Gone Fishing!

大阪南船場の美容室「fromKIC」の「奥さん」が初めてのブログに挑戦中。

真夏の下町

関西では祇園祭が始まる頃から夏真っ盛りで、天神祭の頃になると
最高気温が更新されるという 体が溶けてしまいそうな毎日が続きます。

淀川区と西淀川区の境にある塚本駅の周辺でも 夏祭りの頃になると
御神輿に出会う事があります。

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老いも若きもそれぞれの地区のお揃いのはっぴを羽織り御神輿を引く人
側で陣頭指揮を取る人 団扇を持って盛り上げる人(?)達等
賑やかな事です。

子供神輿も 大人達に負けじと張り切っています。

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夜に何度か駅前で大人の御神輿の練りまわしと言うのでしょうかロータリーを
ぐるぐる回っているのに遭遇した事があります。

御神輿を引いている人達の中に知り合いが居る訳ではないのですが
見ていてなんとなく気持ちがワクワクして楽しい気持ちになります。

いいですねぇ〜、8月後半になると地蔵盆もあり
お年寄りの方達の出番が待っています。

下町でしか味わえないのではないでしょうか!?
こんな一体感!!

着物の裏地の使い道

もらった着物を解体していると こんなに可愛い裏地がありました。
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「きものリメイク」の本を見て この可愛い裏地を使えるのは無いかしらと
見ていると 裏地を使った親子用のスカートがあったので作ってみました。

姉の所の娘と孫がはけそうなので、身長を聞いてモデルさんと少し違ったのですが
その辺は適当に変えました。

本にはママとキッズの形は同じで使っている柄を変えてありました。

これは良い!!と早速作り始めて ポケットが無い事に気付いて適当に
付けることにしました。

出来上がりを姉に見せると、キッズのは満面の笑みで「これは可愛いので来たねぇ。」でした。
そして姪っ子の為に作った方は「うーーーん。リボンの色がなぁ・・・。」でした

それでも「娘に見せたらきっと喜ぶわ、渡しておくから。」
と姪っ子の所に持って行ってくれることになりました。

2日ほどして私が作ったスカートを二人がはいている写真をラインで送ってくれました。

姪っ子も その娘っ子も可愛い可愛いと喜んですぐにはいてくれたそうです。

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姉に渡す時に説明したんですが、ウエストも裾も大きさが調節できるから
自分のサイズに変えてはいてほしかったのですが、送られてきたのは
渡した時のまま!

姪っ子はリボンが痒いと言っていたそうです、そりゃそうです長さの調節をしてもらえるように
必要以上に長くしてあるんだから 長い分は切らないとね。

それにしてもこのスカートは バルーン形になるように出来てるんですけど・・・。

ちなみに姉にはこんなパンツを作ってみました。

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みうちゃんの朝の日課

我が家のプチトマト、食べ頃の大きさと色づきを見て夫が毎朝収穫を楽しんでいます。

一番最初に食べたプチトマトは甘くて完熟していてとても美味しかった!
日を追うごとに甘さが薄くなってきている様な そうでないような・・・。

体重管理と健康管理から みうちゃんの食事は決めた量を計って大体同じ時間にあげるようにしています。
なので私達の朝食時は、側で一緒に食べましょう!みたいに フードの入ったお皿を
置いているのですが見向きもしません。

あまり可哀そうなのでカロリーがなさそうなサラダの食材を たまにあげるのです。
この日は 何回目かの収穫したプチトマトをチーズトーストにのせた時
コロンと落ちたのでそのまま みうちゃんの好きなようにさせてやったら
いつまでたっても食べられないでいるのが 見ていてとても可愛くもあり
可哀そうでもあり。

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なにせ お口が小さいのでプチトマトがうまく口の中で噛む事が出来ずに
ころがしては噛みつきころがしては噛みつきの繰り返しで 皮が破けて
やっとプチトマトの実にありつけますが、それでも少しづつしか食べられないので
時間かかるぅ〜!

ドッグフードに飽きたのか 私達が食事している時はいつも足元を
「なにか美味しそうなの 落ちてないかしら?」とうろついています。

そんなに毎朝食卓からは 美味しそうなもの落ちてこないわよぉ〜!残念でした!!
それでも懲りずにうろついているみうちゃんの朝の様子です。

それも夫が食事を済ませ みうちゃんの散歩用のリードを手にするまでの話ですけれどねぇ!

プチトマトの情報

通勤時のJRの車中で隣に居られた母娘さんの会話が自然と聞こえて?!の内容だったので 
「ふむふむ」と心の中で返事をしていた私です。

その内容が
「お父さん キュウリが沢山出来て喜んでたみたいよ。」
「そうなのよ、でもプチトマトは失敗ね。」
「あれは実が付いたら下の葉は取ってしまわないといけないよね。」
「そうよ 枝の下の方の葉があんなに茂っていたら実の方に養分が届かないわよ。」

プチトマトの方が簡単でキュウリは難しいらしい事を聞いていた私は
びっくりでした、それにプチトマトの実の付いた枝の下の葉をとってしまないといけない事も
知らなかったので、これは夫に伝えなくちゃ!

