外から見る日本、見られる日本人

バンクーバーの日本人社長ヒロが仕事、生活を通じて感じた経済、経営、社会、日本人観などを綴っています。

2010年02月

アメリカは日本を再び手本にする時が来る。4

数日前のバーナンキさんの議会証言、低金利は続き、景気の回復には時間がかかる、ということでしたね。

1月のアメリカ新築住宅販売件数。酷い!50年ぶりの低水準。

僕は言い続けています。アメリカの景気はそう簡単には回復しません、と。

アメリカは日本が今から20年前経験したこととまったく同じことを繰り返しています。そして、政府がジャブジャブお金を使ってくれたおかげで一旦底打ちはしていますが、その後は低迷。

何故でしょう。

かなり昔、日本では「鉄は産業の米」である、と言われました。僕のオヤジは新日鉄が潰れたら日本が潰れると言い切りました。確かにそうだったかもしれません。

いま、僕が同じような格言を言うとしたら、

不動産は経済の米である。

不動産は個人も法人もその資産の大きな部分を構成しています。その不動産は通貨と同じように「下がらない」いや「もっとあがるかも」という「思惑」を伴いながら増やしていきました。

ところがバブルの崩壊というのは恐ろしいもので個人、法人、政府部門を問わず、不動産という資産価値が崩れ去るのです。

これを回復させるには日本がどれだけ苦労したか、というより、回復不可能だった、ということを思い出して欲しいのです。

仮にこの推論が正しいとすればアメリカの個人は傷んだ不動産資産を持ち続け、高くなる金利を払い続けなくてはいけません。つまり、生活に背伸びをするノリシロがまったくなくなります。

するとどうなるか?モノを買ってくれない消費者のために価格下落競争が始まります。飲食店もリーテールもモールも洋服屋も靴屋もとにかく値段を下げる努力を惜しみなく行うようになるでしょう。

そこに待っているのは何か?価格下落のスパイラルです。止まらなくなるのです。しかもそれは末期がん患者のようにジワリ、ジワリと浸透していきます。だから、人々は気がつかない。そしてあるとき、はっと気がつくわけ。デフレだ!

そこで日本の出番です。

日本人は物を安くするのは世界で最も優れた人種だと思います。というより、製品の品質、価値を上げながらコストを2割も3割も下げられるのは日本が既に20年というスパンで努力してきたからに他なりません。

ならば、これからはアメリカが日本にとって逆説的な商売チャンスの地、ということになるのです。アメリカは日本のコストカッターの知恵と技術とノウハウが欲しくてたまらなく時期が必ず来ます。それもそんなに遠くない時期です。

そこに目をつけることの出来る日本人起業家がいれば僕はチャンスだと思います。如何でしょう、あなたも考えてみませんか?

ということで今日のブログはこれぐらいにしましょう。

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よろしくお願いします。

では。

何故日本の株価は上がらないのでしょう?4

日本の株価はバブルの頃に日経平均で40000円近くつけた後、昨年3月には7000円近くまで下落しました。その間、約20年の間、上げ下げはあったものの基本的には一貫して下げています。

年の初めに今年こそは株価が上がれば、と願をかけるわけですが、裏切られる割合が当然ながら多くなるわけです。

さて、この株価、冷静に考えてみましょう。何故、上がらないのでしょう。

株価がどう決まるのか、ということを考えてみるとわりとすっきりするのです。
非常にざっくばらんに説明します。

株価の一番ポピュラーな決定要因は一株あたりの利益ですね。
つまり、○○株式会社の今年の利益÷発行株数=一株当たり利益

となるのですが、この一株当たり利益に対してある程度の倍率まで買われることが多いのです。

その倍率とは20倍。

何故20倍?これは逆数で計算すると年間5%のリターンです。5%というのはリスクをとって利益を得るという意味で今の定期預金利息などに比べてちょうど居心地の良い数字なのです。

さて、日本全体で見てみましょう。年により推移はありますが、利益総額は増えているのでしょうか?財務省の資料からすると平成7年が26兆円、平成16年が45兆円ですから確かにもっと株価が上がってもよい気がします。

ところが企業はその間、発行株式数をうんと増やしてしまったのです。結果、株価は上がらない、ということになるのです。

ちなみに時価総額をベースに計算するTOPIXでみると1992年の中間値1432ポイントから2007年の中間値1626と大体一緒です。つまり、日本は利益が上がっても株式数がその分増えているから株価は上がりにくい、ということになります。

ここで利益の話です。日本はデフレ。以前のブログでも書きましたように製造業は海外に販路を求めまだ安心できるものの非製造業は利益は頭打ち、雑巾をこれ以上絞ると切れちゃう、という状況まできてます。

