーディネートを投稿して見えてきたサービスのポイント

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UGC(ユーザージェネレーテッドコンテンツ)サービス、要するに「ユーザー投稿型」サービスの研究の一環で ZOZO(スタートトゥデイ改め)社が提供するサービス 「WEAR」を利用する中で実感した「よく出来てるなぁ」と思った点を備忘のためにもこのブログにまとめておきたいと思います。


WEAR(ウェア)とは、一般素人の人が自分のその日の服装を写真に撮って、それを共有、投稿するサービスです。
(僕はそのサービスの存在を漫画「服を着るならこんな風に」のエピソードの中から知り、しかもしばらくは一部のモデルの人や芸能人が投稿するサービスだと誤解していたのですが、一般ユーザーの投稿もできるサービスでした)

基本的にはそれがコアの部分で、「自撮りした自分の服を共有して「いいね!」がもらえて自己肯定感が高まる」サービスなのですが、このサービスには、それに止まらない投稿者自身にとってのメリット、運営会社ZOZOにとってのメリットなどが至る所にあると感じました。

まず、投稿者自身にとってのメリットとしてはWEARへの投稿を通じて
・自分の持っている服の棚卸ができる
・後から投稿した自分のコーディネートを振り返って客観視でき、改善やアレンジポイントへの気づきがある

という点があります。
特に手持ちの服の棚卸しについては、自分の持っている洋服を全て把握することはなかなか困難で、ついつい似たような服を買ってしまったり、店舗で試着した際に手持ちの服をさっと思い出していくつものコーディネートを想起することが出来なかったのですが、試着室でWEARを起動してササっと確認することなども可能です。
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さらに、これは実際に投稿してみて気がついた非常に優れた点なのですが、服をタグ付けして登録する際に 服のジャンル、色、ブランドを選択していくと、WEARに登録されている服のデータベースからその服を特定することが出来るようになっています。これは、投稿のしやすさとしてもとても優れている部分だと感じました。

自分のコーディネートを客観視するきっかけになる部分については、必ずしも外部に投稿する必要はないのですが、WEARへの投稿をすると必然的にそれをすることになります。写真を撮って後から客観視する、トライアンドエラーで自分の理想とするファッションを実現するためには非常に有益なプロセスとして、プロのコーディネーターの人からも推奨されている方法です。

次に、WEARを運営するZOZO側のメリットとしては、上記投稿時にユーザー自身の手でされた洋服のタグ付けを通じて、それがZOZOTOWNで取り扱いのあるアイテムの場合、購入リンクへ飛ぶようになっています。つまり、ユーザーのコーディネートを見て「いいな」と感じた他のユーザーが購入する導線が整えられている訳です。また、そのコーディネート例は、ZOZOTOWN側でのそのアイテムのコーディネート例として表示され、購入時の参考としても機能する仕組みになっています。

以上が、サービスの基本構造から見えるメリットでした。
次に、「通知機能」と「コミュニティの性質」から感じたメリットについて書いていきます。

通知のタイミングとしては
・投稿したコーディネートに対して「いいね!」や「お気に入り登録」がされたタイミング
・自分がタグ付けして投稿したアイテムを利用した他のユーザーの投稿が新規になされたタイミング
でプッシュ通知や、アプリアイコンに赤い丸で数字が表示されたり、通知タブに同様に赤い数字が表示されます。

いいね! はおそらくライトな承認で、お気に入り登録はそれよりももっと実用的にこれは参考になるからストックしておこう、という意味合いがあるようで、いいね!の方が多く、お気に入り登録はその4分の1以下というような関係性です。
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そして、後者のタグ付けしたアイテムを他のユーザーが投稿した際に来る通知というのが「実用性」という意味でも非常に優れていると感じました。なぜなら、そのアイテムを他にどのような組み合わせで他のユーザーが活用しているのかというのは、自分のコーディネートのバリエーションを増やす際に非常に参考になるからです。また、同じアイテムを持っているという点からもそのユーザーにシンパシーを感じることにもつながります。

意外な使い方、組み合わせを知ることがプッシュ通知を通じてすることができます。
(WEARは投稿をしないユーザーにとってはアイテムを検索キーワードとして検索をするためのメディアとして利用されていると思われるのですが、投稿をすると、検索をして自分で探しにいく必要がなく、プッシュ通知でアイテムの使用例を紹介してもらえるというメリットがあります)
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この通知、承認機能を前提として、「コミュニティの性質」について私の感じたことを以下に書きます。

