Gone Fishing!

大阪南船場の美容室「fromKIC」の「奥さん」が初めてのブログに挑戦中。

みうちゃん 甘噛みやめてね


どんな人に抱かれても大人しくしているみうちゃん、
ぬいぐるみ状態で ただじっと抱かれていたのに 
最近はじっとしているのが長くて5秒かな?
成長と共に自我が出てきたようです。

あまがみも尋常ではありません!
家の中で 先輩たちが甘噛みの的にしていた場所をどう言う訳か
同じようにカミカミします。

もう少し大きくなるまでお母さんと一緒に居られたらお母さんから
「ダメ!」なことを教えてもらえたのに、今はうちの子になってしまったので
犬語じゃあなくて日本語で「だめ!」を連発されています。

しかし叱ってばかりだと委縮してしまって 怖がりになっても困るので
褒める時は 自分でも恥ずかしいくらい高い声で「よしよし」とか
「おりこうさん」とかをいって体や頭を撫でています。

一回で覚えることが出来ないので 甘噛みするところにワサビをぬって
嫌な味を覚えさせることを試してみたのですが、塗ったすぐ後は
噛んでもすぐに離れて 頭をぶるぶる振っていたので「これは大成功かも!?」
と喜んでいたのもつかの間 翌日にはわさびの辛みが消えたのか
同じところをカミカミどころか ガシガシでした。

今覚えさせることは みうちゃんにとっても私達にとっても大切な事と
ひたすら毎日同じことを繰り返して しつけています。



来週からはお散歩にも出かけられます。
それまでには 「お座り」と「待て」を覚えてほしいけれど
なかなかこちらの思うようにはいかないみたいですが
私 頑張ります!

スズランの花の後


自宅のすぐ近くの玄関先にスズランが綺麗に咲いていました。
花が散ってからは 緑色の葉が気持ち良さそうに太陽の光を浴びているようで
小さいながらも新緑の様子を楽しませてくれていました。

6月も末になって いつもどうりにそのお宅の横を通り過ぎようとした時に
なんとなく気になる物が視界の端に入ってきたので 見てみると綺麗な緑色の
スズランの葉っぱの間に 丸い物があるのです。

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たまたま その時にお隣さんが歩いて来られたので
「これってスズランの実かしら?」と尋ねると
「こんなの初めて見るわぁ、あれっ?これは種?実?どっちかしら??」

そのご近所さんも以前はスズランを植えておられたのですが
こんなことは無かったそうです、でもまん丸で可愛いこれって、
何かなぁ?とネットで調べてみると 鈴蘭の種でした。

苗を植えるのはよく聞きますが 種から植えるとどうなのかなぁ?
ちゃんと芽が出て 花を咲かせてくれるのかしら?
来年が楽しみだぁ〜と 他所のお宅のお花の事を楽しんでいる私でした。


信号用マンホール


通勤途中に信号待ちでふと下を見ると こんなマンホールが有りました。

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マンホールの蓋には「信号用」「府警」とありましたが ここを開けると
この辺りの信号に関する重大な何かがあるのでしょう!?

よーく見ると OPENの文字はあるのですが特殊な作りになっているみたいで
簡単には開けられないようになっているようです。

そらそうーやわ! 簡単に開けることが出来たら大変です。
信号がめちゃくちゃになるかもです!

「うりずんの宴」開催です

本職は画家であるお客様が、趣味で沖縄の三線を始められて何年経ったかしら?
今ではライブをされるほど 自分のライフワークの様に楽しまれて 
三線を好きな方達と同好会みたいに月に何度か皆で集まって練習をされているそうです。

その同好会?みたいな集まりが 最初数人だったのが今では百人近くになっているそうで
せっかく練習しているのだからと コンサートを開いているそうです。

今年はいよいよ明日6月24日土曜日に「うりずんの宴」と題して
河内長野市立文化会館で開かれるそうです。

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ご自分が先生についていた時はロングヘアーにして沖縄の衣装にカンプーをゆって
舞台に出ていらしたそうですが、今は皆で楽しむことに重きを置いているので
特にスタイルには決まりごと無しで 三線が得意な人もそうでない人も
普段の練習の成果を 舞台でやってみましょうよ!の乗りで全員参加の内容に
なっているそうです。

沢山の仲間たちの中には どうも三線があまり得意でない方もおられるそうです。
特に団塊の世代以上の男性の何人かは ブラックジャック?みたいなグループ名を付けて
強面揃いが何人か「ぞうさん」を披露するそうです。
そんな遊び心がいっぱいのコンサートって 見る方も絶対楽しそうですよね!!

