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お知らせの書き方

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お知らせの書き方



お知らせとは、作る側(たとえば、会社・学校など)が
読み手(たとえば消費者・社員など)に、
伝えたいこと(セールや行事など)を文章にして送ることです。

伝えたいことを判りやすく伝えるための書き方の
ポイントを押さえておくと良いでしょう。


・見出しをつける、段落を分ける

 もし、全て同じ大きさの文字で埋め尽くされた新聞があったら、あなたは読むでしょうか?
 新聞は、記事毎にきちんと見出し分けされ、内容の切れ目毎に段落分けされているから、
 あれほどの文字数でも毎日読むことが出来るのです。

 それと同様に、大きな意味の切れ目毎に見出しを付け、小さな意味の切れ目は
 間隔を空けるなどして段落を分けると見やすくなるでしょう。


・結論から書き始める

 前置きの長い話は、話の真意がなかなか伝わらず、我慢を強いられるものです。
 でも、話の結論を先に書いておけば、あらかじめ「これはこういった内容の説明」
 という理解が得られるので、最後まで読んでもらいやすくなります。

・一文は40字〜60字程度におさめる

 どのような話も、基本的に「どんな・何が〜どうだから・どうした」という
 主述関係を組み合わせることでできています。
 文章を短くするほど主述関係が単純になり、把握すべき情報量が減るために、
 すんなり頭に入りやすく、理解しやすくなります。


・図表は多めに使う

 「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、
 言葉は万能のツールではありません。

 無理に文字だけで説明するのではなく、写真やイラスト、表などがある場合は、
 有効に使って説明するようにしましょう。

 人は本来、「挿絵」がある読み物を好みますので、
 読み手に「面白そう」な雰囲気を与える効果もあります。


お知らせを書く際には、意味をわかりやすく、
簡潔・読みやすい文章を心がけるとよいでしょう。