December 17, 2005

See ya!!

…あと12時間後には飛行機の中だよー。

 

今日は午後、このアパートメントのオーナーがインスペクションに来るということで、朝7時から起きて最後の荷詰めと掃除でした。

余裕でスーツケースに入ると思ったのに、かなりの荷物。

そして、うず高く積まれたゴミの山。

前日までに冷蔵庫の整理をやっておくとか気になる絨毯のステインにスプレーしてみるとか鏡張りになっている部屋のクローゼットを磨き上げておくとか、どうして少しずつできなかったのでしょう…、と引越しのたびに思うことを、今回もまたやらかして、旦那と無言で作業(笑)。

インスペクションは、オーナーが息子さんを連れて和やかにやってきた。備え付けの家具に破損はないか、食器類などの数は足りてるか、などもろもろをざっとし終えて、契約書にサインをしたら、無事、終了!

 

あとは家の中で記念写真を撮りまくるッ!

 

いつもは撮ったことなかったベッドルームで娘が寝ているところとか。

bed 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑つま先かかえてます♪

 

ミラーに写りこんだ私たち母娘の写真とか。

with her 

 

 

 

 

 

↑すっぴんなので、小さい写真でご勘弁(笑)。

 

…なーんて、掃除をしている間、ずっとひとりでDVDを見ていておとなしくしてくれていた娘と蜜月の時間を過ごしていたら(笑)、あっという間に出かける時間が来た。

旦那の従兄弟&パートナー宅へ。

 

旦那の地元はシドニーで、親戚もほとんどがNSWからVICにかけて住んでいるのだけれど、従兄弟は地質学の専門で、西オーストラリアに多い採掘企業のひとつで地質研究員として働くため、パースに住んでいる。

彼らの出勤体系は2週間ひと回りで、9日出て5日休み。これは鉱山関係のお仕事に多いらしく、現場がある鉱山の方までパースから赴いて9日間働き、帰ってきて5日休む、ってことらしい。5日も連続で休めていいなぁ、って思うけど、パートナーも同じ研究員だから、いったん二人で家をあけると9日後までに貯蔵しておけない食べものも多く、余分に食費がかかってしまうのだとか。

 

今日お呼ばれしたのは、自分たちで好きな具を載せて作るMYOピザ。MYOはMake Your Ownね

「余らせても困るから、たくさん載せて作ってね〜」と、9日間の“出勤”前の切ない声が、迷わず山盛りピザを作らせたのだッ☆

 

持参したMagaret Riverのシラーズを開ける。40分ほどでピザも焼けていい匂い♪クリスマス・クラッカーを鳴らして、ささやかなクリスマス・ディナーを楽しみました♪

pizza

←赤と金色の筒状のものがクリスマス・クラッカー。

両端をテーブル隣同士が引っ張って、小さなプレゼントが入っている真ん中の筒が切れずに残っているほうが勝ち♪というか、コレって勝ち負けじゃないわよね?なんだっけ?

中には薄い折り紙でできた王冠みたいなものとおまけのおもちゃ、それにトリビア(Trivia)で使われそうなクイズ問題が入ってたりします。ファミリーで過ごすクリスマスを盛り上げるにはなかなかのすぐれモノ。

さらに、デザートにチョコレート・フォンデュをいただき、とろとろに幸せになって帰宅。

 

すると…

See ya

 

 

 

 

 

 

 

家の灯りを点けるか点けないかのところですぐ、対岸のシティで花火が上がりはじめましたー。

パースを発つ前夜に花火が見られるなんて、なかなかラッキー。だって、シドニーはこの時期、毎週末どこかで花火が上がるけど、パースはそうでもないんです。

 

パースが“じゃーね、See ya”って言ってくれてるような気がして、ちょっと嬉しかったな。

明日からはモンキー・マイア周辺を5日間で周遊して、24日のクリスマスイブ早朝にシドニーに入ります。

 

さて、この「南半球で母になった。〜パース滞在記〜」も今日が実質、記録の最後になろうかと思われます。シドニーに戻ったら、ひとまずこの“パース編”に区切りをつけたいと思っています。

 

パース編に来てくださった皆さん、お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました♪

それでは、またどこかでお会いしませう。

 

ばいばい。

 

 



from_perth at 23:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)パースでの 「住」(ライフスタイル) 

December 16, 2005

荷造り完了!

