Gone Fishing!

大阪南船場の美容室「fromKIC」の「奥さん」が初めてのブログに挑戦中。

2017年07月

今は初夏でございます


93歳のお母様と一緒に暮らしておられるお客様がカットに来られました。
末っ子のそのお客様は、商社を定年退職されてから毎日優雅に暮らしておられるご様子。

お母様もお元気で お母様の体調の良い時には二人で温泉に行ったり
車でお出かけされたりとか お母様もそのお客様も理想的な生活を
なにげなく過ごされているのをお聞きして 改めて健康の大切さを感じています。

しかし前回ご来店時のお話で そのお客様がゴルフに行っている間に
お母様が庭のお花にお水をあげていて ふらついてこけてしまって
大腿骨の付け根のあたりを骨折してしまったとお聞きしました。

93歳で大腿骨を骨折なんてとんでもない事です。
でも手術は 複雑な骨折で無かったのでとても簡単にすんで
傷痕は数センチの傷が2か所にあるだけだったそうです。

若いころからボーリングがお好きで よく大会などにも出ておられたそうです。
そのお陰かどうか分かりませんが、骨密度もスカスカで無かったのでしょうね!?

今迄大きな御病気もされずに来られて、毎日の生活に何の支障も感じておられなかったので
介護認定も受けていなかったそうなのですが、病院の職員の方から
年齢的な事も考えて 一度介護認定を受けてみては?といわれ病院内で
お母様に付き添って一緒に認定員の質問などを受けられたそうです。

質問が一通り終わって 念のために認知の質問をしてみましょうと言われたそうで 
お任せしてそばで聞いてらっしゃったそうなのですが
最初の質問に答えられたお母様のご様子をとても面白おかしく話して下さいました。

認定員「日本には四季がありますが 今はどの季節だと思われますか?」

お母様「初夏でしょ!!!」
それまでの質問にたんたんと答えておられたのに、その四季云々の質問に
「何と失礼な!」と言うお顔をされたそうです。
確かに初夏です、なんと的確なお答え 私だったら「夏です」としか言えないでしょう。

認定員の方は「これ以上の質問はやめておきます。」
となったそうです。

側に居たそのお客様はふき出しそうになったのを必死でこらえたそうですが、
 お母様のご機嫌はなかなか治らなかったとのこと。

骨折されたのはお気の毒ですが、全く認知の傾向が無い事がはっきりしたのは
よかったですね!

この話の結末が面白すぎてブログにアップしたいと言うと
二つ返事でOKして下さいました。

お母様 リハビリ頑張ってくださいね。
(余談ですがリハビリの先生がなかなかイケメンだそうです)

怖かった散歩

今日の夕方の散歩は。手の空いた私が行くことになりました。

いつも行く公園まで抱っこして、何故なら夕方になって少しは車の往来も減ってはいるのですが
リードでつないでいても みうちゃんが何かを見つけて急に道路に飛び出すのが心配で
公園に着くまではみうちゃんを抱っこしているので、まるで私の散歩みたいです。

店から5分も掛からないこの公園は、昼間の様子は分かりませんが
みうちゃんが散歩する夕方頃は 小さな子供さんを連れたお母さんやお父さんが 
砂場やブランコで子供さんを遊ばせています。

みうちゃんはもっぱら公園の周りの木が植えてある砂地で 散歩します。

今日は珍しく誰もいなかったので、みうちゃんは公園の真中辺りをうろうろして 
何か気になる物があるのか 一段高くなった大きな木の植わっている所に
行きたがったので付いて行くと 一点を見つめて動かなくなりました。

尻尾も振っていないし固まった状態!
何があるのかみうちゃんが見つめている方を見ると
ぎょぎょ!! 大きな猫が横になって頭だけこちらに向けています。

あかんあかん、猫パンチでも受けたら大変だわ。
リードを引っ張って違う場所に移動。

するとどこからか上の方でカラスが一羽「カァーカァー」と鳴いています。

もうすぐ暗くなろうとしているのに なんで鳴いているの?
はやく巣に戻りやぁ・・・と思っていたら、その鳴き声が
少し変化した「カァーカァー」になり先程より近くに聞こえるのです。

変な鳴き方するなぁと思っていたら、今度はもっと近くでカラスが
変化した「カァーカァー」を連発するので その鳴き主を探すと
公園の中の木に いつの間にか止まってこちらをじーっと見ている様子。

こわぁーい、みうちゃん狙われてんの!?

すぐにみうちゃんを両手で隠すように抱き上げてそのまま帰りました。

私がただただ怖がっていただけなのか、それともそのカラス みうちゃんを今夜の夕食と
見ていたのか。

今日は2回も怖い思いをしたお散歩でした。

真夏の下町

関西では祇園祭が始まる頃から夏真っ盛りで、天神祭の頃になると
最高気温が更新されるという 体が溶けてしまいそうな毎日が続きます。

淀川区と西淀川区の境にある塚本駅の周辺でも 夏祭りの頃になると
御神輿に出会う事があります。

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老いも若きもそれぞれの地区のお揃いのはっぴを羽織り御神輿を引く人
側で陣頭指揮を取る人 団扇を持って盛り上げる人(?)達等
賑やかな事です。

子供神輿も 大人達に負けじと張り切っています。

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夜に何度か駅前で大人の御神輿の練りまわしと言うのでしょうかロータリーを
ぐるぐる回っているのに遭遇した事があります。

御神輿を引いている人達の中に知り合いが居る訳ではないのですが
見ていてなんとなく気持ちがワクワクして楽しい気持ちになります。

いいですねぇ〜、8月後半になると地蔵盆もあり
お年寄りの方達の出番が待っています。

下町でしか味わえないのではないでしょうか!?
こんな一体感!!

