★上映スケジュール★
9月14日(土)〜9月27日(金)
◆9/14⇨8:00/10:05/20:45
◆9/15〜9/20⇨10:00/20:45
◆9/21⇨8:00/10:05/20:30
◆9/22〜9/27⇨10:00/20:30
※8:00と20:45の回は一律千円(大人) 小中学生はどの回も800円

★作品情報★
☆文部科学省特別選定(青年、成人、家庭、小年向き)
☆東京都推奨映画

製作年度2018年 | 製作国:イギリス・マラウイ| 上映時間:1時間53分
英語・チェワ語  
◼️原作:ウィリアム・カムクワンバ、ブライアン・ミラー「風をつかまえた少年」文藝春秋刊
■監督・脚本:キウェテル・イジョフォー
■出演:キウェテル・イジョフォー、マックスウェル・ジンバ、リリー・バンダほか

★ストーリー★
 世界的なベストセラーになったノンフィクションの映画化。
アカデミー賞俳優キウェテル・イジョフォーの長編監督デビュー作。

 2001年、アフリカで最も貧しい農業国マラウイを大かんばつが襲った。みるみる土地はやせ細り、村人たちは困窮するがなすすべもない。14歳の少年ウィリアムは中等学校へ進学したばかりだったが、彼の家も収穫が見込めず、授業料が払えなくなり退学を命じられる。しかし理科が得意なウィリアムは、どうしても勉強したいことがあると、こっそり図書室に入る許可をもらう。そこで見つけたのが「エネルギーの利用」という本。そこから得た知識と、自転車のライトが点く原理を利用して、風車を使って充電した電池でポンプを動かし井戸水を組み上げる仕組みを発明する。しかし父親に提案しても、そんなことより畑を耕せと一蹴されてしまう。それでも彼はあきらめなかった。

★Kozのお勧め!★
 ウィリアム役のマックスウェルは演技経験はないが、澄んだ眼差しと無駄のない動きで、向学心に燃える少年を生き生きと演じて見事だ。
絶望的な悲劇が進行する一方で、画面に広がるマラウイの雄大な大地に目を見張り息を呑む。度々現れる仮面を被ったグレワンクール(精霊)の存在が神々しく、その強烈なインパクトに、なぜか心が和む。

★お問合せ先★
東座 FROM EAST上映会 主宰 合木こずえ TEL:0263-52-0515

最新情報は東座FROM EASTホームページもご覧ください。
www.fromeastcinema.com