★執筆中のコラム「オーストラリアの気持ちいい生活」は昨日12月分を更新しました!パース最終回です。来年からはシドニー発信です。

 

今週は、荷造りから逃げるようにシティにショッピングに行った以外はずっと家の中の整理と荷造りに追われました。先週までにいろいろお世話になった人たちに会っておいて本当によかった〜☆

あー、さわやかなパースの青空とももうお別れかぁ…。シドニーとは青さが若干違うのよね…

perth

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングで現実逃避中に、ふらりと立ち寄ったのが「Miss Maud」っていうペイストリー・ショップがフランチャイズでやってるカフェ。ケーキは大ぶりでコスト的についふらりと行っちゃうような。日本で言えば「コー●ーコー●ー」みたいな位置づけでしょうか、と分析してみる。ちなみに西オーストラリアのみで店舗展開してるみたい。

miss maud

←Afternoon Cake Set  $4.50なり。

ね、安!!でしょ。

やっぱり「●ージー●ーナー」(前のと照らし合わせてわかりましたか?)でしょ?

 

さてさて。

今日は荷作り中、Nack5(FM79.5)って関東圏内をカバーするラジオ局の某番組内でオーストラリアのクリスマスについて紹介してくれ、と言われ、電話インタビューを受ける。

パーソナリティをしている23歳のシンガーソングライター熊木杏里さんと話すこと4〜5分くらいだったかな。

オンエアはクリスマス当日、25日。なので収録の前フリで「シドニーにお住まいの」って紹介してくれた。ああ1週間ちょっと先にはもうここパースにいないんだわ、って改めて思う。

 

Furnished(家具つき)のアパートメントに転がり込んだ半年前。

持ってきた荷物はダンボール6箱だった。

 

今日、スーツケースに詰めて月曜日からの旅行に持っていく荷物を除く荷造りがすべて完了!!たくさん捨てたつもりだったのに、ダンボールは7箱に増えていた。郵便局にすべて運び込んで、ようやくひと息、ってところ。

 

パースでオークション購入した車(一部始終についてはコチラ)を、私たちがシドニー入りするクリスマスイブまでに向こうに到着するよう今週月曜日に輸送してしまったので、重いダンボールを郵便局に運ぶのに車がない!

・・・いや、ある。

 

1歳半の娘所有の“Jeep”だッ。

 

昨日と今日、往復2回ずつこの車をドライブしましたよ。あー、ちなみにホンモノのドライブができる免許は私持っておりません。WAで取ろうと目論んだものの、筆記が簡単すぎたため(筆記の一部始終についてはコチラ)、路上をナメまして、ななななんと、公道に出る前にアウトを喰らったのだ。みなさん、駐車場内の通路はたとえ白線が引いてなくても堂々と真ん中走ってはいけませんよ〜(あたりまえか?笑)。

 

話はそれましたが。

 

↓これが娘と荷物を乗せて走る頑丈なJeepです。この暑い中、エンジンは私本人です。

percel 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総重量40キロ近くはあろう。

 

ちなみに後ろの小さな噴水で、今日初めて、娘が水遊びしました。

 

water play 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日からいよいよモンキーマイアの旅行へ出発→クリスマスイブにシドニーです。

明日はゆっくり寝ようっと☆

 



from_perth at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)パースでの 「住」(ライフスタイル) 

December 12, 2005

さ、あと1週間!

とうとうパース滞在も残すところ、あと1週間となってしまいました。

 

前回の日記に残したマーガレットリバーの旅行から帰って翌日は、SBSラジオのパースリポート最終回(シドニーに戻ったら、翌々日の26日には、さっそくシドニーからリポートします☆)で原稿作りに追われ。

さらにその翌日からは毎日、帰る前にひと目会っておきたい人たちを家にお招きして、怒涛のさよならミーティング。

またいつか、会えればいいなぁ。

 

今日からは、荷造りが優先になるけれど、まだ挨拶を済ませていない人にも会えたらナ、と思ってます。

kitchen towel

two children

 

 

 

 

さて、半年間のお付き合いが濃いものになれたか、それともどーでもいいものだったかは、帰り際に実感するものですね。

 

以前、局アナとして勤めていたころは、自分が知らなくても相手が私を知っていて、旧知の友人のように近づいてくるということが日常でした。もちろんそれが嬉しいことも多かったけど、逆に怖くもあったし、本当の自分が気持ちを許せる相手ってどうやったらできるんだろうって、落ち込んだこともあって。

 

仲良くしたい人にはどんどん歩み寄っていきたい。でも以前の私のように、相手がToo Muchだって思わないとも限らない。この距離感って、実際にはすごく難しいです。オープンに踏み込んでうまく距離感が保てるところに着地できても、相手に損得勘定が見え隠れしたり、常識がない行動を取られたりするとイッキに気持ちが冷めたり。

