魚住誠一セミナー第3部〜伊藤真里絵&岡田祥子さん〜その2

DSC00231RE (595x892)

(左が伊藤真里絵さん。右の赤いサンダルが岡田祥子さん)

今日は仕事も休み。
早速、店頭展示が開始されたα99を触りにソニーストア名古屋へ。

開店時間(AM11時)の10分前に誰もいないのは意外でしたが、
開店の時にはボクを含めて、4人ほどが店の前で待機。

それで開店するとすぐにα99のところへ。

外観的にはα77と似た印象で、右手に持った時の重さも
α77とあまり変わらない。
実際カタログではα77が653gで、α99が733gなので
少し重くなった程度でしかないのだ(本体のみ)

気に入った改良店がいくつかあったのですが、
ひとつはモードダイヤルがロック式になった点。
α77では意図せずにモードダイヤルが切り替わってしまった事が
何度かあって、α99ではこうした問題は起きにくくなるだろう。

もうひとつはマルチセレクター。
ゲーム機のコントローラーのような角がついているマルチセレクターは
α77と一緒だが、α99ではこの角の高さが低くなり、
しかも柔らかい感触になった。

おかげでより速くスムーズに角を操作する事が可能となり、
撮影時に焦点位置を動かしたりするのにα77よりも
スピーディに操作出来そう。

更にもうひとつ地味な改良点を挙げると(笑)
α77のボディ右下にあるフォーカスモードダイヤル。

これも何かの拍子に勝手に切り替わってしまう事がよくある
「困ったちゃん」でしたが、α99では勝手に動いても問題のないサイレント
マルチコントローラーという新しいツマミが代わりについていて、
フォーカスモードダイヤルはここにはありません。
(α99にはついていないかも)

α99の目玉とも言うべき改良点はおそらく新方式を取り入れた
AF関連の性能がどれだけ機能するのか?という点だと思いますが、
当然α77を超えてはいるのでしょうが、今回、少し触った程度では
この点を充分に確認する事は出来ませんでした。

来週の土曜日にα99関連の講演会にソニーストアへ行くついでに、
もう一度見てくるつもりでいるのでその時にもっと
確かめたいところですね。

いつかはフルサイズ。
というのはカメラを本格的に始めた人にとっては誰もが考える事ですが、
フルサイズは他のメーカーのカメラにしようかな、とも
最近考えていました。

しかしα99の実物を見たら、やっぱりα99が良いですね。

これは性能云々の問題と言うより、ボク自身が本格的な一眼カメラを
購入したのはソニーのNEX−5が最初であり、ソニーに対しての
特別な愛着があるからかもしれませんが。

更にα99以上に?気に入ってしまったのがショーケース越しで
触れなかったものの、ホントにソニーらしいサイバーショットの新作。

「DSC−RX1」はカテゴリー的にはコンデジなのにフルサイズという
考えてもみなかったすごいカメラなのです。

しかもそのルックスが相当カッコいい。

ボクはファインダーをほとんど使わない撮影スタイルなのですが、
RX1に関しては別売りの光学ビューファインダーを装着したほうが
見栄えが良いのでそうしよう!と購入してもいないのに
妄想してしまいました。
(大体まだ発売されてもいないし、それよりこれ25万くらいするのだよ)

ソニーだけにミラーレスのフルサイズを出すんじゃないか?
出して欲しいと考えてはいましたが、まさかコンデジのフルサイズとは!

参りました。

2012年9月8日、土曜日。
α77(sony)DT16-50mm F2.8 SSM  
Image Data Converter SR 、Windows Live フォトギャラリー
(ファイル変換/サイズ変更/レタッチ)
さくらフォト主催


DSC00280RE (595x892)


DSC00282RE (595x892)


DSC00293RE (595x892)


DSC00258RE (595x892)


DSC00306RE (595x892)


魚住誠一セミナー第3部〜伊藤真里絵&岡田祥子さん〜その1

DSC00356RE (595x892)


DSC00355RE (595x892)




昨日は運良くキャンセルが出たため、
急きょ魚住誠一さんのフォトセミナーに参加しました。

3部構成の中の、ボクが参加したのは最後の3部だけですが、
さすがに日本のポートレイト撮影の大家だけあって
すばらしいセミナーでした。

もともと愛知県出身の方で、しかもボクとは同い年。
『ポートレイト撮影テクニック100』という
魚住さんが共著で書かれた本も持っています。

セミナーの内容は一言では語り尽くせませんが
「さすが!」の一言。

「もう来ないぜ」なんて、スギちゃんみたいな
セリフを言って、参加者を笑わせておられましたが、
ぜひ何回も名古屋へ帰って来てもらいたいとボクなどは
思うわけで、次は全ての部に参加したいですね。

*写真のロケーションはスタジオ近くの今池公園。
今回は伊藤真里絵さんの写真が多くなりましたが、
岡田祥子さんもステキなモデルさんでした♪


2012年9月8日、土曜日。
α77(sony)DT16-50mm F2.8 SSM  
Image Data Converter SR 、Windows Live フォトギャラリー
(ファイル変換/サイズ変更/レタッチ)
さくらフォト主催


DSC00352RE (595x892)


DSC00361RE (595x892)


DSC00374RE (595x892)


DSC00372RE (595x892)


DSC00494RE (595x397)





アメブロ藤田社長は表現・言論の自由が嫌いなんですか?

いや驚いた。

サイバーエージェントの運営しているアメブロが
ここまで愚かな事を日常的にやっているとはね。

アメブロの管理方針というのは要するに
臭いものにフタであって、トラブルの原因になりかねないものを
片っ端から排除するやり方である。

表現や言論の場を提供している筈の会社が、トラブルを恐れて
憲法でうたわれている表現・言論の自由を私的な都合を理由に
過剰に制限しているわけで、憲法軽視もはなはだしい。

あなたたちは表現・言論の自由に反対なのか?

