2016年08月25日

オキシトシン分泌の性差

福井大学と金沢大学,東京大学の共同研究です。

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自閉スペクトラム症と診断された知的障害のない15〜39歳の男性47人、女性13人の計60人に対して12週間行った。オキシトシンの投与量が多いグループと少ないグループ、偽薬を使うグループに分け、投与量や遺伝子の型を確認して効果を比較、検証した。

 この結果、男性患者では投与量が多いほど「視線が合う」「共感が強まる」「会話量が増える」などの改善効果が大きく現れた。投与量が比較的少ない場合は、オキシトシンと結びつくタンパク質(受容体)の型を決める遺伝子の違いで効果の程度が異なった。

 女性患者は、偽薬でも症状が軽減した例が複数あり、オキシトシンの効果がはっきりしなかったという。男女とも、試験期間やその後の投与を通じて、重い副作用はなかった。
>>>(ホルモンを鼻スプレーで自閉症軽減 福井大チーム検証、結果に男女差

女性は,子どもを育てるときにオキシトシンが分泌しやすいというようなことを聞いた気がします。オキシトシンの分泌については,男女で異なるメカニズムがあるものと考えられます。

frrev at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホルモンと行動 

2016年08月24日

違和感

どこがどう違うということははっきりと言えないけれども,何となく違うような気がすることがあります。違和感を感じると表現するような体験です。

突き詰めて考えることで,漠然と感じている違和感を解消でき,すっきりとさせることができることが多いものと思われます。

意識しないレベルでは違いを認識しているのですが,どこが違うか特定せず,漠然とした違和感という形で意識するようにできているということのようです。

うまく表現することができないまま,明日を迎えそうですので,もうやめますが,このもどかしさも,違和感と近いものがあるような気がします。

frrev at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エッセイ向き? 

2016年08月23日

アクセルかブレーキか

リスパダールを処方している精神科医師らが,その効果について語り合う中で,「アクセルかブレーキか」ということが言われています。

要は,患者によって,「自殺や暴力に限らず,(病的な中にも)理性で抑えていた考えを実行してしまう。あとから本人さえも驚くことも多々ある。患者の防衛機制が脆そうなとき,行動化が心配されるときには使わない。」という医師の話もあり,「比較的速やかな鎮静」効果を期待して使用するという多くの医師の期待とは逆の効果が現れる場合があるということです。

新たに投薬を開始するときや,薬を変更したときには,こうした逆の効果が現れるリスクがあることを承知しておく必要があるということになるでしょうか。

こうした患者の個人差が現れる背景にあるのが,数日前にここで書いた一塩基多型(SNP)でしょう。これが分かっていれば,リスパダールを処方して逆の効果が現れて困惑するということがなくなるのだと思います。

frrev at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 用語 

2016年08月22日

非日常と新奇探究性

オリンピックが終わりました。これで,テレビ番組に日常が戻ってきました。非日常は,なんだか疲れるような気がします。変化に対応しようとして前頭前野が活発に働くからでしょうか。

新奇探究性遺伝子を持っている人は,非日常を喜ぶような気がしますが,もしかすると,ベースには日常があって,余暇時間にのみ新奇探究性が発現するということもあるのでしょうか。

新奇探究性といっても,いろいろなレベルがあるということかもしれません。

今日はオリンピックに引き続いて台風関連の非日常もあり,疲れるような,ワクワクするような,不思議な心の状態が感じられます。

frrev at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エッセイ向き? 

2016年08月21日

ASDは神経障害か

自閉症スペクトラム(ASD)は,脳の問題と考えられていますが,そうではなく,脳に知覚情報を送る腕,脚,手,指,皮膚などの神経障害の問題ではないかとの仮説が出てきているそうです。ASDに,知覚過敏の症状が見られることは知られていますが,その面からのアプローチの中で出てきたもののようです。

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・・・研究チームは末梢感覚神経細胞内だけに変異遺伝子ができるようマウスを遺伝子操作した。そして、例えば背中から空気をひと吹き当てたりするとマウスがどういう反応を示すか、違う触感のものを識別できるのかどうかを見た。

 すると、知覚神経細胞にASDの変異遺伝子をもっているマウスは、触覚にやたらと過敏になり、ものの感触の違いも識別できないことがわかった。さらに、触れたという信号を脳に送る、皮膚の神経と脊髄の間の刺激伝達機能も、異常だったという。

 次に、マウスが外の開けた場所に出るのをどの程度嫌がるかをみて、不安レベルや社交性のスキルをテストしてみた。また、知らないマウスと対面させて、どんな反応を示すかを見た。その結果ASD変異遺伝子をもったマウスは、不安の度合いが高く、ほかのマウスとあまり交わろうとしないことがわかった。

