Google Chromeの最新版「31.0.1650.63」がリリースされました。
今回のアップデートで、いくつかのセキュリティ修正(脆弱性の修正)が行われ、GoogleChrome用Adobe Flash Playerが最新版の「11.9.900.170」に更新されました。

GoogleChromeのバージョンは「31.0.1650.63m」に更新!
googlechrome310165063

AdobeFlashPlayerは、11.9.900.170に更新!
googlechrome310165063flashplayer

更新されたのは、PPAPIタイプのAdobeFlashPlayerが更新されました。
googlechrome310165063flashplayer119900170


最新版のGoogleChromeはいくつかのセキュリティ修正が含まれているので、早めに更新することをオススメします。
更新方法は、Chromeの右上に三マークからメニューを開いて、「GoogleChromeについて」を選択すれば自動でアップデートしてくれます。放っておいても数日中に自動更新でアップデートしてくれます。

GoogleChromeの更新内容
脆弱性の修正は15箇所あるそうなのですが、リリースノートでは特に重要な?項目が公開されています。

セキュリティ修正項目と修正箇所
・[ 307159 ] ミディアムCVE-2013から6634:302リダイレクトに関係する同期セッション固定
・[ 314469 ] 高CVE-2013から6635:解放後使用の編集中
・[ 322959 ] ミディアムCVE-2013から6636:アドレスバーには、モーダルダイアログに関連したなりすまし

・[ 325501 ] CVE-2013から6637:内部監査、毛羽立ちやその他のイニシアチブからの様々な修正。
・[ 319722 ] ミディアムCVE-2013から6638:V8のバッファオーバーフロー。この問題は、V8バージョン3.22.24.7。で修正された
・[ 319835 ] 高CVE-2013から6639:範囲外のV8で書く。 この問題は、V8バージョン3.22.24.7で修正されました。
・[ 319860 ] ミディアムCVE-2013から6640:。V8で読み取る範囲外 。この問題は、V8バージョン3.22.24.7で修正された

「31.0.1650.63」のリリースノートから抜粋
URL:http://googlechromereleases.blogspot.jp/2013/12/stable-channel-update.html


最新版のGoogleChrome31.0.1650.63で更新されたAdobeFlashPlayerの最新版「11.9.900.170」が、どのような更新内容か不明ですが、GoogleChromeでFlashがカクついた描写をするページがあったのが改善されたようなので何らかの不具合を修正したバージョンアップなのだと思います。