残念ながら私は仕事で見に行けません、本当に残念です。

沖縄衣装を着るので 普段ショートカットの彼女は半年間髪を伸ばして
アップにしたいと久しぶりのご来店でした。

肩位の長さまでは伸びたけれど これをアップにするにはギリギリかなぁ?と
言われたのでこんな感じの モヒカン風にすることをお勧めしました。

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このヘアースタイルは見た目ほど難しくないので カラーとウイーヴィングを
施して、まとめた時に表面メリハリが出るようにし ご自分でこのアレンジヘアーが出来るように
特訓をしました。

「なんか私でも出来そう!」と言ってくれたので一安心です。
開催者としては 当日何かと裏方で走り回って忙しく動き回るみたいですが
アレンジヘアーには ヘアピンでしっかり止めて ハードスプレイを
忘れずに、表舞台も裏方もがんばってね!!
大丈夫 君なら出来る!!!

みうちゃん ワクチン 三回目



我が家にやってきた子犬のみうちゃんは吠えないのです。
夜寝る時も、サークルに入れて電気を消すと暫くの間カリカリと
何かを噛んでいる様な音が聞こえるのですが1分もしないうちに静かになって
寝てくれます。

昔、はじめてゴールデンレトリバーが我が家にやって来た時は、人が居なくなると
淋しそうな鳴き声で訴えるのでしかたなく私は添い寝を暫くの間していたのでした。
大きくなるのも早かったので、躾けもけっこう頑張って仕込んだように思います。

でも、みうちゃんは小さいこともあってゴールデンの時ほど手は掛からずに
「駄目!」という回数より「おりこうさんやね〜!」の方が多く言っているような
気がします。

まだ3カ月なのでこれから悪戯を本領発揮するかもしれませんが、
誰からも「おりこうさんやね、かわいいね!」と言ってもらえるように
しつけの第一歩として「ハウス」「ダメ」から教えています。

そんな毎日を送っていて、昨日予約していた三回目のワクチンの日が来たので
連れて行きました。

診察台におとなしく座っているみうちゃんがじっと不安げに見つめている私に
先生は「このワクチンは痛がるのでしっかり押さえてくださいね。」とおっしゃいました。

まあ注射ですから、痛いでしょうけれど先生が言われるほど暴れることもなく
針が入って2〜3秒で終わりました。
「ギャン」と一声吠えて、上半身をのけ反らせてすぐに大人しくなりました。

なんとなくぐったりした感じはしたのですが、「ご飯を食べられたら大丈夫ですから!」
の言葉を信じて帰ったのですが、ぐったりしたまま起き上がってこないのです。

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サークルにいれると、後ろ足で出して出してとピョンピョン飛び跳ねるのに
全く反応しません。 

心配で息をしているかじっと見ていた程でした。
でも見ているだけでは 何も分からないしこの状態が変わるわけではないし
理由が分からないことには、オロオロするばかりなので もう一度見てもらうことにしました。

先生は特にびっくりするでもなく、「晩御飯を食べられたら問題無いですよ、
食欲が有るかどうか格別美味しいミートを少しだけあげて知らべてみましょう。」
と、手袋をした指に缶詰に入っているミートをひとすくい。
みうちゃんの口元にそっと持って行くと、横になったままで目も開けなかったのに
お鼻クンクンさせてペロペロ食べてくれました。

「明日になったら元気になっていると思います。もし心配だったら
家の近くの動物病院に行ってみてください。」とのことでした。

大型犬や中型犬はここまでぐったりしなかったので小型犬の繊細さを初めて知りました。

仕事が終わるまでずーっと同じ体制で寝ていたみうちゃんを抱いてあげようと
手を体に添わせただけなのに、ものすごい大きな鳴き声をあげるのです。

先生が「この薬は痛いんです。」と言われていたのは注射をする時もその後も
体全体が痛くなることだったんですね。
こんな状態なら晩御飯なんて無理かな?と思いつつ寝ている横にお皿を置いてやると
食べ方はゆっくりでしたが完食してくれました。が、また寝込んでしまいました。

翌日には元気になりそうな感じは何とか見受けられましたが、こんな状態で
地下鉄やバスにはとても乗せられません。

せっかく買った通勤用のキャリーバッグですが、中に入れるのも可哀そうな気がして気が引けましたが
すんなり中で横になってくれたのでそのままタクシーで家まで帰りました。