ネットでいろいろ調べながらプチトマトを今年初めて植えて
可愛い実が少しづつ色が付いて来て 喜んでいる夫にはとてもいい情報。

そういえば姉の所のプチトマトの写メを見せてもらった時
実の付いている枝の下は葉っぱが一枚も残されていませんでした。
たずねてみると、孫が来た時に実が良く見えるようにしただけと言っていましたが
結果的に 正解だったんですよね。

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店に到着したら 実の付いている枝の下の葉を取り払う事
すぐに夫に言わなくちゃね!!

カラオケ

先日、ほぼ10年ぶりにカラオケに行ってきました。

通勤の時に好きな曲をヘッドホンで聞きているので、歌詞もほどんど覚えて
まるでデュエットしている気分で口ぱくで歌っています。

これならカラオケで歌えるかも?と嫌がる夫を誘って行きました。

最近カラオケの機械で歌唱力を競うようなテレビ番組があり
画面には 音程や歌詞・こぶし・ビブラート等が分かりやすく
映し出されているのを見ていたので、私も一度やってみたかったんです。

リクエストした曲が流れだして、マイクも歌手の人さながらに
歌おうとしたのですが 最初の歌い出しで声が出ない!!

少し鼻歌でごまかして好きなメロディーになって歌おうとしても
全然ダメでした。

見かねた夫が代わりに歌ってくれて、音程も声もちゃんとでているので
なんで私こんな風に歌えないの! ショックだわ!!

こうなったら一人でカラオケボックスで練習しかない!!

でもねぇ・・・カラオケよりしたいこといっぱいあって時間がとれません、

口パクでいいわ、そのほうが喉痛めなくて良いかもです。

ワイドパンツできました!

叔母の形見の着物でワイドパンツを作る事を姉や妹に話すと
私も私もと注文が殺到しました!

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作ってあげたいけれど、これは失敗できないと まずリサイクルの着物を買ってきて
自分用に作ってみると思ったより上手く仕上がりました。

妹からはラインで
[北海道の夏は短いから早く早く!」と言ってきたので
早速妹のパンツから製作に取り掛かりました。

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参考にしたこの本に書いてある通り 練習で作ったワイドパンツは
履き心地もよく、体系を選ばないので姉妹の分も同じように作ってしまえば良いのです。

作る工程で時間が掛かったのは着物の解体だけでした。
縫い始めると、途中上か下か解らなくなる部分も有りましたが
落ち着いて、よぉーく見るとすぐに分かりました。

いつものせっかちな私だと、縫い終わってから
「あっちゃー!!逆やんか!!」と言う場面によく出くわすのですが
今回は 失敗できない生地を使っているので真剣勝負でした。

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我ながらよく出来たと自負しています。
ラッピングするのに可愛く畳んでみるとこんなにちっちゃくなりました。

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さぁーて次は姉の分です、今度も落ち着いて頑張りましょう!!!

苔玉再生へ

お客様から頂いた苔玉。
紅葉と蘭系の葉が円形に広がっているもの、それに観葉植物の様な葉を付けたもの
三種類を一つの苔玉に寄せ植えてありました。

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買って来たものではないようなことを言われていましたが
苔玉を入れてある器が 素敵なのでそちらの方に気を取られてはっきりと
この苔玉を持って来て下さった理由を聞き逃してしまいました。

そのお客様がお帰りになられてから よく見ると紅葉の葉先が少し元気が無い様な
感じでした。

次に来られた時に 枯れていたら大変なので夫に頼んで 紅葉が元気になるように
苔玉をばらして 苔玉の中を見てもらうと 土が少なくて根が伸びていませんでした。

応急処置として 紅葉だけを植え替えて元気になったら 別にした蘭系の葉ともう一種類の葉と
合体させようということになりました。

でも翌日、そして翌々日とだんだん紅葉は枯れて葉が全部落ちてしまいました。
夫が言うには 紅葉の根そのものが 伸びていなかったから多分無理と思ったそうです。

次回そのお客様がご来店になって紅葉の紅葉が見られたら楽しいだろうなぁと
思っていたのでショック! 

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それを聞いていた夫は こんな可愛い紅葉を何処かで買ってきてくれて
「もう少し大きくなったら 枯れなかった他の2種類と寄せ植えにする。」
と言うのです。

まあ枝だけになった紅葉があるより 可愛い紅葉が一緒に寄せ植えられてたら
この苔玉の寄せ植えを下さったお客様も許して下さるでしょう!!

