Gone Fishing!

大阪南船場の美容室「fromKIC」の「奥さん」が初めてのブログに挑戦中。

2009年06月

幸せのお裾わけ

お客様のお家の幸福の木に花が咲いたそうです。
2メートル程の高さに成長していて、蕾がついていたのも
気付かなかったそうですが、ある日帰宅すると家中にすごくいい香りが
ただよっているので何かしら?と探していたら、
こんなに可愛い花が咲いていたそうです。

幸福の木2幸福の木1
















朝になると花は閉じて、夕方になるとまた咲いてくれるそうです。
「ドラセナ・フレグランスマッサンゲアナ」という名前がついているだけあって
フレグランス・・・香水のようなインパクトの強い香りだそうです。

ブログに載せたいので写メを送ってくださいとお願いすると
快く承諾して頂き、満開時と蕾状態の様子を
「鉢植えを買ってから20数年経ちますが初めて咲いた
可愛いお花と香りに幸せをもらいました」
の言葉をそえて送って頂きました。

このお話をされている時のお客様のお顔はそれはそれはお幸せそうで
私も写真を見せていただいたりお話を聞かせて頂いているだけなのに
とても幸せな気分に浸らせて頂きました。

青○様ありがとうございました。

親切な人


ある日、地下鉄の定期が切れているのを朝に気が付いて
通勤途中に売り場へ寄った時のことです。

申込用紙を慌ただしく書いていたのを見てくださっていたのか、
それとも、窓口まで走って行ったからなのか…

用紙を窓口にさし出すと、すかさず機械に入力。
定期券が出てくる前に金額を言って頂き、小銭とかは予め用意していたので
二千円ちょうどのお釣りで貰えるようにお金を窓口に置くと、
同時に千円札が二枚、まるで物々交換のように向こうから渡して下さいました。

お陰さまで地下鉄もいつもと同じのに乗れました。
こんなに購入者の立場になって発券してもらったのは初めてです。
この日は一日中気持ちが良く仕事が出来ました。
お名前は存じ上げませんが、その節は本当にありがとうございました。

有難う!明夫さん

甥っ子の結婚式を終えてから北海道の妹も一緒に大阪に帰ってきました、
妹は婿殿から「大阪に行くんだったらゆっくりしておいで」と言ってもらったと
嬉しそうにニコニコしていました。

末っ子の妹は兄妹親戚から「うちに泊まりにおいで」と誘ってもらうのですが
姉のところが気楽でいいみたいで、いつも仲良しの姪っ子の部屋を実家のような
気持で占領しているようです。

もちろん姪っ子と二人部屋ですが、一人っ子の姪は叔母である妹を
まるで自分の姉のように慕っていて、夜中までヒソヒソと話声がきこえたり
声を押し殺したような笑い声が聞こえたりと、微笑ましい光景が目に映ります。

妹は、「大きな動物が好きだからそれに係る仕事がしたい」と北海道で
牧場に嫁ぎ、今では三人のかわいい孫までいます。
 
いつも何かと理由をつけては大阪に帰って来て、
用事が済んだ後に家族全員の服を買うのがお楽しみなのですが
今回は孫ちゃん達の服ばかりでした。変われば変わるものですね。
妹自身もその娘も、早くに子供が出来たので知らない人が見たら
孫の母親のように見えるんじゃあないかなぁ?羨ましい。

まだまだ先になりそうですがいつかは兄妹で
北海道へ一緒に行きたいと思っています。

妹の分まで仕事をしながら待ってくれている明夫さんいつもありがとうね!
かーちゃんもよしお君も私も言葉にできないくらい感謝しています。
来年母の法事があります、また迷惑かけちゃうけど
よろしくお願いします。

ヘアーアイロン

アイロン2アイロン1










店の材料を仕入れに行って、ついでに買って来たアイロン。
同じような大きさのものはあるのですが、これは2種類が
一本化されているんです(ストレート用とカール用)

雑誌で見た時、「便利かも・・・。」と思っていたので
目の前にすると、ついつい自分用に買ってしまいました。
プロ仕様ではないので現在自宅で使っています。

新しいとコーティングされているセラミックも摩耗していないし
カール用は巻きつけた髪の毛が滑りやすくて重宝しています。

毛先のパーマが取れかかっていたのでちょこちょこっと巻いて
ヘアースタイルをアレンジしてみたりと それなりに楽しんでいたのです。

すると、いつも買い物をするスーパーのレジの方が
「なんか最近すごく綺麗ですね、彼氏でも出来たんですか?」
時間帯がだいたい同じなのでお互いにニコッとするくらいで
話とかは、したことなかったのにレジを打ちながらいきなり言われて
「えぇっ?私???」
「ヘアースタイルも決まってるし、なんか良いことあったんですか?」
「ありがとう、でもいつもと一緒!そんな良いことなんてないよ」

めちゃくちゃ嬉しかったけど、人から見たらヘアースタイルをきちんとするって
こんな風に見られるんですね、そういえば艶感とか毛先の落ち着き等
髪質には気を付けていたのですが最近自分のヘアースタイルがあまりにも
無頓着だったんだなぁと反省しました。

”紺屋の白袴”にならないよう自分も綺麗にしてお客様をお迎えするように
気を付けたいと思いました。


甥っ子の結婚式

東京で勤務している甥っ子の結婚式に出席しました。

始発の新幹線に乗ってホテルに着いたのが9時半くらいかな?
新幹線の中で姉の髪をアイロンでセットから始まりホテルの控え室に着くと
自分のヘアーセットに弟の家族の着付けにセット、妹のセット等
美容師はこんな時こそ役に立てる仕事と、張り切ってしまいました。
これもお祝いの気持ちの表れですよね。

