
'80年代のロックシーンを脱兎の如く駆け抜けたロックグループがBON JOVI。
ボンジョビだよね。
どう考えてもボーカルのジョン・ボン・ジョヴィからのネーミングとしか思えないけど、本人たちはそれを頑なに否定しているとかいないとか^^;
なにしろ、ジョンがカッコよくて、「夜明けのランナウェイ」で世に出てきた当初はまるでアイドルバンドのようだったけど、
じつは意外にもどちらかというと硬派なバンドだったらしく、せっかくのジョンの美貌を最大限フル活用することもなく、地道に淡々と活動していたのが功を奏し(?)、その2年後には「Livin' On A Prayer」で名実ともにナンバーワン・ロックグループに昇りつめるという、見事なサクセスストーリーを披露してくれた。
この曲は本当に名曲だと思う。
あれから30年の月日が経ってもまったく色褪せない。
懐メロにも聞こえない。
こういうのは、洋楽に多い傾向なのだけど、それはなぜだろう。
もしかしたら、メロディーがコード展開に頼り過ぎていない、ということなのかな。
日本のポップスは、アレだから。
ツーファイブ進行とか、そういう何かの指針によって、メロディーが紡ぎだされていることが多いし、それって時代とともに流行が変化してしまうし。
そういう部分で、メロディー自身が時代を背負ってしまっているのかもしれないね。
幸か不幸か、それはわからないけど。。
ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)は、アメリカ・ニュージャージー州出身のロックバンド。ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)とデヴィッド・ブライアン(David Bryan)を中心に結成された。その後、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)とティコ・トーレス(Tico Torres)が加入し現在に至る。
貧しいながらも懸命に生きるカップル、トミーとジーナを主人公とした歌。この2人は、ボン・ジョヴィが後に発表した「99イン・ザ・シェイド」(1988年のアルバム『ニュージャージー』に収録)や「イッツ・マイ・ライフ」(2000年のアルバム『クラッシュ』に収録)の歌詞でも名前が登場する。リッチー・サンボラによるリフの演奏では、トーキング・モジュレーターが使用されている。なお発音は「プレイヤー」は誤りで「プレア」の方が近い。
アルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』(1986年)からの第2弾シングルとしてリリースされ、ミュージック・ビデオも制作された。この映像は、前半がリハーサル・シーン、後半が観客を前にしたライヴをフィーチャーした内容で、MTVでヘヴィー・ローテーションされることとなり、本作はBillboard Hot 100において4週連続で1位を獲得した。イギリスでも4位に達し、バンドにとって初の全英シングル・チャートでのトップ10入りを果たす。また、同曲は2008年以降も何度か全英チャートに返り咲き、2009年11月には52位、2010年11月には42位に達した。
本作は12インチ・シングルの形でもリリースされ、オリジナル・アルバム未収録曲「エッジ・オブ・ア・ブロークン・ハート」がカップリング曲として追加収録された。
ベスト・アルバム『クロス・ロード』(1994年)のアメリカ盤には、本作をアンプラグドのスタイルで再演した「プレイヤー'94」が収録されている。
2006年、VH1が1980年代のベスト・ソングを投票で決める企画を行った際、「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」が1位となった。
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