私自身はもちろん全然パーフェクトじゃないし、料理の腕もイマイチだし、おもてなし研修生だけど、とにかく好きになってもらいたい相手にはすごくアガきます(笑)。

 

相手のことが好き。

相手も私に気持ちを向けてくれる。

 

異性との恋愛って(結婚した今はもう二度と始まらないケド)、同性の友情と比べたら、すごくイージーなものだって私は思う。ドキドキしたり、ボーっとしたり、相手のことを考えたりするのって、自然なことだから。

でも、心の底から大切だなって思える同性の友人との関係って、お互いの環境や気持ちをきちんと読み込んでいきながら、じっくり育てていくものだと思うんです。お互いに「お、コイツ」と思ったらしめたもの(笑)。

じっくりと友情を深めていくには半年間のパース滞在はあまりにも短いものだったけど、それでも何人かは「お」と思った相手がいた(相手もそう思ってくれてたら嬉しいのだけどネ)のは、私の中で大きな収穫だったのではないかな。

 



from_perth at 14:52|PermalinkComments(7)TrackBack(0)パースでの 「住」(ライフスタイル) 

December 06, 2005

マーガレット・リバーその2。

vinyard

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パースを離れる前に、もう一度行っておかねば、ってところ。

それはMargaret Riverだって、私たち、のんべだもん♪

週末の1泊旅行。

前回、旦那の両親と一緒に行ったときはのんびり旅行だったけど、今回は往復ともに260キロ休みなしで車をぶっ飛ばし、南北に長いあのワインの産地をぐるりと周ってきました。

往復の間、娘がずっとチャイルドシートで熟睡していてくれたこと、これは貢献に値します(笑)。

 

今回はワイナリーがやってるコテージに泊まりました。

こんなとこ。

cotage

 

 

 

 

 

 

 

 

庭の先にはブドウ畑が広がって、なかなかのんびりしたところでした。

部屋には翌日の朝食とかジュース、ヨーグルトなどのほかに、白ワインのボトルが。もちろんここのワイナリーのもの。

 

食べると言えば、ランチは別のワイナリーのガーデン・レストランで。

パンを自分たちのところで焼いているということで、パニーニのサンドイッチを頼んだら、これが美味しいの!

panini

 

 

 

 

 

 

 

パンももちろんなんだけど、ビーフに絡めてあるトマトとバジルのレリッシュが絶品!レリッシュやジャムもここで作られていて、それを買うことも出来ます。もちろん、お買い上げ。これで私にも美味しいサンドイッチが出来るかも?

もし機会があったら、ぜひ行ってみて!おススメです。

Rivendell : Wildwood Road, Yallingup WA Margaret River Wine Region

voyager

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイナリーの中にはこんなクリスマスのディスプレーをしているところもあって、見ているだけでも楽しい♪

 

今回は計7ワイナリーを周りました。イチオシは、ココ。Edwards

map

いい写真を撮れなかったので、ワイナリーのウェブサイトからMapを取り入れました。

Matildaっていう、飛行機が格納庫に収めてあるので、判りやすいはずです。

すごく美味しいと言われているワイナリーのワインでも、なんとなくアルコール臭いなぁ、って思うことがあるんですけど、ここのはそれがなくて、ハズレがない!って思ったの。いずれも25ドル前後。

特に、クリーミー、って言われるシャルドネ(2004)に惚れました☆

 

ワイン自体の生産量はオーストラリア全体のたった2%なのに、質の高いプレミアムワインの生産量は30%と期待度の高いMargaret River。ワイナリーのほかにレストランやカフェにもいくつか入りましたが、どれも手を抜いてない、って感じ。まだまだゼンゼン周り足りないよ〜。

シドニーに帰ってもここまでHunter Valleyに入れ込むことはないんだろうなぁ。

 



from_perth at 12:05|PermalinkComments(14)TrackBack(1)パースでの 「住」(ライフスタイル) 

December 02, 2005

ヒンヤリ、夏の和。

azuki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい和菓子が手に入りにくいオーストラリア。でも時々むしょ〜に食べたくなるのですよ。白玉あずき。夏場、特に冷たいあずきモノは最高っす☆

小豆はNorth BridgeのKakuras Bro.で調達。生産地は判らないけれど、中国産かしら?アクが日本のと比べると若干強めで、アク抜きのために3回も水を替えて煮ました。

これって面倒くさがり屋の私にはとーーっても珍しいこと。でもね、そうしないと口の中がしびれるようなアクの味でせっかくのあずきが台無しなんです。ひとえに「豆の味がするあずきが食べたい〜」って執念です(笑)。