頼もしい営業マンとなり、素晴らしい伴侶に恵まれ夢いっぱいの未来に
向けての門出に同席出来て、弟夫婦の感動を傍でひしひしと感じました。

北海道から妹も駆けつけてくれて久しぶりに兄妹全員
顔を逢わすことも出来、嬉しさ倍増です。

オーシャンビューのチャペルで夢の様な結婚式
チャーミングな二人が絵になっていたケーキカット、
結婚を控えたカップル達のあこがれの様な場面が次々と繰り広げられました。

チャペルケーキカット















新郎新婦のお友達の人数が多いのにびっくり、披露宴会場に二人が入ってから
ずーっとデジカメやら携帯の写メのシャッター音があちこちから聞こえていて
彼等はシャッターチャンスがいつなのかを心得ているのに感心しました。

新郎も新婦も満面の笑みを振りまいてサービスしていた様子と比べると
両家の両親がカチンコチンになっているのを見て、この状況はいずれ
自分たち夫婦にもやってくるんだなぁなんて思ってしまいました。

夫婦になる為のスタートラインを踏み出した二人に送る言葉は
タカ君アキちゃん、あなた達の両親の様な素敵な年月を重ねてくださいね!!

美味しい料理作ります!

毎日のお弁当作りに欠かせないのがフライパンです、
表面がテフロン加工などが施されているのを2種類使っています。
ステンレスのフライパンは大小揃っていますがほとんど使っていません。
重いし、焦げた時にゴシゴシこすって片付ける手間が・・・。

炒め物や、魚の照り焼き、煮物までフライパンを使うので
表面が剥がれてくるのも普通のご家庭よりかなり早いように感じます。
今回錦糸卵が上手く焼けなくて「いよいよ買い替える時かな?」と
新しいフライパンを購入しました、しかもお揃いの蓋まで。

フライパン蓋








厚み(3.3mm)がもう少しあってもいいように思ったけれど
もう一つ買う予定なので、取りあえず使ってみることにしました。

明日のお昼のメインディッシュはハンバーグです、試しに小さいのを2個
夫の晩酌用に焼いてみました。
火加減はいつも道理なのに、ふんわりジューシーに出来て大満足です。

よーし、美味しい料理作るぞぉー!

青い目の花婿花嫁さん

同じマンションで関西カルターニャセンターを主催されている方から
スペイン人のカップルが日本で結婚式を挙げたいのでお手伝いを
お願いしたいと言われました。
花嫁衣裳を一人で着せる自信は無いので難しいと返事をさせて頂くと
普通の着物で少し花嫁さんらしく着せてもらえば良いとのことなので
それなら、と二つ返事で引き受けさせて頂きました。

当日京都駅からタクシーで15分程の新郎新婦の宿泊先のホテルへ。

ホテルの室内が暗いことが予想を遥かにこえていて、
照明を全部付けても髪の表面を整えるのは難しく
少し狭かったのですが洗面台の前に移動してショートヘアーを
着物に似合う様なアップスタイルに仕上げました。

花嫁さん







前日から雨が降り続いて綺麗なベージュの色留袖の裾がシミで
大変なことになりそうだったので、本来なら草履が少し隠れる長さに
着付けるのですが、あえてかかとより3冂短めにしました。

腰ひもだけしっかり結べば何とか持ってくれるだろうと思ったのですが
青い目の花嫁さんは「そんなに締めたらだめ!」と言われ
「ここだけはある程度締めておかないと困ります」と反撃したのですが
無駄な抵抗に終わってしまい、怖いほどゆるゆるで締めることになりました。

こうなったら帯で下腹に当たる部分を締めてなんとか腰ひもの締まりの
足りないのを補おうと思ったのですが、ここでも青い目の花嫁さんは
「ダメ!」の一点張りでした。

こんな時、どうしたら気崩れず帯が背中から離れないように出来るかを
考えることが次の仕事に繋がるんだなぁと思いつつ、帯の後の部分にゴムを使って
とにかく隠れる所で使える裏の手でなんとか必死にしのぎました。

日頃着物を着ない日本人でさえ窮屈に感じるのですから、
仕方ないのですが、下腹あたりを特に気にされていたので
もしかしたら・・・なんて勘ぐってしまいました。

花婿さんは傍で ずーーーーーっとニコニコニコニコ。
彼女がすること言うことすべて許されるみたいでした、
いいねぇそんなに愛されて。

なんとか支度ができたので帰らせて頂く準備をしていると主催者の方が
一緒に結婚式に出席しませんか?と声を掛けてくださり、
上賀茂神社の結婚式を見られるなんてチャンスはそう何度も無いだろうと
あつかましくもご一緒させて頂きました。
















観光に訪れていた国内外の人たちが
花嫁を日本人と思っていたらしく顔を見てびっくりしていました。
日本人の年配のご夫婦の何組かに「なんて可愛い花嫁さんでしょ!」と言われ
外国人の方は彼等の行列をビデオに収めようと仁王立ちになっていました。

あんなに腰を振って歩く花嫁さんは初めて見ましたが
それだけ苦しくなかったのだなぁと安心しました。
色々なことで勉強になった一日でした。

どうか末永くお幸せに!!


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