インドは携帯SIMカード購入が面倒らしい。
でも日本の携帯をローミングで使うと通話代やデータ通信料が
恐ろしいことになるので、早速プリペイドSIMを購入。
そうそう、SIMフリー端末は既に購入済みです。

1.どこで手続きを?
外国人に慣れてるところが一番楽だろう、と考えてデリー空港の国際線到着口へ。
インドは自由にターミナルに入れないものの、
到着口の場合、入場券を買ってパスポートを見せれば入場できます。
特に目的は聞かれません。100ルピーだったかな。
2015年4月の段階で、Airtel、Aircel、Vodafoneのカウンターがあり。

2.どこの会社を選ぶ?
会社支給のVodafone以外のところ・・・でAirtelを何となく選択。
デリー、グルガオンの街ではこの2社の看板が目立ちます。(赤だから?)
他に黄色い看板のIdea、青い看板のReliance、Aircelもみかけますね。
今では各社3G対応、LTEも一部開始している様子。

3.で、手続きは?
カウンターでプリペイドSIMが欲しい、というものの、
兄ちゃんは何か要領を得ない。。。。どうもリチャージと思っている様子。
”まだ持ってないから新しく契約したい!3G!プランを見せて!”
と言うも理解してもらえず。。。と、偉い人らしき人が横から登場。
「SIMカード作りたいのか?」「イエス」「(ヒンディー語でなんか指示)」
で、手続き開始。
・・・到着カウンターで外国人がプリペイドSIM、って言ってるだからわからんかー?...まったく、、、
あとは兄ちゃんが用紙に記入し、写真を撮られ、申込用紙に確かサインと、父親の名前を書かされます。
費用は600ルピーで、400ルピー分(ややうろ覚え)の通話、3G通信500M、
アクティベーションは夕方にできるから(手続きは12時過ぎ)、
ここへ電話して、と番号を書かれて終了。
端末にSIMカードを入れてくれるもののアンテナは立たず、NoCarrior状態。
ちゃんと開通するのか不安になりながら帰ります。

4.必要だったもの
パスポート(ビザ)とホテルの予約書のみ。
写真はその場でデジカメ撮影。
インド人の知り合いも聞かれず。

5.アクティベーション
夕方(?)7時過ぎにアンテナが立ちましたので早速アクティベーションのTEL。
インド政府の・・・との説明のあと、
・名前
・インドの住所(****ホテル、都市名でOKでした)
・父親の名前
を聞かれるので、答えれば終了!
試しに+81-と日本の携帯番号を入れるとちゃんと鳴ってます。
通話が終わるといくら使ったかが出てくるので便利。

6.端末の設定
Xperia E4 (E2115)を準備していましたが、
アクティベート後、なにやら自動設定が行われ、表示されるがままに再起動すると・・・
おお、設定が終わっているようです。
自分で何もしなくてもいいとは、、、すごいじゃないか、インド!
試しに日本購入iPhoneをテザリングしてみると、(電波がよければ)さくさくとつながります。
APNやらなにやらの設定を自分でやる必要ないとは、、、すごいじゃないか、インド!
(大事なことですから二度。。。)
このあと、MyAirtelというアプリを入れて、初期設定を・・・
え?しなくて良い?!もう設定が終わって自分の番号やチャージの残りが表示されてる!
すごいじゃないか、インド!
(大事なことですから三度。。。)

7.リチャージ
プリペイドSIMなので、通話も通信もチャージ分がなくなる前に追加でリチャージする必要があります。
早速アプリやネットからVISAカードでのチャージを試してみましたが、 上手くいかない。
AMEXもPostalcode入力ではじかれる・・・ということはインド国内発行カードのみかも。
仕方なく、サハラモールのAirtelショップにてリチャージにトライ。
電話番号と、追加したい通話、通信量を伝えてお金を払えばPC操作してリチャージ完了。
ちなみに、空港のカウンターでは、リチャージ内容をTELで伝えて処理してるようで。。。
すごくないじゃないか、インド...

 
以上、携帯SIMを買って使えるようになるまで、でした。
必要なもの、アクティベーションにかかる時間、等、ケースバイケースかもしれませんので
一つのケースとして参考になれば。

※このやり方は、必ず携帯が開通すると保証するものではありません。
※この通りにやったけど、外国人はダメといわれたとか、設定が大変だったとか、
 いろいろあると思いますがそれがインドですので。。。