まず、それが私個人の投稿に由来するのか多くの人がそうなのかはわからない部分はあるのですが、最初の投稿から多くのフォロワーがいる人気ユーザーと思われる方々が、WEAR初心者の投稿にめちゃくちゃ「いいね!」をしてくれる文化がある(という風に感じた)。
多くの(勇気を振り絞って恐る恐る投稿してみた)初心者ユーザーとしてはその「圧倒的なウエルカム感」に感激し、2回目、3回目の投稿をしたくなりました。(むしろ一番最初の投稿がいちばんのハードルでそこで既存のユーザーから承認された、肯定された感覚を味わうとそれ以降の投稿は中毒的にやりたくなる感覚すらありました)

そこではWEARというコミュニティの新規投稿者への温かい歓迎を感じました。


さらにフレンドリーなユーザーの方からはコメント欄を通じてコーディネートへのコメントやプロフィールに絡めたコメントをしてくれることもあります。このフィードバックは男女問わずしていただけるので、例えば女性ユーザーからの承認は女性の目からもみて良い印象を持ってくれているのかしらと思って嬉しくなったりします。

派生効果としては、それこそZOZOの意図通り?思う壺?なのかもしれませんが、WEARに投稿するために新しい服を買ってまたいいね!をもらいにいきたい というような心理の動きもありました。

とくに、WAERという自分の服装というある意味自分自身が表現媒体であることからもそのポジティブなフィードバックから得る嬉しさは、他の投稿型サービスとはまた違った「まさに自己肯定」された感覚があるように感じました。

そして、余談ですが、WEARに投稿したものを個人のSNSアカウント(ツイッターやフェイスブック)を通じてもシェアした結果、その外部のSNSにおいても割とポジティブな? フィードバックを貰えたり、そもそも、「モデル気取りで?投稿している」ということ自体が「ネタ化」して、職場などでも今日の投稿も見たよ! まだ投稿してないよね! というやり取りをする機会が増えて自分自身のりある世界でのブランディングにも直結してきました。

ほかにも、
毎日の新規投稿の勢いがすごくタイムラインをリフレッシュすると続々と新規投稿がある。
毎日コーディネートしない日はないので「生活しているだけで毎日理屈上では投稿できる」。
など、ファッションを題材にしたサービスだからこその盛り上がりを感じることができました。


メリットのみを述べるのもいいのですが、課題と感じた点をいくつか
似たアイテムだと、タグ付けが困難(スマホだとシルエットを見てボトムスを登録するが、黒いボトムスで一発で会うことはほぼない)
アイテムデータベースの更新のタイミングが影響しているのか、たまに登録されてないアイテムがある。
低速度の通信モードだとデータベースのエラーが発生しましたというメッセージが頻発する。
ユーザーランキングは固定層が占めておりまたその年齢も20代が中心?(むしろ強みか?)


謝辞

以上が、自分が毎日投稿する中で得た気づきですが、これを実現することができたのも、出社前の時間に家の前でポージングを取る夫を写真撮影してくれた妻のおかげです。感謝いたします。引き継ぎ気の向いた時で結構ですのでご協力頂けると幸いです。



















But I can guarantee you that I will never sell you out.







Read more: https://www.springfieldspringfield.co.uk/view_episode_scripts.php?tv-show=suits&episode=s04e01

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例えば法務の情報収集とかは息を吸うように(ツイッター)などで(主に、はっしーさんなどのオススメを参考に)出来るし、法務の仕事論などは大好物だ。

食や料理に関する事も毎日料理をしたり、食事をしないことは無いので常に「食事をするように」考えているし、いくらでも自社プロダクトを触りまくれる(追いつかないほどに)。

気持ちとしては誰よりも詳しく、また、目的や理念も理解したいうえに、最近ではそれを自分なりにロジックを組み立てたり「ぼくの信じるもの」を体系的にまとめて行ったり、研究していこうとしている。
ちょうどMBさんが自分の好きなことに特化して、1日4時間、1日も休まずに2年間仕事終わりの時間に勉強を続け流ことを決めてやり切ったように。

もう、「与えられて何かをやる」というフェーズは過ぎて、自分がこの人生でなにをやりたいのか、何を残したいのかにフォーカスして、「やりたいこと」から順にやるのが最も成果が上がるやり方に違いない。

テーマはアパレル、建築、法学、スポーツ、音楽、エンタメ、ゲームなんでもいい。

自分が好きなものという軸にそってやれば、分野の横断も厭わない。

どうせなら「やりたいことはやり切った」そう言える人生を送りたい。


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ろじゃあ先生に4年前くらい教えてもらったことで、今も折に触れて思い出す。

