街の山本拓磨

遥か昔。
青春パンクブームというものがあった。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF

僕が小学生から中学生ぐらいにこのブームが来て、僕もどっぷりはまった時期があった。
ストリートロックファイルとか読んでたなー。

超田舎の僕の地元にもこのブームはしっかり来ていた。
ゴイステ、ガガガ、スタンスパンクスに模したバンドがたくさんいた。
ブームが去るとバンドを辞める、バンドのジャンルが変わるみたいな感じで青春パンクバンドはほとんどいなくなったが、変わらずやり続けていた人、バンドがいた。

何がモノホンで、なにが気持ちがレイムか本当の所はわからないし、そんなもの無いかもしれない。
でも今の僕はやり続けていた人をモノホンって呼びたい。
でも、ブームが去って青春パンクを辞めた人達に感じる愛しさもあって、きっとそれは今でも充分未熟だが未熟な時代にあのブームに自分が直面していたからだろうな。僕は身勝手だ。

あの頃よりも色んなジャンルの音楽を聴いてしまってきたこの状況か。
青春パンクブームの時とは訳が違うくて、あの人みたいな今の女の子の弾き語りのシンガーソングライターがすげえキモく感じる。

前は女の子じゃなくて男であの人みたいなのやっていてコントだった。
バスルームのタイルって歌詞出てきた時はマジで焦りを通り越して笑った。
コントだった。
作詞、作曲、演奏、歌唱のスタイルを似せるだけに留まらず、Twitterなどでさらけ出せれる思想の部分まで似せてて本当にキモく感じてしまうのは僕の性格の悪さか。

あの人みたいな女の子のシンガーソングライター15人ぐらい集めて口喧嘩して、数の多さが理由でボコボコに負けて、それを心からわかりあえる友達に愚痴りてえ。

あの人みたいな女の子のシンガーソングライターとは別の案件だけど、この前ジャンルは違えど、雑誌の取材で堂々とスチャダラパーがさんピンCAMPに出ていたって言えた90sかぶれのバンドマンもヤバいと思った。
ああいう何も知らないのに、発言できる根性と勢いが僕に無いのが売れない原因ならば、全く聴いたことないチックコリア辺りを熱く発言すればいいのか。
タモさんのチックコリア風のピアノしか聴いたことねえ。

まあでも単純に僕が思うカッコ悪いことはやらず、僕は僕のやり方でやりますー。
ポンポン。

お疲れ様です。

山本拓磨の新しいMV『男はマジでつらいよ』
公開されました。


監督,撮影,編集:Hajime Kadoi
出演:ayana♀(無双の人),増田新太郎a.k.a.益田MC,こうのひろなり,鈴木大輝(勝手な思いやり),山本拓磨
撮影協力:塚本エレバティ

https://youtu.be/Gi7Gi20W8kE


今回のMVを作ってくれた映像作家のHajime Kadoiさんとは、ROOTSというイベントを主催されていて、そこに出演させて頂いたことがきっかけで知り合いました。映像作成にあたり、無茶なお願い、わがままたくさん聞いてくれました。
そして撮影の合間には熱い話たくさんしました。
全ての撮影、編集が終わり最高の作品は完成しました。
本当にHajime Kadoiさんに作って頂けて、光栄です。

この作品をもっともっとたくさん広めていきたいです。

まだ観てない人観て下さい。

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