From Chiba

fromchibaは、千葉大学生向けの、災害ボランティアをサポートするプロジェクトです。千葉大学教育学部の藤川大祐教授を顧問として、藤川研究室のメンバーが中心となり活動しています。千葉大学の学生が参加した、様々なボランティア体験を掲載していきます。また、本プロジェクトを中心として、ボランティアの募集も行っております。お問い合わせは、 from.chiba2011@gmail.com までお願いします。※from chiba 協力団体一覧 

体験談⑨ 千葉大学ボランティアツアー

8月4~7日の間に実施された、千葉大学主催のボランティアツアーに参加しました。
場所は気仙沼市で、活動は5,6日の実質二日間行われました。

日程:
 8/4 22時千葉大学出発 →車中泊→ 8/5 ボランティア活動→ホテル泊 →
8/6 ボランティア活動  →入浴・夕食→22時出発 →車中泊→ 8/7 5時千葉大着

参加者は、学生31名.教職員7名に上り、参加者のうち8割方は震災ボランティアへの参加は初めてでした。
(かく言う私も、今回初めて被災地のボランティアに参加しました)

今回は、参加した学生の体験記を掲載します。


千葉大学 文学部女子学生(
4年)


日にち:2011年8月5日、6日
 
ボランティア先までのアクセス:ツアーバス

 ボランティアに参加したきっかけ:大学主催のボランティアツアーに関するメールを見て

 募集していた団体:千葉大学 ボランティア活動支援センター

 参加者数(おおよそ):約40名

 指定された持ち物:
初日の朝食、保険証の写し、ボランティア活動保険加入カ
ード、長靴(鉄製のインソール)、帽子、タオル、常備薬、作業時携行用のバッグ、
体温計、筆記用具、非常食(塩分の取れるもの)など)
 
指定されなかったが、持って行ってよかった持ち物:
音楽プレーヤー(安眠でき
たので)

 行ったこと(作業内容):
畑の瓦礫撤去、漁業用の網をほどく作業
 
ボランティアの活動時間:
9:00(実際には10時~11時くらい?)~15:00くらい(約30分ごとに休憩)

 感想、 これからボランティアに行く人に向けてメッセージがあれば:
震災への当事者意識を忘れないという意味でも学生のうちに何かできないかと考えてい
たところ、今回のツアーのことを知り、参加を決めました。参加費も3000円と安
く、大学が主催という安心感もあって、ボランティアに参加するきっかけづくり
としていい機会に恵まれたなと思います。
実際に震災の爪跡を目の当たりにして、震災が現在進行形で続く問題なのだとい
うことを再確認するとともに、たった2日間ですが、少しでも復興に携わること
ができたという達成感を味わえた、貴重な体験でした。


体験談⑧ 千葉市内泥かき


千葉市内でも、ボランティアはまだ行われています。!

今回の体験談のボランティアは募集を終了してしまいましたが、
積極的に情報をキャッチして、
私たちも参加していきたいと思います。





千葉大学 教育学部女子学生(4年)


日にち:
4月24日

募集していた団体:
千葉市


ボランティア先:
磯辺第一中学校に一度集合の上、民家に振り分けられました。


ボランティア先までのアクセス:
千葉大学から自転車

ボランティアに参加したきっかけ:
from chibaのtwitterを見て。


持ち物:
軍手、長靴、(あればスコップも)


行ったこと(作業内容):
民家の庭の泥かき、土のう運び、土のう修復



感想、 これからボランティアに行く人に向けてメッセージがあれば:
小学生の参加があったり、市役所の方がいらっしゃったりと、
地域の方の参加が多かったように感じます。
私は重いものを運んだりするのは得意ではないのですが、
土のう(泥をいれる袋)の結び目をきつく結びなおしたり、
やぶれた土のうを修復したり…という作業をしました。
私でもできるボランティアがあることを再確認しました。
泥をかきだすときに、掘りすぎてしまうと家の土台が傾いてしまうとのことで、
最後は赤十字の方が慎重に合わせていたのが印象的でした。
今回のボランティアで千葉市のボランティア募集は終了してしまいましたが、
東北に行ってもこの経験が活かせると思いました。


体験談⑦ 家まっちプロジェクト


今回の体験談は、
自分たちでボランティアのプロジェクトを発足した方をご紹介します。

ボランティアに参加するだけでなく、
自分で出来ることを自ら考え作っていくこともとても大切な支援です。

from chiba だけでなく、
家まっちプロジェクトにもぜひ注目していただきたいと思います。




団体:
家まっちProject(千葉大学十数名、東京大学・宮城大学数名)

ボランティアを発足したきっかけ:
仮設住宅不足に被災地近隣県の空き家を活かせないかという思い

ボランティア先までのアクセス:
高速バスとレンタカー


参加者数(おおよそ):
2人


持ち物:
企画書、住宅情報誌・説明書・入居希望用紙・アンケート


行ったこと(作業内容):
宮城県内5箇所の避難所に個人や民間が提供する無料住宅情報を紙媒体で届ける


ボランティアの活動時間:
2日


感想、 これからボランティアに行く人に向けてメッセージがあれば:
掲示するだけではなく、親身になって相談することの大切さを知りました。

そこで現地スタッフを募集しています!
被災地周辺にご実家がある方や頻繁に被災地に行かれる方、
避難所関係にお知り合いがいる方など、ご協力いただける方は連絡ください!

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