firstroadの競馬日記

まあよくある競馬ブログ。予想&回顧と最近始めた一口馬主の話が中心、というかそれ以外おそらく無し。

後はG1のみ!

今日はデムーロさんのニコニコブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃はあるのか?(笑)という事でネオリアリズムをとゴール後のデムーロを見に中山へ。

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馬体重はプラス15、減るよりは増えて欲しいとは思ってましたし今後に向けて100%では無いが走れない馬体ではないなあと。それに今日はパドック最初から一人で引けてましたから「随分この馬にしては大人しい。ついに大人になったか?」なんて感じで見てました。で、レース。



後で見直しましたがマイネルが上がって行ったとき付いて行ったのが大正解でしたね。ディープ産駒程は切れないのでそこである程度後ろと差を付けて直線は前を交わすだけ。さすが絶好調デムーロ様の騎乗でした。ちなみにニコニコブーンは無かったですが(笑)

2/26  堀厩舎
26日の中山競馬では3番手の内でなだめるように進み、途中から馬順が入れ替わる展開に。直線に向いて外に出して追うと力強く差し切り優勝。「内枠だったのでゲートは気を付けていたのですが、ちょっとうるさかったですね。それでもまずまず出てくれまたし、ペースが遅くなると予想していたので促して行きました。道中はやはりペースが落ち着きましたし、どちらかと言えばワンペースな馬と感じていたので、前の空いていたスペースをついて上がって行きましたよ。他のジョッキーからすごくいい馬と聞いていたけど、すごく強くて、いい走りをしてくれました。今日は勝てて良かったです。ありがとうございました」(M.デムーロ騎手)「体は増えていましたが、この過程の中でもそれなりに仕上げて送り込みました。折り合いなどのテーマがあり、改めて臨んだ今回でしたので1番枠は良い枠と捉えていたんです。ただし、馬場の傾向があまり良いものではないのかなと思えたので、その点は心配していました。そのなかでしっかりとレースができまして、結果も出せて良かったです。ミルコのおかげでもありますね。今後についてはあくまでも状態次第になります。それなりに仕上げました。特に背腰に疲れを溜めやすい馬ですから、仕上げた分だけ反動も出やすいでしょうし、このあとどのくらいの変化を見せるかはよく確認しないといけません。そして、その状態を見ないことには今後のことについても決められません。今年6歳ですから、良いと思える状態、タイミングで勝負をしていきたいという気持ちもありますので、よく確認をして判断させてください」(堀師)暮れの香港帰りで、難しい過程だったと思いますが、堀調教師をはじめとする厩舎スタッフ、そしてNFしがらきスタッフがこれまでの経験をしっかりと活かしてくださいました。その結果が今回のレースに反映されたと言っても過言ではないと思います。今後につきましては国内外のいくつかのレースが選択肢に入ってきますが、いずれにせよこのあとの状態如何になりますので、まずはしっかりと変化を確認したうえで方針を決めていく予定です。

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口取りの時にじっと出来なかったのが相変わらずでしたがね(笑)さて今後ですが選択肢は3つだそうです。

・ドバイターフ
・大阪杯
・香港

の3つ、オーストラリアは無いそうです。後は馬の体調と何処が一番勝てそうなのかを考えてとの事。堀先生も6歳の今年なんとしてもこの馬にG1を取らせたいとの事でした。今まで香港って選択肢はあまり示されてませんでしたが、って事は香港なら4月末のQE2ですかね。今日のダメージを抜くにはある程度期間も必要ですから4月末なら約2か月、アリですねえ。でもドバイでエピカリスと2頭出しも捨てがたい、いやいや大阪杯なら見に行ける・・・どれでも可やな(笑)

さあ、後はG1勝って出資馬初の種牡馬入りを目指して頑張って!




無難に始動

という事で本日は府中へ、一部では今日のメーンと言われてたヒヤシンスSを勝つ(予定)エピカリスを見に。

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馬体重がプラス18でしたがこれは全て成長分、むしろこれからダートで戦っていくならもっと欲しいですがそれは今後の成長に期待。前後の1や3が入れ込んだり馬ッ気を出したりしてましたがエピカリスは涼しい顏にてパドック歩いてました。毛艶もピカピカいつもの流れる様な綺麗な歩様、まあこの時点で「負けるわけ無い」とは思ってました。あえて相手を挙げるなら

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これだよね、人気だけど。他の馬は入れ込んでたり馬ッ気だったり冬毛ボーボーで相手にならんなあと、これは結果論ではなく実際ご一緒してた方とレース前に喋ってました。そしてウイナーズサークル前で待機してレース。