 これらの実験から知覚神経細胞の突然変異が接触したものに対して体が行う判断異常につながることが、行動障害の原因になっているとの仮説が立つ。この概念はこれまでになかったものだ。
>>>(自閉症スペクトラム(ASD)は脳の障害ではなく、知覚神経の異常による可能性が示唆される(米研究)

触覚情報等の処理の異常についての研究が進んでいるようです。

frrev at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

2016年08月20日

SNP

リーリンについて学んでいます。

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近年、統合失調症やアルツハイマー病患者におけるリーリンの発現量低下や一塩基多型が多く報告され、精神神経疾患の発症との関連が示唆されている。
>>>(リーリン

こんどは,「一塩基多型」って何?ということで調べました。

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(SNPとは,)シングル・ヌクレオチド(塩基)ポリモルフィズム(多型)の略称で、「一塩基多型」とも呼ばれます。
「遺伝子の塩基配列が1カ所だけ違っている状態を指します。
SNPのタイプにより、遺伝子を元に体内で作られる酵素などのタンパク質の働きが微妙に変わる。これにより、病気への罹り安さや医薬品への反応が異なる。SNPを調べ、結果を基に医薬品の種類や量を決めるのが、「テーラーメード医療」だ。」
遺伝情報は塩基と呼ばれる4種類の化学物質の配列で記録されている。ヒトの場合には約30億個の塩基があり、1000〜2000個に1個の割合で、各個人によって異なる配列部分が存在する。これを一塩基多型といい、英語の頭文字をとってSNPと呼ぶ。肌の色や体質の違いもSNPが原因と考えられている。
SNPは親から子へバラバラに伝わるのではなく、いくつかまとまったパターン(ハプロタイプ)で受け継がれると考えられている。このパターンが、病気のかかりやすさ・副作用の発生率などの体質の元になる。このSNPのまとまりが人間の23対の染色体のどこにあるかは不明。
>>>(SNP)

SNPを調べることで,病気にかかりやすさが分かるとすれば,診断の参考にもなるということでしょうか。これとリーリンとの関係はどうなっているのでしょうか。
今後の課題とします。

frrev at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 用語 

2016年08月19日

適性とは

rio-olimpic 2shot

二人とも現在開催中のオリンピックの選手だそうです。

世界のトップを争うような人は,「普通でない」ことを示すツーショットです。身体という素質が,勝つために重要であるということでしょう。努力だけでは乗り越えられないものがあるのです。

別の言い方をすれば,自分に与えられた素質,あるいは適性を活かすことによってパフォーマンスを上げることができるということになるでしょう。

他方,ウサインボルトは,脊椎側弯症を克服することで,マイナスをプラスに変え,パフォーマンスを上げているという話を聞いたことがあります。

一見するとマイナスになりそうなことが,プラスになるとすれば,「適性」は持ち合わせているものというにとどまらず,開発し創造し得るものと考えられます。「逆手に取る」発想が人生を切り拓いていくかもしれません。

frrev at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エッセイ向き? 

2016年08月17日

リーリン遺伝子

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人間の精神疾患は病気や患者によって多様な症状を示しますが、その根底には共通のメカニズムが存在することが知られています。例えば、妄想や幻聴を示す統合失調症と、他人とのコミュニケーションに困難さを示す自閉症は、一見全く違う病気に見えますが、その原因や発症機構には多くの共通点があります。また、同じ遺伝子の異常が複数の異なる精神疾患患者で見つかる例も知られています。しかし、単一の遺伝子で複数の異なる症状
が出るメカニズムは明確には理解されていません。また、薬物や治療法の開発には、人間の病態を模倣する動物モデルが必要ですが、その開発も容易ではありません。

研究チームは、多くの精神疾患で異常が報告されている遺伝子「リーリン」に着目しました。リーリンは非常に重要な遺伝子であることは古くから知られており、その機能が充分で無い場合、人間では統合失調症や自閉症が発症するリスクが高まるという仮説があります。しかしマウスでリーリン遺伝子を完全に不活化すると、脳が極端
に異常になるため、人間の精神神経疾患のモデルとしては使用できないことが知られていました。
そこで研究チームは遺伝子組み換え技術を駆使して、リーリン遺伝子のごく一部(約1%)だけを欠損するマウスを作出し、組織学的解析と網羅的行動解析を行いました。その結果、脳構造には軽微な異常が観察されるとともに、多動、作業記憶障害、孤立傾向、高所を怖がらない、などの行動異常が生じることが判明しました。これらの
異常は、人間の精神疾患患者、中でも統合失調症、躁うつ病、自閉症においてしばしば観察されます。よって、リーリン遺伝子のわずかな異常が精神疾患発症につながることがわかりました。
>>>(精神疾患を模倣する新たな遺伝子改変マウスの作製に成功

