自分の力で1億円の資産を築くブログ(株式投資・FX・先物・オプション取引・不動産投資・その他ビジネス)

普段は大手企業でサラリーマンをしています。 人生を送るからには、自分の力で道を切り拓きたい。 そして、経済的にも時間的にも人格的にも豊かな人生を送りたい。 そんな筆者が資産を築いていくまでの過程をブログにまとめます。 当ブログはリンクフリーです。

共同セミナーやります。5月18日の9時~11時 新橋にて

久々です。
前にやっていた株式投資勉強会ですが、
数か月ぶりにやります。今回は、知り合いの投資家さんと二人で講師をやるので、
内容盛りだくさんです。

以下、告知文です。作ってくれたのは私の友人のSさん。

株の知識をつけたいたいと思っている方、トレードをやっているけど上手く利益をあげることができない方、
資産運用・投資はやっているけど自分でも株式運用してみたい方、必見です!!!


急遽18日(日)株式投資で大成功を収めている投資家二人で勉強会をやります。
1人はウォールストリートジャーナルにも何度も掲載されている凄腕トレーダーです。
1回のエントリーする運用額は数千万円は当たり前だとか・・・。
慶應義塾大学を卒業後、某大手企業の人事を退社し、現在はフリーの身。

もう1人はフルコミッションの世界で生きてきた。投資経験20年の強者です。投資家を何十人単位で束ねています。


第一部 ウォールストリートジャーナルで何度も掲載されているT氏による『なぜ、人は株式投資で勝てないのか』行動心理学に基づくアプローチと体験談
第二部 S氏によるチャートや指標を活用し、簡単にできるテクニカル分析の投資手法の体験談(利大損小編)


日時:2014年5月18日9時~11時
場所:ルノアール新橋汐留口駅前店 
住所: 東京都港区新橋2丁目21番1号 新橋駅前ビル2号館1階

会費:2,000円

参加希望の方は下記のフォームからお申し込みください。
 http://ws.formzu.net/fgen/S45487162/

2014年 大発会を大胆に予想する!!

普段は予想記事は書きませんが、今回はがっつりいきます(屮゚Д゚)屮 

新年第一号の記事だからね。がっつり

まずは、半年ぶりにまとめた投資主体別動向と日経平均の変動グラフ。

何故半年ぶりになったのか・・・・

それは面倒だったからです( ・Д・)

やりたい事にけっこういい金額突っ込んだからね。(サラリーマンの平均年収の10倍くらいね・・・)
自分の売買のためならコツコツやってても、急にやらなくなるものです。。

さてさて、どうでもいい話は置いておいて、グラフです。
半年ぶりにまとめて、このグラフの有効性を痛感しました。

2013年12月3週 投資主体別動向


















簡単に説明すると、青の色が塗ってあるのが、日経平均(目盛は右)

黄緑黄色の線が外国人投資家個人投資家国内法人の売買動向(目盛は左) 

売買動向は点線の上にある時が買越し、下にある時が売越し 

日経平均の動向外国人投資家の売買動向が恐ろしいほど一致してます。

・・・逆に個人投資家が株を売っている時に日経平均があがっているのがよくわかります

去年、NISAが盛んに取り上げられましたが、NISAがあっても損しては意味がありません。

相場のトレンドに注意しつつ、僕の指標が壊れるくらい個人投資家の皆様には頑張っていただきたいです。

グラフから見ると年明けもしばらく上昇しそうに見えます。


さて、それでは2014年大発会の予想

尚、大発会とは証券取引所の新年最初の営業日やイベントの事です。

逆に、年内最後の営業日やその日に開催されるのが大納会です。

・・・勉強になりますね(・∀・)

怒られそうなので、肝心の予想を書きます。

大発会は終値比較で上昇すると考えています

半年ぶりに売買動向をまとめたついでに過去10年の大発会・大納会の動向を調べました


以下が大納会と大発会の終値を比較し、まとめた表です。
9勝1敗です

大発会値上がり率 























大発会はご祝儀相場と言われ、値上がりする事が多いので有名なんです。

・・・大納会と比較し、上がるって言われても、大納会(去年の年末)に株を買ってないと意味ないじゃんって思ったそこのあなた!

