今朝一斉に報道されたのは「韓国検察、朴大統領を容疑者扱い」。つまり、大統領でなければ逮捕されていたわけであり、しかも今回の事件の主犯格に祭り上げられています。崔順実氏との親友関係から高じた今回の問題に於いて逮捕された秘書官らは忠実にその作業を実行しただけであり、付随的であったとも言えます。
秘書官にとって「大統領、それはまずいですよ」と言えたかといえば秘書経験者の私として、口が裂けてもそんなことは言えないでしょう。秘書にとって親分は絶対であり、命を賭けますから当然にしてNOという言葉はありません。ある意味、当該秘書官は不運だったとしか言いようがありません。
朴大統領が崔順実氏に心を許したのは家族がいない朴氏にとって自分の心を開ける唯一の人だったと言い切ってよい気がします。韓国人の人間関係はなかなか難しく、その中で絶対無二とは兄弟的仁義関係に発展することでしょうか?崔順実氏(60歳)も朴大統領(64歳)のことをオンニ(=姉妹のような関係になるとそう呼び合う)と呼んでいたのでしょうか?
さて、この絶対的権力を持つ韓国大統領が公私の区別をつけられなかったことで始まった国を揺るがすこの騒動は何処に向かうのでしょうか?毎週、10万人以上もの人が道を埋め尽くす韓国のパッションは相変わらずすごいと思います。ここまでくると国民は集まることでストレスを発散しているのだろうと思いますが、経済の停滞はボディブローのように効いてくるでしょう。ただでさえ、先行き不安材料が山積のこの国は今、国政はほぼ止まってしまいました。内閣を含め、誰が顔で誰が責任をもって行政を行っているのか、全く不明な状態であります。
こんな時、それこそ、セウォル号のような事件が起きたらだれがどうやって指揮を執るのでしょうか?もはや無政府地帯と化しているも同然であります。欧米目線ではどう見るのか、といえば冷めた視線で「アジア人は暇なのか?」「何故、もっと論理的で対話を通じた解決方法を見出さないのか?」「なぜ、大統領がダメなら内閣もダメなのか?」「韓国には死角がありすぎ」など不思議すぎて全く理解不能状態にあると思います。
テレビ越しに見る韓国人からはお祭り騒ぎ的様相であって国民全員が参加する歴史に残る寸劇に酔いしれていると言ったら怒られると思いますが、第三者的に見ればそのように感じざるを得ません。
ところでペルーで安倍首相が習近平国家主席と10分ほど予定外の「会談」をしたそうです。その内容は通訳だけを入れた二人だけの会話だったそうですが、双方が前向きに日中外交を考えていると報じられています。想像するに「トランプさんってどんな猛獣だったかい?」「まだ餌を与えていないから嚙みつくのか、吠えるのかわからなかった。それより、あの家の趣味は悪かったよ。」ぐらい、お互いに喋りくてうずうずした状態だったと思います。
その中で「ところで来月の日中韓首脳会談だけど、朴さんが来なければ二か国でやるかい?」という打診はした可能性があります。朴大統領は今、無理して日本に来て3国首脳会談に出席したとしても発言の重みはありません。それを履行できる見込みもありません。つまり、名刺には「大統領」とあっても今は、そして今後もほぼ大統領としての職務を全うすることは不可能であります。なぜなら誰も信用しないからであります。
朴大統領がここにきて「抵抗」を見せ始めています。まさか意地になっているのではないかと懸念します。意地になるとすれば大統領を辞めた後、待ち構える検察と逮捕という逃げられない事実を前に、「無実の証明は大統領として逮捕されず、発言を聞いてもらえる今のうちにやっておこう」ということでなければよいと思います。
私は経済的状況、及び北朝鮮とのことを鑑みたうえで、いい加減に次のステップに入るべきだと思っています。大統領が退陣しない理由はもはや、何処にも見つけられません。
では今日はこのぐらいで。
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また明日お会いしましょう。
秘書官にとって「大統領、それはまずいですよ」と言えたかといえば秘書経験者の私として、口が裂けてもそんなことは言えないでしょう。秘書にとって親分は絶対であり、命を賭けますから当然にしてNOという言葉はありません。ある意味、当該秘書官は不運だったとしか言いようがありません。
朴大統領が崔順実氏に心を許したのは家族がいない朴氏にとって自分の心を開ける唯一の人だったと言い切ってよい気がします。韓国人の人間関係はなかなか難しく、その中で絶対無二とは兄弟的仁義関係に発展することでしょうか?崔順実氏(60歳)も朴大統領(64歳)のことをオンニ(=姉妹のような関係になるとそう呼び合う)と呼んでいたのでしょうか?
