さぁて、そこまで言われちゃー、レポート書かねえ分けにはいかねーな~…(×_×)

先日の、全日本トライアル中部大会の翌日に、愛知県のバイク屋さんと言えば、バイク屋タンデム!?!
っとすでに盛っておく(笑)(笑)

そぉ、バイク屋タンデムさんの企画のもと、トレール車にてトレッキング、ヒルクライム ペシャルをしてきました!!

単純にトレール車でヒルクライムを登ろう!って企画なんだけど、(タンデム大将さんの趣味の世界ね)(笑)

この企画、昨年は難所巡りとして行われた企画!説明しておこう、難所巡りとは言え、見た目は凄いけど僕にとっては難所??
ん~只の道だな~(笑)(笑)
を連発したことにより、タンデム大将さんは、僕ら的難所巡りに名前変更してました企画である(笑)(笑)。。


さて、早速なんで、バージョン ヒルクライム ペシャル
 スタートして、先ずはウォームアップ的ヒルクライムを数回のトライ、ここは、今回の参加者様は一発成功者が多数!
そして、制覇ならず者が数名~

予め、僕も大将も分かっていたことであろう、ヒルクライムはマシンのパワーでかなり左右される。。
なので今回の参加はトレール車が条件の1つ!ハイパワーのエンデューロマシンは参加不可ってことで、後は参加者様の実力次第ってこと、後にこれが現実の物に?(笑)

ウォームアップの予定のヒルクライムで結構時間を費やして、参加者のワンバイクは、横倒し時間が長かった為、エンジンスタートが叶わず、セルスターターのバッテリー限界まで攻めてみましたが、かからず…
タンデム大将の出番でスパークプラグチェック!
しかし、異常は無さそうなので、ん~押しガケするか…しかし山の中、一先ず沢を下り獣道を押し上げて、林道まで脱出…そして無理矢理の押しガケで、なんとかエンジン再スタート!!
(よかった~)
流石!まるでバイク屋さんみたいな大将??。

しかし、大将、人のバイクを治して押しガケしてきた為に、自分のバイクの所まで帰る手段がない…(笑)
さて僕の出番!
今回お借りした新型セロー君に僕と大将を乗せて、2人乗り!
バイク屋タンデムだけにタンデム走行開始!と言っても普通の道じゃないんだから…獣道に沢を登る上る、流石は良いリヤーサスペンシャンのセロー君!
沢もスイスイ難なく上がってこれた!
バイクが凄いの?僕が上手いの?(笑)


そして、2コ目のヒルクライムに向かう途中、移動コースにてほぼ脱落に近い状態の参加者が…運転代行で僕が上まであげて、事なきを得ました。

2本目のヒルクライムは、角度はキツくないが、とにかく長い。
2日前までの雨の影響もあり、アタックすればするほど状況は悪くなり登頂は難しくなりました。
最初にトライした大将は条件が良かった事もあり見事、登頂成功!
しかし、その後クリーン走破者は現れず…
皆様下の方で登れず遂には迂回して登ることに…
そんな中、大阪から参戦のキャブ車のトリッカーさんが足は付いたものの見事に自力登頂に成功!お見事!
スロットルを開けることに対して、速度に身体が対応したことが成功のカギでしたね!

負けじと大将もトライを繰り返してたら、速度にコントロール対応が間に合わず、切り株で跳ね上がってしまったマシンを放すもマトワリついてしまい、マシンは木に激突、大将は1人投げっぱなしジャーマンスープレックに(笑)
身のこなしの軽い大将は無傷、マシンは運悪くメーター破損…
しかしめげないめげない。

結局このヒルクライムは、簡単に通過する予定でしたが、ほぼ登れずで(僕には只の坂でしたが)昼時間を過ぎてしまい、運転代行で2台のマシンをあげて、(距離の長いヒルクライムなので料金増しますよ)(笑)。
汗だくの皆様を涼しい目で見過ごして、3本目のヒルクライムへ!

さあ、3本目!
お!
これは先程までのヒルクライムとは明らかに違うぞ!!
助走短い、上に行けば行くほどキツくなる!
見た目からしてトレール車の限界に近い坂かな!

参加者様はほぼ全員怖じ気づいていたので、僕がお手本トライ!のハズだったんだけど、リアル登頂失敗…
焦った僕は数回のトライを繰り返し、これは無理かな?と諦めかけた時、大将のマシントリッカーにて挑戦させてもらうことに!
それがさ~…
やってみると明らかな加速度の違い、体感速度がヒルクライム途中で、あ!これなら行けるって確信して上まで登頂!
セロー君では、ギヤの選択に悩まされるほどの坂だったけど、ちょっとしたクラッチの仕様違いで安定して上まで行けた!
これで少し自信と感じをつかんだ僕、もう一度セロー君でのアタックで上までクリーン登頂成功!