今好きなことは、本業の他に、ファッション、資産運用、筋トレなどがあるのはご存知の通り。
特にファッションについては2年前と比較して信じられないくらい知見が溜まった。夢中になるのって学びの一番のモチベーションだね。

この他にも。「好きなものは多いほどいいのにさ」。という岡本仁志の歌の歌詞にならい、ベンチ入りしているのは以下のメンバー

音楽、絵、漫画、子育て(息子2人)、ロードバイク、映画、ブログ、プログラミング、読者、仮想通貨、写真


などなど。


旧来からの文化も好きだし、新しいものにはいっちょかみしたい。


レベルはまちまち、でもゼロではない。
「何もないゼロに、1を足していく」ってホリエモンじゃないけど。
興味を持ったものは何だかんだ片っ端から仕事に役に立つんだよね。本当に。

興味は制限せずに開放すればいいと思うし、時間の使い方はそれにもっと最適化できるししていきたい。



ロースクール在学時からよく「マイペースですねー」とか、「お前を見てると自分も生きていてイイんだって思えるよ」とかよく言われてた。

マイペース、、、って今の時代悪くない言葉ですよね。

人は人のペースを持っているのだから。

あと、「鈍感力」とかも一時期流行ったね。

今は「多動力」だ。

飽きるの早いんすよね。
だって物事って学び始めが一番美味しいじゃないすか。

70点から100点にあげるのよりも
無数にある0点を取り急ぎ1点にしてまわるイメージ。
もはやピンポンダッシュ。


本も「はじめに」が一番面白いよね。



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今度織田裕二でリメイクされる弁護士ドラマSUITは、クソ面白い上に英語学習の教材としても優れており、有志によりトークスクリプトのページが存在する。

Netflix契約しなくてもこのページとアマゾンプライムで勉強できるかもな!

楽しく英語学習!


News Picks Booksの仕組みがようやく理解できた  「死ぬこと以外かすり傷」

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「死ぬこと以外かすり傷」を読みました。




昨今のホリエモンの「多動力」落合陽一の各種書籍、キングコングの西野さんの本、ZOZOの田端さんの「ブランド人になれ」などを担当している今一番勢いのある編集者といっても過言ではない幻冬社の「ミノワマン」こと箕輪厚介の自伝的ビジネス書です。

気づくとこの人の編集したビジネス書を大量に買っていたのですが、多くの20代、30代のビジネスパーソンから支持を得ている思想というか、ある種の共同体のような勢いがあります。

そこには近くにイケダハヤト氏やはあちゅう氏などなど、「炎上」の文脈で語られる人も多く含まれていますが、ある種の人々からは熱狂を持って支持されている。

この流れは2011年に自分が社会人になった時から薄々気づいていたのですが、勢いは増すばかり。

非常に限定的なセグメントかもしれませんが、様々な界隈である種のムーブメントにもなっており、それが商業的にも成果を上げている様子。

それが、いわゆる「オンラインサロンビジネス」という参加者が5000円近くの月額料金を支払って特別なプロジェクトに参画できる権利を得ることができたり、アドバイスをもらえたり、サロンメンバー通してコミュニティが作られたりするビジネスモデルに支えられていることが、この本を読んで理解できました。

先日参加したイベントの主催者であるファッションブロガー、実業家のMBさんも「MBサロン」という同様の仕組みを持ってコミュニティを形成しています。
一般人アイデアを有名ブランドとともにオリジナルの製品としてリリースし、瞬間的に売り切れるという現象も起きているようです。

本や洋服、ファッションといったそれなりの資本や設備を持たなければビジネスとして関わることもできなかった領域までがどんどん一般個人の手によって担われて、民主化、自由化の流れが起きているように感じます。

まだまだこの「サロン」という仕組みで分野を変えて開拓する可能性もあるだろうし、それとは全く違う手法で新しいビジネスが生まれることが容易に予見できます。



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昔からよく寝るほうなんですが、最近もよく寝るんすよ。

土曜日とか3時間ムスコと昼寝して、プール行きそびれた挙句、お祭りから帰って9時にまた寝る。


寝れる!!

起きてる時間の処理量に比べて睡眠時間があまりに長い気もするし、寝ながら何かを処理しているのかも知れないし。

このデカイ身体を維持するために必要な行為かもしれないしね。


まー、寝ます。

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