これでは株価が上がるわけがないのです。

欧米は大口投資家が多く、数字をシビアに見ます。その中で成長路線が描けるかどうかが投資家が資金を突っ込むかどうかのポイント。

日本の株価が上がるためには積極的に外に出る以外、明白な株価対策はない、ということになるような気がします。

今日の見方は非常に偏った見方ですが、マクロ的にみたミクロの株価を考えてみました。

分かりにくかった方、ごめんなさい。

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ではまた。

きしむ音が聞こえそうな世界と国際関係4

世界のニュースを概観していて最近、ふと怖くなることがあるのです。

世界平和は維持されるのだろうか、と。

世界戦争になった過去2回の流れは「人種間闘争」と「きしむ経済」それに「各国の野望」かな、と僕は思っています。

今回、金融危機に端を発した世界経済の変調ですがその前にブッシュ(子)対アルカイーダ、およびその仮想ターゲットのイラクとの戦争がアメリカの心理的変化を微妙に映し出している気がするのです。

アメリカは苛立っている?

それはアメリカの世界覇権がユーロ通貨圏という一大為替網ができたことでドル基軸が揺らぎ始めたこと、それと、中国という世界の工場からの爆発的輸出が世界のものづくりのラインを崩壊させたこともあるでしょう。

更にイランまでも苛めてみようと考えてみたり、トヨタをここまでこてんぱんにやっつけてしまうなど、ちょっと尋常ではないな、という気がするのです。

一方ヨーロッパも決して安泰ではない。ラテン系が厳しい状況に追いやられ、そこからの投資資金は他のヨーロッパ諸国や東欧に流れてしまっているのです。

中国を見ても明らかにバブルだし、国内問題もたくさん抱えています。

つまり、どの国、地域もかなり長期的な病を抱え込みつつあるのです。

その中で国際関係も微妙です。アメリカと中国が蜜月になるかと思いきやいまや、まるで違う方向です。ロシアも中国にやや距離を置いていますし、インドは独自路線です。つまり、国家間が低い垣根の元、協調すべきところが自国のことが精一杯で他人のことなどかまっていられない、そんな感じに見受けられるのです。

これは方向としては非常にうまくないのです。まず、各国が経済的ハードルを高くする可能性が一番あります。そうすると経済のグローバル化が頓挫し、新興国を中心に悪影響が出るのです。シナリオ的にはそこで国内問題が加熱し国内紛争に繋がるというのが歴史的流れ。

G7やG8がG20になったことも一つ影響していると僕は思っています。つまり、戦前からついこの前まで世界のリーダーたる「主要国」がイニシアティブと方向性を作り続けた。いまやG20で世界人口の大多数を網羅します。そこで起こることは「船頭多し」。まとまらないのです。これが世界が混沌としてきた理由の一つでもあります。

これを過渡期とみるのか、更にコトが複雑になるのか、注視する必要がありそうなきがします。

ということで今日はここまでです。

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ではまた。

あなたのお財布を薄くする!カードが減ったらなぁ。4

日本の方、お財布に中身は昔ほど現金が入っていないかもしれませんが、各種カードがお財布をよりいっそう厚くしていませんか?

そして、カードは使おうと思うときに出てこないもの。「あれ、ここに入っているはずなのになぁ?」

カードの種類も電子マネー、キャッシュカード、クレジットカードからお店の会員カード、各種割引カード、そして、病院診察券…

不思議だと思うのですが、誰もこれをまとめようと思わないのでしょうか。

例えば、病院の診察券。まぁある程度の年齢になるとお世話になる病院もあちらこちらと増えてきます。そのたびに診察券が一枚増える。

1年ぶりにその病院に行こうとしてもあれ、診察券、「あったのにな。」

僕はソニーのフェリカの様なシステムで健康保険と病院の診察券を一体にしてしまったらどうかと思うのです。フェリカは非接触型のカードで各種カードを混載することが出来る特徴があります。得意とするのは高速処理型のようですので僕のように素人がどうこう言う立場にありませんが、アイディアとして明らかに便利になる、と思うのです。

個人が健康保険カードとかかりつけの病院、せいぜい、5,6件だと思いますが、を一枚のカードで管理できたら便利ですよね。薬屋で薬を貰うときもこれ一枚。

お財布を変える、というコンセプトの元で始まったのが電子マネー。確かにこれは爆発的にヒットしました。しかし、いまや、各種割引券、カードでお財布は以前にもまして膨らんでしまったのです。ならば、今度はカード類を一括で管理できるようなそんなシステムが出来れば最高なのです。

お店の割引カードや会員券も携帯のソフトにはめ込むとか、全国統一のICカードにして各店舗で新規会員には会員カードとしてのソフトをはめ込むなどの商売をする人が現れたら100%勝者になれます。カードのデザインはカスタマイズさせて自分だけのカードを作るとしたらどうです?これは商売になりますよ。

ここカナダでも男の人も女の人もお財布と鍵はものすごいことになっています。
鍵も非接触型ICキーで一つ持つとプログラムされたところだけあけられるようになってくれればズボンのポケットにも易しいと思います。

こういう考え方というのが僕がよく言っている「一番を目指すよりも人々が必要だと思う」サービスというなのですが、どうでしょう?これを一般に普及させたらあなたはきっと一番になるとは思いますけどね。

誰かおやりになりませんか?