そうなんです!あなた向けのデータもあるんです!負けられない戦いがそこにあるんです!(川平慈英さん風に読んでください

 ・・・上の二文はサラッと流して頂いて、大発会の始値と終値を比較し、まとめた表をごらんください。

大発会 沸落率 






















始値で株を買って、終値で売った場合、過去のデータは9勝1敗です

凄いですね。今年は当てはまるか分かりませんが、過去は90%当てはまってます。

だから、きっと今年も当てはまるんでしょう(適当、そしてこれが予想

逆に1敗 となった2008年大発会の破壊力は半端じゃないですね
・・・ここ気になった人は鋭いです。

なぜそうなったのか・・・

調べましたが、面倒なので書きません (_´Д`) アイーン


ちなみに表で書いてある率は、「値上がり率」と「沸落率」で異なってますね。
・・・ここ気になった人は鋭いです。
・・・そんなん当たり前じゃんって思った方は、凄いですね。(僕は違いをあまり意識した事ありませんでした)

 違いはなにか・・・

調べましたが、面倒なので書きません (_´Д`) アイーン


・・・嘘です。怒られそうなので、ヤフー知恵袋さんのリンク貼っておきます。

でも、使う人のよって定義は異なるみたいですね。

yahooファイナンスでは前日終わり値と当日終値の比較を値上がり率で出してるみだいですし。

ではでは、このブログをご覧頂いた皆様の今年一年のご多幸とご健勝を祈念して、新年最初の記事はこれでおしまいです 

相続について、 by tada

さてさて、前回宣言した通り、
一人ではネタがすぐなくなるから、
ブログ記事の充実のために共著始めます。

共著者tada氏による「相続について」です。

相続ってあまり知識のない方が多いと思いますが、実はほとんどの方が経験するものなんです。

我が家には財産がないから関係ない?

相続税をはらうほど、財産がある家は多くないかもしれません。
ただし、本当に財産がゼロの家ってほとんどないと思いますし、
財産なくても借金がある家は、借金も場合によっては引き継がれるので、要注意です

前置きはこれくらいにして
以下からtada氏の「ためになる相続について」に入ります
()は主筆のtakeの追記部分です。

=====================

最近、相続について勉強する機会があったので、
他所から学んだことなども織り交ぜながらまとめてみました。

大まかな構成は次の通りです。
 1.相続の問題点
 2.相続事例
 3.相続後の問題点
 4.相続のポイント
 5.最高の相続について
 6.小話

私自身も相続を経験したことがあるのですが、かなり面倒臭いです。
人間金が絡むと何をしでかすか分からない人もいるので、
事前に相続のポイントだけ抑えられたらいいよなぁと思い体系化してみました。

『1.相続の問題点』
まず相続の問題点についてからです。

大きくは3つに集約されるのではないかと思います。
家族内で揉めるケース
親戚の介入で揉めるケース
税務署と揉めるケースです

ではまず、1つ目、家族内で揉めるケースです。
一言で言えば、遺産の奪い合いですね。
お金を沢山もっているご家庭で、事前に交渉しておかないと揉めるみたいです。

ちなみにですが、ガイアの夜明けで昔やっていたのですが
300万以下の相続による裁判件数が半数か1/3を占めているそうです。
(300万くらいなら相続する人多そうです 一気に身近な問題になりました


2つ目は親戚の介入で揉めるケースです。
事前に誰が何を受け取るのか決めておかないと、相続時に親戚間を駆け回って、
同意の印をもらう必要があります。
また、死亡者の血縁者は、で遺産を相続する権利が発生することがあります。

お金に困っている親戚から見れば、棚からぼた餅に見えるかも知れませんね。
300万円以下の相続で揉める理由もここらへんが起因してるのかも知れません。
(家族で金銭的に困窮している人がいるって人は実は結構いるんじゃないでしょうか? 家族の範囲を親・兄弟に広げると・・・ 確かに揉めそうです

3つ目のケースは税務署と揉めるケースです。
現状の制度では、5000万円以上の相続が発生した際に、5000万円以上の金額が課税対象となります。
(厳密には相続人の構成等によって金額は異なります。) 
 
例えばですが、死亡時の相続では、5000万円以内に収まった。

但し、死亡から3年以内の生前贈与も課税対象になります。
相続者達は5000万円以内に納まって一安心と思っているかも知れませんが、
生前贈与が原因で課税されるケースがあります。
そしてその生前贈与は、贈与を受けたものしか知らず、揉め事の火種になるケースもあるそうです。

