今日は本当は予定に無かった片付けをしていて、片付けた後に作ろうとしていたお弁当の
材料が一つ買い忘れていたのに気が付き、すぐに買いに走りました。

段取りが狂うと家事ももたもたしてしまうので 出来るだけ動きが
スムーズになるように準備にも気をつけていたのになぁ〜。

途中でほりだした片付けも気になるのに、買い物は一つだけのはずだったのに
スーパーに行くとあれも無かったこれも切れていると余計に何点か買うことになってしまい、
あわてて家に帰りました。

帰ってからは 片付けの途中で買い物に行った時間を取り戻すべく 動き回っていると
電話が掛かってきました。

夫の叔母さんがお世話になっているクリニックからでした。

「まさか!」クリニックからなんて叔母さんに何かあったのかしらと
電話に出ると いつもお世話になっている受付の女性の声で
「先ほど 年配の男性がうちの診札券が入っているのでとお財布を届けて下さいました。」
と伝えてくれました。

私の連絡先をクリニックに伝えてあったので 叔母ではなくて私に電話を掛けて下さったそうです。
心配していた内容と余りにも違っていたので二度びっくりでした。

家のカギと小さなお財布だけを持って 急いで買い物をして帰ってきて
やりかけていた片づけをしたので お財布の事はすっかり忘れていました。

届けてくださった年配の男性といい、直接私に電話を掛けて下さったクリニックの方といい
皆さん御親切で こういう事は本当の親切!!と思いました。