Day1 タンデムさん
いらっしゃいました
子供の頃から通い慣れた山へご招待。
ちょっとした倒木に苦戦する人達を眺めながら笑う俺。(良い性格の持ち主だな)。
溝深ルートへ行き 見事に溝の罠にハマってもらいながら、腕パンパン登りを経て道なき道でいったん爽やか道。
ガレルートへ入り沢横を登るが、丸太とキャンバー加速でミスった愛知のお客様、、
なんだよこれ〜!
全然進まねーじゃねーかっ!
って沢まで降りちゃった後の脱出登りで 半ば怒ってた(笑)
仕方ないから、代走してあげてた。
沢に山を登りきって、あとは帰り道、道なきトゲトゲルートを通って帰宅。
軽く汗かいてもらって(うどんを消化しきれず、夜の部焼き鳥へ)。
食って飲んで2日目に備えてもらいます。
Day2
この日は予めキツいルートですよとアナウンス済みなので、埼玉の洗礼を浴びてもらいます。
メンバーも関東組は勢い豊かな若僧を導入、タンデム組を迎え撃ちます。
案の定最初のキツい登りで全員スタック加速できない再スタート出来ない、キャンバー出来ない(笑)何も出来ないじゃないか。。。
若僧は推し技術で、なんとか進んだけどタンデム組はどーにもならず運転代行で僕含め汗だくになりながら次へ進む。
少し進んでは止まり道を迷わない様にしながら登って、関東組重役事務局長さんは、新車のフレームに擦り傷を刻み込んで登りきり、お次は下りルートへ、道無き道みたいな俺ルートで下って下って下る。
道合ってんのか?と皆様を不安にかき立てながら降りきって、ピストン沢ルートで更に疲れてもらい、午前中仕上げのヒルクライムへ!
これも全員なんとか登頂!
タンデムさんは、コレは楽勝、簡単すぎる!って不服そう(笑)
Y田君が一発で行けるのは、、、とか何だとか。。
イゴリキャンバールートはキツすぎてダメだとか、ヒルクライムは簡単すぎるとか、ワガママ全開のオジサン(笑)。
若僧80CCと125CCではやはりキツいヒルクライムで、マシンのパワーがヒルクライムは物を言うってことを分かったところで いちど下山。
午前中最後のオマケ仕上げの沢遡上、ツルッツルの沢に引きずり込まれてタイヤが浸かってしまってサイレンサーもあわや水没、、、
ヘルプミーって多分叫んでたであろう(笑)
急いで助けに行った僕は足が水没(泣)冷てえ〜って言ったら、気のせい気のせいって、、、それよりハブリングが錆びるっ!って また怒ってた(笑)
頼むよタンデムさん!(笑)
ラインを崩すと落っこっちゃうよキャンバーを経て(タンデム組引っ張り上げて)(笑)午前終了。
関東組の待機組にランチを振る舞って貰い、午後の走りに影響するレベルの量を頂きました!
外で食うから?
余計に美味かった〜。
午後もイキナリ登りで暫しクールダウン。後また登り、この辺りはノンヘルプ代走無し。
下り斜め丸太にヤられて挟まっちゃったN島クライムさんはあったものの、まずまずの進み。
お次は、タンデムさんが過去に関東組重役事務局長のほうが少し上まで進んだって因縁がある登りへ、コレキツくて良いのだが皆さん時間かかるよね〜
因みに私はクリーンで走破余裕。
今回タンデムさんは、代走無しで登頂成功!リベンジを果たす。
疲れ切ったタンデム組の人は、運転代行してあげて上げた。
午前のラストヒルを下って、ヘルメット沢登りでN島クライムさんは、枯れ沢に転落した寝っ転がってた(笑)
イバラトゲトゲを抜けて、今回最強の登りルートへ、案の定ほぼ全滅、ザクザクの逃げ場なし登りでタンデムさんはヘルプされながら登った、コレは愛知で練習で何度もやりたいなーとか言ってた。
因みにここもタンデム組は代走。
ここの小山最後はロングヒル、登れない人はZ斬りで登るしかないのだが、Z斬り戦法ほぼ皆無のタンデム組は斜めに登ろうとするとズルズルと下方向へ進んだしまう、Z斬って下方向へ登っている??
ここもまた代走して、斜面をバイクで登っては歩いて降りるを、繰り返した私は膝が痛すぎる(泣)
もっと頑張れタンデムさん(笑)
でもいくら頑張っても技がないと進まない事も分かったと思います、これはトライアルセクションを、どうにか5点にならずに進ませると言う中から身に付く技なんだよね。
だからトライアルをやれ!とは言うものの、トライアル練習が好きじゃねーんだから、Z斬ってキャンバー進んで登っていくルートを作るしかないね!
