★上映スケジュール★
8月19日(土)〜9月8日(金)
◆8/19〜8/25→14:20/18:30
◆8/26〜9/1→12:00/16:15
◆9/2〜9/8→11:00/13:30/18:30

★作品情報★
製作年度:2016年 | 製作国:フランス・ベルギー | 仏語・英語 | 上映時間:1時間48分
監督・脚本:ステファニー・ディ・ジュースト
出演:ソーコ、ギャスパー・ウリエル、リリー=ローズ・ディップほか

★ストーリー★
 モダンダンスの創始者、ロイ・フラーとイサドラ・ダンカンの驚愕の実話。

 19世紀末のアメリカ。父を亡くしたマリー=ルイーズ・フラーは別れた母を頼ってニューヨークに出る。幼い頃から女優を夢見てきたルイーズは、厳格な母の目を盗んで数々のオーディションを受け、ようやく舞台の端役を手に入れる。ところが与えられた衣装はサイズが合わずブカブカ。やむなくスカートの裾をつまんでクルクルと回転して見せたところ、会場から拍手が起こった。そこで彼女は、もっと大きく美しく羽ばたけるように布と装置を改善し、舞台で蝶のように舞い、ロイ・フラーの芸名で一躍人気者になる。しかし理解のない母親に外出を阻止され、衣装も装置も他のダンサーに盗られてしまう。そこでロイは「特許」のあるフランス行きを決意。彼女の支援者ルイ・ドルセー伯爵のお金を持ち出し、パリに渡る。ミュージックホールの門を叩いたロイは、自ら開発した舞台装置をマネージャーに見せ、ステージで踊ることを許可される。
4色の照明に照らされ、棒を通した大きな布に風をはらませて踊るロイは、瞬く間に人気スターとなった。重い装置で身体に負担をかけ、消耗が激しくなっていたが、彼女の次なる夢は、あこがれのオペラ座で踊ること。
だがそこへ、その身ひとつで可憐に踊る新人イサドラ・ダンカンが現れる。

のちに舞台照明家や演出家に多大な影響を与え、世界に映画館の原型をもたらしたフラーの、身を削る努力と苦悩…その先には一体何が待ち受けているのか。

ロイ・フラーを人気ミュージシャンのソーコ、イサドラ・ダンカンをジョニー・デップの愛娘リリー=ローズ・デップが演じ、月と太陽のような性格と関係性を鮮やかに表現している。

★お問合せ先★
東座 FROM EAST上映会 主宰 合木こずえ TEL:0263-52-0515

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