2/19  萩原厩舎
19日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り好位、内の3番手を進む。リズムを整えて直線へ向くと逃げ馬の内に進路を取って差し切り優勝。「ありがとうございました。良いスタートを切れましたが今日は前に他の馬を置いて進めたいと考えていました。ユタカさんの馬がいましたので見ながら進めていきました。休み明けでもありましたし、今後の可能性のこともありますから考えて運び直線で勝負するようにしたんです。仕掛けてからの反応も良かったですし、交わせると思っていたのですが、考えていた以上にユタカさんの馬がしぶとかったですね。マイペースで行っていたのもあるのでしょう。それでもしっかり交わすのですからやはり今後が楽しみです」(ルメール騎手)「おめでとうございました。ここへ向かうにあたって前日に入り体調を整えて臨ようにしました。それまではゲートの確認もしていたのですが実戦ではまずまず我慢できていたようでした。取り組みの効果が出たかなとは思いますが、ゲート裏の輪乗りの時はちょっとカリカリし出していたので根っこの部分は変わらずありますし、今後も気をつけていきたいポイントですね。レースは前に馬をおいて運び抜け出すという形でしたけれど、2着馬はなかなかしぶとかったですね…。元よりこの馬は手強いと思っていましたが、前に出るのに少し力が入りました。もちろん展開云々もありますけれどね。それでも勝ち切るのですからやはりこれからが楽しみです。今後のことを考える上で選択肢がいくつかあるわけですが、まずは脚元を中心にレース後の状態をしっかり確認してから改めて相談させてください」(萩原師)断然の1番人気に推されていましたが結構骨っぽいメンバー構成で、そう簡単な一戦ではないと思っていました。今後の可能性を考えると結果も内容も問われるところだったのでしょうが、まずは自分との戦いでしたし、ポイントの一つとなっていたゲートをこなすことができるかでもありました。陣営の尽力もあり、我慢でき、課題をこなしてくれましたが、まだまだな部分もあります。それでも、レースの幅も広がる走りだったと思います。ジョッキーも今後のことを考えたレースをしてくれましたし、収穫がありました。この後についてはレース後の状態を確認した上で、登録しているレースも選択肢に入れながら最終的にどうするか慎重に判断していきます。

評価の仕方は人それぞれ、好きにしたら良いと思いますし自由です。実際今回これまで程の着差は無かったですから「大したことなかった」なんて声もあるのは知ってますが・・・。そもそも今回はこの後海外が控えた一戦、100%の仕上げな訳もなく、鞍上にも「ダメージ無く勝って来てくれ」というオーダーが出てた事は容易に想像出来ます。ルメールがそれを加味して唯一の相手となる2着馬だけを交わせば良いというレース振り。そんな中ドスローだったこのレースで着差なんか付く訳無いじゃん(笑)むしろ今後に向けて色んな意味で最高のレースでしたよ、出資者的には。

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さて、気になる今後はレース後にクラブの人と話をしました。
・まずはこの後は天栄
・馬体に異常が無ければ次はドバイ、ここまではほぼ決まってるとの事
・ドバイの後の事はまだ未定。アメリカについては基本ドバイで勝たない限りは無いとの事
・アメリカに行く場合も去年のラニの様な事はしない(3冠全て参戦)との事
・アメリカに行く場合もその後の検疫の事を考えてドバイの後1度日本に帰って来る可能性の方が高いとの事
・アメリカに行く場合は3冠の何処かのレースに的を絞る可能性が高い・・・当然報奨金の出るベルモントSはかなりの候補との事

聞けたのはこんな感じです。まあ少なくとも馬の体調無視した無茶苦茶なローテにはならなそうなので少し安心はしましたが個人的にはドバイ勝ってもその後は国内で良いんですがね(^^;

今日はこの後は小倉大賞典でロードヴァンドールも不利な大外枠でしたが4着と健闘。マルターズアポジーのいないレースに出れば(笑)G3くらいなら何とかなりそうですしコチラも今後が楽しみやねー。

ゴールドアリュール

亡くなったそうですね。種牡馬展示の動画でこないだ元気そうな姿を見たばかりだったので驚きでした。


さて今日はそのゴールドアリュールの後継となる予定のエピカリスの復帰戦。もうこの馬についての能力とかは競馬見てる人ならわからん方はおらんでしょ?という事で細かい事は書きません、ただどんな勝ち方をして今後の海外に繋げるのかだけを見に府中に見に行って来ます。フェブラリーS?そんなものよりメーンはヴァンドールの出る小倉大賞典の方が大事なので(笑)
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