2010年04月05日

クリスマスお正月オリンピックパラリンピック・・・etc.
バンクーバーでのイベントを一緒に楽しんだ
仲良しご夫婦にお誘いいただき、
イースターサンデー(復活祭)は“大人の遠足”へ

車は南へ走ること1時間。
カナダ最南端の街White Rockでコーヒー休憩。
ホワイトロックホワイトロックの街
リタイアした人たちが好んで暮らすという、
のんびりした海沿いの街で高級住宅街としても知られているそう。

ホワイトロックを出るとすぐに
アメリカ合衆国 ワシントン州との“BORDER”で、
陸路で国境を超える車が長い列を作っていました。
行列のできる国境
“国境越えの所要時間は1時間”
インフォメーションを見て すかさず車から降りる私とKさん。
入国管理事務所に着くまでは自由にお散歩できちゃいます。

“MAY THESE GATES NEVER BE CLOSED”
両国の平和を誓う国境のゲートです。
国境ゲート平和を誓うGATE

でも、本当のBORDERはココ
本当の国境

歩いて越えると、
アメリカへようこそ
はい。ココはアメリカ合衆国です!

な〜んて、すっかり楽しんだ後に車に戻り、
緊張を強いられる入国手続きも無事に済ませ、
めざすはSkajit Valleyの“チューリップフェスティバル”!!

オランダに次いで世界第2位のチューリップ生産を誇るスカジットバレー、
Tulip Townでは毎年4月1日から30日まで
さまざまなイベントが開催されているそうです。
チューリップチューリップ畑
フェスティバルがはじまって最初の日曜日であり、
“ロングウィークエンド”の最終日とあって
大勢のお客さんが春の訪れを実感しようと訪れていました。
チューリップのじゅうたん紫のチューリップ
きいろのチューリップ美しいチューリップ畑

春色のじゅうたん。
その美しさに圧倒されました。
チューリップのストライプ

途中で出会ったチューリップ農家の人たち。
チューリップの品質を管理するために、
傷んだものは畑から抜いて処分してしまうのだそうです
チューリップ農家チューリップ畑で働く人々
なんだかもったいない。
でも、そういう作業を経て
この美しい“花景色”が実現するのですね。

一緒に行ったMさんはフォトグラファー。
毎年撮っても、また撮りたい景色なのだそうです。
フォトグラファーSAM

楽しいイベントを共にしたときには
いつもMさんの素敵な写真がありました。
4ヶ月のバンクーバー生活では、
記録と記憶に残る思い出がいっぱい

2人と出会えたこともまた私のタカラモノです。

“大人の遠足”、最後はちょっぴり涙
「また必ず行きましょうね
4人で次の遠足プランの約束をして解散となりました。

バンクーバー現地時間:17時38分

morimadofromhisayo at 09:36│コメント(2)雨、ときどき晴れのバンクーバーより(第2章) │

この記事へのコメント

1. Posted by マカロン   2010年04月07日 22:42
カナダにいながらにして、アメリカに行けるなんて
すごいですね。
東京から隣の県に行くのとは、訳が違いますね(笑)

もちろんすべてチューリップなんですよね?
圧倒されますよね〜。
と思う反面、
こんなに広いと管理が大変そう・・・。
2. Posted by 森まどか   2010年04月15日 13:20
>マカロンさま
陸続きの国境がない日本に住んでいると、車での国境越えはなんだかフシギな気分でした。
前に、アメリカとメキシコの国境も車で越えたことがあるのですが、
そのときよりずっと入国審査が厳しかった気がします。

チューリップはとてもきれいでしたよ!

コメントする

名前
 
  絵文字