家に着くころになるとキャリーバッグから出ようと体を起せるほどに回復しているようでした。

きっと明朝は元気にサークルの中でピョンピョン飛び回って出して出してと
せがんでくれることを願って、その夜は早く寝ることにしました。

しかし、怖かったわぁ〜 あんなにしんどくなるんやね!
みうちゃんは良く頑張りました! 明日からちょっとしつけ方が
甘くなりそう・・・でもいいわ!とにかく元気なみうちゃんに戻ってね。



いろいろ心配しましたが朝にはこんなに元気に復活していました。
あぁーーーーーよがったぁ!!!

姉からのプレゼント

5人姉弟の私には 三つ年上の姉がいます。私達が小さい時から姉は
「お姉ちゃんやから みんなの事をちゃんと面倒見なさいよ!」と
いつも母から言われていたことを 親戚の叔母さんから聞いたことがありました。

母の事が大好きな姉は 母が亡くなった今でも私達の事を気にかけてくれています。

私も他の弟妹達も 知らず知らずのうちに姉に相談とは言わなくとも、
事あるごとに 意見を聞いているような気がします。

そんな姉が、ひと月ほど前の「ずぶ濡れ子雀」のブログを読んでくれて
「あんたとこは 生き物がいると三人ともすごく張り切って楽しそうやから
 前みたいに 何か飼った方が絶対良いと思うわ。」と断言するのです。

はっきり言って子雀が巣立ってやれやれと思っていたので生き物を飼うのは
やっぱりしんどいなぁと夫と話していたところでした。

そのことを話したのですが 
「大丈夫やわ、可愛い子犬とか来たら絶対夢中になるって!」
と言うのです。

次に飼うのだったら保護犬にしようか!?位の話は時々していたのですが
前に飼っていた時に 留守番させるだけで可哀そうといつも感じていたので
動物を飼うことは ほとんど諦めていました。

正直なところしんどいけれど飼いたい、飼いたいけれどしんどい!の堂々巡りの気持ちは
あるのですが、こちらがちょっとそんなことは無理やわと思うことでも
姉が言っているから 頑張ってみようかと これまでに教えられたことが色々あったので
犬を飼うことも もしかしたらこれからの自分たちの為には 良いことかも知れないと
思い始めるようになっていました。

そんな時、「ちょっと買い物に行くから一緒に行こう!」とお呼びが掛かり
付いて行くと ペットショップに入っていくではありませんか、
もちろん 買うつもりが無いので見るだけだったのですが、
「この子可愛いやんか この子にしとき!」というのです。

「そんなん 急に言われても可愛いけれど主人にも相談しないと・・・。」
多分夫は 犬は無責任に飼いたくないから駄目と言うのは分かっていました。

ためらっている私に
「分かった じゃあゆっくり相談したらいいわ!」とあっさり答えました。

お茶をする時間も無くなってしまったのでそのまま別れて店にもどり、
夫にペットショップのいきさつを話すと 「今は無理やな」と言う答えでした。

少し期待をした私は 夫の言う犬の世話が大変という話で やっぱり無理やねと納得しました。

しかし一時間半ほど後に 姉がペットショップで見た子犬を抱えて入って来たのでした。
「二人を癒してくれる子 連れてきたから可愛がってね!」とプレゼントしてくれたのでした。



嬉しいけれど 子犬を買ってもらうなんて 夫と二人困った様な嬉しい様な顔をしていると
昔私が姪っ子の高校の入学祝に 姉が欲しがっていたパグ犬の子犬をプレゼントした事があって
その事が 本当に嬉しくて忘れられなかったと言ってくれたのです。

と言う訳でこんなに可愛い「みうちゃん」が我が家にやってきました。
名前は 姉の名前から「み」の一文字をもらって決めました。

自分の事より 妹や弟の事を心配してくれる姉を持って
姉弟を育ててくれた親に感謝し、姉をこんなに面倒見のいい女性に育ててくれた
母に特に感謝しています。

ありがとう! 