さて、この絶対的権力を持つ韓国大統領が公私の区別をつけられなかったことで始まった国を揺るがすこの騒動は何処に向かうのでしょうか?毎週、10万人以上もの人が道を埋め尽くす韓国のパッションは相変わらずすごいと思います。ここまでくると国民は集まることでストレスを発散しているのだろうと思いますが、経済の停滞はボディブローのように効いてくるでしょう。ただでさえ、先行き不安材料が山積のこの国は今、国政はほぼ止まってしまいました。内閣を含め、誰が顔で誰が責任をもって行政を行っているのか、全く不明な状態であります。
こんな時、それこそ、セウォル号のような事件が起きたらだれがどうやって指揮を執るのでしょうか?もはや無政府地帯と化しているも同然であります。欧米目線ではどう見るのか、といえば冷めた視線で「アジア人は暇なのか?」「何故、もっと論理的で対話を通じた解決方法を見出さないのか?」「なぜ、大統領がダメなら内閣もダメなのか?」「韓国には死角がありすぎ」など不思議すぎて全く理解不能状態にあると思います。
テレビ越しに見る韓国人からはお祭り騒ぎ的様相であって国民全員が参加する歴史に残る寸劇に酔いしれていると言ったら怒られると思いますが、第三者的に見ればそのように感じざるを得ません。
ところでペルーで安倍首相が習近平国家主席と10分ほど予定外の「会談」をしたそうです。その内容は通訳だけを入れた二人だけの会話だったそうですが、双方が前向きに日中外交を考えていると報じられています。想像するに「トランプさんってどんな猛獣だったかい?」「まだ餌を与えていないから嚙みつくのか、吠えるのかわからなかった。それより、あの家の趣味は悪かったよ。」ぐらい、お互いに喋りくてうずうずした状態だったと思います。
その中で「ところで来月の日中韓首脳会談だけど、朴さんが来なければ二か国でやるかい?」という打診はした可能性があります。朴大統領は今、無理して日本に来て3国首脳会談に出席したとしても発言の重みはありません。それを履行できる見込みもありません。つまり、名刺には「大統領」とあっても今は、そして今後もほぼ大統領としての職務を全うすることは不可能であります。なぜなら誰も信用しないからであります。
朴大統領がここにきて「抵抗」を見せ始めています。まさか意地になっているのではないかと懸念します。意地になるとすれば大統領を辞めた後、待ち構える検察と逮捕という逃げられない事実を前に、「無実の証明は大統領として逮捕されず、発言を聞いてもらえる今のうちにやっておこう」ということでなければよいと思います。
私は経済的状況、及び北朝鮮とのことを鑑みたうえで、いい加減に次のステップに入るべきだと思っています。大統領が退陣しない理由はもはや、何処にも見つけられません。
では今日はこのぐらいで。
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1年は余りにも長すぎますよ。韓国民には地獄の様な面持ちでしょう。サムスン、ヒュンダイも下降線を辿ってます。鉄鋼、造船も悲惨な状況ですから、ライトも持たないで暗闇を道を歩く様なもです。
これも自ら招いたものです。
トランプ劇場はこれからですが、金利の上昇とドル高は韓国経済を更に悪化させる恐れが十分にあります。韓国経済の基本は外資によって成り立ってます。外資の逃避は韓国経済の首を絞める事になります。
韓国通貨ウォンが下落して貿易が伸びる・・・これは今の世界経済では望めないでしょう。
日本は貿易黒字になってますが、輸入額が減っている事であって、内需の厳しさを表しているとも言えます。
パククネ大統領に限らず、歴代の大統領が軒並みこうした不祥事を繰り返してます。
反日を繰り返し、やっている事はデタラメです。 「悪貨は良貨を駆逐する」ではないですが、マトモな知識人は韓国からいなくなりますよ。
日本の民進党と同じで「国家、国民」を真剣に考えてないでしょう。
蓮舫、野田、安住、岡田・・・こうした連中を見ているとムカついてきますね。
韓国に対しても同じ思いがします。