という事で今日はビジネスネタをタダでお出ししてしまいました。

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ではまた。

ワーキングホリディ制度をもっと発展させよう4

2010年度の日本からカナダへのワーキングホリディ受け入れ枠は7250人になったようです。枠はこの数年、上がったり下がったりですが、この制度に対し、日本側は官民共に積極なサポート策を打ち出さず放置してきたような気がしますので今日は意見を述べましょう。

日本からワーキングホリディを利用できる国はカナダだけでなくオーストラリア、ニュージーランド、英国、韓国等10以上の国、地域と協定を結んでいます。

その大半は学生さんが休学したり、会社を一時的に退職してこられる方が多いようです。また、最近は二度目、三度目のワーホリをいろいろな国で試される方、年齢制限ぎりぎりになって思い切って決断された方、いろいろです。

世界ベースで見ると数万人が毎年、この制度を利用して海外に一年程度「研修」に出かけるわけです。

僕の見ている限り、ワーキングホリディでこられる方は結構プランをしっかり持ってきています。英語を3ヶ月勉強する、あとは働きながらOJT(オンザジョブトレーニング)をする、ということでしょうか?

今、NHKの大河ドラマ「竜馬伝」を見ている方は当時の人がどれだけ海外に行きたがっていたか、はっきりと認識できるでしょう。1年間海外に出て生活をするというのは極めて高いチャレンジだと思うのです。そして、磨かれて帰国した人たちは胸を張って新天地で頑張ることが出来ると思うのです。

しかし、この制度を官民ともただ、見過ごしてきたような気がするのです。制度として確立させ、あとは「事故がないことを祈る」というのが外務省の姿勢。

一方、民間企業となると20代後半、ようやく仕事が身について来たところで「お前、何しに海外なんか行くんだ!」という上司のお叱り。ましてや就職難のこの時期、苦労して就職活動を乗り切った諸君達にそんな考えはまず芽生えないでしょう。

海外生活に何を期待するかです。
大半の人が「お前、英語うまくなりたいのか?」と聞くでしょう。

僕はそれは二の次だと思っています。だって、日本に帰れば使わないのだからまたヘタクソになります。

それより海外の文化、風習、社会、生活、道徳観、教育、経済、家庭など如何に違うか見ることに価値があるのです。「なぜ、この国ではこんなやり方をするのだろう」、「どうしてこういうときはこういう対応をするのだろう」等をしっかり体験することが最大のメリットだと思うのです。

そして、僕はそれら国際人の卵たちが日本に帰ったとき、受け入れてくれるような企業がどんどん増えて欲しいと思うのです。大抵の企業は「外国かぶれ」という言葉で意見すら聞いてもらえない、そんなことだろうと思います。「ここは日本だ。」と断言調で言われてしまえばなんと答えられるでしょうか?

僕は自分の事業を通じてたくさんのワーキングホリディの人を雇い続けています。そして、この人たちを育てています。育った卵が孵化するようなそんなチャンスが日本の中に芽生えることが大事です。

目を内から外へ。

これからの日本を支える優秀な若手人材の宝庫だということに経営者の皆さんも早く気がついてもらいたいものです。官民一緒になってこの優れた制度から更なる価値を生み出したいものです。

ということで今日は若い方々への応援でした。

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よろしくお願いします。

中国の商業不動産は本当にヤバイ!4

数日前のブルームバーグの中国商業不動産の記事。衝撃的でした。

北京の事務所の空室率は2009年度末で35%に達しており、今後完成してくるであろう120万平米に及ぶ新築オフィス物件がそこに加わると空室率は50%にもなるだろうと。

北京の既存オフィススペースは920万平米だそうですから、120万平米加わるとまぁ、13%増。ブルームバーグの記事は多分35%+13%=約50%といっているのでしょうけどまぁ、そこまでいかなくても40%台には乗せる可能性があります。