Brown Sugarと、かくし塩味に日本の醤油をほんのひとたらし。

手をかけただけあって、やさしい味になった、と思ふ。

 

それから白玉は、タイ産のRice Flourに粉糖を混ぜて水でこねて茹でます。温かいままあずきに乗せても美味しいよ。

さらにバニラアイス。お抹茶をぱらり。

はい、出来上がり〜♪

 

昨日、今日と、それぞれ遊びに来てくれた友人とともに、刹那の日本の味を楽しみました♪

 



from_perth at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)パースでの 「住」(ライフスタイル) | パースでの 「食」(美味しいもの♪)

November 30, 2005

南極の氷を口にしてみる。

前回のSBSラジオリポートでお知らせしましたが、今年も南極観測船「しらせ」がパースにやってきました。

…なーんてね、パースにたった半年の私ですから、当然、初めて見たんですけどね。

shirase

 

 

 

 

 

パースの人たちにとっては、やっぱり「今年も」が合言葉なんでしょうね。

日本の晴海ふ頭を14日に出発した「しらせ」は、飛行機でパース入りした南極観測隊と合流して、ここから本格的な航海をスタートさせるのだそうです☆

観測隊の1年分の食料などもろもろの物資やヘリコプター2機などを搭載して進む砕氷船「しらせ」。ちなみに帰りはシドニーに寄港するのだとか。

大きいよ、134メートル。

 

パース在住の日本人が、この「しらせ」の寄港に際して毎年歓迎レセプションをするんです。私も招待客の中に入ることができて、昨晩、出かけてきました。

 

…ま、お偉いさん方のスピーチは置いといて。

 

私がひそかに感動したのが、コレだ。

antarctica

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、飲み物はフツーのウーロンなんですけど。

小さい空気泡がいっぱい閉じ込められてるゴツゴツした白い氷を見て、一緒にレセプションに出た旦那に冗談で「コレ、南極のだったりして〜」って言ってたら、実は冗談じゃなく、なんと本当に南極の氷なんだそうだ。こういう時のために保存しておくんだって。ああ、氷の大陸の空気がプチプチと夏のパースに溶けるわ…(笑)。

旅行から帰ったときにスーツケースを開けて現地の空気を懐かしむ、みたいな(なんだかスケールが違いすぎて恥ずかしい…)。

それから、コレ(笑)。

yakirtori

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションにはいい料理が出るって小耳に挟んだけど、凝った料理もゴージャスな装飾も私は要らないッ。

鏡割りで配られた日本酒に、この焼き鳥(私はゼッタイに塩派だね)、コレさえあれば♪

会場には久しぶりに会う知り合いもいて話に花が咲き、華麗なはずのレセプションも、焼き鳥を炙るあの薫りとともに心安いムードに(笑)。なんだか嬉しいひと時でした。

 

え?あ、本題から外れてますね。「しらせ」。

この船自体は老朽化が進んでいてあと数年の稼動だそうですが、隊員たちはビシッと白い制服に身を包んで格好よかったですよ。途中、日の入りに向かって敬礼する姿はなかなか見ごたえありました。

南極観測中は過酷な環境の下、さまざまな厳しい制限があって、それはそれはたいへんだそうです。私には想像も付かない世界なので気軽には声をかけられませんでしたが、頑張ってください、と心の中で激励してみたり(笑)。

 

さてさて、このレセプションに関して、個人的なひと騒動が。

 

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from_perth at 23:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)パースでの 「住」(ライフスタイル) 

November 28, 2005

うああ…だめんずにストレス。

旦那の知り合いで、ちょっと前、パン職人の彼とBreak upしちゃった女性がいる。

彼女は弁護士。さばさばしていて、気立てもよく、私の好きな女性のタイプだ。

そんな彼女に最近、新しいBoyfriendができたんだそうだ。週末、彼を連れて家に遊びに来た。

 

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November 25, 2005

壊れかけの旦那。

残りあと3週間。パースの思い出作りにスパートをかけております(?)Satoiです。

ずっと前に書いたことがありますが、パースのシティは、シドニーと比べると、全体的にベビーカーを押して闊歩するにはスペースを十分にとってない!ステップも多い!ので、シティのショッピング・モールのどこに何がある、ってのは十分に把握しないままシドニーに戻ることになりそうですが、まま、自然は満喫したし、西オーストラリアならではの場所にもいろいろ行ったから、よしとしよう☆

 

