80'sの音楽が好きだった!

内緒ですが、じつは80年代の音楽が好きだったりします。
今の音楽を聴いていても知らず知らずにそのルーツを探ってみたり。
そういう発見もまた楽しかったりしますね。

4

bill02

Just the Two of Us」(邦題:『クリスタルの恋人たち』)は、グローヴァー・ワシントン・ジュニア1980年に発表したアルバム『Winelight』に収録された楽曲で、彼の最大のヒット曲である。ビル・ウィザースウィリアム・サルターラルフ・マクドナルドによる作詞・作曲。1981年にシングルカット。歌手のビル・ウィザースを迎えている。彼はあくまでゲスト・ヴォーカルであるが、カラオケではウィザースの名前でクレジットされていることもある。また、アルバムカットはスティールパンテナーサックスによるソロを含んでいるため、シングルカットよりも演奏時間が長くなっている。Billboard Hot 100最高2位、ARC Weekly Top 40最高1位。グラミー賞R&B部門を受賞。1998年にはウィル・スミスがこの曲をサンプリングにした同名のタイトルを発表しており、『オースティン・パワーズ:デラックス』でパロディーされている。 また、作曲者の一人、ラルフ・マクドナルドも自身のソロアルバム『Just the Two of Us』(1996年)でセルフ・カバーしている...


Just the Two of Us」が邦題では「クリスタルの恋人たち」ということも忘れていたけど、そもそもこの曲がグローヴァー・ワシントン・ジュニア名義の曲だったことに驚き。

正確には、Grover Washington Jr. ft. Bill Withersというらしい。

 

しかし、「クリスタルの恋人たち」というのは良くできたネーミングだよね。
まさに曲のイメージを表現している気がする。

寂しげな、そして儚いサウンドに、ビル・ウィザースの野太い声のバランスが絶妙で、この組み合わせを考えたグローヴァー・ワシントン・ジュニアのアイディアの勝利というべきか。


ベスト・オブ・ビル・ウィザース
ビル・ウィザース
Sony Music Direct
2006-08-23

Lean on Me-Best of Bill Withers
Bill Withers
Sony
2000-06-01

 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット