最強の1LDK

23区内、新防火地域に積水ハウスシャーウッドで建てた2階建て延床31坪。W発電による、最強の狭小住宅を実現するまでの紆余曲折。

去年の暮れにオーダーした1F和室のテーブルが、先日やっと届きました。

普段はテーブルなんて必要ないし置きたくないんですが、一応ここは応接室、
お客さんにお茶を出すのに、畳に古帛紗とか敷くわけにもいかないので。

和室に置くテーブルと言えば座卓ですが、よくある木彫や漆塗りの重厚な座卓じゃなくて
もっとスタイリッシュで小ぶりなやつ。(あまり大きいと人の居場所が無くなる)
が、ありそうで意外と無いんだなこれが。まー探すの苦労しましたよ・・・

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カンディハウスの木織卓、ウォルナットです。
複雑な陰影を見せる格子の天板や、脚部ジョイントの職人技がアピールポイント。
夜の照明の下では、畳に広がる格子状の影が美しく情緒的です。
せっかく畳部分を床暖にしたので、テーブルは小さめの78×78を選びました。
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どことなく炬燵っぽい・・・
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物を書いたりするには不向きの天板ですが。
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脚部の三方留め接ぎ。
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小座布団(42×45)はお茶席でも使われるサイズ。正座よりあぐらが丁度良かったりする。
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カテゴリーとしては座卓ではなくローテーブルに位置するのですが
和室に置いても馴染んでますでしょ?
おじさんはTVも置いて、茶の間的なセカンドリビングを目論んでいるみたいだけど、
これ以上モノを増やしたくないな~・・・

・・・つづく。

下書き保存したまま忘れていた記事発見~

今更ですが・・・素敵な奥さま方にも評判のお掃除ロボット、ブラーバを導入しました。
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これまで乾拭きだけでは落ちにくい汚れ(足裏汚れとか)を、月に1回ほど水拭きしていましたが、今ではすべてブラーバさんにお任せしています。
ハッキリ言って1回の仕事ぶりは、「自分でやったほうがキレイ」レベルなんですが、
週に2、3回継続して使うことで、そこそこキレイな状態をキープできると思います。
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最初は思いっきり激突していた壁や家具も、そのうち器用に廻りながらお掃除してくれる。
壁際もギリギリまで攻めるので、巾木の必要性を改めて感じた次第。

ちなみにフローリング(永大・銘樹)は床暖対応の挽板でワックスフリー、表面はコーティング塗装ですが、ウェットモードでも今のところ問題はないです。
そんな訳で、もう這いつくばっての床掃除には戻れませんわ。ブラーバさん様様です。

お次は以前から欲しいと思っていたコードレスクリーナー。新館も完成したし、1F用サブとして購入しました。
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大型犬みたいにぐいぐい引っ張られて取り回しが大変そうなダイソンを断念して、
店頭でも売れ筋というトルネオVにしました。ヘッドの小回りが効くし吸引力も十分です。残念なのは(他のメーカーもだけど)、延長管の長さ調整ができない点と、自立しない点。

が、それでも購入に至った決め手はこの機能↓

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さっそく外構の落ち葉掃除してみたのですが、やっぱりコードレスは扱いがラクだわー、
何たって軽いし。コード式のブロワーは重くて出し入れが面倒だったので、この手軽さは嬉しい。
バッテリー容量は自動モードで約20分、我が家には十分だけど豪邸だと心許ないかも。

他にもアタッチメントがどっさり付属していますが、まだ使用に至っておりません・・・
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カップやフィルターは分解して水洗いできます。一度バラすと組み立てがかなり困難な機種もあるそうなので、店頭では要確認です。

という訳で、今年はメインのキャニスター型掃除機に加え、コードレスのトルネオ君、
そして水拭き要員のブラーバさんという新布陣でお掃除に臨みたいと思います。

・・・つづく。


たまには更新しなければー、と思いつつもランキングも抜けたしつい放置しがちに。
今回は大した話ではありませんが、補修ネタです。(写真多め)

実は先月、衣桁の端をぶつけて和室の襖(観音開きの押入れ)に穴開けちゃいました・・・
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幅4センチくらい。簡単に穴の補修だけでも良かったんだけど、全部張り替えることに。

この襖、施主工事なのでカスタマーさんには頼めないの。直接問屋に材料を注文します。
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受注生産なので納品まで2週間ほどかかりました。

襖を作業場に運び、まず枠を慎重に外します。
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続いて引手も外します。
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柄の出方と寸法を確認したら紙を裁断します。幅は60センチほどですが高さが2mあるので
紙は3×7判です。ちょっと勿体無いな。
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穴は周囲をむしってから切れ端を使って塞ぎます。
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袋をかけます。茶チリの周囲1センチほどにのりをつけます。
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襖の上から貼っていきます。
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全部貼り終わったところ。
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襖紙の裏にのりをつけます。まず周囲5センチほどにのりをつけたら、内側の広い部分には水を塗ります。
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先ほど袋かけした襖の上に貼ります。側面もしっかり折り込みます。
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貼り終わったところ。このまま1時間ほど乾かしてから、元通り枠と引手を付けます。
シワシワですが大丈夫。
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ほらねー。
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一番左(手前)の襖です。北側の和室のせいか、色やけもほとんどありませんでした。
それにしても、
古い襖をはがさず上から重ね貼りするなんて、ちょっとビックリでしょ?
(私も知らなかった)別に手抜きな訳じゃなく、普通の作業法だそうです。すでに3枚4枚
重なっている場合はさすがにはがすらしいけど。

さて、参考になりましたでしょうか?最近の建具は背が高いので、広い作業台がないと
ちょっと大変かもしれませんね。

・・・つづく。

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