夜の部に備えて下山、この時関東組若僧がガス欠したと言って燃料補給したけどエンジンかからず、発着点まど下りだから押したりして戻れたけど、気にるからエンジンかけてみたらかからず、、、
何人かでキックしたけどかからないからって見てたら、キルスイッチのマグネットがついてねーじゃねーか、、、
山の中で落としたらしい。
まぁ故障じゃなくて良かったね。
沢山乗ったので少し慌ただしく夜の部へ移動。
今回のメインイベント??
ホルモン焼きを、食らっていただきます、自分達がホルモン燻製になるんじゃないかと言わんばかりの煙に包まれながら食す。食べ慣れた味だけど何度食っても美味いよね〜!
ホルモン、コブクロ、ハツにタン、軟骨と肉攻めを食らわせてやりました。
最終Day3
朝から若干のトラブル、駐車スペースに先客があり、少し離れた場所へ停めることにしたのだけど、斜面になってて、その場にいるだけで足が疲れるタイプ(笑)
バイク乗る人が斜面に要るから、これぞ当に 斜面ライダー。。。💦
この日は、参加者多数もありルートは前日よりは だいぶ緩いルート!
最初の登りでスタックすると再発信がムズいらしく、イキナリ半数以上がイゴってた。
前の人が支えるから登れなくなるって言い訳してた人数人いたけど、それを交わして登っていく技が無いから、、、 それも経験と練習で身につけていきましょー(笑)
お次は、本日1番怖いであろう、岩が出てるキャンバー滑落したら危険なキャンバー、皆ビクビクしながらなんとか通過!
下りルートは、道が乏しくラインはほぼ無し、前走ってる人が斜め丸太越える より難しいルートを選んでしまったため以後の人は漏れなくその大変なラインを通ってきてました(笑)
文句は前走ってた人ないってね〜(汗)
その後、何度も現れる斜め下り丸太に、バイク降りては押してを繰り返し少しずつ進み関東組、プラグを、被らせながら下山、メカニックが早急な手当てを行い即復帰!心強いね。
少し登ってまた、長い下り トライアル車はマシンの上に立てないと、リヤブレーキ踏めないし、自重を後ろへ持っていくことができない為、座ると悪循環で転ぶを、皆で何度か繰り返し、想定通り時間を費やしてお昼タイムへ。
本日のランチも関東組の待機組のふるまいで、これまた美味くて食い過ぎ者続出(笑)
午後ルートで こみ上げてくるほど食べ過ぎたことを後悔してる人が居た(美味しいから食べてしまうのよね)〜関東待機組有り難う御座いました!
午後の部、先ずは爽やかルートで登る登る!
斜度も緩い右ターンで何故か?
谷側転倒決めたタンデムさん(笑)
バイクのお腹が見えてたし、足が空向いてた(笑)
登りきったところで、景色見て身体に給油。
再スタートで、またまた下り。
次なるは ラインのできてる軽くイゴリのひたすら登り。
皆様ギリギリヘルプ無しで行けそうでいけない感じの斜度ルート。
(俺は助けんぞ!)って何時もは言ってる人に、言ってあげて言われてる人の仕返しをしてみました(笑)(笑)。。
なるべく真っ直ぐ勢いで行けるところまでいかないと、イゴリ押しが多くなるパティーン♪。
このルートも休み休みでなく、通しでトライさせてみたいな〜と虐め心にニヤついたけど、辛いだけでは楽しくないもんね〜(笑)。
マインダーのコータが率先してヘルプしてくれた!
若くて動きも良いとタンデムさんお墨付き(笑)
山グループに1コータ欲しいとのこと。。。
そして、タンデム組今回のラストランヒルクライム!
ヒルクライム現場に到着するまでもちょっとしたアドベンチャー
そこで苦戦してた人も、、、。
ラストヒルは、タンデムさん2回目のトライで登頂!お見事。
ん〜こーゆーヒルクライムならトライアルIB並って事か?
その後皆で何度もトライしてタンデム組も登頂できて気持ちよく終了!
メカニックは、投げまくって9割登頂で断念、また次回に持ち越し。
そんなこんなで3日間走りまくって、西の方へと帰ってゆきました。
楽しい皆様との旅を有り難う御座いました、またのお越しを心よりお待ちしております。
レポートは1週間以内ギリセーフ(笑)










