アイエエエエ! 税務署!? 税務署ナンデ!?といったケースにならないように気をつけたいものです。
(アイエエエ!・・・tada氏、急にテンション上がりましたね


『2.相続事例』
続いて2番、相続事例についてです。
何となく1番の問題点で、お察ししかも知れませんが、お付き合いください。
今回は2つご紹介させて頂きます。

事例1は遺産分配で揉めたケースです。
相続の規模は約9000万円とします。
株式、不動産、現金を各3000万円ずつ保有しており、
生前に遺言書を作成し、遺族に株式、不動産、現金を分配することにしました。

遺言書作成当時は公平に機能していたのですが、
5年後に亡くなった際に、遺産の時価価値が変動したため、
揉めるタネになったというケースです。
特に株式は5年もあれば大きく変動することは想像に難くないと思います。
(相続した株が倒産によって0円とかになってたら、株にあたった人は大変ですね
 いただくなら現金かな

続いて事例2です。
相続放棄の活用例です。
相続放棄という制度で、被相続人死亡から90日以内であれば、
相続を放棄出来るという制度です。

一般的には資産よりも負債の方が多いケースや、相続争いに巻き込まれたくない場合、
或いは、特定の相続者に遺産を引き継がせたいケースに活用されます。

事例2のケースでは、世帯主の父が死亡し、子供は相続放棄を活用し、母に遺産、土地建物と現金をを引き継いだとケースです。
意図としては、母の生活の保障ですね。
家族内では円満に相続が進みました。
しかし、遺言書を作成したわけではなかったので、親戚から嫌がらせを受けたというケースです。
(嫌がらせって、残念ながら人間はお金がからむと簡単に変わるので、ありそうな話です


『3.相続後の問題点』
相続が済めば、安泰だって思っていませんか?
安心してください。相続が済んでも厄介事は尽きませんから!
(tada氏・・・ もうやめて

一言で言えば、相続者に遺産の管理機能があるか?
という話です。

例えばですが、1代で2億円位、資産を築いた方がいらっしゃったとします。
被相続者は2億円を稼ぎ、管理する能力があったとしても、
相続者、例えば、奥さんやお子さんに2億円をストレスなく管理することが出来るのでしょうか?

仮に普段100万円程度のお金しか触らない方が
(厳密に言えば、一般家庭で言えば、月に30~50万円前後ではないでしょうか。
 しかも、一回の買い物で10万円使う機会ってそんなにないかと思います)

大金があるからと、不用意に使ってしまったり、収入以上のお金を使うようになり、
遺産がなくなったら借金まみれになったりしないでしょうか?

或いはお金に縛られて、疑心暗鬼になったりしませんでしょうか?
 
例えばですが、家族や親戚、近所からの接し方が変わったように見えたり、実際に変わったり。
勧誘や寄付の依頼が増えたとう場合です。
表現が微妙に違うかも知れませんが、含み益が乗っている株式なんかも相続に近い感覚かも知れませんね。

別の問題点を挙げるなら、突然の相続が、本人の働く意欲を奪うということです。
 
実際にプライベートバンカー 前田和彦氏が経験されたケースらしいのですが、
アメリカで苦楽しながら助教授をやられていた息子さんに、
被相続者のガンを契機に、生前贈与を実施して、100万ドルを渡したそうです。
息子さんは100万ドルを受け取ってまもなく、助教授を辞めて、プー太郎になったそうです。
(贈与した方はショックだったんでしょうね。。) 

更に質の悪いケースでは、お金持ちの家で生まれて、一度も働いたことがないとうケースです。
 
3億円程、親から遺産として受取り、
本人で稼ぐ能力が全くなく、相続したお金以外に信じられるものがなかったそうです。
 
その結果、お金は何かする度にどんどん減っていて、不安は増していったそうです。
 
好きな人が出来ても、相手は自分のことが好きなのか、お金が好きなのか分からなくて、結局、別れるなど、
精神衛生上、ボロボロになっていたそうです。

このように下手にお金があっても、お金があるが故に身動きがとれなくなるケースがあるみたいです。
(ここらへんは、前に記事で紹介した、宝くじが当たったがゆえに破産した人に似てますね。)

『4.相続のポイント』
以上が相続に関する問題点でした。
続いて相続のポイントについてです。

簡単に円滑に相続を行うためのポイントを列挙すると、
 1.生きてるうちに遺言書を書く。事前に誰に何を渡すか親族に合意を得る。
 2.金銭的に価値のあるものは一度現金化する。 遺産はお金で渡した方が何かともめない。
 3.生きてるうちに外部アドバイザーの助力を得る。(公証人や信託銀行など)


