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2016年05月

26 5月

Google Chromeの最新安定版”Google Chrome 51.0.2704.63”がリリース!【多数のセキュリティ修正を実施!】

Google Chromeの最新安定版となる「Google Chrome 51.0.2704.63」がリリースされました。

Chrome Legacy Window 20160526 103737

Google Chrome 51.0.2704.63では、42項目のセキュリティ修正やバグ修正が実施されているようです。
大幅な変更は内部システムだけかと思ったらフォントが変更になっているかな?文字サイズもかな?慣れれば気にならないと思うけどちょっと違和感がある。
フォント以外は特に変化を感じないけどセキュリティ修正がかなり大規模に行われるようなので、安全にChromeを使うなら早めにアップデートした方が良いと思います。
今回のセキュリティ修正は重要度が高いものが多いようです。

Google Chromeを最新版にアップデートするには、Chromeブラウザの右上にある三マークメニュー→設定→概要を開けば自動で更新されます。
パソコンを起動するだけでもタイミングよっては自動で更新されているのかな。
多数のセキュリティ修正が実施されるので早めにアップデートしましょう!
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22 5月

Firefoxで楽天市場のサイトを開こうとすると重い!?Firefoxの防護機能が働いているために起こる模様?

Firefoxで楽天市場のサイトを開こうとすると読み込みに時間がかかり読み込み中は別タブも動かないという最悪な状態でこれはヤバイ!?と思いブラウザを落ちしてもバックグランドで読み込みを続けるというストレスマッハな仕様になっています。
時間帯によってはFirefox以外のブラウザでもサイトを開くのに時間がかかる場合もあるけど今回のはFirefoxだけ異常な動作をしているように感じます。

原因としては楽天市場のサイトがFirefoxが定める”偽装サイト”や”攻撃サイト”だと認定されセキュリティコード的なのに引っかかっているためとだと思われます?
一度アクセスすれば元通り読み込みは軽くなりますが、時間が経てばまた読み込みが重い状態になります。

回避策としては元々重くてごちゃごちゃしたサイトを改善してもうらのが一番良いのですがそこはそういうところと諦めてブラウザの設定を変更するしか無いかな?
楽天市場のサイトのどこかが不正アクセスで書き換えられていたら知らないけど・・・。

設定変更はブラウザが持つセキュリティ能力を停止させるので正直オススメしませんが、背に腹は代えられない状態なので仕方ないです。
設定の変更方法
ツール

オプション

セキュリティ

攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする”と”偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする”のチェックマークを外せば楽天市場のサイトの読み込みが長いのが改善されるかな。
(”攻撃サイトとして~”のチェックマークを外すだけでも読み込みが改善されるようです。)

ただブラウザの安全装置を自ら放棄したノーガードになるので設定を変更して使う場合は細心の注意を払って使いましょう。

なお設定変更で調子が悪くなったり不具合が発生しようと当方は一切の責任を負いません、作業は自己責任でお願いします。
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17 5月

Google ChromeでFlashが使用不能に!?2016年秋より実施予定!

2016年秋よりGoogle ChromeブラウザでFlashを無効化すると発表があったようです。
無効化はChrome45から実装された自動再生機能の停止みたいな感じでサイトを開いてもFlashコンテンツを自動で読み込まない仕様になるようです。
Chrome45では一部のFlashコンテンツだけでしたが、2016年秋に実装されるのはFlashコンテンツすべてを自動で読み込まないようにするようです。
なお一部大手のサイトでは期間限定では1年間という期限付きでFlashコンテンツの自動再生を継続するようです。
継続するサイトは”Amazon”や”Facebook”、”Youtube”など全部で10サイトが対象のようです。

Youtubeは早い段階でHTML5プレーヤーが標準になっているのでそこまで影響は無いと思いますが、実際にFlashの規制が始まると使いにくくなる部分とかがあるのかも。

ユーザーが任意でFlashの有効/無効を設定出来るようで完全に使えなくなるという訳では無いようですが、標準ではFlash無効状態でHTML5がデフォルトになるようなので色んな所に影響が出るかも。

