クラスタです。

第2回大会まで1周間を切りました。当日はまた生放送をしようかと思ってるのでよろしくお願いします。

さて、最近は割りとよくコロシアムに行ってるわけなのですが、現環境で物理攻撃としてもっとも脚光を浴びているのが天下無双と蒼天魔斬だと思います。
すてみやバイキルトと合わせてこれらの特技を使うと並みの守備力では一撃で落とされてしまうことも多いです。

ツイッターでは「守備錬金の○○硬すぎ!」という意見がちらほら見られたのですが、ステータスによってどの程度ダメージが変わるのか、感覚的にはあまりわかりませんでした。

そこで、「どれくらいの攻撃力ならどれくらいの相手が倒せるのか」「どれくらいの守備力があればどの程度の攻撃が耐えられるのか」がわかるよう、ダメージをまとめて目安表を作ってみました。

例によってだいぶごちゃごちゃした表ですがご了承ください。

・天下無双のダメージ目安表
2


・蒼天魔斬のダメージ目安表
2

詳しくは表中に書いてありますが、あくまで大雑把な目安です。
攻撃力は状況によってかなり変わるのでとりあえず私の攻撃力を目安として表記しておきました。
また、各職業の守備力についてはとくにアバウトです。職業はとくによく見るものを独断と偏見でピックアップしました。
種族や装備するアクセ、その合成効果などによって変わってきますので、細かく知りたい方は自分で計算してみてください。

コロシアム内は他職のパッシブが消えるので、その分を現ステータスから引けばいいだけのはずです。
バイキルトやスクルトなどについては錬金効果や合成効果、武器や盾スキルの上昇分を除いて計算してください。

それぞれのダメージ計算式は
基本ダメージ = 攻撃力/2 - 守備力/4
として、
蒼天魔斬のダメージ=基本ダメージ×(2.9~3.1)
天下無双のダメージ=基本ダメージ×50%×6hit

で、さらに1hitごとにダメージの±1/16のブレ幅があります。
蒼天魔斬は最小が2.9*15/16倍、最大が3.1*17/16倍となるので、かなりブレ幅が大きくなります。
逆に天下無双は6hitで平均化されるためあまりブレはありません。
そのため、蒼天魔斬はダメージ幅を、天下無双は平均ダメージを表記しました。

ただ、DQ10のダメージのブレは中央付近が出やすいよう設定されているので、蒼天魔斬の下限or上限付近のダメージが出ることはかなり稀です。
蒼天魔斬の耐え調整を考えるときは、無理に上限値を耐えようとせず、中央値ちょっと上辺りを耐えるようにして、上側の低乱数を引いたら運が悪かったと割り切るのがいいのではないかと思います(ポケモン風表現)。


ちなみに、コロシアムでの攻撃力上昇は1段階で1.1倍、2段階で1.25倍のようです。
コロシアム外では1.2倍と1.4倍で、Ver1.x中はコロシアム内でも同じだったと思うのですが、2.0で倍率が下がったようです。

攻撃力上昇については軽くですが以下の感じで検証してきました。
・攻撃力529のバト
・すてみ状態
・攻撃対象は守備276
・通常攻撃でダメージが232~262
・攻撃錬金22
・アクセ合成効果チョーカー15+力の指輪9+神秘6+チャーム8
・両手スキル55

ダメージ範囲から判断すると攻撃力の範囲は629~636 上記バトの攻撃力を1.25倍(錬金効果やアクセ合成効果、武器スキルを除く)すると632.5となるので、ちょうどピッタリ当てはまる感じです。(検算協力:おてうさん)

ついでに1段階の場合についても
・アクセ無しスキル無しの攻撃234の素手
・バイシ状態
・攻撃対象は守備力213の僧侶
・通常攻撃の範囲が70~81

検算は割愛しますが、1段階は1.1倍と考えれば都合がよさそうです。

ちなみにスクルトの守備力上昇率はコロシアム外と同様に1.2倍、1.4倍です。


アプデが来たら突然使えなくなる可能性があるような表ですが、何かの役に立てばと思います。