1番の生きてるうちに遺言書を書くメリットは、
まず第一に、誰に何を渡すか指定することで、
親族から合意の判子をもらうために駆け回らなくてすみます。
また、血縁者からの嫌がらせを未然に防ぐことが出来ます。

人間ですから、実際に相続する場面にならないと結局の所は分かりませんが、
少なくとも、何も準備をせずに残された遺族、血縁者で相続を開始するのと、
事前に合意を得た遺言書に基づいて相続が執行されるのでは、
揉める可能性は雲泥の差なのではないでしょうか。

2番の現金化は、出来る限り公平に分配して、諍いをなくすための処置です。
但し、万能な処置とは限りません。
特定の誰かが親の介護をされていて、介護をしていなかった血縁者に公平に分配することが公平なのか分かりません。
また、プライスレス、お金に換えられないものも存在するかと思います。
 
例えば、生まれ育った家などです。
例え自分が住む機会がなくとも、可能な限りは生まれ育った家を維持したいという、欲が私の中に存在します。
諍いをなくすためとはいえ、土地建物を売却することになったら一抹の寂しさを覚えます。

3番の外部アドバイザーは、相続者にお金の管理能力がない場合です。
例えばですが、知的障碍者のお子さんをおもちの方などです。
アドバイザーが信用出来るのが大前提ですが、お金の管理を第三者にまかせてしまうのも一つの手です。
資産規模がある程度あるならば、信託銀行にまかせてしまうのが恐らく一番の安全策かと思います。
単純に相続だけを円滑に行いたいのであれば、弁護士や公証人のお世話になるで大抵のことは済むかも知れませんね。


『5.最高の相続について』
続いて最高の相続についてです。
様々な方法があるかと思いますが、プライベートバンカー、前田和彦氏が仰っていたことですが、
1億円与えるよりも、1億円稼げる教育や経験を積ませることが最高の相続になるという話です。
教育にお金を使う分には、お金を渡すわけではないので、課税対象にもなりません。
(たしかにそれは最高の相続ですね)
 
あまり好きな言葉ではありませんが、世に言う勝ち組、負け組というものは、
数十年単位のスパンで見た際には、遺産の渡し方、受け取り方も大きく影響してきているのかも知れませんね。

適者生存の法則で言えば、金持ちが更に金持ちになるというのは、自然な話なのかも知れませんね。
真面目な話、もうちょっと現実社会で役立つ教育を義務教育の段階で教えてゆかないと、
貧富の差って広まってゆくかと思ってます。
私も住みやすい社会を後世に相続したいものです。


『6.小話』
前動画がノウハウとして使える、相続に関する話です。
後は相続に付随する小話、おまけです。

1.遺言書書いてみました。 ~遺言書作成キット~
2.古い迷信 
3.戦後初めての相続 ~渡す側も受け取る側も手探り~
4.日本人の海外での銀行口座作成について


まず1番の遺言書作成についてです。
遺言書の作成って面倒臭いと思ってませんか?
 
ご安心ください!ご想像の通り、面倒臭いですから!
(今日のtada氏はやんちゃですね

遺言書作成キットというものをご存知でしょうか?
同封されている小冊子を参照しながら専用の紙に記入し、封筒に入れれば、遺言書として機能します。
遺言書の内容を考えたり、一語一句間違えずに手書きで清書するのは、結構しんどいです。
しかもライフスタイルが変われば、定期的に遺言書を書き直す必要もあります。
例えば、結婚したり、お子様が生まれたりです。
遺言書作成になれないと、作成で休日が1日潰れるかも知れません。
最も、遺言書を書き慣れているというのも、それはそれで何だか微妙な気持ちになりますけど。

但し、遺言書作成は、まんざら悪いものではないです。
遺言書を作成すると、一種の清清しさが生まれます。
自分が家族や自分自身の人生に対してどう思っていたのか再確認するよい機会になります。
人間死ぬこと、締め切りがあるという事を自覚すると、生活にメリハリが生まれるかと思います。
ただ注意点は私のように、結婚もしていなければ、彼女もいない独身が遺言書を書くと、
遺言書も書いたから、死ぬ時は死んじゃってもしょうがないかなと、悪い意味で心が軽くなる可能性もあるので、
その点は注意した方がよいかと思います。