一人で映画鑑賞


今まで一人で映画を見に行ったことが無い私は これで普通と思っていましたが。
何人かのお客様から 予約の時間よりかなり早く出て来られたので映画を見てきたとか、
お休みの日に最近の話題の映画を見てきたとか、話題の映画館に行ってきたとか耳にします。

その方達は 皆さん一人で行かれるそうで、私がびっくりすると逆に
「えっ?ほとんど一人で行くよ。誰かと行くこともあるけれど基本一人かな!」
という言葉が返って来ます。

今度映画でも見に行こうかという話を家で夫としていると
二人の好みが 合わず結局当日になってどちらかが相手に合わせているのに
気を使っているのが分かって 「今度一緒に楽しめるのが来たら行こうか!?」
となるので 映画を見に行けませんでした。

私と同じくらいの年代の方でも、ずっと若い方でも一人で行く方が
自分の好きに色々決められるから良いと教えてもらいました。

そうか・・・行ってみようか・・・一人映画鑑賞・・・。

小さな親切

出勤時のJRの車中で、後ろから肩をそっと叩かれて振り向くと
全く知らない男性でした。

「あぶないよ。」と言われてその方が指さす方を見ると、一匹のクモが
上からつーっと糸を伸ばして降りて来ていました。

私は虫の中でクモだけはどう言う訳か怖くないので
「あーびっくりした!」と笑ってその方を見ました。

顔の表情を変えずに ただこちらを見ておられたその男性は、きっと私が
もっと怖がるかなぁ?と思っていたみたいでした。

直径1.5冂の丸いお腹でベージュ色をしたクモはそのまま下まで降りて
「ここはどこ?」みたいに右に左に歩いていました。

もうすぐ大阪駅に着く頃に「あっ、写真撮らなくちゃ!」と思ったけれど
バッグの中からスマホを出してカメラモードにしてという時間を考えると
とてもドアが開くまでには間に合わないと諦めました。

いかにも毒々しい色をしていたら 私もきっとビビったかもしれませんが
きれいなレースをまとった様な色のクモだったので 全然怖くありませんでした。

降りる時に、その男性に「ありがとうございました。」とお礼を言うと
その方ははじめてニコッととしてくれました。

もうちょっと怖がった方が せっかく声を掛けてくれたその方の勇気に
答えられたかな?

窓際のポトス

KICの窓にはUVのシールを全面に貼っているので、人や家具の
日焼けはカバーできるのですが、残念なことに植物が育ちにくいことが
後になって 気が付きました。

エアコンの風の影響なのか、店内で植物を育てるのは少し難しいように思います。
しかし、夫が大事に育てたパキラだけは どう言う訳かどんどん大きく逞しく育っています。

木の鉢植えを探して 園芸センターに何度も足を運んではいるのですが、店内の
雰囲気に合ったものに なかなか出合えません。

しかし、最近家用に小さな観葉植物を5種類ほど買って夫に世話をしてもらっていて
気が付いたのですが、5種類の中で一番最初から元気なポトスを店にも置いてみたら
どうかな?と考えて夫に相談してみると、
「ポトスやったらまず失敗は無い!」と言ってくれました。

私がポトスを買いに行こうとすると
「何処に置くかを考えてるんやったら教えて、それに合ったのを買って来るから。」
あらまぁ、俄然やる気になってくれている夫に「私が行くからいいわ!」とは
言えませんでした。

30分程で帰ってきた夫の両手には、ビニールの袋が破れんばかりのポトスの鉢と
ミズゴケで指の色が変わるほどでした。




お陰様で窓際が爽やかな緑色になりました、
もっとたくさんのポトスを置きたいと言ったのですが
「すぐに増えてくるから、それを見てからにしぃ。」と言われてしまいました。

分かりました、そうしましょう!
気持ちの良い緑色が窓際にもっと増えますように気持ちを込めて水やりします!!

前も後ろも笑ってる

息子のお客様がお帰りになる時、後頭部が目に入って来て
自然と笑ってしまったのです。
失礼とは思ったのですが、思ったと同時に吹き出してしまいました。

そのお客様は店に入って来られる時からいつも笑顔で
カットの時も、話の内容までは分かりませんが息子と二人楽しそうに
会話が弾んで、「何の話かなぁ?おもしろそうやわ!」と二人の笑い声を
聞いているだけで私は口角が上がってしまうのです。

なので その方が帰る後姿まで笑っておられると、ついつい吹き出してしまったのです。
ご本人は???でしたが 事情を説明すると後姿を撮っている私の写真を撮って
お友達に見せるとおっしゃっていました。

ご本人の了解を得て 撮らせて頂いた写真がこちらです。

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ほらほら笑ってるでしょう!!

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