リーリンについては,精神疾患のベースにある問題のひとつとして,研究が進んできているようです。

フィジカルなベースとしてリーリン関連の問題があり,それに環境要因が加わって精神疾患が発症するということでしょうか。今後深く学んでおくべき研究であるように思います。

frrev at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 用語 

2016年08月16日

トキメキ

昨日今日と昼の仕出し弁当が休みでした。世間は盆休みでした。

テレビは,オリンピックで番組が「非日常」モードになっています。視聴率は普段よりも高いのでしょうか。

オリンピックを観ていて寝不足になる人が多いとすれば,「非日常」はヒトの活動性を高めるということになります。ヒトが活動すれば,電気とかドリンク剤とかが消費されますから,こうしたところにもオリンピックの経済効果が及んでいるということでしょう。

日本人選手の活躍に心が躍ることが,消費の背景にあると考えられます。

心が躍る,ときめくといったことが消費につながります。ポケモンGo も,多くの人にとって心が躍るものなのでしょう。

トキメキが日本を変えるキーワードとなるのかもしれません。

frrev at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2016年08月15日

お盆玉

お年玉ならぬ「お盆玉」という言葉がネットでも見られるようになってきました。

夏休みに祖父母のところに行って,小遣いをもらう風習は,私の生まれ故郷では50年前にはありました。それが,広がってきているということでしょうか。

老人のところに滞留しているマネーを消費に回すための戦略として孫が利用され,その一つとして「お盆玉」もあるのかもしれません。

節約が習慣化して抜けない貧乏シンドロームの私と共通する問題を,多くの老人が抱えていて,経済の循環が滞りがちなのでしょう。

今の生活に特段の不満はないから,その生活を維持していると,いつのまにか貯蓄が増えているという老人が多いのだと思います。それが日常になっているのです。

お盆休みに孫が来るという非日常は,抑制的な日常からの逸脱です。

老人の「日常」をかく乱することが,日本経済の活性化につながるのかもしれません。

frrev at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エッセイ向き? | 経済

2016年08月14日

人ごみ

盆休みで大勢の人が移動しています。青春18きっぷ組も例外ではありませんでした。首都圏を抜けて,ローカル線に入ると,車両の編成が4両とか2両に減り,通勤ラッシュ並みの混雑になることもありました。今日一日で,6000円,新幹線を使うのと比較すれば,更に6000円を浮かせることができたので,12時間くらいかかりましたが,それなりの成果はあったと言えるでしょう。それより何より,新奇探究性遺伝子を持つ者にとっては,乗り慣れないローカル線に乗ること自体が楽しみになっているのです。

ところで,混雑する中で過ごさなければならないことは,なんだか疲れます。誰かと話をするわけではないのですが,譲れる席は譲った方が良いだろうかとか,席に荷物を置いて避けようとしない人の傍で荷物を網棚に上げるなどして,荷物を避けるよう暗に意思表示して無視されたりするなど,無言のコミュニケーションを取っていることが少なくありません。

他者とのコミュニケーションは,前頭前野の活動を伴います。多くの人の中にあって,上記のように,無言のうちにコミュニケーションを取っていることが少なくないのでしょう。

そうすると,誰とも話をしていない雑踏の中にあっても,非言語的なコミュニケーションを通じて人と関わっているわけですから,これはそれなりにエネルギーを使います。

人ごみで過ごすと疲れる理由の一つが,こんなところにあるのではないかと思います。

frrev at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

2016年08月13日

ドック2016

人間ドックに行きました。

着替えるパンツ(ズボン?)は,足首に電極を付けるときのことなどを考えて,短めのものを選んでいましたが,周りを見ていると,長めのものをはいている人が多く,それが最近の流行なのかと思ったのでした。

さて,メインは胃カメラ(内視鏡)です。毎年,鎮静剤体験を楽しみにしています。

今年は,オリンピックのせいもあり,睡眠時間が少なめであったことが影響してか,胃カメラの待ち時間の間から眠気を感じていました。検査までに心を落ち着けて,胃の状態をきれいにしておこうと目を閉じて呼吸を整えていると,一瞬意識が途切れていたこともあったかもしれません。