ところで事務所ビルで4割が空、というのはありえると思いますか?普通の事業体で考えればとんでもない話です。確実に倒産を迎えるわけです。

ですがこれは中国。ましてや北京でそんなバブル崩壊など演じるわけにはいきませんからこれから相当の「お化粧」をすることになると思います。お化粧は念入りに行わないと化けの皮が剥がれるわけですが、いくら情報統制をしても外国人がそこにいる限り、どんな情報でも漏れるわけで世界中の投資家が今後これら実態を見てどう判断するか、実に注目すべき点なのです。

折りしもアメリカでは商業不動産が大暴落中。アメリカの銀行が商業不動産向け融資を行えない最中ですから中国の「虚像」には当然敏感になると思います。

つい最近まで言われた中国が世界を制する、というのもひょっとすると思ったより時間がかかる状況になるかもしれません。なぜなら、本来、中国が健全に成長するには好調な輸出に支えられた内需の拡大が前提ですが、輸出の部分が弱くなっているにもかかわらず、内需の部分だけ外資も呼び込み、完全なバブル化となっているため、アンバランスが生じているためです。

となれば毎年8%以上の高い成長率を掲げてきた中国ですが、疑うのは二つ。

本当は何%なの?
今後はこの高い成長率、維持できないですよね?

一番怖いシナリオはバブル崩壊で深い闇に入り込むこと。それなりの可能性はあるでしょう。なぜなら、ここまでのストーリーが日本、アメリカのバブル崩壊への道のりと同じだからです。ただ、中国政府としてはそれらの教訓、および、一党独裁制度の下、情報操作しながらソフトランディングを図る最善の努力を行うはずです。

一方、中国にとり頭が痛いのは諸外国からの為替是正の要求。元高になれば当然輸出力は衰えます。とすれば、はい、やはり、バブル崩壊制御のバーがもう一段上がる、ということになります。

僕はブログで恐ろしいことばかり書いているような気がします。楽しいこともたくさん書きたいのですが、注意は喚起すべき状況にある、ということに触れておきたかったのです。

地球上のビジネスの国境の壁がどんどん低くなる中でアメリカもヨーロッパも日本も低成長。その中で中国だけが一人勝ちというのはもはや近代化された経済の中では起こりえないシナリオである、ということを頭に入れていただければと思います。

今日はこのくらいにしておきましょう。
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ではまた。

今こそ強烈な個性を引き出せ!4

バンクーバーオリンピック、スノボの国母和宏選手の「態度」についてメディアはこぞって取り上げ、ひたすら謝る橋本聖子団長の写真が頭に焼き付いています。

僕は公費で日本代表として参加しているのだからもっときちんとしなくてはいけない、という論調は十分理解しておりますが、あそこまで大騒ぎしてしまっては国母和宏という一人間を完全に否定してしまっている気がします。

日本人はある一定の枠からはみ出ることが許されず、その場合はメディアのかっこうの対象になります。国母選手も「シャツがはみ出していた」ので許せないわけです。

僕は個人的には、人とちょっとでも違ったら噂したり、報道したりする日本の体質が創造性を推し進められなくなっている原因ではないかと思うのです。

ある意味、自由の国でいながらもっとも社会主義的な国といわれるのはそこにも理由があります。

カリフォルニア大学のヘンリーチェスブロウ氏の面白いインタビュー記事があります。

「豊田佐吉さんや本田宗一郎さんは強烈な個性と情熱を持った創業者が革新の源でした。個人の発想力や行動力がとても大切でまたそうした個人力が生きる時代でした。」

つまり、新しい産業、事業、起業をするときには組織というよりも個人の発想によるところが大きいのです。これは別に自動車に限らず、ソニーでもアップルでもマイクロソフトでもグーグルでも同じです。

事業が一定の水準に達したとき、それはテイクオフし、一気に上昇気流に乗ります。そこから組織としての力が必要になってきます。更に水平飛行に移ったときケイレツやカイゼンの様な品質の一定化が必要になってきます。

つまり、会社の成長段階においてもっとも必要なのが個人のノウハウ(カリスマ性を含め)なのか、組織力なのかを間違えてはいけないのです。

前述のヘンリーチェスブロウ氏は電気自動車についてまったく新しい発想からスタートすべし、と述べています。つまり、ゼロからのスタートだというのです。

そこに必要なのはとてつもないアイディアをパッションで実現化させる個人プレーなのかもしれません。

日本はマニュアル化が進み、没個性化が浸透してしまいました。それでは皆同じことしか出来ないのです。

国母和宏選手の服装に対してメディアがこぞって批判するというスタイルこそ、日本の力を弱くしているのです。連盟なりJOCが教育的指導をきちんとすることは大事ですが、それをメディアが週刊誌ネタのように取り上げる日本の覗き見趣味は日本の将来を真剣に考えるよい機会を与えてくれたと思っています。

という事で皆さん、いろいろご意見あるでしょう。承ります!

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ではまた。
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