後、レジュメを作っていて思ったことですが、遺言書作成セミナーとか結構需要あるんじゃないのかなと思っちゃいました。
簡単に遺言書を作成するポイントをお伝えした後に遺言書作成キットを利用して、
集中して書ける場所を用意して、遺言書を作成してもらうというような内容です。
(資格がある人がやればありがたいかもしれませんね。) 

2番の古い迷信についてです。
地元に伝わる迷信なのですが、家を建てると家族が死ぬという迷信がございます。
思うにあながち嘘ではないなぁと最近思ってます。

統計情報を持っていないから一概には言えませんが、
親族の死亡を契機に遺産が入ってきたり、死亡保険が振り込まれた親族が、
まとまったお金が入ってきたのを契機に、家を建てたりリフォームするという話です。

家を建てたから家族が死ぬのも不吉な話ですが、
家族が死んだから家を建てたという話も十分不吉だよなぁと思ってます。
笑えない笑い話だと思ってるんですが、如何ですか?
 
(話は全然違うかもしれませんが、家を建てると転勤が決まるって話は本当です。某有名企業の人事をやってましたので、詳しくは言えませんが、本当です)

続いて3番、戦後初めての相続についてです。
一言で言えば、高度経済成長を築いた団塊世代、
資産形成に成功した団塊世代が本格的に亡くなりだすのは今5年から10年後位でしょうか。

日本の平成バブルが弾けた、経済が20年低迷していると言っても、
焼け野原から今の価格では、中には天文学的な財産を形成された方もいらっしゃるのではないかと思われます。

そして日本が物理的に豊かになってから、私が知る限り、本格的な相続を経験したことがないはずです。
結構、ヤヴァイなぁと思ってます。金の匂いもするわけですが。
ただでさえ面倒臭い話が、更に面倒臭くなるわけですから、人によっては頭を抱えることになるでしょうし、
相続に関する一般的な認知度は益々高まるのではないかと予測しています。
もしかしたらこれから20年は相続で揉めるかも知れませんが、次の30年、40年では円滑に、
円満に相続出来たらいいよなぁと未来を馳せちゃってます。
(相続ビジネス儲かりそうですね


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いや~、tada氏の記事は力作でしたね。

すごいっす。勉強になります。

尚、このブログを読むときは以下に十分留意してください。
まちがっても僕を訴えないでください。
tada氏は可です。・・・もちろん嘘です。tada氏も訴えちゃだめですよー。

本ブログの情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか、更新時期が適切かどうかなどについて一切保証するものではありません。また、掲載された情報またはその誤りやデータのダウンロードなど、本ブログに関連して生じた損害または障害などに関しては、その理由の如何に関わらず、筆者は一切責任を負うものではありません。

 

東の大富豪の教え と シンクロニシティ

久々のブログ更新です。なんと4ヶ月ぶりですね。

ブログを再開しよう、再開しようと思ってましたが、なかなかきっかけを掴めないでいました。

・・・再開したらこんな事書こうってアイデア出しはやっていたので、アイデアはたまっています

アイデアを文章にするのは非常に面倒なのですが

きっかけになったのは、昨日頂いたブログへのコメントです。

石井裕之さんが監修している『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?』に対する記事に関してコメントを頂きました。

私は今、ちょうど石井裕之さんの音声講座「ダイナマイトモチベーションアルティメイタム(DMU)」をやっています。

昨日・今日のワークが祈りのワークというやつで、これをやると、「最近連絡してなくて、更に、いつ連絡をきてもおかしくない人から連絡がくる」というものです。

そんなワークをやっているときに、石井裕之さんの監修する本のブログ記事に対してコメントを頂きました。


・・・4か月更新してない・6ヶ月コメントがないブログにコメントが来た。
・・・ちょうどブログを再開したいと思っていた。
・・・コメントが来たのは、連絡が来るというワークをやった翌日。
・・・ワークを音声講座を通して教えてくれたのは石井裕之さん、コメントは石井裕之さん関連の記事。

まさにシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)ではないでしょうか?