着物の裏地の使い道

もらった着物を解体していると こんなに可愛い裏地がありました。
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「きものリメイク」の本を見て この可愛い裏地を使えるのは無いかしらと
見ていると 裏地を使った親子用のスカートがあったので作ってみました。

姉の所の娘と孫がはけそうなので、身長を聞いてモデルさんと少し違ったのですが
その辺は適当に変えました。

本にはママとキッズの形は同じで使っている柄を変えてありました。

これは良い!!と早速作り始めて ポケットが無い事に気付いて適当に
付けることにしました。

出来上がりを姉に見せると、キッズのは満面の笑みで「これは可愛いので来たねぇ。」でした。
そして姪っ子の為に作った方は「うーーーん。リボンの色がなぁ・・・。」でした

それでも「娘に見せたらきっと喜ぶわ、渡しておくから。」
と姪っ子の所に持って行ってくれることになりました。

2日ほどして私が作ったスカートを二人がはいている写真をラインで送ってくれました。

姪っ子も その娘っ子も可愛い可愛いと喜んですぐにはいてくれたそうです。

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姉に渡す時に説明したんですが、ウエストも裾も大きさが調節できるから
自分のサイズに変えてはいてほしかったのですが、送られてきたのは
渡した時のまま!

姪っ子はリボンが痒いと言っていたそうです、そりゃそうです長さの調節をしてもらえるように
必要以上に長くしてあるんだから 長い分は切らないとね。

それにしてもこのスカートは バルーン形になるように出来てるんですけど・・・。

ちなみに姉にはこんなパンツを作ってみました。

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みうちゃんの朝の日課

我が家のプチトマト、食べ頃の大きさと色づきを見て夫が毎朝収穫を楽しんでいます。

一番最初に食べたプチトマトは甘くて完熟していてとても美味しかった!
日を追うごとに甘さが薄くなってきている様な そうでないような・・・。

体重管理と健康管理から みうちゃんの食事は決めた量を計って大体同じ時間にあげるようにしています。
なので私達の朝食時は、側で一緒に食べましょう!みたいに フードの入ったお皿を
置いているのですが見向きもしません。

あまり可哀そうなのでカロリーがなさそうなサラダの食材を たまにあげるのです。
この日は 何回目かの収穫したプチトマトをチーズトーストにのせた時
コロンと落ちたのでそのまま みうちゃんの好きなようにさせてやったら
いつまでたっても食べられないでいるのが 見ていてとても可愛くもあり
可哀そうでもあり。

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なにせ お口が小さいのでプチトマトがうまく口の中で噛む事が出来ずに
ころがしては噛みつきころがしては噛みつきの繰り返しで 皮が破けて
やっとプチトマトの実にありつけますが、それでも少しづつしか食べられないので
時間かかるぅ〜!

ドッグフードに飽きたのか 私達が食事している時はいつも足元を
「なにか美味しそうなの 落ちてないかしら?」とうろついています。

そんなに毎朝食卓からは 美味しそうなもの落ちてこないわよぉ〜!残念でした!!
それでも懲りずにうろついているみうちゃんの朝の様子です。

それも夫が食事を済ませ みうちゃんの散歩用のリードを手にするまでの話ですけれどねぇ!

プチトマトの情報

通勤時のJRの車中で隣に居られた母娘さんの会話が自然と聞こえて?!の内容だったので 
「ふむふむ」と心の中で返事をしていた私です。

その内容が
「お父さん キュウリが沢山出来て喜んでたみたいよ。」
「そうなのよ、でもプチトマトは失敗ね。」
「あれは実が付いたら下の葉は取ってしまわないといけないよね。」
「そうよ 枝の下の方の葉があんなに茂っていたら実の方に養分が届かないわよ。」

プチトマトの方が簡単でキュウリは難しいらしい事を聞いていた私は
びっくりでした、それにプチトマトの実の付いた枝の下の葉をとってしまないといけない事も
知らなかったので、これは夫に伝えなくちゃ!

ネットでいろいろ調べながらプチトマトを今年初めて植えて
可愛い実が少しづつ色が付いて来て 喜んでいる夫にはとてもいい情報。

そういえば姉の所のプチトマトの写メを見せてもらった時
実の付いている枝の下は葉っぱが一枚も残されていませんでした。
たずねてみると、孫が来た時に実が良く見えるようにしただけと言っていましたが
結果的に 正解だったんですよね。

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店に到着したら 実の付いている枝の下の葉を取り払う事
すぐに夫に言わなくちゃね!!
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