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16 5月

サポートが終了したWindowsXP版Google ChromeのFlash Playerを最新版に更新する!【バージョン”21.0.0.242”へ更新!】

Google Chromeバージョン49以降サポートが終了し更新されなくなったWindowsXP向けGoogle ChromeのPPAPI版Flash Playerもサポート終了と同時に更新されなくなりました。
Adobe Flash Playerといえば脆弱性の塊で事あるごとに攻撃を受けている印象もあるのでこの機会に使えなくしても良いような気もするけど”PPAPI版(埋め込み型)”ということでChromeのシステムにがっつりと食い込んでいるかもしれないので下手に触ると動作が不安定になるかもしれません。
無理に最新版に更新しても不具合が発生したり、動作がおかしくなるかもしれませんが、サポートが終了しているので更新してもしダメでも他のブラウザを使うか再インストールすれば元に戻ると思うのでとりあえずやってみる価値はあると思います。

WindowsXP向けGoogle Chromeはバージョン49.0.2623.112で更新が止まっている!?
xpchrome4902623112

PPAPI版Adobe Flash Playerの更新もバージョン 21.0.0.216で止まっている!?
xpchromeflash2100216

ということでWindowsXP版Google ChromeのAdobe Flash Playerを(記事作成時の)最新版(バージョン 21.0.0.242)に更新してみました!
更新方法の手順
1.PPAPI版Adobe Flash Playerの最新版を入手

2.Google Chromeのフォルダに入っているAdobe Flash Player(旧版)と入れ替える

簡潔な作業の流れはこんな感じになります。
それでは詳細な手順はこちらから

改訂版的な新記事を書いたのでよろしければ御覧ください。
サポートが切れたGoogle ChromeのAdobe Flash Playerを最新バージョンに更新する!WindowsXPのChrome49を最新版Adobe Flash Playerにする!改訂版

まずは、最新版Adobe Flash Player(PPAPI)を入手します。
入手先は”Adobe Flash Playerの配布ページ”から”ダウンロード→Flash Player 21.0.0.242→Windows→OperaおよびChromiumベースのアプリケーション - PPAPI→EXEインストーラーのダウンロード”から入手します。

Adobe Flash Playerの配布ページ
URL:http://www.adobe.com.2-t.jp/r0N6

ダウンロードのリンクを押すとポップアップでファイルを開くか聞かれるので”ファイルを保存”します。
保存したファイルを起動してインストールします。
インストールするとCドライブに最新版のFlash Player作成されるので、更新に必要なファイルを作成されたFlash Playerのフォルダへ取りに行きます。
”Cドライブ→WINDOWS→system32→Macromed→Flash”フォルダの中に”pepflashplayer32_21_0_0_242.dll”というファイルがあるので別のドライブなりフォルダなりにコピーします。
コピーしたファイルの名前を”pepflashplayer.dll”に変更します。
これがAdobe Flash Playerのバージョン21.0.0.242の情報を持ったPPAPIの最新版Flash Playerのファイルとなります。
flashfairu2100242

あとは”pepflashplayer.dll”ファイルをGoogle Chrmeのフォルダにある旧版Adobe Flash Playerの情報を持った”pepflashplayer.dll”ファイルに上書きするなり置き換えればサポートの終了したWindowsXPのGoogle Chrome内臓のPPAPI版Adobe Flash Playerが最新バージョンになります。

”pepflashplayer.dll”ファイルは2箇所置き換える必要があります。

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12 5月

Adobe Flash Playerの最新安定版”Adobe Flash Player 21.0.0.242”がリリース!【重大な脆弱性を修正!】

Adobe Flash Playerの最新安定版となる「Adobe Flash Player 21.0.0.242」がリリースされました。
adobeflashplayer2100242

Adobe Flash Player 21.0.0.242では、重大な脆弱性を修正しており早めに最新版に更新した方が良いようです。(記事作成時にリリースノートは公開されていなかったので詳細は不明です)
Windows8.1/10は2016年5月のWindowsUpdateで更新され、GoogleChromeはバージョン”50.0.2661.102”で脆弱性を修正したAdobe Flash Player 21.0.0.242に更新されます。
Firefoxなどは自動で更新通知が来るのを待つか公式サイトからインストーラーをダウンロードしてアップデートすれば最新版に更新されます。

最新版Flash Playerにアップデートして使っていますが、特に問題なく使えています。

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