80'sの音楽が好きだった!

内緒ですが、じつは80年代の音楽が好きだったりします。
今の音楽を聴いていても知らず知らずにそのルーツを探ってみたり。
そういう発見もまた楽しかったりしますね。

3

guns02

「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」(原題:Sweet Child o' Mine)は、ガンズ・アンド・ローゼズ1987に発表したファースト・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』の収録曲。翌年8月にはシングル・カットされた。後に、シェリル・クロウによるカヴァーがグラミー賞を受賞しており、他にも様々なアーティストによってカヴァーされている...

その昔はハードロックはもちろんヘヴィメタルなども聴いていたものだったけど、このころは専らポップスのほうが好きで、わざわざ好き好んでロックを聞くことは少なくなった。

とはいえ、世はMV全盛時代。
好むと好まざると自然と耳にはいろんな音楽が飛び込んでくる。

この曲との出会いもそんな感じで、ガンズ・アンド・ローゼスなんてグループ名こそ知っているけれど、それ以上の詳細なデータまでは持ち合わせていなかったような気がする。

そんな時に彼らをちゃんと認識した曲がこの「Sweet Child O' Mine」。
なんとも切ない気持ちにさせてくれる曲だよね。

guns01
 
歌詞は、アクセル・ローズの当時のガール・フレンド(エヴァリー・ブラザースのドン・エヴァリーの娘)に捧げられたものである...


なるほど、そういう経緯があったのか。

ちなみに、MVに登場するモデルのような、グルーピーのような、恋人のような、不思議な感じの女性たちはいったい何者だろうか。

昔の人気ロックミュージシャンといえば、ツアーにはいつもイケイケな女性を侍らせて、果てしない享楽を貪っている印象が強かったけど、彼らもやはりそんな感じだったのかな。

別にそれが悪いことだとは思わない。
ロックとは元々が反体制を声高に叫ぶ若者の代表だったわけで、今で言うところの左翼的なものにあたるのかもしれないけど、そういう刹那を生きる人には、そういうヒリヒリ感が好きな女子が集まるものだったし、それってプロボクサーには必ず美人妻がいるみたいな、あるいはヤクザの彼女は超美人みたいな、普通の人間にはちょっと縁遠い世界なのかもしれない。

べつに悪口じゃない。
生死をかけている男性には、たぶんそういうオーラが出ているのではないかな。

さて、ガンズ・アンド・ローゼス。
今になって思えば、あるいはそういう人々の思い込みを利用して、そういう享楽の世界を演出していた、ということも考えられる。


キッスなんて、まさにそういうグループだったよね。


彼らの場合はロックというよりは、ロックンロールだったけど、いつもグルーピーたちに囲まれて好き放題にやっている自分たちというものを上手に演出していた。

そういう先輩のビジネス方法を、 
ガンズ・アンド・ローゼスが参考にしたとしても不思議ではない。







コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット