クラウドぼたんアネックス

出典は自分で調べて下さい

レビュー予定:SHT2018春・沼ラブ4・グルコミ・技術書典・COMIC1 13・絵師100・歌姫16・COMITIA124・例大祭15 以降未確定

リクルートカードが使えないことがすぐに分かる画像

リクルートカードで条件を達成すると7000ポイントプレゼントに釣られて申し込んでみたけどそのポイントは期間限定ポイントだった!
期間限定ポイントが使えるのは、ゴルフ場の予約または人間ドックだけだったのである!
すごい商売してるなリクルート

ponta

アマドリ4 買ってきたもの感想

2018/10/07(日) アクアマリンドリーム4@プラザマーム

入り口ポスターなし
会場にポスター貼ってあった

案内ポスター


新刊ないって

ama40


なんかいた
ama4




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歌姫庭園17 買ってきたもの感想

2018/10/08(月・祝日) 歌姫庭園17@Pio

今回は入り口ポスター撮れました

案内ポスター




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SHT2018秋陸海空魔合同演習3買ってきたもの感想

2018/09/23(日・祝日) スーパーヒロインタイム2018秋 陸海空魔合同演習3戦目@ビックサイト
メモ 大西・西4/前川・西3

今回特に画像とかもない


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写真をダウンロード販売してみよう

発端

 いろいろ旅行してきたので、その時の写真を販売してみようと思ったのであった(旅行しすぎて流動資産が減ったため苦肉の策でもある)。手元にある風景の画像を販売できるサイトをいくつか調べることにした。まとめしか読まない人のために先にまとめを書いておきます。


まとめ

写真販売サイトについては
- 写真サイズによって価格が決定される
- 基本的に一眼レフ(ミラーレスでもいいけど)による高解像度の画像が必要
- 人物が映ると肖像権がハードルになるがその分、販売価格も高い
- 写真販売サイトの報酬は売上代金の20-50%程度。それ以上を目指すなら専属カメラマンになる。または人物撮影に特化する(つまり需要が高い写真を撮る必要がある)
- 手数料を下げるには販売サイトを経由しない。自分でネットショップを開設してダウンロード販売する。ただし特商法には注意
- 写真だけでなく、イラストや動画・音楽の素材も売ることができる
- ロイヤリティーフリーの説明など、販売可能な素材の説明はPixtaのクリエイター登録のときに必須であるテストを受けておくと良い

ダウンロード販売サイトについては
- さきほども触れた特商法に注意
- 住所・氏名を表示しないといけない。その代わりに、ネットショップの手数料は5%程度なので、取り分は大きい


Pixta
https://pixta.jp/
pixta

主にプロ向け(テレビ・雑誌・web広告など)に映像や写真を販売。顧客が顧客なだけに、かなり敷居が高い印象
アップロード枚数制限があり、審査がある。NGが少ないほど制限が緩和される。ランク制度がある。販売数などで決まる

いくら貰えるの?
計算方法は難解。購入プランにより計算方法は異なる。30日10ダウンロードプランの場合は1枚200円程度。単品購入は0.25クレジット。1クレジットは108円相当となり、10クレジットで現金と交換可能。
登録したての新人の取り分はざっくり購入代金の20%程度。ランクが上がったり専属カメラマンや人物専門のカメラマンになればその倍くらいの報酬になりそう。それでも半分程度。新規参入勢は上位ランカーの養分になる


Snapmart
https://snapmart.jp/
snaps

↑のPixtaが運営している写真販売サイト。アップロードしたユーザから直接購入できるサービス
現在のところ、iOSアプリから写真をアップロードできる。Android非対応。購入はパソコンから可能

いくら貰えるの?
基本的には購入金額の30%。定額制プランだと1枚売れて26円。安すぎ・・・
単品購入されると97円が最低価格。原寸大で人物が入っていると486円。ただし原寸大でも印刷品質に堪えられるかというと不透明
ちなみに最近購入された画像はこちら:https://snapmart.jp/photos?buy_recent_one_month=true
Pixtaとの連携も視野に入っているらしいが定かではない


FOR YOUR IMAGES
https://foryourimages.com/
fyi

テレビとかで有名なアマナイメージズのロイヤリティーフリー専門サイト

いくら貰えるの?
シンプルプランでの購入だとSサイズ 125円(税抜)からXLサイズ1250円(税抜)の4段階
サブスクリプションでの購入だと100円(税抜)
5000円を超えると銀行手数料を引いた金額が振り込まれる


photolibrary
https://www.photolibrary.jp/
fl

ごくごく普通の画像販売サイト。15万枚
資本金250万、従業員6人と会社の規模は小さめ
写真をブログに貼り付けて利用することが可能(非商用利用)詳細

いくら貰えるの?
初月は売上代金の60%が支払われるが、翌月より変動
独占では50%、他社サイトでも販売の場合は35%ランクによって異なる


BASE

無料でネットショップを開設できるサイト
デジタル商品も販売可能
特商法の対象になるため住所・氏名が公開される
公開されたくない場合はバーチャルオフィスを使う

いくら貰えるの?
送料含む売上に対して、BASEかんたん決済手数料として 3.6%+40円+サービス利用料として3%

つまり3500円の場合、3229円が取り分となる


STORES
登録には、フリー(無料)とプレミアム(月額1058円)がある
アイテムの登録数:フリーは5つまで。プレミアムは無制限
デジタル販売でのアップロードできる容量の制限は1GB。ただし1アイテム1GBなのか全体で1GBなのか不明
販売手数料は5%

Etsy
https://www.etsy.com/jp/
もともとは手芸などのハンドメイド商品の市場。もともとアメリカ発のサービス
ダウンロード商品も販売できるようになった:Etsy でダウンロード商品を販売する方法
出品料は22円(0.20ドル)。4ヶ月間有効
ETSY手数料は5%PayPal手数料(確証はないが4.1%+40円だと思われる)
特商法を調べてみたが、資本は海外なので表示義務はないらしい



ではこのへんで。
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