せっかく持って来てもらったのに、ごめんなさいね。
ほらほら紅葉が若返って可愛くなったでしょう?ということで かんにんしてもらいましょう!!。

着物リフォーム解体編


着物リフォームの最初は着物の解体です。
リッパーという道具を使って手縫いの糸を切りほどいていきます。

着物を解体するのも初めて、リッパーを使うのも初めてでしたが
やってみると さすが職人技の手縫いと思うような箇所がいくつもあり
面倒なはずが 「縫い目・縫い方に感心」しながらの作業になりました。

袖〜襟〜身頃〜おくみと言った順番で36〜38センチ幅(反物はほとんどこの幅のようでした)の
何枚かのバラバラの長さの生地になりました。

ぬるま湯で漂白作用の無い洗剤をいれて押し洗い といっても優しく押える程度です。

次にこれもぬるま湯の中で揺するようにすすいで、バスタオルで挟み洗濯機で脱水1分。
陰干しをするのが順当なのかもしれませんが、どれくらい乾いているのか
側についているのも 気の短い私には向いていないので洗濯機を使いました。

そしてアイロン掛けです。
少し生地を引っ張る感じでしわを伸ばしながら 乾かしていきます。
私は脱水機を使ったので 陰干しほど水分が取れていないので アイロンを
2度掛けしました。

アイロンを掛けている時に見つけたのですが 髪の毛もそうですが
生地も髪の毛も水分を多く含んでいると 乾いている時よりも暗く見えるんですね
ヘアカラーの施術後 ヘアドライヤーを掛ける前と後では 色みが違って見えるのと
同じことなんですね。



これは着物の裏に使われていた部分の生地ですが あんまり綺麗だったので
動画に取ってみました、乾くとこんなに鮮やかな赤になるんですね。

こうして皺も折りぐせも無くなって いつでもリフォームOKになったのですが
翌日 親指が痛くて動かせなくなりました。
きっと日頃 アイロン掛けなどしないのに 一気に着物4枚分のアイロン掛けを
2度掛けなんてしたからですよね。

夫いわく「夢中になるのは解るけど 後の事を考えなアカンで!!」でした。

さてさて着物リフォームのミシンを掛けるまでの工程の多さに ちょっとうんざりして
暫く 綺麗になった生地を横目で見るだけの私になりそうです。

まだ青いプチトマト

我が家のトマトちゃん 青い小さな実が生り始めました。
小さなハチや、名前の解らない蝶達が受粉のお手伝いをしてくれたようです。

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あまり背は伸びていませんがしっかりと花が咲いている横では
ちっちゃい実がまん丸の可愛いトマトの形になってきました。

「そんなのんきな事言うてるのは今だけやわ。」と知り合いに言われて
「だって可愛いでぇ〜!」と答えると
「そんなん 次から次に赤くなって毎日プチトマト食べなあかんようになるねんから!」

2本しか植えていないので そんなに毎日びっくりするほどの収穫は無理な様な
気がしますが・・・。

実が生る植物を植えたのが子供の頃 遊び半分で種から育てて花が咲いて小さなキュウリの形に
なって学校から帰るとそれが無くなっていて悲しい気持ちになってやめてしまって以来なので、
今回はキュウリではなくてプチトマトですが、次から次に食べ頃になってくれるなんて 
私的には待ち遠しいです。

何に使おうかなぁ?
サラダは定番でしょ!それに・・・あれっ??
メニューが浮んできません、どうしよう!?
次から次に出来ても サラダ以外で食べる方法が頭に浮かんできません。
こうなったらクックパットに頼ります、それしかないわ!!

アスパラごちそうさまです

北海道から大阪への弾丸ツアーの時に 丸三日間我が家で泊まった姪っ子から
アスパラガスをお礼にと送ってきてくれました。


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二日目の海遊館に案内してくれた姉の所にも同じものを送ってくれていました。

この姪っ子は私の妹に顔がほんとにそっくりで笑えます。

おとなしかった子供の頃の妹は あんなにいつもニコニコしていなかったけれど
お人形さんみたいに可愛かったんです、今は日焼けした博多人形見たいですけど。

北海道で 妹も姪っ子も家業を手伝って 子育てして 親の介護をして
大阪みたいに便利なところでは無いのに 頑張っています。

来年も大阪に来てよね!! 
姪っ子も孫三人もほんとに良い子!!!
こんなお付き合いが出来るなんて 思ってもいなかったので
今から凄く楽しみです、でも剣道をやっているおちびさん達の
スケジュールで来られなくなっても、大丈夫。

来れる時が出来たら
「あっそうだ、えみちゃんとこに行こうか!」って来てくれたら嬉しい。

冬までに寝具揃えるからね〜!!
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