これは、良いマシンで感じを掴む、そしてテクニックや自信を自分に覚えさせる!大切なことだね~
それが分かりやすいのが、トライアルマシンに乗って先ずは自分に行けることを覚えさせるって事、その感覚が身に付いたら次はトレール車やトライアル車ではないオフ車でやれる!
良いオフ車マシンやトライアル車、必要で大切ってことだね~。。

3本目のヒルクライム、チャレンジャーは大将のみでしたが、大将も6合目辺りでギブアップ。。。
マシンの速度に対する身体の反応が出来ていないと言うことが見えたヒルクライムでした!
ん~3本目、只の坂ではなかった!
ちゃんと坂としての認定!!
(仮認可)。。


大幅にお昼時間を過ぎて、昼飯ポイントに到着!
今回はお店ではなくてお弁当!
お弁当係をしてくれた、タンデムメンバーさんも沢山待たせておいて(笑)
お山の中で美味しくお弁当を頂きました!
昨年はお昼時間が15分ほどでこれまたクリビツギョーテンでしたが、今回は慣れたのか??
お昼時間が長く感じるほど(笑)
(それでも20分)なんだけどね(^_^;)
差し入れのアイスも有り難く美味しかったです!


午後はまたまた獣道を数十分移動して、本日4本目のヒルクライムに到着。
見た目はこれまた凄いけど、慣れてくれば何のその!
皆様のアタックを見過ごして、あとほんの少しで登頂成功って所まで成功したのは2名!
確かに惜しかった!

けどね~
あとほんの少しの中に沢山やらなくてはならないこと有るんだな~!
ってこれはここで書いたら惜しかった人悔しがっちゃうから、後に直伝します!

だんだん参加者様は下の加速エリアに溜まっていき、まるで挑戦者ホイホイの様に下の加速エリアでもがく挑戦者…、ここもまた回重ねるごとに状況は悪化してきました。

そんで、皆様の失敗を見届けて私がアタック!
1回目は様子見を言い訳に…
登る余力が無かったんだけど、2回目から選択ギヤも決まり登頂成功。
何度か繰り返すうちに頂上付近でジャンプできるほどに(笑)
ん~ここは、只の坂ですな~
よって(超絶ヒルクライムの認可は下りずです。)

登れなかった皆様は迂回路にて戻ってこれました。
その迂回路も見えてる範囲で転けてる人何人か見えたよ~(笑)(笑)


そしてヒルクライム ペシャル
最終のヒルクライム!
に到着と同時に、僕の携帯電話が紛失したことに気がつく…
マインダーの背負っていたリュックサックのファスナーが空いとるやないかい…(T0T)
急ぎこれまで来た獣道を引き返して、落としたスマホ発見…良かった~…お騒がせしました。

そして最終ヒルクライムにアタック開始!
この頃になると明らかにクラッチの性能低下が現れて、僕の扱いが悪いのか…いやいや、当たり前の結果だと思うがワザワザ負荷のかかることしてるからね(笑)
そこのマシン対策は大将に任せよう!

ヒルクライムこれまたかなり超絶!
頂上付近はキツい&狭い&木の根っこ!
三拍子揃って結構難しかった!
助走は長いけど、自分の思うように速度になかなか乗らなかった…
何回もアタックしたけど、かなり苦しい、そしてやはり大将号を借りれば一発クリア!この仕様ズルいな~(* ̄ー ̄)
とは言えマシンが勝手に上がるわけもないので、操作する技量が必要なのさ!
マシンも苦しいながら登頂成功して、すでに時刻は4時半を過ぎてやや暗くなってきた中でのトライ、速度に対して状況が読み取れず失敗者続出~そして、失敗後のマシン処理に時間を費やした結果暗くなってた(笑)(笑)
(テクが有れば失敗後のマシンの処理も早くなるよ)。この辺のテクも後にやりましょう!

考えてみれば、自分で言うのもなんだけど、僕でキツいヒルクライムはかなりキツいと思われます!
よってヒルクライム ペシャル最後のこのヒルクライムも坂として認定!

今回、皆様どうこうより、僕が本気出すヒルクライムそしてその走り方はどんな加速か、どんな開け方か、どんなエンジン音か、諸々見て学んでもらうしかないってとこのヒルクライム ペシャルでした!

また皆様と走れること本当に楽しみにしてます!

にしても、僕から見て、トライアル車でもアタックに戸惑いそうなヒルクライム、参加者様全員アタックをしてました、立派立派!トレール車の限界に近いヒルクライムも有りましたよ!


そーそー、ヒルクライム ペシャルで使ったヒルクライム、全部、セローで上がれたので不可能ではないってこと覚えておいてね~(笑)

気になるのが、ネーミングでブチキレ坂、今回のように湿った状態を指す時は、メーター破損坂に改名願いたいですm(__)m(笑)。


またまた今年も、ベースキャンプに戻ってこれたのは、既に暗かったです。
丸々1日走りましたが、全然全く走り足りないね(笑)
(全日本レースの翌日に)(笑)(笑)

この企画、日本全国に、どんな位挑戦されたい方々いらっしゃることでしょうか?
参加出来なかった皆様…甘いな~…ってくらい楽しかったです(^^)v
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