シンクロニシティという考え方は、神田昌典さんや石井裕之さんなど色々な方が言及しています。
(シンクロニシティのWikipediaページはこちら)


このシンクロニシティには乗るしかない

ということで、僕はブログを再開することにしました。

・・・はい。ここまで前置きです。いままでの記事はタイトル全然関係ないですね


そろそろ気がついた方もいらっしゃると思いますが、
今日の記事は長いですよ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


さて、タイトルの『東の大富豪の教え』について。

本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』みたいなものを想像して読んだら、ちょっと違いました。

大富豪になった華僑の共通点として、成功するまでにシンクロニシティが連続で起きている。
連続したシンクロニシティを起こすためには、変化を恐れず、シンクロニシティの導く方へ動いていく、というのが主な内容です。

自分の本来の価値観などを探すワークもついています。

なかなか面白い切り口の成功本だと思いますので、宜しければ読んでみてください。


そんな、『東の大富豪の教え』を読んで一週間経たないうちに、まさにシンクロニシティを引き寄せ、かつシンクロニシティに導かれて成功なさった素敵な女性会いました。

その方は、忠隈真理子さん。

お話ししているときは、成功なさっているのに、気さくで面白い素敵な方だな。くらいにしか思っていなかったのですが(・・・ごめんなさい)、
そのあと、葉加瀬太郎さんとの対談ページなどを見たり、忠隈真理子さんとお話しする機会を作っていただいた方から説明を聞き、本当に凄い人なんだなとわかりました。

1970年代にロンドンでアジア人初(しかも女性)のデザイナーとして活躍された。

今ロンドンで成功することなんて比べものにならないくらい、難しいことでしょう。

そんな方が、シンクロニシティを引き寄せながら、成功する過程が、面白く読めるページをご紹介します。

ご興味ある方は読んでい見てください。

葉加瀬太郎さんと忠隈真理子さんの対談ページ


話は戻って、ブログを再開した理由はコメントを頂いたことにシンクロニシティを感じたからでした。

・・・普段であれば上記の出来事なんて気にしません。シンクロニシティなんて思いません。思ってもブログのきっかけにしなかったでしょう。

ただし、『東の大富豪の教え』を読んだのも、今月に入ってからでした。
(僕は、買った本を読むまで放置する癖があるので、買ったのはいつだったか、まったく覚えてません)

忠隈さんに会ったのも今月に入ってから、対談ページを読んだのも今月に入ってから。

という事で、素直にこの流れに乗ることにしたのです。


あと、このブログは、共著にしたいと思ってます。理由は、

一人で書くのがしんどいから

折角、知人が面白い経済系の文章を書くので、それを載せようとことになったのです。
(記事に載せるから、原稿書いてって言ったTさんごめんなさい。流れで載せなくなりました。
そうです。ぼくはいい加減です 断るなら今のうちです。)


さーて、次はどんなシンクロニシティが起こるかな、楽しみです

強引にまとめたところで今日はおしまい

「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」

盆あけ相場は大注目

先週久しぶりに学習会を開催しました。

2回目の方、ご自身で日経225のアルゴリズムを組んでる方、専業トレーダーを目指す方、様々なかたがいらっしゃいました。

色んな方と触れ合えるので学習会は主催する私にも学習の場になります。

アンケートはとりませんでしたが、概ね満足いただけたのではないでしょうか?

2013年8月1週

さて、久々の投資主体別動向と日経平均をからめたグラフです。

投資主体別動向は先週の数値が発表されるため、日経平均(水色部分)は直近金曜日の数値を反映できておりませんが、反映すると(脳内で補ってください)横ばいのグラフになります。

そのグラフから読むに、おそらく明日から始まる盆あけ相場(2週間くらい)は今後のトレンドを占う上で非常に重要な相場となるはずです。

横ばいで推移するなら、ボックス圏相場へ突入、上昇を描くのであれば、上昇トレンドの継続。下降していくのであれば下降トレンドへの転換。

目が離せません。

僕は、上昇トレンドの継続になる気がしますが、果たしてどうなるか。

勉強会でいつもお話しますが、僕は、自分の予想は現実に即して、すぐ変えます。
だって予想は当たらないんだもん(笑)

でも現実に即して戦略を買えると儲かるんだもん(笑)

「信じるな!疑うな!確かめろ!」とは金言ですね。


さてさて、投資主体のブログですが、たびたび触れている事業についてですが、
人様に説明しても良いレベルになりました。

僕の考える限り
投資としても最高だし、サービスとしても、保険としても最高です。


もう、30名以上の方に説明しましたが、聞く人すべてにメリットを見いだしてもらえる事業です。

ある人は投資として、ある人は保険として、ある人は販路の拡大手段として。

もし、ご興味があれば専用フォームを作りましたので、そこからコメント下さいませ。
気になる方には直接でもSkypeでも説明します。
http://ws.formzu.net/fgen/S85462467/ 