鎮静剤の効果は,年々弱くしているようで,数年前には午後まで強い眠気が残って,それはそれでつらいと感じるほどでしたが,昨年は内視鏡が入っている間に覚醒し,喉の奥に物を突っ込まれている不快感を覚えるようになっていました。ことしも昨年と同様であろうと思っていたのですが,途中で目覚めることはありませんでした。終了後に起こされ,車椅子を利用して休憩用のベッドに移動するとき,多少ふらつく感じがありました。休憩の後半には覚醒し,起床?のときには,わずかにふらつきはあるものの,普通に歩いていました。その後,眠気に苦しむこともありませんでした。

鎮静剤がいつ入ったかはわかりませんでした。入れるという声は聞こえていましたが,次に意識があるのは終わった後でした。

昨年のデータが残っている病院ですので,昨年より若干多めに鎮静剤が入っているのかもしれません。昨年並みの量だとすると,基礎的な身体の状態として,睡眠を求める状態にあったことが,鎮静剤の効果を高めたのかもしれません。

鎮静剤は,使用する量によっては,死に至るものだとすると,鎮静効果は,新しい脳から古い動物脳,生命維持のための脳幹へと順番に抑制するということが考えられます。

ただ,意識のあるなしは脳幹におけるノルアドレナリンの分泌によって決まるようですから,脳幹の特定の部位に作用する物質が用いられているのかもしれません。

覚醒途中で足元がふらつくということは,感覚,運動機能も抑制されているということは言えそうです。夜中のトイレの時と同じです。おそらく。

frrev at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康状態の記録 

2016年08月12日

自動車事故を減らすシステム

自動車が前方の障害物との衝突を避けるための自動ブレーキが普及してきています。自動運転も実用化に向けて,実験が重ねられているようです。

自動車の運転は複雑で,ハンドルとアクセル・ブレーキとの協応が円滑にできるようになる必要があり,それが円滑になっても,安全確認をきちんと行わなければ,事故が発生しやすくなります。

初心者は,運転操作に不慣れで,そのことに気を取られて,安全確認がおろそかになります。高齢者は,認知機能の低下から,十分な安全確認を行うことが難しくなります。

事故が起こった時の結果の重大性からいえば,車の前方の安全確認が一番大切でしょう。最もスピードが出るのが前進しているときだからです。

しかし,前方をちゃんと見ていないことはめったにありません。居眠りをしたり,ナビを確認するなどの短時間の用事のために目を離したりしない限りは,前方への対応はできます。

初心者や高齢者に多いのは,自車の周辺に対する安全確認です。左折するときに,右方向からの車に気を取られ,自車の後方から自車のすぐ左側を抜いていこうとする原付や自転車の有無の確認ができなくて事故が起こることはありそうなことです。

自動運転まで行かずとも,自車周辺の状況をカメラでとらえて,注意喚起してくれるシステムを導入することで,初心者や高齢者等の事故を減らすことができるのではないかと思います。

frrev at 16:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エッセイ向き? 

2016年08月11日

消費行動の乱れ

普通列車で移動しているとき,車窓の外に,鉄道を撮影している人たちがちょくちょく見えていました。ある駅で,その撮り鉄たちが乗車してきました。2段ほどの脚立のほかに,大型のしっかりとした三脚や,カメラや交換レンズが入っているであろう大きなバッグを持ち込み,そばの席に座られることに鬱陶しさを感じるほどでした。

おそらく,高性能なカメラや,精度の高い交換レンズなど,高価な機材を持っており,相当なお金を,列車を撮影するために投じていることでしょう。

貧乏シンドロームの私は,高性能のカメラに惹かれつつも,購入するなど考えもしません。老後に備えて蓄えをする必要があるのだと思いますが,具体的にいくらまでなら使ってよいという計算をしているわけではありません。あまり先のことなど考えていないのですが,戦略として,節約することが良いのではないかという漠然とした意思決定の指針はあり,それが出費を抑制しているのだと思います。

高額の出費を惜しまない撮り鉄も,あまり先のことを考えていないのだと思いますが,おそらく,節約を心掛けている人と,それほど違いはありません。

私を含めて,節約を心掛けている貧乏シンドロームの人も,よくよく消費行動を見てみると,節約していると思えないような出費をしている面があるものと思われます。

こうした,「消費行動の乱れ」に注目し,そうした人のニーズにこたえる商品やサービスを提供することで,個人消費が伸び,経済の好循環が生まれるのではないかと考えました。

frrev at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2016年08月09日

エキネタ

夏休みになったので,電車で移動していたら,アナウンスが聞こえてきました。

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宇都宮線でした。

地名の発音が,日本語と英語とで違う,あるいは,変えてある駅名があることにも気付きました。

ままだ と ま・まだ
こ・が と こが

前が日本語,後が英語です。

発音によって聞き取れないことが少なくなるようにするための工夫かもしれません。

frrev at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エッセイ向き?