サイバーエージェント藤田社長は立場を明らかに
するべきだろう。

ネットでブログ等を運営する会社がトラブルを恐れて
アメブロのように規制を私的に強化してしまったら、
日本のネット上の表現と言論の自由は消えてしまう。

自分達の社会的責任というものを理解しているんだろうか?

全く2012年の話と思えんよ。
昔より悪くなっているじゃないか!

仕方がないから、放置プレー中のライブドアブログを
復活させる事にしました。

アメブロでアクセス妨害されている記事はこちらです。

*この記事はアメブロにも掲載していますが、アメブロではいつ削除されるか
分からないので、念のため、こちらにも掲載しているものです。

2人の才女〜姫乃未来(ひめのみく)編

ピス・ペインティングと呼ぶそうだが、
アンディ・ウォーホルはかつてキャンバスに自分のおしっこを
ひっかけた作品を展示しようとして、会場側に拒否された事があるという。

また、ジョン・レノンが評価していたマルセル・デュシャンは
何の変哲もない単なる自転車の車輪を展示したり、
自身の油絵の一部を落書きよろしく他人に描かせてみたり、
どこまでも自由でやりたい放題のアーティストだった。

こうした現代アートの魁(さきがけ)たちの作品はもはや
作品そのものを鑑賞すると言うよりは、先入観にとらわれない
自由な発想を表現し、それに触れるための方便のようなものだ。

そこで姫乃未来(ひめのみく)さんである。

まずは彼女のブログのこの記事を見て欲しい。

姫乃未来さんはAV女優さんであり、舞台俳優やヌード撮影会の
モデルなどをこなしておられるが、これは彼女の撮影会の
いわば“業務連絡”のようなもの。

しかしこれがニヤリとさせられるようなエロティックポップアートに
なっているのである。

ご本人はこうした記事をアートとして発表しているわけではないところが
面白いところで、しかも実際に撮影会ではアダルトグッズなどを使いながら
全てをさらけ出したパフォーマンスを披露してくれる。
(姫乃未来さんをオーガズム・パフォーマーとボクは呼びたい)

現代アートの自由な精神を追及してきたデュシャンもウォーホルの
ピス・ペインティングも姫乃未来の前には大敗北であろう。

大体ウォーホルのおしっこかけた絵なんてボクは興味ないし(笑)
デュシャンの自由さには敬意を表するが、彼の姿勢に見るべきものはあっても、
彼の作品自体には見るべきほどのものはない。

こうして姫乃未来さんのパフォーマンスはデュシャンを超えているのだ。

男子も女子もカメラを持って姫乃未来に会いに行け!

*姫乃未来さんは繭麗(まゆら)という名前でも活動しています。


こんな決勝戦があっただろうか?南アW杯決勝/オランダ対スペイン

日本時間の午前3時半から始まったこの試合を、早起きしてボクは見た。
そして南アフリカW杯の決勝、オランダ対スペイン戦は自分が今まで見たW杯の
決勝の中でも文句なしに一番面白い試合だったと思う。

過去のW杯の決勝は、正直に言って面白みに欠けるゲームも結構あった。
だから今回も試合前は不安な点が確かにあったのだが、いざフタを開けてみると
予選を含め、今大会中、一番面白い試合ではなかったかと思う程だった。

最終的なスコアは延長後半に、途中出場のセスクからのパスを見事にイニエスタが
ゴールし、1対0となってスペインが勝利したが、しかしオランダにもスペインにも
決定的なチャンスとピンチがどちらにもあって、勝負を分けたのは正に、ほんの少しの幸運、
あるいは不運だったのではないかと思う。

準決勝のドイツ対スペイン戦で、引き気味のドイツが面白いようにスペインに
パスを回され、敗退したところから学んだかどうかは分からないが、決勝戦での
オランダは前線からプレスを積極的にかける戦法に出た。

オランダよりも前の試合からの間隔が1日短いスペインはドイツ戦ほどコンディションは
よくなかったのかもしれないし、あるいは機先を制するように前からどんどんプレスを
かけてくるオランダに攻撃のリズムをうまく作れなかったかもしれない。

ボール際の争いも激しく、カードが次々と出された。
この試合をうまく仕切る事がいかに難しいか、審判に同情しながら試合の行方を見守る。
当たり前だけれど、どちらの選手も勝ちたいのだ。
自然とプレイも激しくなる。

それにしても負けたとは言え、オランダのロッベンのスピードはすごかった。
日本戦に彼が出場していたら、日本はオランダ相手に1点の失点だけでは
すまなかったかもしれない。

スナイデルもあらためて危険な選手である事を証明するようなキラーパスを
ロッベンに通し、キーパーとの1対1の決定的な場面を作って見せた。
(ロッベンは決められなかったが)

これに対して“世界一のパスワーク”のスペインはドイツ戦の時ほどではないにしても、
オランダを何度も脅かす組織的な攻撃を見せた。
どちらにも勝つチャンスがあったが、最後はスペインが勝利。
しかし、オランダも限りなく優勝に近い準優勝であったと言えると思う。

今大会の攻撃的なチーム同士によるスリリングな優勝戦の実現は、南アフリカが冬であり、
気温が高すぎなかった事がひとつの大きな要因だったと考えられます。

そうだとすると、次回のブラジルの気候はどうでしょうか?
早くも次のブラジル大会に思いを馳せる自分がいました。


こーいちろー
Profile
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
  • ライブドアブログ