説明を聞いたところで何か義務が発生する訳ではないので、気になったら連絡下さい。

さてさて、どんだけの問合せ(チャンスの女神の前髪を掴む人がいるか)があるか楽しみだ。 

その他金融祭りの予感

茨城に出張中。上野からスーパーひたちに乗ったのですが、Rock in Japanの影響で列車は満員。
当然座れず(^_^;)

隣のお兄さんのワキ毛が目の前にあります。

ボーボーです。

ほんのり茶色です。


・・・・ワキ毛だけに話がワキ道にそれました。


んなつまらない事を書いてないで、本題。

その他金融。

以前、ライツ・オファリングという増資をしたJトラスト。

行使期間が終わり、増資は成功裏に終わりそうです。

ここ数日で10%程上昇してます。

以前取り上げた通り、僕はかなりホールドしてます。

ここ1年で最も当たったエコノミストである菅下さんも注目してると最近知りました。

今日、IRが出そうです。

さてさて、どうなるか。

あと、アイフルも下げ調整があったので、また仕込みました。

さてさて、どうなるか。

ワキ毛のお兄さんは一駅間違えて降りて行きました。

さてさて、どうなるか。

久々のブログはこんな感じでおーしまい。

1ヶ月ぶりに学習会再開しますー8月の学習会日程

さて、自民党が順当に勝ち選挙が終わりました。
月曜日の相場が楽しみですね。どうなることやら。

今日の結果を踏まえて、明日の朝一番で株を買うって言ってた人がいました。ありだと思います。

尚、僕は明日は買いません。

・・・なぜなら、買えないから(笑)

もう既に動いてるから。

金曜日の終わりに、今日の選挙で自民党が勝つだろうと予測して、今取れる最大ポジションとなるまで買いました。(最近は事業投資の方が儲かると思っているので、昔に比較すると少ないですが、まぁまぁの額です。)

どうなるかは神のみぞ知る。 楽しみです

さて、多忙につき1ヶ月休んでいた学習会を復活します。

色々と問合せを頂いていた方、お待たせしました。

学習会をしていなかった分、結構エネルギーをためました。
本も6月は10冊以上読めたので、新しい話も出来そうです。 
(多忙でも、通勤時間を利用して本は読めるのです

では、皆様、折角久々にやるので、お待ちしてます。
(不動産学習会の講師は僕ではありませんが。)

現役大家さんの不動産投資学習会

不動産投資学習会

 20代から投資を始めた
 現役の不動産投資家がベストセラー『金持ち父さんシリーズ』を分析!
 不動産投資家の視点ならではのセミナー、
 アドバイス等、実践的な投資の極意を学ぶことができます。
 
■日時

● 8月 4日(日) 18:30~20:30 新宿 定員12名
● 8月 10日(土) 9:00~11:00 横浜 定員12名
● 8月 18日(日) 9:00~11:00 新宿 定員12名
● 8月 24日(土) 9:00~11:00 新宿 定員12名
● 8月 31日(土) 18:30~20:30 新宿 定員12名


会場情報(横浜の場合は別途ご案内)
■会場 銀座ルノアール新宿小滝橋通り店会議室
■住所 東京都新宿区西新宿7-9-7新宿ニッカビル1階
■交通 JR線・小田急線・京王線 新宿駅西口 小滝橋通り馬場方面徒歩5分

参加費
500円(当日受付にてお支払いください)

定員
限定12名
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

 ※お申し込み期限は、各開催日の前日18:00までとなります。
 

株学習会:大失敗した投資家の株で失敗しない方法

 学習会がウォールストリート・ジャーナルに取材されました!
 米国版・アジア版・日本版ウォールストリート・ジャーナルに学習会が掲載されました。
 

画像の説明

 
 学生時代から株式投資を始め、一時的な成功と失敗を繰り返し、ついに継続的に収益を上げる事に成功した投資家が、一般投資家が、機関投資家に騙されない方法、株式取引で負けない方法を伝授!
 行動経済学・心理学の観点から「なぜ一般投資家が株式市場で勝てないのか」「それでは勝つために何に気をつければよいのか?」を解説します。
 
 ■場所  : 新宿/横浜(会場の詳細はお申し込み後連絡します。)
 ■参加費 : 500円+ご自身が注文した飲み物代(会場がカフェの場合)
 ■日程  :

● 8月 3日(土) 09:00-11:00 新宿 定員6名
● 8月17日(土) 09:00-11:00 新宿 定員6名
● 8月24日(土) 09:00-11:00 横浜 定員6名
● 8月31日(土) 09:00-11:00 新宿 定員6名