あとは、この滞在期間中にお世話になった人たちにできるだけたくさん会って帰ること!今週も、ワイン持参で娘を連れてバスで出かけ、美味しいランチをごちそうになったり、我が家に来てもらってランチやお茶をご一緒したり。「Satoiさんがいる間にあと何回会えるかなぁ」って言ってスケジュールを空けてくれる方々には感謝!です。

 

ところで、ここのところ、仕事がやけに忙しい旦那。

忙しくない日は同僚と飲みに行っちゃう旦那。

 

私も日中は友人と会っていたりするのでいいんだけど、夜、彼が遅いとディナーの時間やら私も引きずられて、結果、娘の生活リズムにも多少の影響が出まして。顔をあわせる時間が少ないダディを、なんだか最近、娘が敬遠気味。

 

この前も、「Beer Tasting」で帰りは9時過ぎる、って言ってたから、「フーン、別にいいけど、毎晩毎晩こうやってシングルマザーみたいな生活を強いられてて、きっと近いうち、ホントに旦那なんかいらなくなっちゃうから」って言ってやった。

アイツはそのまま出かけちゃったんだけど。

 

友人と来週のミーティングについて電話で話し中に。

 

携帯が鳴った。

 

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from_perth at 13:21|PermalinkComments(10)TrackBack(0)国際結婚とはなんぞや。 | パースでの 「住」(ライフスタイル)

November 22, 2005

パースの水族館なり。

週末、Hillarys Boat Harbourにある水族館「AQWA」に行ってきました。 

「別になつくモンでもないし、魚なんか見たってちっとも面白くない」ってのが、海で足の着かないところでは決して泳がない(っちゅーか、泳げない)私の言い分でしたが。

fish

 

 

 

 

 

 

 

すーずしーい♪

jerry

 

 

 

 

 

 

 

たーのしーい♪

 

一番楽しんでたのは私かもしれない(笑)。

だって、水中トンネルがあるのよ。推定時速1キロの動く歩道に乗って(っていうか、ノロノロすぎて結局は歩くけど)、ぐるりと見回すと、

 

manta

 

 

 

 

 

 

 

マンタの腹が見えたりする。

ちょうど餌付けの時間で、あの口から魚が吸い込まれていくのを見たら、怖かった。

walkpath

 

←動く歩道に転がったまま流されていく娘

 

 

動物園の羊やウサギとの「ふれあい広場」みたいのはゼヒものだけれど、

touch

 

「AQWA」にもヒトデとか小さな魚とかが放してあって、水の中から出さなければ触ることができる円形のプールがあります。

 

もちろん水中の生き物なので水から出してはいけないというのは鉄則ですが、

 

 

 

 

 

sign

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ張ったり、押したり、ねじったり、

噛んだりしないでください!?

 

き、気をつけます…



from_perth at 05:37|PermalinkComments(5)TrackBack(0)パースでの 「住」(ライフスタイル) 

November 19, 2005

Scoop me!

夏です。アイスコーヒーを自分で作る時期がやってきました♪

カプチーノマシンはシドニーに置いてきてしまっているから、今はインスタントで我慢ガマン。やっぱりインスタントだと美味しいブラックはいただけないです(涙)。

でもね、強力な助っ人、登場(笑)。

Ice

昨日、我が家に遊びに来たKさんが持ってきてくれたレディボーデン、1.5リットルファミリー用(デカッ)!

これをアイスコーヒーの上に1スクープ。ひと味足りないインスタントのアイスコーヒーもちょっぴりリッチな味わいに♪

パッケージをよく見て。日本語です。

そう、コレ、日本への輸出用。パースにレディボーデンの製造工場があって、ファクトリーに直接足を運べば買えるんだそう。

 

「黄色いバニラは白いのより高級、って子供心に思ってた」ってある友人が言い得ていたのが可笑しかったんだけど、レディボーデンといえば濃いミルク色のバニラ味。そしてそれは子供の頃のファースト・プレミアム・アイス(笑)。私たちの世代にとってレディボーデンは、ハーゲンダッツやらAYAやら高級志向のカップアイスが普通にコンビニに並ぶこのご時世でさえ、心躍るものがあるのだ(笑)。

オーストラリアで作られてるんだねぇ。

 

唖然とするのが、そのファクトリー価格。なんと、

1 BUCKですよ、AUS $ 1 !! 100円しないのよ。

 

製造過剰分なんだっけ?お味には問題なし。

そんなのアリ?って感じでしょ。

 

そういえば、実家の近所に浅草土産で有名な舟和の製造工場があって、けっこう安く買えたなぁ、なんて思い出してみたり(ここまでバカ安じゃないけどネ)。



from_perth at 12:13|PermalinkComments(14)TrackBack(0)パースでの 「食」(美味しいもの♪)