 

今週末は久々の全力勝負の予感

すいません。多忙を極めており、ブログの更新をさぼってました。

そして、まだ多忙は極めています。

あと、もうちょっと極めれば、多忙マスターになれそうです。

全然、凄くなさそうな称号:多忙マスター


さて、さて、忙しいほどくだらない話がしたくなる。。。


グラフにしてはいませんが、最近外国人投資家の買越が増えてきています。

それに伴い日経平均もあがってますね。


・・・今週末は選挙ですね。

自民党が勝てば、株は上昇するでしょう。

景気回復の実感がわかないというアンケートを持ち出して、朝日・毎日などは安部政権や自民党を批判してます。

・・・民主党や共産党、社民党が勝てば景気回復の実感がわくのであれば、その批判はわかるけどね。

前の政権では、景気回復が実感がわくかどうかなんて話題にもならなかった。



さ〜て、今週末は久々の全力投球の予感です。
 

外国人投資家は再び買超しへ

先週、日経平均は一旦、底を打ったのではないかと書きましたが、予想は当たったようです。

 中長期的にみると、外国人投資家の売買動向、為替動向、選挙等のイベントを考えると日経平均の上昇余地はありそうです。

ただし、先週末急激に上げたため、中国・アメリカの動向により、今週は少し調整をするのではないでしょうか?

6月3週 投資主体別動向
まとめた投資主体別動向と日経平均の連動グラフですが、日経平均の上がり幅は少し、急激すぎる印象をうけます。

外国人投資家が再び買越しに転じたとはいえ、買超し幅は小さく、注意が必要です。

そういえば、以前、株の学習会に参加してくださった方から、 中国バブルの崩壊したら、日経平均が下降トレンドに入ったらどうするか?

というご質問を頂きました。 

わたしは、もし、中国バブルが崩壊したら、まずは株式取引から全て手を引く事が重要だと考えます。

また、中国バブルに備えて、今から株式から手を引くのもいいと思っています。

ただし、僕は、何もなければ、中長期的には日本株は上昇すると考えているので、まだ手を引くつもりはありません

バブルの崩壊を確認できるまで粘って、確認できたらさっさと手を引きます
(バブルは崩壊しないかもしれないしね。)


下降トレンドに入った時の売買方法は、今日は時間もないので、割愛します。

上昇トレンド(昨年末からこれ)、下降トレンドなど、トレンド別売買や株式投資の基本を知りたい方は学習会にご参加くだされば、教えます。

ブログで書くにはあまりにも分量が多いので、ちょっとさぼります(・∀・)


7月の学習会日程をアップしていないので、いつやるの?って質問をうけますが、今日は疲れたので近日中にアップします 

ほとんど取引してないけど、6月の成績もそこで載せましょう。

さて、今週、日経平均が押したところで拾っていく作戦ですが、どうなることやら。

楽しみです 

日経平均は下げ止まったのではないか?

ほぼ週刊となってます

水面下でめちゃめちゃ活動してます
記事にしたい事はいっぱいありますが、記事にする時間がないですね

さてさて、先週までの日経平均と投資主体別動向のグラフを作成しました。6月2週 投資主体別動向


グラフを見ると、激しい下落が一旦止まったような形です。

東証が発表した先週(14日)までの数値を反映しています。

今週21日までの数値を織り込むと日経平均の青い部分は上向きます。

まだ米国市況、とくにQE3の影響で相場の荒れは激しいですが、徐々に、日経平均の動きも落ち着いてくるのではないかと読んでいます。

従って、徐々にまた株を買い始めようと画策中です。

実際に21日の金曜日には午前中に日経平均は−300円まで行き、下がったままなら引けで買おうと考えていました。


・・・午後になったら、一気に前日比+200円となりました。

買うに買えず。

ただ東証がしまった後、先物(日経225)が値上がりし、先物の引けで結構下がったので、1枚買ってみました。

さてさて、どうなるか?

ちまたでは、メディアがアベノミクスに悲観的な論調になってますね。

・・・ということは上がるのかなと思ったりします。


アベノミクスに過度に悲観的なメディア(一番酷いのはヒュンダイって読むのかな?)って、最近、その思想が表に現れて気持ちが悪いですね。

わざわざ買う人は何を考えてるのかな?なんて思います。

・・・株もそうですが、生きていくうえで、メディアリテラシーは重要ですね。
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